腸内フローラ検査を
知っていただくために

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
評議員 田中 三紀子
腸内フローラへの想い
(約4分)

あなたの不調の原因は「不腸」だった!?

いま、腸内フローラを調べることが、
うつを改善できる方法のひとつとして
注目されています。 
近年、腸が健康に与える影響が注目され
腸内フローラ(腸内細菌叢)が
美肌、肥満、便秘、糖尿病、
がん、アレルギー、自閉症、
そして、「うつ」などに関連している事が
最近の研究で明らかになり
検査解析により
腸内フローラバランスを知ることが
腸内環境改善につながることが
わかってきました。
近年、腸が健康に与える影響が注目され
腸内フローラ(腸内細菌叢)が
美肌、肥満、便秘、糖尿病、
がん、アレルギー、自閉症、
そして、「うつ」などに関連している事が
最近の研究で明らかになり
検査解析により
腸内フローラバランスを知ることが
腸内環境改善につながることが
わかってきました。

「腸は第二の脳」と言われ、代謝や合成、

免疫など役割は多岐にわたります。

 

予防医学的アプローチで治療を行うとき、

腸のマネージメントがとても重要になります。

 

様々な治療法がある中でも

腸内フローラ検査後の

選択肢のひとつである

「腸内フローラ移植」は、

腸内細菌叢に劇的な変化を起こすことが可能。

多くの難病で苦しんでおられる方に

非常に有望な治療であると考えられ

その可能性は大きく広がっています。

 

このプロジェクトでは

まず、検査を受けていただき

この可能性について

より多くの方々に知っていただきたい!

 皆さんの期待に応えられるように

研鑽していきたいと思います。

<<これまでの活動>>
2017年11月 腸内フローラ移植臨床研究会が発足
定期的に研究会を開催し、知識を高め、情報を共有しています。

腸内フローラ移植(便微生物移植)は、
腸疾患を対象に全国の病院施設等で臨床治験中の方法です。

その他にも様々な疾患に応用できるのではないかとして、
世界中で研究が進められています。

日本の研究は海外に比べて遅れを取っているのが現状ですが、
大阪の小さな民間研究機関の研究員が発明した方法により、
この治療法が大きく進歩するのではないか、と大変注目を集めています。

移植菌液の精製に使う水や腸内細菌のブレンド比率などに特異性のあるこの方法は、
現在特許出願中です。
この方法で腸内フローラ移植を受けられるのは現在は
「腸内フローラ移植臨床研究会」に所属する医療機関のみです。

飛躍的に効果を高めることのできる方法を広く一般に公開し、多くの患者様のお役に立てていただくべく、このたび特許出願をいたしました。