「神に従う人のためには光を、
心のまっすぐな人のためには喜びを、
種蒔いて下さる」(詩編 97編11)
2025年度が始まりました。教会の第一の使命は、「み言葉をべ伝える」ことです。この「み言葉」は、弟子達がイエスから聞いた言葉です。この「言葉」には、十字架を通して示された、「イエスの深い愛と命」が込められています。イエスの「み言葉」は、単なる良い教訓などではなく、生きて働き、力を持った生き物のようなものです。イエスの言葉を聞いて、信じた者の上に、大きな光と喜びが与えられるのです。聖書にこうあります。「神は、従う人のために光を、心のまっすぐな人のために喜びを種蒔いて下さる」。み言葉の種がかれると、いつの日か、その種が芽を出し、花が咲き、豊かな実が実るのです。この神の力を信じて、私達は、み言葉を蒔き続けましょう。
イエス様が、ある村に入られると、出迎えたのは、重い皮膚病を患っている10人の人達です。1人はサマリア人、残りの9人はユダヤ人です。イエス様を見た時、10人の人達は遠くから「どうか、わたしたちを憐れんでください」と必死に叫びました。重い皮膚病の人達は、社会から阻害され、町の外で人を寄せ付けないように暮らさなければなりませんでした。孤独と絶望、苦しみの中にあった人達がイエス様に叫ぶとき、ここに奇跡と救いが起こったのです。
ところが、病気が癒されたことに気づき、イエス様の所に帰ってきたのは、10人の中のたった1人のサマリア人だけでした。彼だけが、イエス様の元に戻ってきて足元にひれ伏し、感謝しました。イエス様が、思いもよらない奇跡を引き起こしてくださったことが、大きな喜びであり感謝だったのです。その思いと心が、イエス様の足元にひれ伏し、神様への賛美、感謝、礼拝につながっていく生き方へと変えられました。わたしたちはどうでしょう。イエス様の足元にひれ伏すのを忘れてないでしょうか。人でも自分でもなく、神様に認められる生き方を大事にし、イエス様の元に舞い戻る生き方。イエス様の足元で、心を空にして、十字架を見上げる時、わたしたちは、新たな信仰の歩みを与えられるのです。
| 電話番号・FAX | 0467-85-2815 |
|---|---|
| メールアドレス | chiheiwa@gmail.com |
| 道案内 | 最寄り駅:辻堂駅南口 または 茅ヶ崎駅南口 辻堂駅南口からのバス 茅12系統 若松町経由茅ヶ崎駅南口行きに乗り、美住町で下車、すぐ前。 茅ヶ崎駅南口からのバス 辻12系統 若松町経由辻堂駅南口行きに乗り、美住町で下車、すぐ近く。 |
| 教会住所 | 〒253-0028 神奈川県茅ヶ崎市出口町4-71 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。 |