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お湯を入ればじんわりあったか
湯たんぽ付きネックウォーマー
水を入れて冷凍すれば
酷暑も快適ネッククーラー

夏用ネッククーラー
夏用カラーバリエーション
冬用ネックウォーマー
冬用カラーバリエーション
夏用カラーバリエーション

このようなお悩みの方はいらっしゃいませんか

暑いときも寒いときも
キャンプをこよなく愛する方。
ガーデニングを快適に過ごしたい方。
アウトドアでお仕事やアクティビティをされる方。

ストーリー

① ウェットスーツ素材の持つ、遮熱性、伸縮性!肌触りがよい熱源本体!

② 寒い冬にはお湯を入れるだけ!暑い夏は本体を凍らせるだけ!使い勝手が良く、ランニングコストがかかりません。

③ 高機能カバーで冬は、保温効果がアップ!夏は、保冷効果がアップ!汗や汚れから保護してお手入れが楽!

〈冬用〉お湯の安全な入れ方

①背中のキャップを外す
キャプの内側が小さな板が入っています。左手でしっかりつまみながらキャップを外してください。
②ねじ付きロートをつける
同梱してあるねじ付きロートを左手で保持したままロートをしっかりねじ込んでください。
③お湯を注ぐ
左手をロートの取っ手に持ち替え、こぼれないよう注意しながらお湯を注いでください。約700mlを目安としてください。
④ねじ付きロートをはずす
あらためて左手でキャップ下の板に持ち替えロートをはずし、キャップをねじ込んでください。その際ウォーマー編地を挟まないように注意してください。お湯漏れの原因となります。
④ねじ付きロートをはずす
あらためて左手でキャップ下の板に持ち替えロートをはずし、キャップをねじ込んでください。その際ウォーマー編地を挟まないように注意してください。お湯漏れの原因となります。

〈夏用〉冷凍庫に入れる場合

中にお水を入れてこのような形で整え入れてください。
首へのおさまりが良くなるとともに、本体を傷つけにくくします。

〈夏用〉クラッシュアイスを入れる場合

市販のクラッシュアイスを入れてから、水道水を入れても効果が出ます。

ご挨拶

産地の技術を集約して
桐生の技術を広める
【丸中 株式会社】篠田です

丸中株式会社が立地する桐生産地は、伝統的な技術を継承する帯・着尺や服飾工芸品などの和装関連商品や、婦人服地・インテリア資材などの洋装の商品など、単なる織物産地の域を越えた編み物、縫製、染色、後加工等、複合的な技術集積を有する生産地となっています。
 桐生産地の優れた技術と日本の伝統文化を、現代のライフスタイルに合った形へと再デザインすることで、新しい商品を開発してきました。
 こうしたノウハウは、弊社が長年、産地とエンドユーザーとをコーディネートする買継商として活動してきた過程で培ったものです。
 また、地域資源を活用してより桐生の織物産業ひいては、地域に貢献をしたいと日夜努力を続けております。


1300年の歴史をもつ桐生の絹織物

白滝姫伝説
桐生織の歴史は古く、今から約1300年前、奈良時代に税として朝廷に「あしぎぬ(絹)」を納めていたとの記録が残っています。その縁もあり、1200年前の桓武天皇の時代、京都に宮仕えに出された男が宮中の白滝姫を連れて帰ってきたといわれています。桐生に移った白滝姫は、絹織物の技術を桐生の人々につたえ、その技術が今でも桐生の地で受け継がれているといわれています。
白滝神社
白滝姫が桐生に来た時、桐生市川内の山々を見て「ああ、あれは京で見ていた山に似た山だ」と言ったことから、この地が『仁田山』と呼ばれるようになりました。特産品となった絹織物は「仁田山織」とよばれました。白滝姫が亡くなると、機織神としてここに祀られ現在にいたりました。
白滝神社
白滝姫が桐生に来た時、桐生市川内の山々を見て「ああ、あれは京で見ていた山に似た山だ」と言ったことから、この地が『仁田山』と呼ばれるようになりました。特産品となった絹織物は「仁田山織」とよばれました。白滝姫が亡くなると、機織神としてここに祀られ現在にいたりました。

これまでの活動

過去には、2010年に経済産業大臣より地域資源活用事業計画認定されて以来、自発的に「Kirmon」「Marunaka」「宝石染め」といったオリジナルブランド商品を企画開発し、販売をするという仕組みつくりも進めています。

また、桐生市が、2016年ふるさと名物応援宣言として、「桐生の繊維関連製品」を宣言し弊社は、このふるさと名物応援事業の認定を受けることができました。

自社のみの取組に加えて、2016年より関東経済産業局の取組である「絹のみち広域連携プロジェクト」に参画し、関東地域の絹関連事業者と共同で「cilk」ブランド(「s」pecialなsilkから「c」asualなcilkへというコンセプト)を立ち上げ国内外の販路開拓も行っています。

「Marunaka」緒琶(オビ)シリーズ
2017年より立ち上げた緒琶(オビ)シリーズは、群馬県桐生市で古くから作られている小幅の帯をデイリーユースの雑貨&バッグに仕立てた商品群です。
しっかりとしたハリ感のある生地はとても軽くて丈夫な小物たちです。
伝統的な柄を使いながら小粋でモダンな雰囲気を感じさせ、さまざまなシーンに機能的に活躍できるアイテムを
揃えました。
「Kirmon」(キルモン)
桐生の帯地、袴生地に超撥水加工を施し、高級感があるデザインでありながら、汚れや水にも強い素材です。
 内部には、保冷材が入り、数時間に亘ってワインやシャンパン等を冷やすことが可能です。ボトルを入れたままで6時間以上は冷たさが継続します。
「宝石染め」
宝石染とは、群馬県繊維工業試験場と弊社と共同で、微粒子化した宝石を用い、静電気の原理を応用して粒子を吸着させ着色する技術です。
「cilk」ブランド
古来から受け継がれてきた技術や想いが詰まった織物を、日常で使える上質な「物」として、時代を超えて残していきたい。
そんな想いから”cilk”は、上質「special」なシーンで用いられる絹「silk」素材を、日常「casual」のシーンでも用いることのできるライフスタイルブランドとして提案します。
「Kirmon」(キルモン)
桐生の帯地、袴生地に超撥水加工を施し、高級感があるデザインでありながら、汚れや水にも強い素材です。
 内部には、保冷材が入り、数時間に亘ってワインやシャンパン等を冷やすことが可能です。ボトルを入れたままで6時間以上は冷たさが継続します。

緒琶(オビ)シリーズの角帯を織っていただいている 
荒川織物さんの特殊ジャガード織機です。

プロジェクトを行うきっかけ

冬のある日にふと、暖房の効いた車内から工事現場の交通誘導員の姿を見て、
この寒いなかで大変だろうなと思ったことが開発のきっかけです。
酷暑の中、極寒の中で作業される皆さんが快適になるお手伝いを
繊維製品を通してしたいと思いました。

そこで早速、10年近く展示会場を運営し、デザイン開発を共にする”MONOVA"さんに相談したところ、ネックウォーマーを販売しているヘルメット潜水株式会社へ問い合わせをしていただけました。

この大分県のヘルメット潜水株式会社は、ウェットスーツ素材を使った湯たんぽブランド「CLO'Z(クロッツ)」を展開しこれまで約50万個の販売実績を上げており、今回の開発にも最適だと考えました。

弊社は、本体を冷凍庫で凍らせれば真夏には、保冷することができネッククーラーとして使えると考えました。
実際に使用する場面を想定し、夏用には、太陽熱を遮断できる素材を見出し、このカバーで保持することが本体の効果の持続化につながると考えました。
 
 冬用にはより使いやすくなるように、
カバーは発熱効果があると言われている糸を使った編地素材を開発しました。
シルエットをネックウォーマー形状に整え、装着時に頭からすっぽりかぶることが出来るカバーの完成にこぎ着きました。熱源本体も首の周囲を包み込むように形状を改良し、
首周りの保温効果を高める工夫を行いました。お湯を利用して何度でも使えます。
また、本体素材にウェットスーツ素材を使用してますので、
柔らかくサラッとした感覚で肌の馴染みも良好です。

アウトドア派の皆さんや普段の生活に使って欲しい!

こんな時、快適に過ごしませんか?

キャンプ

農作業

スポーツ観戦

犬の散歩

ガーデニング

農作業

ダンシャットは、こんな素材を使っています。

夏用カバー素材

遮熱ポリエステル素材”イレイド”を使用


KBセーレン(株)”イレイド”を使用
● 遮熱効果で省エネ ●
通常の光は透過し赤外線のみを反射によって進入を防ぎ、夏場の日差しから衣服内や室内の温度上昇を防ぐ遮熱効果があり省エネにも有効です。
● UVカットで素肌も安心 ●
紫外線の進入も防ぐことからUVカットによるスキンケア効果もあり、安心で快適な機能により暮らしや人にやさしい素材です。
芯鞘(しんさや)構造
複合紡糸技術と練りこみ技術により、生まれた芯鞘構造型のコンジュゲートフィラメントで、芯部に赤外線反射セラミック、鞘部に酸化チタンを配合することによって、赤外線を反射する遮熱効果があります。
編地組織

芯鞘(しんさや)構造
複合紡糸技術と練りこみ技術により、生まれた芯鞘構造型のコンジュゲートフィラメントで、芯部に赤外線反射セラミック、鞘部に酸化チタンを配合することによって、赤外線を反射する遮熱効果があります。

冬用カバー素材

古くて新しい素材、アクリル

繊維形状
羊毛よりも軽い繊維で、化繊として珍しいかさ高い風合いを出すことができる素材です。
保温性、染色性(発色性)、弾性回復率がよく、しわになりにくい藁材です。ポリェステル同様に熱可塑性があります。日光に強く、耐候性もあります。外気に長時間さらしても強度はほとんど変わらず、乾湿でも違いはあまり出ません。
編地拡大
ポリウレタン糸と東レ”ホットレイ”を交互に編み込んだふくらみのある組織です。
編地拡大
ポリウレタン糸と東レ”ホットレイ”を交互に編み込んだふくらみのある組織です。

遠赤外線放射素材を用いたニット生地を開発

遠赤外線を放出すると言われる特殊セラミック練りこみアクリルを使用しています。


優しい温熱効果があるといわれています。

この素材単体でもネックウォーマーとしても機能を発揮します。
この素材単体でもネックウォーマーとしても機能を発揮します。

編み機はこんなに大きいです。

上から見た編み機械
たくさん横に並んだ”かぎ針”で糸を編んでいきます。
幅は約2m50cm高さは、140cm奥行きは、1mくらいです。
編み機下部
機械上部で編まれたネックウォーマーが下に降りてきます。こんな大きな機械で細い糸を編み上げ繊細なネックウォーマーになります。
編み機下部
機械上部で編まれたネックウォーマーが下に降りてきます。こんな大きな機械で細い糸を編み上げ繊細なネックウォーマーになります。

熱源本体に大分のヘルメット潜水社製の”やわらか湯たんぽ”を採用

”CLO’Z”ブランドで実績のあるヘルメット潜水(株)さんと
2020年の夏よりコラボレーションさせていただいています。

ウエットスーツ素材の持つ、高い保温性でじんわりと温めるため、お湯を直接肌に当てておこるような低温やけどのリスクを防げます。同時にウエットスーツ素材は優しい肌触りと伸縮性を持つ素材ですので、首筋に優しくフィットします。

本体を10時間冷凍し取り出し後8時間の温度変化

縦軸に温度、横軸に時間がとってあります。
青い線は、室温で35℃で一定の温度を保っています。
赤い線が、熱源の温度の変化です。
温度センサーを付けてすぐには12度くらいに下がり
その後18度前後を5時間保っています。

本体60℃のお湯を入れ8時間の温度変化

縦軸に温度、横軸に時間がとってあります。
青い線は、室温で7℃で一定の温度を保っています。
赤い線が、熱源の温度の変化です。
温度センサーを付けてすぐには32度くらいに上がり
その後18度前後を5時間保っています。

サ イ ズ

【商品概要】

素材    :<冬用カバー>アクリル100%
       <夏用カバー>ポリエステル100%
       <本体>クロロプレンゴム・ナイロン・PET(キャップ:ABS)      

カラー   冬用カバー:Dベージュ、E杢グレー、Fブラック
      夏用カバー:AレッドBグレーCネイビー
      発熱本体:レッド

生産    :日本

サイズ   冬用カバー本体:長さ49センチ、幅26センチ
      夏用カバー本体:長さ49センチ、幅16センチ
      発熱本体:長さ49センチ、幅6センチ、高さ9センチ

重さ    冬用カバー本体:150グラム
      夏用カバー本体:50グラム
      発熱本体:220グラム(中のお湯がない状態)



最後に
あなたの生活に繊維加工技術でお役に立つモノを

「皆様の生活にお役に立つモノを」という事をコンセプトに、
安心してご使用いただけるプロダクトを作っていきます。

お困りなことを解消することにこだわったプロダクト。

作れるのその先へ。
私たちは繊維加工技術を通して
その先の皆さんの生活に役立つプロダクトを提案していきます。

POPULAR ITEMS

目薬入れ 1,600円
帯ポーチ 3,500円
パスケース 2,000円
飴ちゃん入れ 1,800円

ACCESS

丸中株式会社
〒376-0027 群馬県桐生市元宿町3-20
JR両毛線「桐生駅」より徒歩3分、東武スカイツリー線「新桐生駅」よりタクシーで10分
TEL  0277-46-3415
FAX 0277-46-3419
MAIL info@saien-marunaka.com

SNS・HP

プロジェクト協力体制

丸中株式会社 篠田 一
絹織りの産地として有名な群馬県の桐生市に1936年に創業し、以来、和装・洋装の商社として生地や製品を供給してきました。“産地のハブ”の役割を目指し、2012年より自社ブランド商品の開発・販売を行っています。
(合)monova 杉原 広宣
イベントやセミナーのプランニングのほか日本各地のもの作りや店舗の建築などをプロデュース。
2011年、日本のもの作りのショールーム「Japan creation space monova」をオープンしました。中小企業の商品開発.ブランディングPR企画、プロデュース・コンサルティングを行っています。
ヘルメット潜水(株) 伊賀 正男
1982年創業、ウエットスーツ素材を扱うヘルメット潜水が開発したCLO’Zの「やわらか湯たんぽ」シリーズは、柔らかな質感とゆっくりと伝わる温かさが人を心身共に癒し、全国から絶大な人気を集めています
ヘルメット潜水(株) 伊賀 正男
1982年創業、ウエットスーツ素材を扱うヘルメット潜水が開発したCLO’Zの「やわらか湯たんぽ」シリーズは、柔らかな質感とゆっくりと伝わる温かさが人を心身共に癒し、全国から絶大な人気を集めています

丸中株式会社

商号 丸中株式会社 (MARUNAKA CORPORATION)
代表取締役  篠田 一
創業 1936年(昭和11年)10月
設立 1950年(昭和25年)10月
資本金 5,000万円
所在地 群馬県桐生市元宿町3-20
従業員 7名
業種 繊維製品製造・元卸業