LESSON2
帳簿について

  • 帳簿ってなに?
  • 簿記は
    わからなくて
    大丈夫
  • 確定申告を
    15分で
    終わらせる方法

確定申告するために必要な
帳簿ってなに?

子供のころに
「お小遣い帳」
つけたことありますか?


あれも『帳簿』の一つです。


お金の「入」と「出」を記録したのが
お小遣い帳ですね!


主婦の方なら「家計簿」をつけてる人も
いるかもしれません。


家計簿も『帳簿』の一つです。


ビジネスにも『帳簿』があります。


最終的に
いくら利益(損失)が
あったのか
を記録しないと

いくら税金を払わないといけないのか
わからないからです。



売上から仕入と経費を引いて
残ったのが、
利益になります。


なので、ビジネスの帳簿には


売上がいくらあったのか。
仕入がいくらあったのか。
経費がいくらあったのか。

を記録しないといけません。



ここまでは大丈夫でしょうか?



で、お小遣い帳や家計簿は
自分がわかればいいので、
特にルールはありません。



自分で好きなように
記録してオッケーです。



でもビジネスの帳簿には
記録するルールがあります。



なぜだと思いますか?


自分で好きなように記録していいので
あれば、
利益なんていくらでも
誤魔化せるからですね。



自分より稼いでる人が
自分より少ない税金だと
不公平ですよね。



なので、ビジネスの帳簿には
記録するルールがあります。




「あ、もしかして『簿記』?」


って思った方もいるかもしれませんね。

簿記も帳簿を記録する
ルールの一つですが、


今は簿記なんて勉強しなくても
帳簿は記録できますので大丈夫ですよ。

簿記はわからなくて大丈夫

経理=簿記
って思ってる人が
多いんですけど、


せどらーの経理に
簿記の知識は要らないです。



なぜなら
預金やクレジットカードのデータを
直接帳簿に
取り込むからです。


簿記っていうと、

貸方〜

借方〜

普通預金/売掛金

みたいな感じで
思ってる人がいます。


でも、預金はデータ取り込みなので、

「売掛金」

って選択するだけです。


しかも、一度登録したら次から
同じものは自動で
選択されてます。



クレジットカードも同じです。


あとは、連携できないで
直接入力するものって
せどらーの経理の場合、


3〜5種類ぐらいしか
ありません。


その3〜5種類も
一度形を登録しておけば、
次からは数字を入力するだけです。



これで
99.99%の
経理は終わっちゃいます。



一度覚えてしまえば、
FBA納品やメルカリ出品よりも
簡単ですよ〜。

確定申告を
15分で終わらせる方法

確定申告の時期になると

せどりどころじゃない!

って言って確定申告に
追われてる人がいます。


でも、あれは確定申告を
やっているのではなくて、


去年1年分の
帳簿を
入力してるだけです。


領収書やクレジットカードの
明細の
山に囲まれて


これなんの経費だったかな〜

あれこんなの使ったかな〜

思い出すのに時間を取られ、
慣れないデスクワークに

追われているだけです。


そしてせどりをする時間がなくて
売上が下がってしまう


よく2月は物が売れない時期
って
言いますけど、

あれは確定申告に追われてせどりを
やってない人が
多いからなんですよ。

なので、
毎月の帳簿をちゃんとつけてれば、
確定申告は書類を作るだけです。


確定申告の書類って、
基本的には決まったところに
確定した金額を入力していくだけ
なんですよね。



なので、慣れてしまえば
15分もあれば
終わっちゃうんです。


あと、使ってる会計ソフトによっては
確定申告書が1クリックでできてしまう
ものもあります。



今年の帳簿まだ何もやってないよ〜
って人は、気付いた時が始めどきです。


まずは毎月の帳簿をつけてみましょう。
いかがでしたか?

今回は、

≪LESSON2 帳簿について≫

をお話させていただきました。

帳簿や確定申告が難しくなさそうだなと、
感じでいただけましたでしょうか?

質問や感想などは
メッセージにていただけると嬉しいです

次回は

≪LESSON3 経理について≫
帳簿を0からつけるには何からやったらいいか?

をお話させていただきますので、
楽しみにしていてくださいね♬