さおりのストーリー

日々、勉強してることをお伝えしていきます♪

記事

勝ちではなく価値

本当に心から本気で友達のことをどうにかして

あげたいと思うのであれば、まず自分が

「圧倒的に上」のステージまで駆け上がって

そこから友達を引っ張り上げるしかない

 

断捨離の本当の意味

ただ捨ててスッキリするだけじゃない

捨てて空いたスペースにより上質な

新しいものを入れるために捨てる

捨てることには勇気がいるが、

その対価として上質なものが入ってくる

 

儲かっているところは

◯◯×◯◯を掛けている

 

好きなことでお金を稼ぐのではない

「世の中から求められている自分の価値を提供すること」

でお金を稼ぐ

 

ミッションとは

「あなたがもし今、収入もたくさんあって

時間も自由にできて地位も名誉も名声も

手に入れたとして、身体も健康で

素晴らしいパートナー・家族に恵まれて

誰がどう見ても超最高な人生だったとして・・・

それでもまだビジネスをするならば、

何のためにそれをやるのか?」

 

羊やペンギンは群れる

なぜか?彼らは弱いから群れて戦うしかない

人も群れたがる

「自分が優秀ではないこと」を知っているから

不安で不安でしょうがない

だから、群れることによって安心を得ようとする

でも、そこからは何も生まれない

 

何でもそうだが、ブームが来たときは

もうすでに遅い

「仕掛けた側」の人しか儲かりにくいようになっている

「仕掛けられた側」の人は残念ながら全然稼げない

 

今はマーケティング3.0の時代

「価値主導のマーケティング」それを売りたい人の

「ミッション」や「ビジョン」に心を揺さぶられて

物を買う時代

 

自分の稼ぎをもってどう社会へ貢献するか?

これがミッション

 

少し前までは「キュレーター」と言って

この散乱しまくっている情報を収集して

自分の得意なジャンルごとにきれいにまとめてくれる人が

重宝されたが、最近ではキュレーター役は

個人がやらなくても「NAVEREまとめ」みたいな

サイトがごろごろある

 

ミッションとは過去のコンプレックスや劣等感が

関係している場合がとても多い

見たくなくて蓋をして、心の奥底にしまい込んでいる

その苦くて臭い部分の蓋を開けるという

作業をしなければならない

売れるものに気がつく能力

今、この「価値を認識する力」の二極化が進んでいる。

 

「売れるものに気がつく能力」であり

「価値を認識する能力」の差が二極化の原因→この能力を「マーケット感覚」

 

マーケット=市場とは

・不特定多数の買い手(需要者)と不特定多数の売り手(供給者)が

・お互いのニーズを充たしてくれる相手とのマッチングされ、

・価値を交換する場所

 

(市場の構造を理解するための要素)

1:取引される価値(とても大事)

2:買い手=需要者(価値を入手する人)

3:売り手=供給者(価値を提供する人)

4:取引条件(価格など)

 

(市場の動きを理解し、予測・利用するための要素)

5:買い手と売り手が取引する動機

6:それぞれの要素に起こりうる今後の変化

7:市場の中で選ばれるための方法

 

「子ども1人育てるには何千万円必要だ。だから貯蓄を!」

と呼びかける金融機関に対して、

「子どもが1人いれば老後の費用はこれだけ少なくてすむ!

むしろ一緒に旅行や食事を楽しんでおくなど、

子どもや孫と仲良くなっておいたほうが、老後は安心です!」

と宣伝できるはずだが、見たことはない。

「お金のない老後はこんなに悲惨」という

貯蓄・投資市場側のキャンペーンばかり。

 

20代の女性で結婚相談所のようなサービスに登録する人は多くない。

焦って結婚する必要もないし、恋愛のチャンスも多い。

あえて20代でそうする人の中には、

「若い間に登録した方が良い条件で結婚できるのでは?」と

考えている人が多そう。

そうした女性が結婚相手を学歴や年収でどのように絞り込むか、だいたいわかる。

 

結婚相談所のようなサービスを使うべき男性は

「口べたでまじめ。ルックスにも自信はないけれど、年収も学歴も高い」

という人たち。街中でナンパより圧倒的に有利。

 

社会や人が動く根源的な仕組みを理解する能力がマーケット感覚

その仕組みを生かして何らかの目的を達成するための手法がマーケティング

 

マーケット感覚はマーケティングの細かいノウハウではない。

市場と向き合う経験から得られる、市場に対する嗅覚や根源的な理解力。

「価値を見極める力」

 

「価値」を正しく理解することが市場を把握するための鍵であり、

マーケット感覚の中で最も重要なのは、市場で取引されている価値について

正確に見極める力。

 

最近はニュースキュレーションアプリが大人気だが、

アプリの開発者もユーザーも、ニュースよりコメントの方に

価値があると判断しているのだろう。(ドワンゴがこの価値に気づいた)

 

マーケット感覚を鍛えることのメリットは「非伝統的な価値」についても

「これなら、お金を払ってでも手に入れたいと考える人がきっといる。

これは大きな価値だ!」と早々に気がつけること。

 

「価値」とは「儲かること」と同義ではない。

ネットビジネスでよく使われるマネタイズとは

無料で提供されている価値が有料化される(課金される)ことを意味する。

価値の創造(認知)と価値への課金は別の話。

 

コーチングという言葉をよく聞くようになったが、

これは何らかの成果に向けて努力する人を励ましたり、相談にのったりすることが

価値として認められ、コーチという職業として成立している。

おそらく今後は、友人にも家族にも打ち明けられない悩みを聞いてあげるだけ

(何のアドバイスもせずに聞くだけ)といった職業も出てくるのではないか。

 

現時点で職業名がついていなくても「それを価値と感じる人」が現れれば

新しい市場が生まれる。

他にも、「話す」とか「笑顔で接する」ことに価値を感じる人も増えるだろう。

日本の一人暮らしの高齢者の中には、

何日にもわたり誰とも口を聞かない人も多い。

 

もし「毎日15分、とりとめのない話をすること」が

市場で取引されるようになれば、

1人暮らしの高齢者がお金を払ってその価値を購入するかもしれない。

本人が買わなくても離れて1人で暮らす親のためにそういったサービスを購入して

プレゼントする息子や娘がいるかもしれないし、孤独死や認知症の進行を防ぐため

行政がそういったサービスを購入し、

無料で地域の高齢者に提供することも考えられる。

 

「誰かに選んでもらうことの価値」の大きさは商品によって違う。

商品数が多すぎる上、価値のばらつきが大きく、適切なモノを選ぶことが

極めて難しい書籍は選んでもらう価値が非常に大きな商品

ステージごとに整理されたおすすめ本リストは今のところ存在しない。

 

個人向けのファッションアドバイザー(パーソナルスタイリスト)という

職業があるが、顧客は「自分だけのために洋服を選んでもらう価値」に加え、

アドバイザーに買い物にも同行してもらうことで、

自分に向く洋服を多く揃える店を発見することができ、

試着時にチェックすべきポイントまで学べる。

 

カラフル・ボードという会社のスマホ向けファッションレコメンドアプリ

「SENSY(センシー)」は人工知能によってユーザーの好みを分析し、

ネット上で売られている洋服からユーザー好みの商品を探して来てくれる。

「ファッションアドバイス:「雰囲気イケメン 1回¥1000」」

 

世の中で最も多いのは「普通の人」であり、

一番大きな市場は「普通の人をターゲットにした市場」である。

自分が「普通であること」の価値を、過小評価する必要は全くない。

 

既存の市場を取り合う競争では、勝つ人がいればその分を負ける人がいるという

ゼロサム(合計がゼロ)のゲームにしかならないが、

新たな価値を見いだすことができれば、

新たな市場、そして大きな経済価値が生まれる。

まだ取引されていない潜在的な価値に気がつき、市場化する。

 

成功しているビジネスパーソンはみんな、自分の欲望にとても正直だし、

かつ、それをストレートに表現する。

自分の欲望に素直に向き合うと、自分の中にある欲望センサーの感度が高まり、

他者の欲望や人間全体に共通する

インセンティブシステムについても理解がすすむ。

 

何かを学ぶには

組織から学ぶことと市場から学ぶこと。

なんであれ成果を出すためには、「正しい方法を習い、反復練習で覚える」と

「学んだことを実践し、現実的な環境下で成果が出せるよう経験を積む」

 

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)

ブログとツイッターは不特定多数の発信者と受信者を結びつける

極めて市場性の高いSNSだが、

FacebookやLINEは知り合い間でのコミュニケーションツールとして

使い始められる、相対取引的なSNS

 

市場性の高いブログやツイッターでは無名の人が有名になる可能性はある。

Facebookではもともとリアルな社会で成功している人しか影響力を持てない。


ボタン

意識することが大事

「世界を変えるには自分の期待や思い込みを変えるだけでいい」

何かを実現したいなら「今、目に見えるもの」ではなく、

「これから見たいもの」に意識を集中しなければならない

 

どう感じるか、何を考え、何を信じ、何が大切だと思うか、

そして人生をどう生きるかということが、自分の中にある

エネルギーの流れに影響を与えている

 

「振動の仕方」がとても大切

どう振動するかによって宇宙のエネルギーから引き寄せるものも決まってくる

ワクワクして楽しくて感謝の気持ちであふれている

そういった感情は高周波の振動を送り出し、同じ周波のものを引き寄せる

「人は自分と同じ周波の振動を引き寄せる」

 

「自分に対する見方を変える」

自分を見る目を変え、自分を語る言葉を変えることで、現実も変わる

 

顕在意識の役割は二つしかない

・問題を見つけること

・目標を設定すること

意識の正しい使い方をしている人は問題を見つけ、目標を決めたら

すぐに顕在意識を使うことを放棄する

 

ネガティブな思考、無限の可能性を鼻で笑うような思考が足かせになる

「自分のエネルギーを変えるには自分の思考を変えなければならない」

自分の辞書に「不可能」という文字を入れてはいけない

 

「バタフライ効果」

まわりの人々に愛、祝福、平和など、周波数の高い感情を送り出すだけで

この世界を明るく楽しい場所にすることができる

 

自分には何か足りないものがあると思い込むと、

まわりから取り残されたくないという焦りに憑かれ、

エネルギーが全部吸い込まれてしまう

これは全部でたらめ、とんでもない大嘘

 

この世界には、すべての人が十分に手に入れられるだけのものがある

宇宙には無限の豊かさがある

この「足りない」という根拠のない恐怖を乗り越えることができれば

ものをためこむクセも捨てることができる

日々の意思決定

毎日、判断と選択を繰り返している。判断と選択をあわせて、意思決定とよぶ。

 

「問題の定義→選択肢の発見→判断基準の設定→効用を最大化する選択肢の選択」

といった、伝統的な意思決定のフレームは、実際には使えない。

 

著者がシカゴ大学経営大学院で学生(欧米人)に日本人に関する

典型的なイメージを尋ねたところ、答えはindecisive(決定・決断できない)であった。

これは、はっきり言うと能力がないということの婉曲表現である。

 

日本人は明治以来、他人の成功モデルを自己に修正適用することにかけては天才的であるが、世界に誇れる先行モデルを提供したり、理念を主張しているとは思えない。

 

意思決定論には大きくわけて2つある。一つは規範的ないし演繹合理主義的意思決定論。

「合理的な人間であればどういう意思決定をすべきか」を示す分野である。

もう一つは実証的ないし経験合理主義的意思決定論といわれる分野で、

「実際の意思決定がどのように行われるか」を実証研究を通じて明らかにする立場である。

 

最も簡単に考えれば、意思決定とは、複数の選択肢の中から一つの選択肢を選ぶこと、

つまり、「選択すること」である。

 

選択肢を評価するには「何を評価基準として選ぶか」という判断と評価基準どうしの

重みづけの判断があることがわかる。

「高度な知的作業=意思決定」

意思決定をするということは単に「そこにあるものから選ぶ」という選択の問題ではない。

予測し、測定し、解釈するということは現在の世界を理解し、その背後にある因果関係や

確率を推論するという知的作業を伴う。

 

意思決定とは因果関係を判断し、将来を予測し、価値や好みに基づいて評価するという、

高度な認知活動そのものなのである。

 

 

 

人間は生まれてからこの方、意思決定を連続して行っているので、

ある意思決定をしようとする際には、必ず過去の類似事例が頭の中で想起される。

したがって、何かの意思決定をしようとする際には、

過去の事例に基づく期待も必ず形成されるといってよい。

(だから新しいことをすることに怖いと思う)

 

目的を明確に意識したうえで、目的に合致した意思決定をすれば、

その意思決定はすぐれた意思決定といえるであろう。

反対に気まぐれな意思決定、目的が不明確な意思決定、

悪習に基づいた直感的な意思決定は、すぐれた意思決定とはいえないだろう。

意欲レベルが明確に意識されず、ふらつくような意思決定も同様である。

 

人間の陥りやすい誤りをどれだけ意識的に避けて、意思決定を行ったかが、

「すぐれた意思決定」の判断基準となるべきである。

 

(情報のパラドックス)

我々にとって世界が複雑な理由、情報の質と量である。

一般に「情報とは意思決定のあいまいさを現象させるもの」と定義される程、

情報は意志決定と結びつきが深い。

 

情報があればあるほど、我々の事実確認があいまいになり、

総体的な問題解決能力を喪失するということである。

 

情報操作は、国家による情報統制のみならず、株の仕手戦、商品広告、

あるいは個人レベルでの学歴詐称など、ありとあらゆるレベルで行われている。

 

悪意に満ちた情報操作とまではいかなくとも、意図的に計算された誤解、

情報の一部のみの提供による認識操作、我々のステレオタイプに合致するよう

歪められたり脚色されたりした情報などが、我々の周りには満ち溢れている。

これらの情報量が極めて多いのが現代の特色である。

我々は情報の海の中で生きていると言っても過言ではない。

 

意思決定の最小単位は個人である。

人間は外界から情報を取り入れ、内部情報である自己の記憶を取り出し、

これらを元に判断・思考し、意思決定を行っている。このプロセスは、

一つの情報処理システムの働きとして捉えることができる。

想像力と創造力は判断と選択を行う際に重要な役割を果たす。

何らかの選択を行う際、自らの選考、すなわち、それぞれ選択肢をどれくらい好きかを

想像する能力がなければならない。持っている想像力が豊かであればあるほど、

その人にとっての選択肢の幅は広がり豊かなものになる。

いろいろな可能性を想像できないことが、貧しい将来予測や因果判断の原因の1つになる。

 

想像力も創造力も発揮できない人は、自由な判断や選択ができないということである。

想像力や創造力がなければ、自分自身の行動をコントロールすることができないし、

環境の気まぐれや身に付いた悪しき習慣によって行動を決めるということになる。

判断や選択の良し悪し(質)は選択肢や予測の多様性に決定的に依存する。

 

組織や集団による意思決定は個人の意思決定よりもすぐれたものになる可能性がある反面、運営如何によっては革新的なアイデアや適切な判断が圧殺され、

個人の意思決定よりも劣ることも少なくない。

 

組織が意思決定をするということはどういうことか。

誰か個人の意思決定か、ある集団の意思決定か、あるいは集団間の意思決定が、

組織の意思決定であると見なされるだけである。

 

集団が個人よりも優れている点は、全体の知識や情報の量を比べた場合、

集団の方が個人よりも一般的に多いという事ができる。「三人寄れば文殊の知恵」という

諺のように三人全体の知識・情報量は一人よりも多い。

また、視点やものの見方が、一人の場合よりも多様化・多角化する。

 

<診断論的意思決定論>

すぐれた意思決定をするには

1.目的を明確にする(質・スピード・受容度)

2.エラーソースを知る(情報収集・確率判断・予測・推論・グループ圧力)

3.メタ判断を開発し、適切なプロセスを踏む 

時間だけが平等

世の中は不平等だが、「時間」だけは平等だ。

お金持ちの家系に生まれた子供と貧乏な家系に生まれた子供が平等であるはずがない。

 

どんな金持ちや成功者も逃げることのできない制限がある。それは「時間」だ。

 

人生は「時間」でできている。人は時間を浪費しながらさまざまな経験を積み、

それが独自の価値観をつくり、人生を彩る。

 

だからこそ「時間」との付き合い方を効率化せよ。

最高の成果を出すためには時間の無駄をなくし最も効果を生み出す判断と行動を繰り返す。

・いかにスピーディーに「判断」するか

・いかにスピーディーに「行動」するか

 

「判断」行動をとるべきかどうかの決断。仕事におけるリスク&リターンの計算である。

一つの仕事でどれほどのリターン(成果)が期待でき、どれほどのリスクが見込まれるか。

 

「行動」はやるかやらないかである。

根拠のない不安で「行動しない」ことほど無駄なことはない。

 

与えられた時間を大切に使い、速く判断し、速く動く。

これが最短最速で仕事の結果を出す「重要公式」

 

「感謝」はビジネスの基本中の基本である。ビジネス上の「感謝」とは

私はあなたの貢献にしっかりお返しできる人間ですと相手に伝える一種の合図。

 

「与えられた環境に感謝しつつ、無駄を排除し、効率的に働くこと」で人は変われる。

 

仕事ができる人は皆、早歩きである。だらだらと歩いているのは人生の無駄である。

早歩きはよい運動になるし、脳にもよいという学説がある。(時間を作っている)

 

 

今・この場で約束を取り付け、実行に移す(できるビジネスパーソン)

ex.「今度ご飯でもいきましょう、○○日の夜あたりいかがですか?」

 「ぜひオフィスに遊びに行きますね、来週の○○日は会社にいらっしゃいますか?」

 

稼げるビジネスパーソンにとっては「即時処理が原則」

 

本当にビジネスで成果を出したいのであれば、時間こそ命。結果を出すにはスピード勝負。

相手に面倒な返信をさせなくとも意思確認ができるメールをこちらから打つ。

ex.「×:ご都合のよろしい時間をお聞かせくださいませんか?」

「○:○日、○日はそれぞれ午後なら予定が自由になりますので、

空き日時をいただければそちらにて決定しましょう」

 

メールは双方向のコミュニケーションツールであることは間違いないが、

だからこそ相手が返信しやすい”気配り”が大切である。

 

人が寝ている時間にあえてメールを返信する(大体24~26時)

この時間帯は人に邪魔されないゴールデンタイム

 

人が寝ている時間帯にメールを返信する効果は3つ

・翌朝、時間が増える。

・「絶大なる安心感」

夜中でもきちんとメールを見てくれているなら安心して仕事を任せられるな。

・「畏怖心」を与えることができる「こんな時間まで仕事をしているのか」

 

セミナーは時間と金の無駄である。セミナーで聴ける内容など、本を読めばわかる。

セミナーで講師が話す内容はほとんどのケースにおいて

講師の書いているブログや書籍の焼き増しである。

 

セミナーは時間を5~6時間持っていかれる。読書をすれば1~2時間で

把握できる内容を3倍以上かけるのは余りに時間がもったいない。

 

ノートを常に一冊のものを徹底的に使い込むこと。

大切な情報は常に一か所にまとめている状態が理想である。

表紙に「2012年10月12日~」と記載し、使い終えたら「2012年10月12日12月23日」

「あのアポのときにどんな話をしたっけ」と確認したいときスケジュール上のアポと

時系列ごとのノートを照合すれば、ミーティングの詳細が事細かく書いてあることになる。

人の悩みをという行動を時系列に沿って論理的に説明すると

・できるかどうか悩んでいる・・・今

・できるかどうかを左右する要素・・・近未来

・できるかどうかわかる・・・未来

 

「今」悩んでいることというのは「未来」についてである。

そして「未来」のことというのは「近未来」の自分の行動の連続によって確定する。

「近未来」の行動は「今」の自分の判断によっていくらでもコントロール可能である。

 

大事なことは「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」

 

できるという「ポジティブ言葉」は実に不思議なもので最初は自信がなくとも、

唱え続けていると50回目くらいで本当にできそうな気がしてきて

100回目ともなると「できないわけがない」と確信に至る。

”圧倒的自信という最強の鎧”

 

不安や悩みから抜け出せないときはこの「黄金ステップ」

①できるかどうか迷ったらすぐヤルと決める

②ヤルと決めた後にできると100回唱える

③自信を持って仕事に取り組む

 

名刺入れには最新の名詞ではなく、大物の名刺を入れろ。

あなたの名刺入れに入っている名刺が、あなたのブランドを現す。

 

業務委託契約書について

・「You first」相手が儲かるのが何よりも優先。

・「No risk」あなたには一切のリスクがありませんよ、と明記すること。

 

20代のうちは生活に必要な最低限の資金以外、全額片っ端から投資にまわすことが必須。

投資の中で最もよいのは自己投資(本を買う、学校に通う、留学をするなど)

とにかくお金を寝せないこと。投資とは資財を投げると書く。

 

20代のお金の使い方で最悪なのは貯金をすること。

通帳を毎日眺めるのが趣味の貯金が大好きな人たちのことを拝金主義者と呼ぶ。

知恵と能力(芸)は人を救うが、お金は人を救えない。

 

20代のうちは質の仕事術を追求する暇があったらとにかく働きまくる。

最初から質を求めて仕事をすると、素晴らしい工夫とは生まれないものだ。

やはり、量こそ質を生むのだ。

世の中は等価交換

人生は勘と度胸と政治の連続である。

勘が鈍い人間はビジネスの世界で即、戦死する。度胸のないチキンも使い物にならない。

かといって、ある程度成長しても、政治力がなければ足元をすくわれてしまう。

最短で最高の結果を出せるようになるためにも、

勘と度胸と政治力を徹底的に磨く必要がある。

 

「世の中は等価交換」である。これは絶対の真理である。最後は必ずゼロの地点に戻る。

仏教は「空」という概念を用いて、

物質は「存在している」とも言えず、「存在していない」とも言えないと説いた。

 

ギブ&テイクの精神だけではこれからのビジネスの世界を勝ち抜いていくことはできない。

本当に社会的立場が上の人達、魂のレベルが高い人たちはというのは、

「ギブ&テイクが大嫌いだから」「あげたから返せよ」というのは卑しいことこの上ない。

見返りを求めているのがバレバレであり、ドブ臭いのだ。

 

これからの時代にビジネスで勝つためには「奉仕の精神」である。

この精神法則を「ギブ&ギブ&ギブ&ギブンの法則」という。

とにかく見返りを求めずに自分の役立つことを人・社会に提供し続けることだ。

 

ごちそうになったら2回お礼をしろ。

①「先日は本当に美味しいご会食を誠にごちそうさまでした」

②「普段ああいったお店にはお邪魔できませんので大変緊張してしまいました」

③「ぜひ次回、別の仲間を連れてあのお店にお伺いしてもよろしいでしょうか」

このスリーコンボは年配のビジネスパーソンに相当効く。

 

突き抜けているビジネスパーソンの中でもトップクラスの方は

「ごちそういただくことがわかっている会食に参加する際、手土産を持っていく」

「ごちそういただいた後に必ず手土産を持って直接お礼をしに相手先の会社へ訪問する」

人と会うときはその相手のことを徹底的に調べまくる。

最低限①出身地②生年月日③出身大学④前職⑤趣味⑥夢・目標は事前に調べる。

 

グーグルでお名前を検索するだけで大体の情報はとれる。

最近ではグーグルで検索するとまずトップにFBのページが表示され、

どんな人とつながっているのか、どんなことに興味を持っているのか、現在どこに勤めているのか、既婚か否か、といった極めてプライベートな情報までわかる時代になった。

 

人間なら誰しも間違うことはある。チャレンジの結果として生まれた失敗は貴重な経験。

ミスや失敗をよい経験を断じるためには条件がある。

それは「2度と同じミスをしない」という条件だ。

最短で最高の結果を出すビジネスパーソンたるためにも、

「3回同じミスをした人間」とは即座に縁を切ろう。

 

そして、同時に自身も「死んでも同じミスをしない」と胸に刻み込もう。

 

もはや世界には働かない人間を食わせるほどの余裕はない。

なまける人間や、国、会社にしがみつく人間は必ず淘汰される。

21世紀は自分達で国・企業を選ぶ時代である。

そんな「雇われることが前提でない社会」には2種類の人間しかいない。

それは、自分で人生をつくる人間と、他人に人生を与えられる人間だ。

 

自分で人生をつくることができる人間とはどのような人間か。

それは「成果を出してお金をもらえる」人間だ。時間を売ってお金をもらうのではない。

 

自分で人生をつくるための第一歩はただ「挑戦」し、ただ「行動」するのみである。

失敗しても死にはしない。びびる必要はない。

 

「失敗したら経験積めてラッキー、運良く成功したら超ラッキーである」 

教育で世界をかえる

「教育」を変えたら世界が変わるかもしれないという可能性に挑戦してみるだけの価値が

あるような気がして「教育」の世界に飛び込んだ(森田)

 

何かをはじめるときに重要なのは失敗しないための準備でも

最後までやり遂げようする決意でもなく、逃げる早さ。見切りをつける早さ。

面白そうだなって思ったらやってみる、気になったら手を出してみる。

つまづいてしまったらいったん身を引いて、体勢を立て直した上で再度首を突っ込んでみる。

そうやって何かをはじめてみることのほうが夢を探すことよりも大切。

 

コンプレックスや怒りといったネガティブな感情は前に進んだり、

壁を打ち破ったりするための燃料になり得るという意味。

怒りというのは有効に使えばすばらしいセンスや集中力の源になる頼もしいもの。

 

「ギブ&ギブ」

年上の人たちが若者にしてあげられることって、経験を与えたり生き方を教えたり、

機会をたくさんつくってあげたりすること。

 

自分の人生を他人の人生に費やすのはもったいない。

注意する時間ですらもったいないけど、違反者に腹を立ててたり気にしてしまっている時点で

自分の気持ちを他人に支配されていることになる。

 

一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ

一週間だけ幸せでいたいならば、車を買え

一ヶ月だけ幸せでいたいならば、結婚をしろ

一年だけ幸せでいたいならば、家を買え

一生幸せでいたいならば、正直でいることだ   西洋のことわざ

 

スターバックスのサードプレイス

一つ目が家で、二つ目は職場、第三の場所としてスターバックスをどうぞという考え方。

「一人」になりたいけど「独り」になりたくないという寂しがりやが

同じようなことをしている人たちの中に身を置くことを求めて行き着く。

 

ハリボテ(芝居みたいな意味)

 

日本人は恥を嫌う文化があるって言ったけど、本当は恥なんていっぱいかいた方がいい。

知らないことは素直に「知らない。それ何?」って聞けばいい。

大人になると恥をかくことが怖くなる。恥をかくことに臆病になると、踏み出せなくなる。

 

SNSの良さであるゆるいつながりは「義務」という固い鎖のつながりに変わる。

「義務」の鎖につながれた瞬間にSNSは楽しいものじゃなくなってしまう。(FBのいいね等)

 

あたりまえの挨拶ができるかできないか。

これは頭の善し悪しとかお金を持っている持っていないとかぜんぜん関係なく

気持ちがあれば全員にできること。

 

就活生の志望企業動向では、約4割以上の学生が大企業を志望している。

日本の企業の99%以上が中小企業だからたった1%足らずの企業に

半数近くの希望者が殺到していることになる。狭き門。

学生が大企業を目指す本当の理由のほとんどは安心だったりする。

大企業は滅多なことでは潰れないし、給料だって中小企業に比べたら高いだろう。

でも勘違いしてはいけないのは、安心なのは会社そのものであって

大企業で働いてるきみじゃないってこと。

 

企業も人も安定を求めたらそこで終わりだ。守りに入った瞬間、守りきれなくなる。

攻撃は最大の防御だと考えた方が良い。変化の早い時代でも安定している企業は

早い変化についていける企業だ。

良い例:キューピーマヨネーズは時代時代に合わせて微妙に味を変化させている。

その変化こそキューピーマヨネーズが今も愛され続けている理由。

 

仕事と遊びが同じ。

「遊ぶように働き、働くように遊べ」

 

リーダーをまかされたときに失敗してしまうポイントの一つが民主主義にしてしまうこと。

大きなプロジェクトでも小さなプロジェクトでも下手に民主主義を取り入れて

メンバーみんなの意見を反映させるのであれば、リーダーは必要ない。

人脈は金脈ではない

人脈、人脈っていう人ほど、人脈を金脈みたいに思っている。

そういう人は十中八九、自分の利益しか考えていない。まず自分が損する気を持つことが大切。

見返り求めず、「やらせてください!」って動くところから何かが始まる。

 

キャッシュデリバリー型はお互いに信頼してないからそういう形になる。

「先に食券を買ってください」という食い逃げ防止みたいなもの。

 

天才になら誰だってなることができる。

1:失敗で立ち止まらない

2:とにかくはじめる

3:自分で才能をつくっていく

 

2について

やりたかったらまずやってみること。やりたいことがないなら、できることを探してみること。

時間と情熱をかけて、ものにならないスキルなんてそうそうない。

とにかく手を伸ばしてみること。

 

3について

誰かを感激させることができたら、それはきみの才能と呼ぶべきもの。

才能には二つの種類がある。

生まれつきのものと後からついてきたもの。これまで世の中に認められてきた多くの才能は

神様が生まれる前に授けてくれたほうではなく、人が生きてきて他人と関わったり、

仕事に打ち込んだりして手に入れた方。

 

「とにかく世の中の役に立ちたいけど、どうしたらいいかわからない」きみの悩みは

ずばり「自分が助けたい誰か」が抽象的なことが原因。

「何か困っていることないかな」と探し、「この問題はどうしたら解決できるかな」と

考えることはシンプルにビジネスのきっかけを見つけることでもある。

 

アメリカの巨大NPOは大財閥並みの資金力を持っていて、トップはファーストクラスに乗るし、

大金をバンバン使う。組織がつつがなく回っていて成果を上げているのなら、

自分の報酬をどう使おうが勝手だ。

日本では「弱者を助けたい人は自分が生活できるギリギリまで削るべき」という風潮がある。

 

自分の近くにいる人を幸せにできるならそれの延長線上でいつかきみが願っているように

世の中の役に立つことにつながる。同じように困っている人が、

その背景に無数にいるに違いない。

 

世の中、思い通りにいかないことばかり。その中で生きているのだから失敗は避けられない。

でも何を失敗と呼ぶのかは自分で選ぶことができる。

 

「周りの8人の友人を見てごらん。それがあなた自信なんだよ」と言われた(アメリカで)

8人の友人がみんな音楽家なら、たとえあなたが音楽家でなくても音楽のセンスがあるということ

8人の友人がみんなお金持ちならあなたもお金持ち。

意識的に人に会いにいくことも投資の一つである。

普段は会えないような人に会って、体験や考え方を共有したり、

呼吸したりすることも有意義なお金の使い方。

 

「道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし」これは

「何かをやり遂げようという心があれば自然と経済的に苦労することはなくなる」という意味。

 

お金は時間と交換できるたった一つの道具。

ソフトバンクの孫さんがいろいろな会社を買収するのも、時間をお金で買っているようなもの。

事業を自分で育てるにはすごく時間がかかる。

だから、すでに存在するある程度の規模の会社を買うことで時間を短縮できる。

 

人はどうしても他人と比べたくなってしまう。

どうして比べてしまうのかというと、他人より少しでも先んじていたい、

抜きん出ていたいという気持ちがどこかにあるから。

ちょっとでも他人より上にいることで安心しているのかもしれない。

 

今の時代は価値観がすごく多様化していて、

お金という軸だけで物事を捉えられなくなってきている。

もっと以前の高度経済成長からバブル崩壊まではお金っていうわかりやすい軸があった。

「お金持ち=幸せ」「いい車に乗っている=幸せ」「豪邸に住んでいる=幸せ」という

お金ですべてがはかれる時代があった。

 

生活にかかるコストと幸せだと思う生活水準を見極めて、そのためにはいくら稼げばいいのかを決めること。「お金がない」と言っている人はそれを決めることができないから、

結局いくら稼いでも終わりがない。そういう人はずっと幸福感を得られない。

「お金=幸せ」とう時代に比べて収入以外の幸せの軸を見つけやすい時代でもある。

年収というわかりやすい物差しだけで自分をはかることはない。

きみにあった別の評価軸を持つといい。

「何を言うかより、誰が言うか」

自分のメディア力は他人から見た時の自分の信頼性や影響力。

まず自分という人間を信頼してもらい、それから伝える。

コミュニケーションは自分と相手の間に橋を架けるような行為。

 

質問1 いまから24時間以内にあなたが一番やりたいことは何ですか?

質問2 なぜそれをやりたいのか、私にわかるように説明してください。

意見+論拠(=機能する話の大原則)

「意見」とは「あなたが一番言いたいこと」

「論拠」は「なぜそう言えるか」、意見の「理由」や「根拠」

 

納得・共感・発見などを通して相手の心を動かし目指す結果を切り拓いていける。

就職の志望理由書も目指す結果は

面接官に「一緒に働きたい」と思ってもらって採用されること。

 

文章や、話を貫いている「問い」、「問題意識」のことを「論点」という。

論点と意見はちょうど問いと答えの関係。

私たちは自分の問いに見合った意見しか出せない。

 

私たちは意識しなくても問い(=論点)を持っており、

その問いに対して自分が出した答え(=意見)がある。

伝える時は、意見の根拠(=論拠)を道筋立てて相手に説明すればいい。

「論点→論拠→意見」

 

伝えるためには「相手」を知る必要がある。

表現というものは「何を言うか」より「どんな気持ちで言うか」が大事。

その人の根っこにある想い・価値観、これを「根本思想」という。

 

根本思想は言葉の製造元

自分の想いや生き方がついていかないから言う事を変えるか、いっそ言わない。

嘘は人を動かさない。正直は最大の戦略。

逆に言えば、根本思想と言葉が一致したとき、非常に強く人の心を打つ。

「7つの要件」

1.メディア力:相手から見た自分の信頼性はどうか?

2.意見:自分がいちばん言いたいことは何か?

3.論拠:意見の根拠は何か?

4.目指す結果:誰がどうなることを目指すのか?

5.論点:今、どんな問いに基づいて話しているのか?

6.相手にとっての意味:突き放して相手から見たら、この話は何か?

7.根本思想:自分の根っこにある想いは何か?

 

自分の想いで人と関わるためには自分の内面を引き出したり、整理したりする作業が必要。

それが「考える」という作業。

 

まったく正解が存在しない問題を自分の頭を動かして考える方法

「考えるための道具」=「問い」

考えるためには「答え」ではなく「問い」を探す。

思考停止とは問いが立たない状態のこと。

 

答えが出そうな問いをいくつも洗い出し、出てきた問いを選んで自問自答する。

自問自答を繰り返し、すとんと腑に落ちるまで小さくても何か発見があるまで

続けることが「考える」ということ。

 

問いが考えられない人は問いを立てるエリアを広げる。(中心人物は現在の自分)

身の回り→日本社会→世界、過去→現在→未来

 

一発で通じる話は自分と相手、両方にとって関心ある「問い」が立っている。

相手が関心がある問い、相手が聞きたくてうずうずしている問いに道筋立てて

答えていったとき、相手がすっきり腑に落ちる「説得力」が生まれてくる。

 

正論が通じない理由の1つは正論を言うとき、

自分の目線は必ず相手より高くなっているから。

自分という人間が相手から共感されることがコミュニケーションの初歩。

 

信頼を得る伝え方のポイントは二つ。「つながり」と「相手理解」

「人を動かす」ためには、相手の過去→現在→未来の時間軸での連続性を重視して伝える。

 

 

人や社会とのつながりが見えることで、仕事のやりがいは見えてくる。

「その仕事はだれに?どのように役立つのか?」「社会にどのような影響を与えるのか?」

これを示すようにする。

 

一発で信頼する相手は「自分への理解が適格」であるとき。

信頼を切り拓くコミュニケーションのポイントは「つながり」と「相手理解」

就職などの「志望理由書」を書くときも「つながり」と「相手理解」がポイント。

 

自分は過去から現在までどのような経験をしてきて、いま何を想い、どんな長所を持ち、

未来に向けてどのような志を持っているか、という

自分の過去→現在→未来のつながりの中で、自分の主旋律をはっきりと示すこと。

 

自分のやりたいことはその組織や人や社会とどうつながるか、

どう役立つかをはっきり出すこと。

 

志望理由書といえば、自己PRばかりにとらわれがちだが、

相手理解、つまり、相手の会社や仕事への理解の正しさ、深さで信頼を築ける。

 

大切なのは今から未来に向けてどうしたいか、あなたの意思=WILL

期日を守る

期日を切るという当たり前のことを徹底する。

5W1Hのうち、なぜ・どのようにを考えていると時間がかかる。

「いつ・誰が・何を」の3Wを明確にした段階で行動するようにする。

 

モノサシは他人ではなく自分のものを使うべき。

人間はそれぞれモノサシが違うのに、その中で平均点を取ろうとするから

「宣言したくない」「批判されたくない」という心理が働く。

自分はどうありたいか。それさえ持っていれば、自分のモノサシはいくら大きくなっても良い。

他人の持つ小さいモノサシで見る必要はない。

 

できないことにチャレンジするからこそできることが増える。

その環境が人を成長させる。

 

人生経験の短い若い人がわずか二十数年で見つかるわけがない。

現時点で見つかっていないだけにもかかわらず、

やりたいことがない自分はダメだと自信を失い、行動できなくなってしまう。

若いうちはやりたいことが見つからない自分さえも認めてあげることが大切。

 

やりたいことが見つかっていなくても、自分のために自信を持って生きて行くべき。

自信とは自分を信じてあげる力のこと。

自分を信じてあげるからこそ、積極的に行動できる。

 

自分で火を着けられる燃焼型、人のやる気に火を着けられる着火型、

人のやる気を消してしまう消化型

 

事前準備で最も意識しているのが、相手を知ること。

資料作りに時間をかければ、相手に価値を与えられるだろうか。

アイデアを30秒に凝縮する。紙1枚。

 

セカンドチャンスがあると思わない。

もう一回会いたいと思ってもらえるように意識する。

電話でのアポの時、

「お会いするときにお客様にとって有益な情報を持って行きたいので、

今抱えておられる課題や、求められている情報を教えて下さい」とヒアリングする。

 

「死なない限りはすべてかすり傷」

考えるべきは、正解ではなく仮説。

仮説を検証するために行動し、その結果を振り返る。

仮説が正解かどうかの検証は、行動し続けることでしかできない。

 

「やる」と「絶対やる」との大きな違いは「絶対やる」に「やり抜く」という

ニュアンスが入っている。

「絶対やる」というのは、誰よりも速いスピードで、

誰よりも高い成果を出すという意味。

 

「仕事のできる人」の定義

「誰もやったことがないことにチャレンジし、最後までやり抜く人」

 

やらないことを明確にしておくことも重要。

それが決まっているからこそ「やるか、絶対やるか」という選択が生まれる。

 

自分を冷静に分析するために必要な三つのこと。

will(やりたいこと)自分がこうなりたいという願望

can(できること)スキルを高めること

must(やらなければならないこと)タスク

 

迷ったときのアクションリスト(マイルール)を決めておく

これを決めることで行動が迅速になる。

 

ex.「本は迷ったら買う」「洋服は迷ったら買わない」

 

「神は細部に宿る」

細部をおろそかにすることは価値を下げることになる。

 

何か一つでもこの人から盗めることがないかと考えて人を見れば

生理的に嫌いという感覚等どうでもよくなる。

好き嫌いの判断軸ではなく、何かいいものを盗めないかという判断軸で考えて行動する。

 

経営とは、自分たちが発信したいこと、成し遂げたいことを世の中の人との

コミュニケーションを取りながら実現すること。

 

売り上げとは、顧客との共感の総和。

 

利益は、自分たちの提供したいサービスを継続するための源泉

 

経営者は「最小の行動で最大のリターンを得る」

 

自分の意見が正しいか正しくないかは、

発言して他人の目に触れることによってしか判断できない。

 

仕事を「仕える事」と書くからプライベートと分けたくなる。

仕事を「志の事」と書けば、今やっていることが生きる糧にもなり、

熱狂している状態にもなれる。

 

人生を楽しむためには「仕事かプライベートか」ではなく「仕事もプライベートも」である。

 

すぐに行動しないで「〜してから」などと躊躇しているうちに、

他社に抜け駆けされてしまったらビジネスは成り立たない。

 

仕事における結果の差は、行動の差によって決まる。

この差を埋めるのに必要なものは、能力ではなく、行動へとつなげるための意識の持ち方。

「才能の差は五倍、意識の差は百倍」


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Saori

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