お米のまりちゃん💗LINE公式

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20年かけて作った自慢の「土」

20年前、自分たちで食べる為の田んぼを有機肥料を使ってみることにしました。

まずは、牛糞
米に甘味が出るとのことで、やってみましたが見たこともないような草が生えてきて草取りとの戦いでした。

カキの貝殻が食味向上と収穫アップになると聞き、佐渡まで行って貝殻を集めました。細かく砕き散布したり、クエン酸で溶かして散布しました。
効果は期待出来ましたが、労力が追い付かず残念。

そこで、自然循環型農業を目指し、米ぬか散布に行きつきました。

米ぬかを散布することによって、イトミミズを大量発生しやすくします。
イトミミズは頭を土の中に入れて活発に土の中の有機物や微生物を食べ、尾部を土の表面に出してフンを排出します。
下層の土を表面に持ち上げることによって雑草の種子を土にうめこむので、雑草を少なくすることが期待されます

また、田んぼの水にプランクトンの栄養分である土の中の窒素やリンが増加します。
その結果、植物プランクトンとそれを食べる動物プランクトンが増えます。
さらにイトミミズ自身も栄養分が豊富なエサとして優れています。
田んぼにドジョウやカエルが増えると、それを食べにサギやコウノトリなどの水鳥がやってきます。
食物連鎖のつながりを通じて、イトミミズは田んぼの生態系を豊かにしていくのです。

このような効果をもたらすイトミミズのお蔭で、土は団粒構造になり、保水性に富みながら排水性・通気性もよく、米の生育に適する状態になりました。

有機肥料

1反(300坪辺り)
秋に刈り取った時の稲藁
もみ殻、およそ1.2トン
鶏糞200キロ
米ぬか、およそ200キロ
苦土石灰40キロ

写真は、米ぬか散布の様子です。

私たちのお米へのこだわり

米づくりは「苗半作」と言われています。
苗の出来で、その年の作柄の半分は決まってしまうという意味です。

芽出し後、3日に1度はローラーで苗を鍛え上げ強くします。

お米本来の美味しさを出すために、田づくりは重要です。
秋に刈り取った稲藁やもみ殻を田んぼに還元します。
田起こし前に、鶏糞を撒き栄養を与えます。
お米を美味しくする窒素、リン酸、カリウムがバランスよく配合されています。
田植え後、米ぬか、カルシウムとマグネシウムが主な成分の苦土(くど)石灰を散布します。

愛情

農薬は、最低限におさえカメムシの被害からお米を守ります。
雑草は、次から次へと生えてきます。
雑草は、稲にいきわたるはずの養分を奪ってしまうので、手で何度も何度も草取りを行います。
大変な作業ですが、愛情を持って行っています。

お客さまの声

東京都 女性 M.K様

米ぬかなど有機肥料を使って、手間ひまかけて作られた特別なコシヒカリ。艶々の見た目が、まず食欲をそそります。ひと口食べると、モッチリ、ねっとりとした粘りと、圧倒的な旨味が、口の中に広がりました。冷めても美味しいので、お弁当にもぴったりです。またリピート買いしたいです。

埼玉県 女性 Y.H様

お米が、みずみずしくて、何とも言えないいい香り!
ふんわかで、何杯もおかわりしました!

神奈川県 女性 A.T様

やっぱり、新潟県産のコシヒカリは最高においしい!口に入れた瞬間、ガツンと強いお米の香り、旨味、粘りを感じます。
香りやツヤ、炊き上がりのキラキラとした美しさ、歯ごたえの柔らかさなど、全てにおいてバランスの良い、とてもおいしいお米でした
有機肥料を使い、数量限定で生産されているとの事ですが、他のお米に戻れなくなるほど、おいしくて気に入りました。是非また購入したいです!

数量限定にてお届け

有機肥料米 2キロ

2400円(送料・税込)

有機肥料米 5キロ

5700円(送料・税込)

有機肥料米 10キロ

10250円(送料・税込)

お米を育てることに一生懸命

肥料にはこだわりがあり、米ぬかは1反(300坪)に200キロという量を散布します。
お米の生育に必要な栄養・エネルギーに一番最適なものは「お米自身」という考えの元からです。

農薬や化学肥料を抑えた栽培は、実際には難しい栽培方法です。
稲が弱りやすく、害虫の被害にも受けやすいからです。
また、米ぬかは田植え後、水のある状態で人力での散布するので手間がかかります。
手間のかかった分、おいしくて、安全なお米になっています。
そのため、化学肥料を使わない「有機栽培米」は貴重であり、数量も限られた量しか作れないのです。

私たち兄妹が作っています

新潟県新潟市岩室(いわむろ)
日本海、弥彦山、温泉街、越後平野が広がる、のどかな場所です。

この土地で農家をして8代目の茂です。
農家が嫌で、嫌でたまらず違う道を歩みました。
まずは、料理が好きだったので東京の調理師専門学校へ行き
その過程でカメラにハマりました。
栄養士の資格を取得後、カメラの専門学校へ行きました。

それでも、新潟の家族は諦めずに迎えにきましたが、帰るふりをして荷物だけ引っ越しさせて姿をくらますという悪行をしました。
それくらい嫌だったのです。

しかし、妹の結婚を期に田舎へ戻り農家を継ぐことを決意。
家族みんなの健康を考え、有機肥料米にチャレンジしました。



広報担当、真理です。
兄が家を出てしまったので、中学で農業を継ぐことを決意。

しかし、少し違う世界も見ておきたいと思い東京へ。
兄と一緒に暮らし、プログラマーとして毎日を楽しく過ごしました。
そろそろ農業を継ぐという時に、モデルにスカウトされ芸能界へ入る。

結局農家を継ぐことなく結婚をすることに・・・
農家を継げない相手との結婚に悩んでいたら、何と兄が継ぐことを決意してくれました。

2015年に父が他界してからは、東京在住だが新潟に春と秋、滞在しで手伝いをしている。
2019年6月に「食と健康の総合化学アドバイザー」を東京大学フードサイエンスにて取得。
農薬より怖い、食品添加物について勉強しました。
そのため、有機肥料米の大切さを知りました。

我が家、大岩家の食卓

お米が美味しいから、シンプルなおかずでOK!

お米の保存方法について

お米は、常温で保存するのであれば、比較的涼しい場所かつ、温度・湿度が低く日光の当たらないところに置いておくのがベストです。

冷蔵庫で保存する場合は野菜室がおすすめ。常温保存より2倍もおいしさが持続されると言われているので、スペースが確保できるのであれば、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。

お米の天敵でもある虫は、温度が18℃以上で多湿の条件が揃うと発生してしまいます。18℃以下ではほとんど活動しませんが、死滅するわけではないので、常温保存にしても冷蔵保存にしても、とにかく虫の好まない環境に置いておくことが大事です。

購入時にお米が入っていた袋は、目に見えない小さな穴が開いています。そこから空気が入ると、お米が乾燥したり、におい移りの原因になるので、冷蔵庫で保存する場合は、チャック付きのビニール袋や密閉容器、ペットボトルなどに移し替えるようにしましょう。

野菜室がベストですが、入らなければ冷蔵室でも構いません。その際は、冷気の吹き出し口の側はなるべく避け、ドアポケットを利用するとGOODです。

お米は、野菜やお肉、お魚と同じく生鮮食品です。つまり鮮度が命なので、なるべく早めに食べきるのが一番と言えるでしょう。

当農園では、専用冷蔵庫完備しています。

お届けまで

①ご注文
ご注文のボタンより必要事項をご記入ください。
お支払い金額をお知らせします。

②商品発送

入金を確認後、弊社から発送させていただきます。

③到着

お受け取り後、冷蔵庫の野菜室、または比較的涼しい場所かつ、温度・湿度が低く日光の当たらない場所で保管してください。

③到着

お受け取り後、冷蔵庫の野菜室、または比較的涼しい場所かつ、温度・湿度が低く日光の当たらない場所で保管してください。

令和元年 有機肥料米 コシヒカリ

有機肥料米 2キロ

2400円(送料・税込)

有機肥料米 5キロ

5700円(送料・税込)

有機肥料米 10キロ

10250円(送料・税込)
玄米での販売です。
白米ご希望の場合、米ぬかの分が減ります。ご了承ください。

発送・決済について

発送などに関してのご説明です。

お支払い・発送について


    • お支払いはペイパルのクレジットカード決済・銀行振込または、ゆうちょ振込(振込手数料はご負担ください)がご利用いただけます。
発送対応可能エリア
※離島など例外地域もございます。

東北 青森・秋田・岩手・宮城・福島・山形
北陸 新潟・長野・富山・福井・石川
関東 栃木・茨城・群馬・埼玉・千葉・神奈川・東京
四国 徳島・愛媛・香川・高知
関西 滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・和歌山
東海 山梨・愛知・静岡・三重・岐阜
中国 鳥取・広島・島根・山口・岡山
中国 鳥取・広島・島根・山口・岡山

よくある質問

Q
保存期間はどれくらいですか?
A
保存期間の目安としては、冬場は2ヶ月、春秋は1ヶ月、夏場は2週間です。しかしこれを過ぎたからと言って、食べられなくなるわけではありません。ですが、あまり長期間保存してしまうと、お米にツヤや粘りがなくなり、味が落ちてしまうので、毎日おいしいご飯を食べるためには、一定量をこまめに購入するのが一番ということになります。
Q
いつごろ届きますか?
A
3~4日にて発送いたします。
Q
4人家族ですが、どのくらいの量買えばいいですか?
A
4人家族ですと、月20キロくらいが平均とされています。
Q
保存期間はどれくらいですか?
A
保存期間の目安としては、冬場は2ヶ月、春秋は1ヶ月、夏場は2週間です。しかしこれを過ぎたからと言って、食べられなくなるわけではありません。ですが、あまり長期間保存してしまうと、お米にツヤや粘りがなくなり、味が落ちてしまうので、毎日おいしいご飯を食べるためには、一定量をこまめに購入するのが一番ということになります。
Q
保存期間はどれくらいですか?
A
保存期間の目安としては、冬場は2ヶ月、春秋は1ヶ月、夏場は2週間です。しかしこれを過ぎたからと言って、食べられなくなるわけではありません。ですが、あまり長期間保存してしまうと、お米にツヤや粘りがなくなり、味が落ちてしまうので、毎日おいしいご飯を食べるためには、一定量をこまめに購入するのが一番ということになります。

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