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CePiCについて

【ご質問等】

ご質問等は何なりと、CePiC 事務局( cepic.info@gmail.com )または CePiC メンター共同代表の御友( mitomo@sannet.ne.jp 070-2806-3924)までいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

CePiCメンターと創る、みんなの地球公園と国際コミュニティー

わたしたちCePiC(セピック), Common earth Park international Community、

みんなの地球公園国際コミュニティーは、

 

G7伊勢志摩サミットを機に、産官学民の有志の市民からはじまり、

 

人と地球の未来を共に創るため、

 

江戸の寺子屋の伝統、持続可能社会の知恵、末広りの富士山のような市民文化を守り、考え、家庭や地域、地球上のあらゆるパブリック・スペースで、あらゆる人がいきいきと生活できる居場所づくり(プレイス・メイク)をする、社会起業家や若者の夢やアイディアの実現を支援する、コモン・アース・パーク・ラボです。

 

 世の中には現在、コモン(コミュニティー(社会関係資本)・社会)課題、アース(地球(自然資本)・環境)課題、パーク(パブリック・スペース(社会資本)・経済)課題など、いろんな課題・問題があります。また、過去の伝統、知恵や文化、現在のICT・IoT・AI・VR…など技術、未来の科学の英知の活用を見越した、いろんなアイディアがあります。

 

わたしたちCePiC(セピック)は、

 

こうした課題・問題とアイディアを「コモン・アース・パーク(みんなの地球公園)」と名づけたラボ、伝統・知恵や文化に学び地球上のあらゆるパブリック・スペースを活用したオープン・イノベーションの舞台に集め、アイディアソンやコンテストなどを開催して、産官学民のプロであるCePiCメンターが、CePiCメンバーを知見・経験・人脈等から支援し、夢やアイディアをこうした課題解決ができる形に昇華させ、共に実現することを目指します。

 

 また、シェアリング・エコノミーなど広がり、リアル&バーチャルのパブリック・スペースが拡大する中、CePiCメンターの持つ産官学民ネットワークから、実際の都市公園、自然公園、学校や病院、企業などの公共空間、公開空地、アプリやゲーム、ホームページなどの公開のバーチャル空間で、ラボとして社会的な実証実験や体験イベントを開催します。

 

ラボでは「民」の社会起業家や若者が自分自身のアイディアや夢を形にし、「産」は資金や技術等で、「官」は施設や制度等で、「学」はエビデンス(科学的根拠)等で支援・共創します。

 

 さらに、CePiCメンターが、国連など国際機関や大使館、海外拠点や国際交流等通じて持つ産官学民ネットワークから、こうしたアイディア、実験や体験イベントの結果・エビデンスを先進事例として世界に発信し、フィードバックを受け、世界展開を目指します。そして最終的に、こうした一歩前進の積み重ねが、世界の市民共通の社会・環境・経済課題を国連の場でリストアップし共通目標として採択したSDGs(持続可能な開発目標)や自分自身の目標を達成に実を結び、ラボの「コモン・アース・パーク(みんなの地球公園)」が、名実共に「ワールド・パーク(世界公園)」としてパブリックを共創することを目指しています。

 

パブリックを社会起業家含む産官学民が連携しEBP(エビデンスに基づく政策)で共創する動きが世界で広がる中、ラボで形にエビデンスやビジネスモデルを得たアイディアや夢は、SDGsに向けた科学的効果や合理性、投資を呼ぶ経済合理性を得たパブリック・ポリシーやプロジェクトとして、国境や産官学民の壁を越え、地球上に広がり、未来を共創します。

CePiCメンター
「家族↔社会」多様な人の働き方支援プログラム関係

メンター
小安美和

株式会社Will Lab 代表取締役。釜石市地方創生アドバイザー。

東京外国語大学卒業。 IMD business school Strategies for Leadershipプログラム終了。日本経済新聞社入社。2005年株式会社リクルート(現・株式会社リクルートホールディングス)入社。エイビーロード編集長、上海駐在などを経て、2013年株式会社リクルートジョブズ執行役員 経営統括室長 兼 経営企画部長。2015年より、リクルートホールディングスにて、「子育てしながら働きやすい世の中を共に創るiction!」プロジェクト推進事務局長。2016年独立。

メンター
相原朋子

NTTドコモスマートライフ推進部ビジネス基盤戦略室担当部長。

1992年日本電信電話株式会社(NTT)に入社し、映像通信システムの開発等を担当。99年東日本電信電話株式会社(NTT東日本)入社後は、新規ビジネスの立ち上げや通信ネットワークの設計・構築、新サービスの開発等に携わる。 また、2013年から14年までNPO法人J-Win第4期幹事長を務める。2017年より現職。

メンター
太田恵理子

キリン株式会社ブランド戦略部キリン食生活文化研究所所長。ASAC大企業メンター。

東京大学文学部社会心理学科卒業。キリンビール、キリン・シーグラムにてマーケティングリサーチ・商品開発・メディアバイイングなど、マーケティング全般に携わる。2007年新設のキリン食生活文化研究所所長に就任、現在に至る。
著書『消費トレンド2014-2018』(2013年、日経BP社)。

「くらしを考える。そして創造する。」をテーマに、お客様や大学、他企業と、社会や生活者の変化に関する研究と共創を行っている。
http://www.kirin.co.jp/csv/food-life/

メンター
和田幸子

株式会社タスカジ代表取締役。経済産業省戦略的国際標準化加速事業標準化調査委員会委員。


1975年生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科にてMBAを取得。シンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院エグゼクティブプログラム終了。富士通に入社。エンジニアとしてERP製品の開発に携わった。2005年富士通の企業派遣制度で慶應義塾大学大学院経営管理研究科へ留学し、MBAを取得。2008年第一子出産2009年富士通製ERP製品のウェブマーケティングを担当。2010年中堅中小企業向け、会計・人事給与クラウドサービスの事業立ち上げプロジェクトリーダーを務め、クラウドサービスの革新的な販売モデルの構築に取り組む。2013年11月自身の課題である共働き家庭における「新しいライフスタイル」の実現に必要な社会インフラを「IT」で作るため、起業。ITを軸とした新サービス『タスカジ』の立ち上げを行っている。

メンター
田中美和

株式会社Waris代表取締役/共同創業者。Lean in Tokyoアドバイザリーボードメンバー。

1978年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に日経ホーム出版社(現 日経BP社)入社。編集記者として特に働く女性向け情報誌「日経ウーマン」を担当。これまで取材・調査を通じて接してきた働く女性の声はのべ3万人以上。女性が自分らしく前向きに働き続けるためのサポートを行うべく2012年退職。フリーランスのライター・キャリアカウンセラーとしての活動を経て2013年総合職女性と企業とのプロジェクト型ワークの創出・マッチングを行う株式会社Waris設立。著書に『普通の会社員がフリーランスで稼ぐ』がある。一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会理事。米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー。国家資格キャリアコンサルタント。

メンター
久保恵子

薬剤師。タレント。

神奈川県出身。上智大学理工学部卒業。明治薬科大学薬学部卒業。ミスソフィア。フジテレビ「お天気キャスター」を務める。
漢方薬・生薬認定薬剤師。アロマテラピーアドバイザー。サプリメントアドバイザー取得。
株式会社ヒューマントラスト顧問や独立行政法人産業総合研究所研究員なども歴任する。
第5期圭三塾出身。主な出演作品は、テレビ朝日『いきなり!黄金伝説』。TBS『2時っチャオ!』。テレビ東京『知ってどーするの!?』。フジテレビ『ジャンクSPORTS』。テレ玉『きらめきいっぱいさいたま市』ほか多数。趣味は映画鑑賞、パン作り、勉強。特技はパソコン。

メンター
横田由美子

日本IBM株式会社郵政パートナーシップ事業部ビジネス開発エグゼクティブ

大学卒業後、日本IBM入社。日本IBMでお客様システム開発にプロジェクトリーダー、マネージャーとして従事後、2006年社会貢献部に希望で異動。教育現場を熟知した教育専門NPOと『次世代リーダー育成のためのキャリア教育プログラム』を開発。各地の教育委員会と組み、約1500人の社員ボランティアと共に2年間で約10,000人の小中学生にキャリア教育授業(200授業)を実施。第一回キャリア教育アワード(経済産業省)優秀賞受賞。2011年よりスマーターシティ~ICTを活かしたまちづくりに従事。2016年内閣府公共サービスイノベーションプログラムで横浜市に派遣されオープンイノベーション化をICT面から支援。昨今は各社と組んでの市民の健康増進、トータル生活サポート、医療・介護分野のイノベーション他、開発が進むさいたま市浦和美園での安全安心快適なまちづくりに取り組んでいる。VLED利活用WG委員。

メンター
児玉涼子

株式会社リコーCEO室働き方改革PT兼人事部シニアマネジメント

1991年、株式会社リコー入社以来、採用、福利厚生、制度企画など人事分野で従事。 2009年よりダイバーシティ推進のプロジェクトグループを兼務。自らの両立経験も活かしつつ、女性活躍やワークライフ・マネジメント推進を担当。

2011年 人事本部 リコーグループ企業年金センター所長。企業年金・退職金制度統合のプロジェクトなどを統括する。

2013年 コーポレート統括本部 人事部 ダイバーシティ推進グループ リーダー。

2017年より現職。

メンター
工藤俊太郎

青工逢山主宰。THE Strategy Partner最高経営責任者。その他数社のCEO/CFOを務めている。元ボストンコンサルティンググループ。

宮城県仙台市出身。 ボストンコンサルティンググループにおいてコンサルタントとして、消費材、産業材、金融業界などの戦略策定/立案からBDDまでを幅広く手がける。その後、戦略アドバイザリーファーム THE Strategy partner。ハイカルチャー/アートのビジネス化をキーワードに D2C 華道家集団青工逢山を立ち上げ、同社最高経営責任者に就任、現在に至る。いくつかのバイアウトも経験。

メンター
高橋龍征

デジタルハリウッドPD。Limar Estate Ltd. SVP & COO。

スペシャルメンター
小木曽麻里

笹川平和財団国際事業企画部長。国際開発機構海外投融資委員会有識者委員。

東京大学経済学部卒業。タフツ大学フレッチャー校修士。笹川平和財団国際事業企画部長として財団の女性エンパワメント事業を統括すると同時にアジア女性インパクト投資ファンドの設立に携わっている。前職はダルバーグ東京事務所にて企業、政府機関、非営利組織等に対し官民連携、インクルーシブビジネス分野に関わるコンサルティング事業を行う。

1998年より2009年まで世界銀行グループ勤務。ワシントン本部にてインフラ開発、資本市場開発、プロジェクトファイナンスを担当した後、世界銀行グループ多国間投資保証機関(MIGA)の東京代表として政治リスク分析や保証提供業務に携わった。
また、2011年の東日本大震災を機に特定非営利団体BLUE FOR TOHOKUを設立。現在は理事をつとめる。

小木曽麻里さんは、8月27日のCePiCイベント当日だけのスペシャルメンターです。

メンター
田中優子

株式会社クラウドワークス執行役員経営企画担当。

東京大学法学部卒業。トヨタ自動車で新型車の市場導入、需給計画・販売戦略策定、ジュピターショップチャンネルで経営企画、事業開発などを経験。戦略コンサルティングファームA.T.カーニーで、大手企業向けに全社戦略、事業戦略、新規事業開発、組織再編、コスト削減、デューデリジェンスなど多岐に渡るコンサルティングプロジェクトに従事。2011年7月より消費財・小売プラクティスのマネージャーを務める。
2014年4月、株式会社クラウドワークスに参画、執行役員に就任。

メンター
石尾怜子

スターフェスティバル経営企画本部広報部部長。

メンター
林琢己

横浜市役所経済局長。

メンター
濱松敏廣

家庭の事情で通塾できない小・中学生のための無料塾「ステップアップ塾」塾長。NPO法人維新隊ユネスコクラブ理事長。元・(公社)日本ユネスコ協会連盟評議員。

CePiCメンター
「地方↔都市」地域イノベーション支援プログラム関係

メンター
上村章文

りそな銀行特別顧問。自治大学校教授。

東京大学法学部卒業。自治省(現総務省)入省。28歳で青森県総務部地方課長。自治省大臣官房情報管理官室課長補佐、37歳で香川県総務部長。全国知事会事務局部長・地方分権推進本部事務局長、市町村アカデミー教授・研修部長、総務省大臣官房会計課企画官、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(災害応急対策担当)、総務省自治大学校部長教授、(財)地域総合整備財団(ふるさと財団)事務局長などを経て、総務省北海道管区行政評価局長。総務省を退官後、現職。

メンター
奥山雅之

明治大学政治経済学部准教授。税理士試験合格者。中小企業診断士。

埼玉大学経済学研究科博士後期課程修了。東京国税局、東京都庁、多摩大学経営情報学部准教授を経て2017年4月より明治大学政治経済学部准教授。東京都庁では東京都商工指導所にて中小企業の診断・指導、調査研究に従事。その後、産業労働局商工施策担当副参事、産業労働局企画計理課長などを歴任。東京都の中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。
専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。
博士(経済学)。

メンター
酒井直人

特定非営利活動法人ストリートデザイン研究機構理事長。中野区地域支えあい推進室副参事(地域包括ケア推進担当)。自治体改善マネジメント研究会事務局長。

早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科修了。区議会事務局、総務課法規担当、文書管理システム導入担当、財務会計システム導入担当、広報ホームページ、パブリシティ担当、国保運営担当係長、広報課長を経て現職。
2010年に中野区職員勉強会NASを立ち上げ、以来毎月1回開催している。

メンター
長島剛

多摩信用金庫価値創造事業本部地域連携支援部長。首都大学東京客員教授。経済産業省産業構造審議会地域経済産業分科会委員。経済産業省中小企業政策審議会中小企業経営支地域経済産業分科会援分科会委員。調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会委員。西東京市総合戦略策定懇談会委員。

1988年多摩中央信用金庫入庫。1997年「多摩らいふ倶楽部」を立ち上げた。2009年たましん事業支援センター長、2011年より価値創造事業部長。同年「課題解決プラットホームTAMA」の運営開始や「東京・多摩のおみやげプロジェクト」の立ち上げに関わる。2013年には「創業支援センターTAMA」を開設。2017年より現職。地方自治体の委員なども多数歴任してきている。

メンター
戸田達昭

シナプテック株式会社代表取締役社長。第6期中央教育審議会生涯学習分科会委員。

2007年山梨大学大学院在学中に株式会社SPARK設立、代表取締役就任。(山梨県初の学生起業家)。山梨大学大学院医学工学総合教育部物質・生命工学コース修士課程修了。2008年シナプテック株式会社設立、代表取締役就任。2009年若者参画型プロジェクトチーム・やまなしの翼プロジェクト設立。2011年第6期中央教育審議会生涯学習分科会委員就任。山梨県青少年問題協議会委員就任。Smart Frontier KOFU設立、代表就任。2014年Move Innovation株式会社設立、取締役就任。甲府中心市街地ストリート再生実行委員会発足、実行委員長就任。2015年AVANCEUR株式会社設立、取締役就任。2016年株式会社オゥルテス 取締役就任。株式会社VRC 取締役兼CMOに就任加地貿易株式会社 執行役員に就任。

メンター
伊藤智久

滋賀大学社会連携研究センター客員准教授。滋賀大学ビジネスイノベーションスクール スクール長。明星大学経営学部経営学科准教授。NPO法人日本MITベンチャーフォーラム理事。

東京大学大学院学際情報学府修了後、株式会社野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社。金融サービス、ICT・メディア、コンシューマービジネスなどの業界の国内外の大企業に対して、事業戦略やマーケティング戦略などの経営コンサルティングに従事。また、経済産業省、総務省、内閣府などの中央官庁の調査研究、政策立案・執行支援(情報通信政策、科学技術イノベーション政策、新規産業・ベンチャー政策など)にも数多く従事。2015年に滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に取り組んでいる。明星大学経営学部准教授(イノベーション実践論など)。獨協大学経済学部非常勤講師(ベンチャー企業論など)。



メンター
冬野健司

NPO法人日本MITベンチャーフォーラム副理事長。

1985年民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT)に入社。ニューメディア黎明期のキャプテンサービスのマーケティング・営業戦略策定に参加。その後、マルチメディアの勃興に伴い、インターネットビジネスの幅広い投資案件実施・管理の傍ら個別案件(ネットバンク事業 ・ 情報アグリゲーションビジネス等)の立ち上げに従事。事業立ち上げと支援の両面から事業創造を促進。ソリューション事業、SMB事業、ファイナンス事業等の新たな事業戦略策定、リセッションを実現。
2014年より現在は、㈱情報通信総合研究所取締役、主席研究員、新ビジネス推進担当。
日本ベンチャー学会員。
また、2005年より、NPO 日本MITエンタープライズフォーラム(現日本MITベンチャーフォーラム)にて、プロボノとしてメンタリングを中心にベンチャー支援、アントレプレナーシップの醸成に取り組む。2012年より副理事長として活動全体を促進。複数のベンチャー企業の事業課題に奮闘中。 日本ベンチャー学会員。

メンター
松山知樹

株式会社温故知新代表取締役。

1998年東京大学大学院都市工学修士。1998年(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。2005(株)星野リゾート入社。客室清掃の生産性向上で効率1.5倍達成。2007年旅館運営ディレクター。ゴールドマン・サックスグループ等との共同プロジェクト・旅館再生事業の総責任者。2009年(株)星野リゾート取締役就任。2011年(株)温故知新創業。現在に至る。


メンター
吉田正博

一般社団法人永続的成長企業ネットワーク代表理事。地域自立総合研究所所長。法政大学大学院CSR研究所特任研究員。早稲田大学社会連携研究所招聘研究員。

1951年大阪府生まれ。早稲田大学商学部卒業後、77年横浜市入庁。主に経済行政一筋に進む。産業金融課長、経済政策課長、経営支援課長を務め、2007年財団法人横浜企業経営支援財団常務理事や横浜市金沢区副区長を歴任。08年、09年には経済産業省産学人材育成パートナーシップ経営・管理人材分科会委員を務める。11年第6回ニッポン新事業創出大賞「支援部門」最優秀賞(経済産業大臣賞、日本ニュービジネス協議会連合会会長賞)を現役公務員で全国初受賞。2013年3月定年退職。
一般社団法人永続的成長企業ネットワーク代表理事、地域自立総合研究所所長、法政大学大学院CSR研究所特任研究員、早稲田大学社会連携研究所招聘研究員などを務め、地域活性・産業振興・企業支援に取り組んでいる

メンター
金丸治子

イオン株式会社グループ環境・社会貢献部長。

メンター
大塚哲雄

リコージャパン株式会社社会インフラ事業部社会イノベーション部部長。

1988年、株式会社リコー入社。以降国内販売、マーケティング担当。2007年―2015年3月まで新興国市場開拓担当。BRICs、Next11。 2015年4月より、現職。

地域活性化を切り口に新しい市場で新しいパートナーと新しいビジネスを探索。

メンター
村岡慶一

りそな銀行ビジネスプラザおおさか所長。

メンター
小西龍人

株式会社船場CD統括部(Creative Director Division) プロジェクトマネージャー。宅地建物取引士。博多まちづくり推進協議会会員。

 1975年滋賀県彦根市生まれ。1998年株式会社船場入社。開発事業本部東京SC(Shopping Center)綜合開発研究所・調査企画部門を経て、2016年1月よりCD統括部に異動。入社以来、商業施設や公民連携施設の企画開発コンサルティング全般(調査・企画・コンセプト・戦略立案・テナントミックスプランニング・テナントリーシング等)に従事。

 近年の主な業務実績

KITTE博多、イオンモール岡山、新宿小田急ハルク食堂酒場ハル☆チカ、

中央自動車道EXPASA談合坂、豊島区南池袋公園整備事業 等

メンター
吉田淳一

株式会社NTTデータオープンイノベーション事業創発室部長。

1987年NTT入社。現在NTTデータ イノベーション事業推進にてインバウンド事業の創出並びに世界のICTトレンド・観光等に関する講演活動『吉田劇場』を展開中。

◆吉田劇場◆
国内外のサービストレンド(金融、観光、地方創生、医療、最新ICT等)を“映像”を駆使した劇場型プレゼンテーション『吉田劇場』として、大変好評頂いており、年間80本超の講演を実施。
多数の最新事例を、情報のシャワーでお届けします。眼から鱗、感動、疲労感、爽快感・・・
どうぞ、ご家庭でショートムービを1本鑑賞されるような、気軽な気分でご覧頂ければ幸甚でございます。

<社外活動>
 ・観光庁「ビジットジャパン+」WGの戦略検討メンバー(~2014)
 ・一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会理事
 ・「外国人旅行者向け免税制度に関する協議会」副会長
 ・NTT2020検討WGメンバー
 ・経産省おもてなしタスクフォースWGメンバー(~2015)
 ・経済産業省IOT推進ビジネス協議会メンバー
 ・総務省グローバルコミュニケーション開発推進協議会メンバー 
 ・スポーツ庁:官民連携スポーツ健康増進検討会委員

メンター
林誠

所沢市財務部財政課長。

1965年滋賀県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。日本電気株式会社に就職。その後、所沢市役所に入庁。一時埼玉県庁に出向し、現在に至る。市では、財政部門、商業振興部門、政策企画部門等に所属。中小企業診断士資格を取得。

スペシャルメンター
福田次郎

横浜市役所最高情報統括責任者(CIO補佐官)。横浜市役所総務局しごと改革室担当部長。

福田次郎さんは、8月27日のCePiCイベント当日だけのスペシャルメンターです。

メンター
池田昌人

ソフトバンク株式会社CSR統括部統括部長。公益財団法人東日本大震災復興支援財団事務局長。

東日本大震災を機に、企業ができる継続的な社会貢献事業を推進しようと、2011年マーケティング部門からCSR部門に異動し、公益財団法人東日本大震災復興支援財団に兼務。
現在はソフトバンクのCSR統括部の責任者、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の事務局長として、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいる。

メンター
高梨謙一郎

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 C&Iセンター ビジネスイノベーション本部 本部長。

慶應義塾大学総合政策学部で主にソーシャルマーケティングを学び、1994年に卒業後、大日本印刷に入社。得意先企業のブランディング、セールスプロモーション、マーケティング等の企画や、新規事業プロジェクトに携わる。 2014年、コーポレートコミュニケーション、空間開発を担うCC・SD本部本部長に就任。2017年に、新規事業開発を担うビジネスイノベーション本部本部長に就任、現在に至る。

メンター
富樫泰良

外房経済新聞編集長。オールニッポンレノベーション代表理事。

2009年に中高生主体の国際ボランティアネットワークCWPJを発足。史上初めて学生で「NHK日曜討論」に出演した他、TBS報道特集・ニュースバード、NHK「あさイチ」、青春リアル、板野パイセン、首都圏スペシャル、プライムニュース他メディア出演多数。重点政策若者議会推進・若者担当大臣・これに変わる部局の設置等の提案者。
著書「ボクらのキボウ 政治のリアル」

メンター
伊藤風吾

株式会社パイプドビッツ執行役員、事業開発本部長。

32歳で東証一部上場パイプドホールディングスの主要会社パイプドビッツの執行役員に就任している。



CePiCメンター
「日本↔世界」イン/アウトバウンド支援プログラム関係

メンター
竹村詠美

Peatix Inc. 共同創業者兼相談役。総務省情報通信審議会委員。

慶應義塾大学経済学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを取得。モニター・カンパニーとマッキンゼー&カンパニー社でのIT・テレコム業界などの経営コンサルティングを経験後、黎明期の99年にネット業界に転身。エキサイト・ジャパン取締役。Amazon.co.jpで書籍の販売責任者・マーケティングの責任者を歴任、同社の日本経営チームにも参画。ウォルト・ディズニーのインタラクティブメディア部門のオンライン・モバイル・携帯電話サービスのマーケティング責任者を務めた後Peatix Inc. に入社。共同創業者としてCMOなどを務めた後、現在は相談役を務めている。

メンター
萩生田めぐみ

株式会社アフリカローズ代表取締役。

2005年、カリフォルニア州立大学を卒業後、エーザイに入社。2011年、同社とWHOのプロジェクトを機に退職し、ボランティアとしてケニアへ渡る。2012年、日本へ帰国後、ケニアの薔薇を直輸入して販売するオンラインストア「アフリカの花屋」を開設。

メンター
柚木理雄

株式会社Little Japan代表取締役。NPO法人芸術家の村代表理事。

京都大学(学士)、京都大学大学院(修士)。ブラジルに3年、フランスに1年住み、海外を40カ国以上を訪問。たくさんの国を訪れる中で、日本のために働きたいと考えるようになり、2008年農林水産省に入省。国際交渉、経理、金融、農地、官民ファンド、バイオマス等に携わる。一方で、東日本大震災をきっかけに草の根活動の重要性を認識。2012年NPO法人芸術家の村を立上げ。空き家問題の解決や、様々なNPOの支援に取組む。

メンター
馬場誠

TOKYO BIKE TOURプロジェクト主宰。スペシャライズド日本法人元代表取締役社長。

1955年生まれ。早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。マサチューセッツ工科大学MBA。 1979年富士ゼロックス入社、経営企画部門スタッフ。1988年マスターフーズ(現マースジャパン)ブランドマネジャー。1995年ルイ・ヴィトンジャパンにてマーケティング&コミュニケーション部長。2002年コールマン・ジャパン取締役マーケティング本部長。2005年ウォルト・ディズニー(ジャパン)カンパニーにてライセンス部門マネージングディレクター。2006年スペシャライズド・ジャパン(米国スポーツ自転車メーカー)代表取締役社長。2014年ワイ・インターナショナル/ワイズロード(日本最大のスポーツ自転車専門小売)代表取締役社長。2016年よりTOKYO BIKE TOURプロジェクト(サイクリングイベント)を主宰。

メンター
御友重希

金融庁総務企画局市場課市場業務室市場業務監理官。(全国の証券取引所等を所管)

東京大学経済学部卒業。コーネル大学経営学修士(MBA)。平成7年大蔵省入省。証券局金融市場改革担当、米コーネル大MBA留学、主税局税制改革担当、イタリア大使館勤務、国際局G7・8・20担当、主計局主査、理財局計画官補佐、総理官邸官房副長官秘書官、英国チャタムハウス客員研究員、財務省大臣官房信用機構課機構業務室長、大臣官房企画官などを経て、金融庁証券取引等監視委員会証券検査企画管理官。現在、金融庁総務企画局市場業務監理官。米ブルッキングス研究所と毎年、世界のトップシンクタンク1位、2位を争う英国チャタムハウスでも勤務してきている数少ない日本人である。

メンター
小野智史

Daffodil Japan IT執行役員。バングラビジネスパートナーズ執行役員。イノベーション融合学会専務理事。LIGHT UP NIPPONメンバー。その他アドバイザーなど多数。

首都大学東京ビジネススクール修了。アカウンティングファームにて会計監査や税務、コンサルティング業務などを行う。その後、グーグルの元社長の村上憲郎さんや公認会計士らとともにバングラデシュ最大のICT、教育グループDaffodil Groupとジョイントベンチャーを行いDaffodil JapanITを設立しDaffodilJapanITの執行役員に就任する。    バングラデシュにおいて、バングラデシュの地権者ラジャ、現地政府、日本大使館などが関わり設立した日本企業専用工場団地サウスダッカ工場団地やグラミン銀行の総裁や現地内閣府、NGOなどと縫製工場の女性労働者向けのアフォーダブルハウス設立に向けた事業にも関わる。また、バングラデシュ最大の日本語学校の設立者の1人である。

2015年、設立したDaffodilJapanITが評価され、フランスで International Star for Leadership in Quality Award (ISLQ)を受賞する。

その他にも、新聞社の顧問や楽天本社元執行役員の小林司さんが設立したデジタルマーケティングの株式会社のアドバイザー、宇宙事業を行う株式会社の最高マーケティング責任者なども務めている。

MBA。イノベーション融合学会専務理事。MITベンチャーフォーラム正会員。一般社団法人オールニッポンレノベーションアドバイザー。ライトアップニッポン実行委員。

メンター
上條由紀子

金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科准教授。太陽国際特許事務所弁理士。首相官邸知的財産戦略本部・知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会委員及び国際標準化戦略タスクフォース委員。総務省情報通信審議会専門委員など。

慶應義塾大学大学院理工学研究科前期博士課程修了、慶應義塾中等部理科講師を経て、2000年弁理士登録。同年、太陽国際特許事務所入所。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構専任講師を歴任後、2009年4月より金沢工業大学大学院准教授に着任。日本弁理士会・知財経営コンサルティング委員会委員長、知的財産戦略本部・知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会委員及び国際標準化戦略タスクフォース委員、総務省・情報通信審議会専門委員、経済産業省・工業標準調査会トップスタンダード制度分科会委員等を歴任。日本知財学会デザイン・ブランド分科会幹事。

メンター
長谷川純一

日本オラクル執行役員。青山ビジネススクール非常勤講師。

東京工業大学工学部制御工学科卒。マサチューセッツ工科大学(経営学)修士課程修了(MBA)。ニチメン(現・双日)入社。1985年、人工知能やコンピュータグラフィックス(CG)開発で知られる米国シンボリックス社の日本法人の設立に関与。1987年、国際電気通信基盤技術研究所を経て、その後ニチメンデータシステム(現・テクマトリックス)を経て、1996年、ERPパッケージ(統合業務パッケージ)ベンダー、ピープルソフトジャパン(現・日本ピープルソフト)の設立メンバーに。 2000年2月、Amazon.com日本法人、アマゾンジャパンの社長に就任し同サービスを短期間で立ち上げた。同社を2001年4月に退任した。 2002年4月、日本ピープルソフトに復帰。2005年同社がオラクルコーポレーション(Oracle Corporation)傘下に入ったため、日本オラクルに。現在は日本オラクル執行役員社長室長を務めている。
訳書に『LISPマシンプログラミング技法』ハンク・ブロムリー、リチャード・ラムソン共著(1991年)がある。

メンター
臼井清

SVP東京パートナー。合同会社志事創業社代表。

1984年に諏訪精工舎(現・セイコーエプソン)に入社。大阪を振り出しに台湾や英国、ドイツでマーケティングとHRM中心に経験を積む。在職中に「会社人を社会人に」という“ソーシャルリーマンズ”のライフスタイルを社外の仲間3人と提唱。その活動ぶりを「日経テクノロジーオンライン」に連載。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向け“学び”をプロデュースする「志事創業社(しごとそうぎょうしゃ)」を設立し独立。「人生100歳時代、幾つになっても進行形」をモットーにAge100.ingをキーワードに大人の「志事」作りを熱烈応援中。アートエデュケーターとして「認知症の方向けの絵画鑑賞プログラム」を国立西洋美術館で実施するなど、活躍の巾を広げている。


メンター
鎌田正宏

日本IBM株式会社エンタープライズ事業本部公共事業部官公庁統括部第一営業部部長。

大学卒業後、同年富士ゼロックス株式会社に入社。ソリューション・コンサルティング営業として日本のトップ企業に対する ECM、BPR、ナレッジマネジメント、ERPを中心とした基幹ソリューションを担当。SAPジャパン、オープンテキスト、日本オラクルを経て、日本アイ・ビー・エム株式会社のグローバル・ビジネス・サービス事業 公共・通信メディア公益サービス事業部のアソシエイトパートナーとしてエンタープライズビジネス推進を担当。現在は、日本IBM株式会社エンタープライズ事業本部公共事業部官公庁統括部第一営業部部長。

メンター
海野恵一

スウィングバイ代表取締役。アクセンチュア元代表取締役。

1971年東京大学経済学部卒業。1972年アーサーアンダーセン(現・アクセンチュア)入社。
以来32年間にわたり、数多くの業務革新支援や、海外展開による組織変革の手法について日本企業並び外国企業にコンサルティングを行う。アクセンチュア代表取締役を経て、2004年スウィングバイ2020株式会社(現:スウィングバイ(株))社を設立、代表取締役に就任。日本企業のグローバル戦略支援の一環として、主に経営者を対象に外国人との付き合いのためのグローバルネゴシエーター育成プログラムを行っている。また、日本企業が海外展開するための事業支援に携わっている。
専門分野:グローバルネゴシエーター育成研修、海外事業展開支援
 【著書】
『これからの対中国ビジネス』(株式会社日中出版)
『2020年日本はアジアのリーダーになれるか』(株式会社ファーストプレス)など。

メンター
花井厚

(株)リコー Signage-MICE事業室長。越境リーダーシッププロジェクト・アドバイザー。国連GC-JN「明日の経営を考える会」6期生。

大学卒業後、リコー入社。入社直後に配属された販売部門の経験から、お客さま起点の事業開発の重要性を痛感した花井さんは、コピーサービス事業、Web写真保管サービス、オフィス向け通販NetRICOH、アウトソーシングなど10の新規事業を立ち上げてきました。しかし、どの仕事も自ら望んだものでなかったというから驚きです。自分の意図しない思わぬ仕事に就いた時、経験も知識もない事業を任せられた時、どのようにそれを乗り越えてきたのでしょうか?例えばリコーが最後発で参入したプロジェクター事業、当初は2人きりのプロジェクトチームからのスタートだったそうです。なにもないところから事業化、組織づくり、商品開発を同時平行で進め、現在はSignage、MICE、地方創生市場の開発に従事しています。

成功したプロジェクト、失敗したプロジェクトの差は何か?

サステナブルで成長し続ける事業や企業の共通項はなにか?

事業創造の成否を握る6つの視点からのサポートを得られます。

メンター
木全啓

WORKOUT COO。CIIE.asia事務局次長。 JAPAN AT UK 共同創業者。

メンター
高岡謙二

エクスポート・ジャパン株式会社代表取締役。ジャパンガイド株式会社取締役。株式会社PIJIN取締役会長。

徳島県出身。関西学院大学文学部を卒業後、大手食品メーカー、プロボクサー、タイ王国大阪総領事館商務部を経て、神戸大学大学院(経営学研究科)に社会人入学。在学中の2000年にエクスポート・ジャパン株式会社を設立。(大学院は中退)海外向けに特化したwebプロモーション企業の草分けとして、東大阪の中小企業を世界に売込むプロジェクトや日本の観光資源を世界に紹介する活動で多数の実績を残す。正社員は、フランス、スペイン、中国、インドネシアなどの多国籍で構成され、各産業分野のトップ企業と自治体・政府機関などを顧客に持つ。また、月間で180万人以上が閲覧する訪日・在日外国人向けポータルサイトであるjapan-guide.coの取締役も兼務。2012年にQR Translatorを運営する株式会社PIJINの代表取締役に就任。現在は取締役会長。著書:「世界中に販路を拡げる 海外Webマーケティングの教科書」

メンター
松田淳

コメルツ銀行コーポレートバンキング部部長。

東京大学法学部卒。コロンビア大学法学修士。ニューヨーク州弁護士。24年間、日本、米国、欧州の金融機関にて本邦企業の海外進出のサポートを行う。現職はコメルツ銀行コーポレートバンキング部部長。

メンター
中島周

キユーピー株式会社取締役会長。中島骨董商店代表取締役社長。

1983年早稲田大学政治経済学部卒業。1989年米コーネル大学ジョンソン経営大学院修士課程終了。1983年−1993年株式会社日本興業銀行入行。興銀アセットマネジメント勤務(ポートフォリオマネージャー)。1993年株式会社中島董商店、キユーピー株式会社入社。現在、株式会社中島董商店取締役社長。キユーピー株式会社取締役会長。

アヲハタ株式会社取締役。学校法人産能大学評議員。学校法人東洋食品短期大学理事。公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン理事。財団法人旗影会理事。財団法人中董奨学会理事。

メンター
残間光太郎

株式会社NTTデータオープンイノベーション事業創発室長。

・1988年北海道大学卒業 同年NTTデータに入社しシステム開発に従事。

 ・1990年よりNTTデータ経営研究所にて経営管理、新規ビジネス創出、マーケティング支援コンサルティングに従事。

 ・1996年よりNTTデータに復帰し、インターネット/モバイルバンキングの創成期における新規サービスの立ち上げ・普及、

  さらには官民連携の新機軸サービスの立上げに多数従事。

 ・2014年より、新たな社会インフラになるような革新的な新規ビジネス創発を目指すオープンイノベーション事業創発室

  を立上げ。ベンチャー企業×お客様(大企業)×NTTデータによるWIN-WIN-WINとなるオープンイノベーション

  ビジネス創発をコンセプトに、 最先端の技術・ビジネスモデルのイノベータが集うマンスリーフォーラム「豊洲の港から」、

  世界15都市で開催される“グローバルオープンイノベーションコンテスト“を実施。

 ・なお、OFFではアカペラグループ「香港好運(ホンコン・ラッキーズ)」のメインボーカルとして魂の叫びを歌にして新しい

  ゴスペルミュージックを目指し鋭意活動中。

メンター
福岡賢昌

法政大学グローバル教養学部(GIS)准教授。十文字学園女子大学兼任講師。

東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士後期課程単位取得満期退学。修士(経営学)。博士(学術)。専門は国際経営戦略(異文化交渉、マーケティング、地域ブランド等。最近は日台経済交流を支えた台湾経済人、台湾企業の動向、外資系企業の対日投資等について研究している)。特定NPO法人日本交渉協会認定交渉アナリスト。対日貿易投資促進委員(ミプロ)。(一財)対日貿易投資交流促進協会等が主催・後援するセミナー、ワークショップにおける講演、モデレーター、パネリスト等。異文化経営学会会員。日本MITベンチャーフォーラム会員。

大学卒業後、NTT東日本(法人営業本部<外資系企業担当:主にアメリカ企業、ドイツ企業の製造業を担当>、経営企画部<海外マーケティング>)、NTTコミュニケーションズ(グローバル事業本部<ロンドン、パリ、フランクフルト、デュッセルドルフ、ミュンヘン、ソウル、香港を担当>)、十文字学園女子大学専任講師・准教授、芝浦工業大学兼任講師、台湾Shih Chien University(summer program)客員講師を歴任。台湾国立曁南国際大学EMBAプログラム及び國立政治大学・淡江大学のMBAプログラムにおける特別講義の実施等。論文、著書多数。

メンター
林永健

72年、出雲生まれ。コーネル大学修士課程修了。ケンブリッジ大学博士課程中退。米国の大学、中国の通信社、日本の与党、英国の国際NGOで勤務。現在は内外の研究機関に所属。講演多数(「東アジア情勢」、「AIと今後の社会と政治」、「ネット時代のメディア論」など)。





CePiCメンター
資金調達・ビジネスモデル等支援関係

メンター
松崎良太

きびだんご株式会社 代表取締役/Chief Momotaro。

慶應義塾大学経済学部卒業。コーネル大学経営学修士(MBA)。株式会社日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)で投資銀行業務に携わった後、ニューヨーク支店を経て2000年に楽天株式会社に入社。執行役員として国内外のグループM&A案件を多数手がける。2011年に独立しサードギア株式会社を設立。次世代を創るベンチャー企業の育成に務めながら、多くのエンジェル投資を自ら行う。2013年にゴールフラッグ株式会社を設立(現、きびだんご株式会社)。クラウドファンディングとECを組み合わせた新しい事業エンパワーメントの仕組み「Kibidango(きびだんご)」を通じて、事業の継続化や拡大に取り組む国内外のスタートアップを支援している。2011年、株式会社クラウドワークス社外取締役。2016年、株式会社シンクロ・フード社外取締役(現任)。」

メンター
渋澤健

コモンズ投信会長。G8インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会メンバー。

テキサス大学BS Chemical Engineering卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校にてMBAを取得。日本の資本主義の父・渋沢栄一5代目子孫として生まれる。1969年父の転勤で渡米。1984年財団法人日本国際交流センター入社。ファースト・ボストン証券会社(NY)入社。外国債券担当。1988年JPモルガン銀行(東京)入社。1992年JPモルガン証券会社(東京)入社。国債担当。1994年ゴールドマン・サックス証券会社(東京)入社。国内株式・デリバティブ担当。1996年ムーア・キャピタル・マネジメント(NY)入社。アジア時間帯トレーディング担当。1997年同社東京駐在員事務所設立。2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社創業。2008年コモンズ投信株式会社創業。 

メンター
池田龍哉

やまと産業創成パートナーズ代表取締役社長。公認会計士2次試験合格(公認会計士補)。

一橋大学商学部経営学科卒業。ニューヨーク大学経営学修士(MBA)。2000年ゴールドマン・サックス証券東京支店入社。2003年ゼネラル・エレクトリック(GE社日本法人)入社。2007年GE社米国本社(コネチカット/ニューヨーク)異動。2009年GE社日本法人復帰。2011年Delta Capital Investments株式会社入社(投資先子会社代表兼務)。2013年やまと産業創成パートナーズ株式会社創業、代表取締役に就任、現在に至る。 

著書に大村敬一先生監訳の共訳書「金融規制のグランドデザイン」(2011年、中央経済社)がある。




メンター
伊藤智久

滋賀大学社会連携研究センター客員准教授。滋賀大学ビジネスイノベーションスクール スクール長。明星大学経営学部経営学科准教授。NPO法人日本MITベンチャーフォーラム理事。

東京大学大学院学際情報学府修了後、株式会社野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社。金融サービス、ICT・メディア、コンシューマービジネスなどの業界の国内外の大企業に対して、事業戦略やマーケティング戦略などの経営コンサルティングに従事。また、経済産業省、総務省、内閣府などの中央官庁の調査研究、政策立案・執行支援(情報通信政策、科学技術イノベーション政策、新規産業・ベンチャー政策など)にも数多く従事。2015年に滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に取り組んでいる。明星大学経営学部准教授(イノベーション実践論など)。獨協大学経済学部非常勤講師(ベンチャー企業論など)。

メンター
冬野健司

NPO法人日本MITベンチャーフォーラム副理事長。

1985年民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT)に入社。ニューメディア黎明期のキャプテンサービスのマーケティング・営業戦略策定に参加。その後、マルチメディアの勃興に伴い、インターネットビジネスの幅広い投資案件実施・管理の傍ら個別案件(ネットバンク事業 ・ 情報アグリゲーションビジネス等)の立ち上げに従事。事業立ち上げと支援の両面から事業創造を促進。ソリューション事業、SMB事業、ファイナンス事業等の新たな事業戦略策定、リセッションを実現。
2014年より現在は、㈱情報通信総合研究所取締役、主席研究員、新ビジネス推進担当。
日本ベンチャー学会員。
また、2005年より、NPO 日本MITエンタープライズフォーラム(現日本MITベンチャーフォーラム)にて、プロボノとしてメンタリングを中心にベンチャー支援、アントレプレナーシップの醸成に取り組む。2012年より副理事長として活動全体を促進。複数のベンチャー企業の事業課題に奮闘中。 日本ベンチャー学会員。

メンター
臼井清

SVP東京パートナー。合同会社志事創業社代表。

1984年に諏訪精工舎(現・セイコーエプソン)に入社。大阪を振り出しに台湾や英国、ドイツでマーケティングとHRM中心に経験を積む。在職中に「会社人を社会人に」という“ソーシャルリーマンズ”のライフスタイルを社外の仲間3人と提唱。その活動ぶりを「日経テクノロジーオンライン」に連載。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向け“学び”をプロデュースする「志事創業社(しごとそうぎょうしゃ)」を設立し独立。「人生100歳時代、幾つになっても進行形」をモットーにAge100.ingをキーワードに大人の「志事」作りを熱烈応援中。アートエデュケーターとして「認知症の方向けの絵画鑑賞プログラム」を国立西洋美術館で実施するなど、活躍の巾を広げている。

メンター
出縄良人

DANベンチャーキャピタル代表取締役。出縄国際公認会計士事務所代表取締役。公認会計士。東証一部上場ダイキアクシス社外取締役。

1983年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人に入社)。公認会計士として主に株式上場コンサルティング業務に従事。1993年に㈱ディー・ブレイン設立し、中小企業向けコンサルティング事業を開始後、1997年には株式公開専業証券会社 ディー・ブレイン証券株式会社(現:日本クラウド証券)を創業。日本証券業協会の非上場企業向け市場グリーンシートの株式公開主幹事で9割を超えるシェア。2010年までに141社に対して112億円のエクイティファイナンスを支援。上場引受主幹事業務にも進出し14社を上場。札幌証券取引所アンビシャス及び福岡証券取引所Q-Boardの主幹事シェアは6割。2010年にディー・ブレイン証券の代表取締役を退任。㈱出縄&カンパニーを設立。グローバル経営人倶楽部、ファイナンス支援実務研究会を組織化。中小ベンチャー企業及び金融機関をネットワークするとともに。エクイティファイナンス及びクラウドファンディングに専門性を発揮した、コンサルティング業務を行っている。2015年にDANベンチャーキャピタルを設立。CVCファンドと株式投資型クラウドファンディングを中心とする新たなエクイティファイナンスのインフラ作りに挑戦を開始。TV朝日「サンデープロジェクト」、TV東京「ワールドビジネスサテライト」、フジテレビ「めざましテレビ」等テレビ・ラジオへの出演も多い。

スペシャルメンター
福田次郎

横浜市役所最高情報統括責任者(CIO補佐官)。横浜市役所総務局しごと改革室担当部長。

福田次郎さんは、8月27日のCePiCイベント当日だけのスペシャルメンターです。

メンター
伊藤風吾

株式会社パイプドビッツ執行役員、事業開発本部長。

32歳で東証一部上場パイプドホールディングスの主要会社パイプドビッツの執行役員に就任している。

メンター
椿茂実

ソニー元統括部長。ソニーファイナンスインターナショナル元常務取締役執行役員。マネックス証券元社外取締役。

メンター
松田淳

コメルツ銀行コーポレートバンキング部部長。

東京大学法学部卒。コロンビア大学法学修士。ニューヨーク州弁護士。24年間、日本、米国、欧州の金融機関にて本邦企業の海外進出のサポートを行う。現職はコメルツ銀行コーポレートバンキング部部長。

メンター
岩本隆

慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。

東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)特任教授。

 外資系グローバル企業での最先端技術の研究開発や研究開発組織のマネジメントの経験を活かし、DIでは、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界における新領域を開拓。KBSでは、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。

 株式会社ドリームインキュベータ特別顧問、リンカーズ株式会社シニア・アドバイザー、株式会社エイ・エス―・シー顧問、慶應SFC 未来イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム(FINE)研究員、一般社団法人ICT CONNECT 21理事兼普及推進ワーキンググループ座長、教育クラウド・プラットフォーム協議会普及WG主査、HRテクノロジーコンソーシアム会長兼代表表理事、HRテクノロジー大賞審査委員長、一般社団法人日本RPA協会名誉会員、EcoDesign 2009~2017実行委員。

 東京大学大学院工学系研究科非常勤講師(2009年10月~2010年3月)、独立行政法人産業技術総合研究所研究ユニット評価委員会(集積マイクロシステム研究センター)委員(2010年4月~2015年3月)、みんなの夢AWARD3~6アソシエイトプロデューサー、研究・イノベーション学会ブレイクスルー研究会幹事(2012年12月~2016年12月)、Gadjah Mada International Journal of Business Guest Reviewer(2015年~2016年)、一般社団法人発明推進協会研究アドバイザー(2016年6月~10月)、HR-Solution Contest 運営委員会委員(2017年5月10日~2018年3月20日)兼審査員長。


CePiCメンター
会計・税務等支援関係

メンター
林伸彦

林戦略会計事務所所長。公認会計士、税理士。NPO法人日本MITベンチャーフォーラム理事。軽子坂パートナーズ執行役員。

大学卒業後、公認会計士試験2次試験に合格。あずさ監査法人(KPMG Japan)入所。独立して林戦略会計事務所設立、所長に就任。現在にいたる。また、NPO法人日本MITベンチャーフォーラムの理事などベンチャー支援も積極的に行っている。

メンター
尾崎充

アクティベートジャパンコンサルティング株式会社代表取締役。アクティベートジャパン税理士法人代表社員。東証一部上場リブセンス社外監査役。

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
KPMGピートマーウィック港監査法人(現あずさ監査法人)を経てアクティベートジャパンコンサルティング株式会社代表取締役及びアクティベートジャパン税理士法人代表社員に就任。
公認会計士、税理士、宅建主任士、AFP。マザース~東証上場企業(現在は社外役員就任)の創業期から上場までの上場支援実績、数多くの創業支援、弊社のお客様(法人約260社、個人確定申告350件、通算支援実績25年)である多くの卓越企業、優良企業の支援、及び再生支援等の実績多数。

メンター
新田誠

新田誠公認会計士事務所代表。公認会計士三田会幹事。新日本監査法人元代表社員。

CePiCメンター
法律等支援関係

メンター
鳥越雅文

レオスキャピタルワークス。弁護士。

東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修了。2004年司法試験に合格。三菱信託銀行入行。2002年から2004年まで日本マスタートラスト信託銀行出向。柳田野村法律事務所入所。2009年から2012年まで大和証券グループ本社出向。日本郵政入社。2016年からゆうちょ銀行出向などを経て、現在、レオスキャピタルワークス勤務。

メンター
荒井義一

荒井義一法律事務所代表弁護士

首都大学東京法科大学院修了。司法試験に合格。




CePiCメンター
テクノロジー・知的財産等支援関係

メンター
勝呂裕邦

MACHINA株式会社CEO。BELLABOWCOO。

サンノゼ州立大学卒業。JXグループの会社に入社。ドイツのZFを経て、トライミール株式会社を起業する。スマートヘルメット事業がIBMのブルーハブのファイナリストになる。また、シンギュラリティ大学のジャパングローバルインパクトチャレンジのファイナリストにもなったGROWにエンジニアとして参画している。大学時代にはNASAの学生プロジェクトにも参加してきている。

メンター
上條由紀子

金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科准教授。太陽国際特許事務所弁理士。首相官邸知的財産戦略本部・知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会委員及び国際標準化戦略タスクフォース委員。総務省情報通信審議会専門委員など。

慶應義塾大学大学院理工学研究科前期博士課程修了、慶應義塾中等部理科講師を経て、2000年弁理士登録。同年、太陽国際特許事務所入所。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構専任講師を歴任後、2009年4月より金沢工業大学大学院准教授に着任。日本弁理士会・知財経営コンサルティング委員会委員長、知的財産戦略本部・知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会委員及び国際標準化戦略タスクフォース委員、総務省・情報通信審議会専門委員、経済産業省・工業標準調査会トップスタンダード制度分科会委員等を歴任。日本知財学会デザイン・ブランド分科会幹事。

メンター
今井崇也

フロンティアパートナーズ合同会社代表CEO。データタワー株式会社 代表取締役。United Bitcoiners Inc. 共同創業者&取締役CTO。

1980年新潟県生まれ。素粒子理論物理学で博士号(理学), Ph. D. を取得。カカクコム株式会社、BizMobile株式会社にて、検索エンジンの開発/サーバ運用、R&D、大規模データ分析、データ蓄積システム構築などを経験。2014年4月、フロンティアパートナーズ合同会社を設立。現在代表CEO&創業者。United Bitcoiners Inc. 共同創業者&取締役CTO。データタワー株式会社 代表取締役。株式会社ブロックチェーンハブ技術アドバイザー。一般財団法人ブロックチェーン技能認定協会アドバイザー。



メンター
永井和範

永井企画 代表。KAI Anthropology COO。スウィングバイ(株)執行役員。日本ビジネスインテリジェンス協会 理事(先端技術)。国家ビジョン研究会委員会幹事 等々。

東京工業大学卒業。東京工業大学大学院修了。新日本製鉄株式会社入社。新日本製鉄 技術開発・技術企画・技術戦略策定/室長・部長。独立行政法人NEDO省エネルギー技術開発部長。国際エネルギー機関IEA 技術実施協定執行委員会日本代表・副議長(AMF, HPP)。内閣府総合科学技術会議 競争的資金プログラムダイレクター会議委員、東京理科大経営工学科非常勤講師(経営工学特論) 等々を歴任。2013年に独立し、複数の事業や社外活動を展開中。

メンター
高梨謙一郎

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 C&Iセンター ビジネスイノベーション本部 本部長。 

慶應義塾大学総合政策学部で主にソーシャルマーケティングを学び、1994年に卒業後、大日本印刷に入社。得意先企業のブランディング、セールスプロモーション、マーケティング等の企画や、新規事業プロジェクトに携わる。 2014年、コーポレートコミュニケーション、空間開発を担うCC・SD本部本部長に就任。2017年に、新規事業開発を担うビジネスイノベーション本部本部長に就任、現在に至る。



CePiCメンター
スペシャルメンター

スペシャルメンター
小木曽麻里

笹川平和財団国際事業企画部長。国際開発機構海外投融資委員会有識者委員。

東京大学経済学部卒業。タフツ大学フレッチャー校修士。笹川平和財団国際事業企画部長として財団の女性エンパワメント事業を統括すると同時にアジア女性インパクト投資ファンドの設立に携わっている。前職はダルバーグ東京事務所にて企業、政府機関、非営利組織等に対し官民連携、インクルーシブビジネス分野に関わるコンサルティング事業を行う。

1998年より2009年まで世界銀行グループ勤務。ワシントン本部にてインフラ開発、資本市場開発、プロジェクトファイナンスを担当した後、世界銀行グループ多国間投資保証機関(MIGA)の東京代表として政治リスク分析や保証提供業務に携わった。
また、2011年の東日本大震災を機に特定非営利団体BLUE FOR TOHOKUを設立。現在は理事をつとめる。

小木曽麻里さんは、8月27日のCePiCイベント当日だけのスペシャルメンターです。当日は、Ⅰの「家族⇌社会」多様な人の働き方支援プログラム関係メンターを担当されます。



スペシャルメンター
福田次郎

横浜市役所最高情報統括責任者(CIO補佐官)。横浜市役所総務局しごと改革室担当部長。

福田次郎さんは、8月27日のCePiCイベント当日だけのスペシャルメンターです。

当日は、Ⅱの「地方↔都市」地域イノベーション支援プログラム関係メンターを担当されます。また、ビジネスモデル関係のメンターも担当していただきます。

CePiCメンター
共同代表

メンター共同代表
御友重希

金融庁総務企画局市場課市場業務室市場業務監理官。(全国の証券取引所等を所管)

東京大学経済学部卒業。コーネル大学経営学修士(MBA)。平成7年大蔵省入省。証券局金融市場改革担当、米コーネル大MBA留学、主税局税制改革担当、イタリア大使館勤務、国際局G7・8・20担当、主計局主査、理財局計画官補佐、総理官邸官房副長官秘書官、英国チャタムハウス客員研究員、財務省大臣官房信用機構課機構業務室長、大臣官房企画官などを経て、金融庁証券取引等監視委員会証券検査企画管理官。現在、金融庁総務企画局市場業務監理官。米ブルッキングス研究所と毎年、界のトップシンクタンク1位、2位の英国チャタムハウスでも勤務してきている数少ない日本人である。

メンター共同代表
小野智史

Daffodil Japan IT執行役員。バングラビジネスパートナーズ執行役員。イノベーション融合学会専務理事。LIGHT UP NIPPONメンバー。その他アドバイザーなど多数。

首都大学東京ビジネススクール修了。アカウンティングファームにて会計監査や税務、コンサルティング業務などを行う。その後、グーグルの元社長の村上憲郎さんや公認会計士らとともにバングラデシュ最大のICT、教育グループDaffodil Groupとジョイントベンチャーを行いDaffodil JapanITを設立しDaffodilJapanITの執行役員に就任する。    バングラデシュにおいて、バングラデシュの地権者ラジャ、現地政府、日本大使館などが関わり設立した日本企業専用工場団地サウスダッカ工場団地やグラミン銀行の総裁や現地内閣府、NGOなどと縫製工場の女性労働者向けのアフォーダブルハウス設立に向けた事業にも関わる。また、バングラデシュ最大の日本語学校の設立者の1人である。

2015年、設立したDaffodilJapanITが評価され、フランスで International Star for Leadership in Quality Award (ISLQ)を受賞する。

その他にも、新聞社の顧問や楽天本社元執行役員の小林司さんが設立したデジタルマーケティングの株式会社のアドバイザー、宇宙事業を行う株式会社の最高マーケティング責任者なども務めている。

MBA。イノベーション融合学会専務理事。MITベンチャーフォーラム正会員。一般社団法人オールニッポンレノベーションアドバイザー。ライトアップニッポン実行委員。

メンター共同代表
上村章文

りそな銀行特別顧問。自治大学校教授。

東京大学法学部卒業。自治省(現総務省)入省。28歳で青森県総務部地方課長。自治省大臣官房情報管理官室課長補佐、37歳で香川県総務部長。全国知事会事務局部長・地方分権推進本部事務局長、市町村アカデミー教授・研修部長、総務省大臣官房会計課企画官、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(災害応急対策担当)、総務省自治大学校部長教授、(財)地域総合整備財団(ふるさと財団)事務局長などを経て、総務省北海道管区行政評価局長。総務省を退官後、現職。

映像・写真担当

池葉丈志

元テレビ朝日。元USEN。





 わたしたちCePiCは、

2016年5月26-27日のG7伊勢志摩サミットで、

G7首脳や政府関係者、参加国際機関や内外報道関係者に20万部配布される「G7マガジン」に、2015年9月の国連サミットでのSDGs(持続可能な開発目標)、12月のCOP21(第21回気候変動枠組条約締約国会議)でのパリ協定等を踏まえ、産官学民の有志の市民が議論を重ねて創り上げた、『みんなの地球公園→「世界公園」共創宣言』を掲載し、内外関係者から、「いいね」をもらいました!

 

※宣言の概要は、わたしたち市民が世界の産官学民・国際機関と共に、G7サミットの議題である質の高いインフラに関連し、全く新しい質の高いグリーン・コミュニティー・インフラである、みんなの地球公園(コモン・アース・パーク)を共創・宣言・登録し、それは以下の創造的解決をもたらす、という内容です。

Ⅰ コミュニティー、人々みんなと生活・命を、しなやかで健康にします

<コミュニティー(コモン)の未来>

Ⅱ 地球を健康にし、生命を守る(防災)、全く新しい環境にします

<地球(アース)の未来>

Ⅲ 持続可能な国際経済、平和な社会で、全く新しい人生にします

<人(パーク)の未来>

そして、Ⅰ~Ⅲとする舞台、みんなの地球公園(コモン・アース・パーク)を地球上のあらゆるパブリック・スペースに共創し、「世界公園(ワールド・パーク)」にしていこうと宣言しました。

 

 内外関係者からの「超いいね」の反響、「でも具体的に見せて!」のフィードバックに応えるため、わたしたちCePiCは、もう随分「みんなの地球公園」な

Ⅰ 社会(コモン)課題を象徴する、末広がりの富士山の麓で、

2016年8月28日、第1回富士山–CePiCコンテストと第1回富士山国際フォーラム

 

Ⅱ 環境(アース)課題を象徴する、日比谷花壇本社のCOTO no BAで、

2016年12月4日、第2回CePiCヤングチャレンジと第2回CePiC国際フォーラム

を開催し、幼小中校生・高大社会人2部門でアイディア・コンテストとフォーラムを実施。

 

Ⅲ 経済(パーク)課題を象徴する、商業施設SCトレッサ横浜のリヨン広場で、

2017年3月26日、第3回CePiC国際イベント「ハッピードーム」

を開催し、第1・2回のメダリストのヤングリーダー(こども若者)が中心に、商業施設のパーク、パブリックスペースを活用した親子・老若男女共創型の社会活動・社会事業の促進につながる先進事例を体験する国際イベントを開催し、その成果や結果をロンドンの国際会議に発信し、フィードバックを得ました。

 

第4回は、2017年8月27日、「夢を形に~若者の夢を実現化するアイディアピッチ・コンテスト~」を東京都の起業家の卵を支援する施設Startup Hub Tokyoで開催し、あらゆる人がいきいきと生活できる居場所づくり(プレイス・メイク)のため、夢をベースに「家族」、「地方」、「日本」の資源・課題を発掘し、Ⅰ「社会」、Ⅱ「都市」、Ⅲ「世界」とつなぎ、産官学民の多様な専門家との新たな出会いによる社会的起業に向けた新たなチームを創出します。

 

また、第5回として、2017年11月26日、日本科学技術機構JSTのサイエンス・アゴラ2017で、さらに発展したアイディピッチやイベントなどを企画しています。科学が社会起業家や若者の夢の形にエビデンス(科学的根拠)、即ちSDGsに向けた科学的効果や合理性を与え、ビジネスモデル、即ち投資を呼ぶ経済合理性を与え、国境や産官学民の壁を越える「越境力」あるパブリック・ポリシーやプロジェクトを地球上に広げて、未来を共創していきます。

団体概要

団体概要  みんなの地球公園国際コミュニティー(CePiC)

メンター共同代表者 上村章文
メンター共同代表者 御友重希 
メンター共同代表者 小野智史 

【ご質問等】

ご質問等は何なりと、CePiC事務局( cepic.info@gmail.com )またはCePiCメンター共 同代表の御友( mitomo@sannet.ne.jp 070-2806-3924)までいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。