障害者雇用率データ改ざん問題を糾弾する市民の会
(通称:ちゃんと働かせん会)


障害者も健常者も生きやすい社会を目指します


私たちのグループは2018年に発覚した、障害者雇用率データの改ざんに抗議するため、集まった障害者と支援者の3人のグループで、署名活動を始めました。障害者運動のイロハも知らない全くの素人でした。
私たちのポリシー
「障害者がなせ政治を語るのか?」と時々聞かれます。
私たちは、障害者運動を通して政治を動かすことから障害者の暮らしやすい社会を作っていきたいと思います。私たちは政権交代を目指し、野党共闘を支持します。また、優生思想の立場から相入れる事ができない政党は支持できません。

政治なんて私たちとは関係ない、と思ってませんか?私たちには参政権があります。選挙権の行使は、私たち国民が政治に参加できるの手段の1つです。

私たちの活動

グループを作った時は署名活動を中心にしてきました。オンライン、手書きの書名を合わせて2400筆ほどの書名をいただきました。現在はFacebookやブログなど、オンラインで活動しています。また、定期的に講演会や学習会を開催します。

作業所見学
衆院選出馬予定の渡部てる子さんと

署名活動

映画上映会
きょうされん40周年記念映画
映画上映会
きょうされん40周年記念映画

私たちと一緒に闘いませんか?
障害当事者だけでなく、ご家族や福祉職の方、支援者どなたでもお気軽にご参加ください。下記のFacebookからお入りください。あるいはメールにてご連絡ください。



Facebook
blog
blog

連絡先
mizumashi_koyou@yahoo.co.jp
共同代表 熱田 矢島

規約
障害者雇用率データ改ざん問題を糾弾する市民の会 運営規約

第1条(目的)
 ①全ての働く意欲を持つ障害者を雇用できるよう、国及び地方自治体に要求し、法定雇用率を満たすとともに、民間企業においても、同様に合理的配慮を行うよう働きかけるにより、障害者が安心して働ける、環境を作ること。
 ②障害者問題全般に関して、あらゆる差別をなくし、あらゆる場面で障害者に対する合理的配慮を求め、私たち及びこれから生まれてくる障害児が生きにくさを感じない社会を築くこと。
 ③障害者が家族の負担にならず、障害者自身で生活していくことができるよう、経済的、物理的自立ができる社会を目指すこと。
 ④憲法は最高法規であり、全ての人に働く権利を保障している。つまり、働く権利を認めない「障害者総合支援法」は、違憲である事を明らかにし、国に法改正を求めること。
 ⑤前項の目的を達成するために、ブログの公開や、勉強会などのイベントを行うこと。

第2 条(名称)
当会の名称を以下の通りとする。
   障害者雇用率データ改ざん問題を糾弾する市民の会 

第3条(事務局所在地)
当会の事務局を以下に置く。
   住所 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷1471

第4条
Facebookのグループ「障害者雇用率データ改ざん問題を糾弾する市民の会」の会員であることをもって、当会の会員とする。
また、会員の種類は有料会員、無料会員、賛助会員とする。
グループ役員を有料会員とする。

第5条(役員)
当会の役員を次のとおりとする。
    代表
    事務局長
    会計
    運営役員
  代表2名以内、2名の場合は共同代表とする。
事務局長1名、会計1名を置く。
自薦または運営役員会の互選とする。
運営役員会で任命する運営役員10名以内。運営役員は有料会員から自薦、他薦により運営役員会で任命する。

第7条(役員職務執行)
代表は会を代表し、円滑な運営に務める。
事務局長は会の事務、運営を統括する。会計は会の収支に関する執行を行う。
運営役員は代表、事務局長及び会計と共同して、会の運営にあたる。

第8条(運営)
Facebookでの投稿活動を主とし、また、ブログを通じて障害者のことを知ってもらうなど、啓蒙活動に努める。年に数回の勉強会を開催する。重要事項については、役員会議を行い円滑な業務遂行に努めるものとする。役員会議の議事は、運営役員の過半数の同意を持って決定する。
有料会員の会費は年8000円とし、6月、12月の半年払いで、指定の口座に振込むこととする。会計年度を9月末とする。1口1000円の寄付をした者は賛助会員となる。また、無料会員からは随時カンパを募る。勉強会の資料代金は参加者各自が負担するものとする。これらを財源に運営費用として充てる。
第10条(規約改定)
この規約は、運営役員の過半数の同意をもって改正することができる。同数の時は代表が決定する。この会の名称は役員の過半数の同意を持って改名する事ができる。

附則 この規約は2019年2月15日から適用する。
附則2 会員間の交流はSNS上のマナーを守り、他者への不快な言動を慎み、市民生活の向上、障がい者の地位向上に努める。会員間の議論活発は望ましいが、他の会員に対して、また対象者、事象についても暴言卑語をする者は除名するものとする。
附則3 この規約は2020年10月に改定した。