30〜40代若手経営者のための、売上がみるみる伸びるコーチング講座

もしあなたが、次のどれかに当てはまったら、
少しだけ時間をとって、この先を読んでみてください。

いつも忙しいが、その割に思うような売上があがっていない
今やっている戦略が、本当に正しいのか自信を持ちきれない
ときどき、仕事へのやる気が出ないときがある
今のままではいけないと思うが、どう改革していいかわからない
正直、今売上がキツい
とにかく売上を伸ばしたい

そのお悩みを解決します!

こんにちは。エグゼクティブ・コーチの中城卓哉です。


ここに載せた悩みは、今まで私がコーチングしてきたクライアントの皆さんが
あなたと同じように悩んでいたことの一部です。

彼らは、いろいろなセミナーに出てはたくさんのノウハウを学び
試してみてはうまくいかず、ずっと悩んでいました。

最後の望みをかけてコーチングを受けに来て、
今までとはまったく違う考え方をインストールすることで
悩みを解決するだけでなく、業績も伸ばすことができたのです。

この手紙では、その秘密をあなたに、お伝えしたいと思います。

なぜ、コーチングで売上が伸びるのか?

  • 社長の眠らせている能力が発揮される


    コーチングの中で一番パワフルなのが、「眠った能力を目覚めさせる」ことです。

    中小企業では、社長のウェイトが一番大きく、社長の能力が上がれば
    全体の業績があっという間に伸びてくれます。

    ほとんどの人が、能力を眠らせています。
    ない能力を身につけるのではなく、眠らせているものを起こすだけで、
    今までの何倍もの売上をあげることが可能なのです。

  • 定期的にフィードバックを得ることができ、PDCAサイクルを回せる


    多くの社長さんが、目標を立て、計画を立て、実行するまではできるのです。
    ですが、その結果を確認したり、軌道修正をしたりという
    ちょっと面倒なことを、なかなかやれなかったりします。

    コーチングは、「目標達成のための技術」ですから、
    当然「やってみて、結果を確認し、軌道修正する」というPDCAサイクルを
    高い精度で行っていきます。

    その結果、戦略のズレを即座に修正し、より早く目標を達成することができるようになります。

  • 目標が明確になる


    経営をしていれば、もちろん目標はあると思います。
    ですが、社長さんに目標を聞くと、意外とそれが明確でなかったり、
    達成しにくい目標であったりすることが多いです。

    目標設定にはルールがあります。
    このルールを外してしまうと、なかなか達成することができないのです。

    コーチングのメソッドを使うと、高いモチベーションを持って取り組める
    明確な目標を作ることができます。

    目標が明確になると、そのための戦略も明確になり、
    社長だけでなく、社員さんの行動力も高めることができるのです。

  • モチベーション(やる気)が高まる


    世界No.1コーチ、アンソニー・ロビンズは、
    「やり方が問題なのではない。やる気が問題なのだ」
    と言っています。

    実際、仕事のパフォーマンスを決めるのは、
    スキル(やり方)が2割、残り8割はメンタル(やる気)なのです。

    ほとんどの社長は、十分なスキルを持っています。
    ですが、それを発揮する「やる気」が不足してしまうのです。

    コーチングを使うことで、やる気を何倍にも引き出し、
    「やらなきゃいけないから仕方なくやる」仕事から
    「やりたいので楽しみながらやる」仕事へ、仕事の質を変えていくことができます。

  • 迷いがなくなる


    人間は、何かを決断するのにかかる時間は一瞬です。
    ただ、決断までに「迷っている時間」が長すぎるだけなのです。

    この市場に参入しようか、どこに広告を出そうか、採算の合わない顧客と取引を続けようか…
    迷っている時間が長いと、その分スピードが遅くなりますし、
    迷っている間は売上を上げることができません。

    コーチングを使うと、この「迷う時間」を短縮することができます。
    すぐに決断できるので、経営のスピードが上がります。
    それに伴って、売上もどんどん伸ばすことができるのです。

  • コミュニケーションが向上する


    コーチングはコミュニケーションの技術です。
    コーチングを受けた人は、コミュニケーション能力が格段に上がります。

    そして、ご存知の通り、営業はお客さまとのコミュニケーションです。
    また、人材育成は社員とのコミュニケーションです。

    業績が上がらない原因の多くが「コミュニケーション不足」と言われています。
    コミュニケーションが改善すると、売上にダイレクトに反映されるのです。

  • 社長の眠らせている能力が発揮される


    コーチングの中で一番パワフルなのが、「眠った能力を目覚めさせる」ことです。

    中小企業では、社長のウェイトが一番大きく、社長の能力が上がれば
    全体の業績があっという間に伸びてくれます。

    ほとんどの人が、能力を眠らせています。
    ない能力を身につけるのではなく、眠らせているものを起こすだけで、
    今までの何倍もの売上をあげることが可能なのです。

所持金38円、全財産1000円、借金6,000,000円

かくいう私も、コーチとして独立したばかりの頃は、ひどいものでした。

私がコーチになったのは10年前。2008年のことです。
当時、コーチングというのはとても珍しく、
コーチをやっていますと言うと「ゴルフとかの?」と聞き返されるのが普通でした。

それでも、コーチングスクールでの私の技術への評判はとても良かったし、
「中城さんのコーチングを受けたい」と言ってくれる人もいましたので、
なんとかなると思っていたんです。

ですが、まったく認知されていないサービスを売っているわけですから、
そうそう簡単にクライアントを獲得できるわけではありません。

ろくに貯金もないままに、飛び出すように独立した私は、
あっという間に食っていけなくなりました。

ある日、買い物に行こうと財布を見ると、中には小銭が38円のみ。
これはいかんと思って、銀行のATMに行くと、3つの口座に約300円ずつしか入っていません。
なんと、暗証番号を入れても引き出せないという状況でした。

所持金38円、全財産1000円。
これで、明日、見込客に会いに行くために、電車代210円を払わなければいけません。

・・・たったの210円を捻出できない
そんな情けない状態になりました。

さらに、それまでにコーチングを覚えるために使ったカードの負債や
滞納している家賃・税金・電気代・水道代・国民健康保険・・・
全部合わせて借金は600万円ほどあったでしょうか。

もちろん、そんなものは払えるわけがなく、
催促の電話からも逃げ回る毎日。
電話が鳴るのが怖くなりました。
(実は今でも、電話がなるとちょっとドキッとします)

成功するためにコーチングを学んで、やりたい仕事だからコーチになったのに、
何だ、この有り様は・・・

自分で自分に腹がたち、自分で自分が情けなくなりました。
未来が見えなくなり、何をするにも気力が出なくなりました。

コーチングを学んでいたのに、自分を立て直すことはできず、
「こんなことなら、死んだほうがマシかな・・・」と、
人生で初めて、自ら命を絶つことを考えました。

そのときはなんとか思いとどまりましたが、
これがあと半年も続いていたら、実行したかもしれません。

そんなとき、Kさんというコンサルタントの方に出会いました。

Kさんはセールスもマーケティングも極めた方で、
不動産や自動車販売など、様々なビジネスを手がけていた方です。

もう、どうしようもなくなった私は、初めて人に相談しました。

人を成功させるコーチが、所持金38円だなんて、言うわけにはいかない。
そう思っていたので、なかなか人に言えなかったんです。

ただ、Kさんなら話を聴いてくれると思い、
今の状況をすべて、隠すことなく話し、助けを請いました。

するとKさんは、まず最初に
「大丈夫だ。絶対になんとかなるから、がんばれ」
と、力づけてくれました。

コーチングを通して人を力づける仕事をしていましたが、
励まされることがこんなに希望を持てるんだと、身をもって実感した瞬間でした。

そして、八方塞がりの状況を打開する方法を教えてくれました。
短期的な戦術でしたが、とりあえず目の前の支払いを何とかすることができました。

その後、今度は中・長期的に売上をあげていくための戦略を教えてくれました。
それだけでなく、毎週話を聴いてくれ、毎週フィードバックをくれました。
そのときそのときの課題について、相談に乗ってくれました。

私は、Kさんに言われたことを、とにかく愚直にやり続けました。
それしか道がなかった、というのが正直なところですが、
それに加えて、Kさんが私のコーチになってくれていたのが大きかった。

明確な目標ができ、それを実行するやり方とやる気の両輪が回り始めました。
Kさんの指導のかいあって、少しずつクライアントがついて、収入が上がっていきました。

毎日カード会社からの催促に怯えていた毎日でしたが、600万の借金も完済しました。
結婚し、家族を持ち、会社を設立しました。
法人の3期目も、なんとか黒字で終えることができました。

今、かつての私のような人がいたら、こう伝えたいと思います。

「人は一人でできることには限りがある。
 そばについて支えてくれる人がいるだけで、圧倒的な違いがある。
 人に助けてもらうことに、投資した方がいいよ」と。

遅くなりましたが、自己紹介

ここまでお読みいただいてありがとうございます。
遅くなりましたが、簡単に自己紹介させていただきます。

 

【中城卓哉 プロフィール】
パワーコーチ株式会社 代表取締役
プロコーチ・講師

1978年東京都生まれ。成蹊大学経済学部経営学科卒。
住商情報システム株式会社(現SCSK株式会社)にてSE職・新人研修を経験。
コーチングスクールのコンテンツ作成の責任者を経て、プロコーチとして独立。
個人のプロコーチでの活動を経て、2014年にパワーコーチ株式会社を設立。
世界No.1コーチ、アンソニー・ロビンズ氏に師事し、公式トレーニングを修了。

アンソニー・ロビンズ直伝のNACを基軸に、クライアントの事例を組み込んだ独自のメソッドを提供している。

コーチング実積
M銀行 電機メーカーS社 自動車メーカーN社 生命保険S社 コンサルティングD社 
ホテルチェーンM社 通信J社 機械メーカーA社 C大学 S大学 他多数

研修・講演実積
日経BP社 マセラティ・ジャパン 東京商工会議所 武蔵野商工会議所 上智大学 千葉大学 大妻女子大学 東京皮革青年会 
東京都靴卸協同組合 町田理容組合 他多数

クライアントの声(抜粋)

田中雅浩さん(治療院経営)

ひとり治療院で月商300万円を達成! 利益率も高く、余裕を持って働いています

商談の成功率が100%。自分の限界を超えてしまいました

中西龍一さん(営業コンサルタント)

大竹伸好さん(接骨院経営)

コーチング中に毎月目標達成! 月商が3倍になって100万超えしました!

小林文子さん(ネイルサロン経営)

できないスタッフにイライラ、常に怒っていたのが、今では向上心いっぱいのスタッフに囲まれています

小原秀和さん(ネットショップ運営)

いつまでも行動できず、赤字続きから、月商180万円を達成、念願の独立を果たしました!

売上がみるみる伸びるコーチング講座

多くの経営者さんとお付き合いしてきた経験と、私自身の経験から、
経営者にこそ、相談できるコーチが必要だと確信しています。

経営者は、世の中に価値を提供し、世の中を良くする責任がありますし、
売上を伸ばして社員さんを豊かにする責任もあります。
会社を発展させることで、世の中に貢献するのが、経営者という仕事です。

経営者が高いパフォーマンスを発揮することで、これからの日本が良くなっていく。
ですから、これからの10年、20年を支える、私たち若手経営者が
もっと発展して、売上を上げていくべきだと思うのです。

そのために、私もコーチとして、皆さんをサポートしていきたいと思っています。

・・・ですが。

私の体は1つしかありませんし、時間的にも制限があります。
家族の時間も大切にしたいですし、メンテナンスも必要です。

一度にサポートできる人数は、どんなに頑張っても月に20人。
現実的には、10〜15人くらいで一杯になってしまいます。

個人的には、一人ひとり向き合って深い関わりを持ちたいのですが、
それでは多くの方のサポートをすることができません。

その葛藤を解消するため、
【コーチングCD講座】をお届けしようと思うのです。

CD講座では、経営者の皆さんが売上を上げていくための
コーチングの視点からのヒントをお届けします。

面と向かってご相談に乗ることはできませんが、
行き詰まったときにその状況を打開するための「異なる視点」や
「やる気を高めるヒント」「困難を乗り越える方法」をお伝えすることで
あなたの売上アップに貢献したいと思います。

【CDのテーマ(予定)】
2018年10月 営業未経験でも売れる コーチング営業術
2018年11月 相手への影響力を高める感情の使い方
2018年12月 スモールビジネスが狙うべき市場の選び方
2019年 1月 眠った能力を目覚めさせる価値観の扱い方
2019年 2月 売ってくださいと言わせる圧倒的な提案の作り方
2019年 3月 口下手な人ほどうまくいく会話術
2019年 4月 他社にマネできない圧倒的強みの見つけ方
2019年 5月 行動せずにはいられなくなるやる気の高め方
2019年 6月 流行りに流されない、インターネット活用法
2019年 7月 どんな状況でも揺るがない自信を保つ方法
2019年 8月 お客さまに感謝されながら客単価を上げる方法
2019年 9月 周囲の人を巻き込んでビジネスを進めるには

CD講座の参加費用は、
5,000円/月額
です。

幅広く、多くの方のお役に立ちたいと思いますので、
続けやすい金額を設定させていただきました。

もちろん、5000円だからといって、手抜きをすることはありません。
私にもプロとしての責任がありますので、「こんなもんか」と思われるのは本意ではありません。
積極的に活用していただいて、売上を伸ばしていただくために
全力でお届けさせていただきます。

なぜ、今の時代にCDなのか?

今回、CDでの講座をお届けしようと思ったときに、
「どうしてCDなの? DVDじゃないの?」
「ネット配信ではなくて、CDなのはなぜ?」
という質問をいただきました。

もちろん、DVDや映像配信も低コストでできる時代ですから、
そちらにしたほうが満足度も高く、単価も上げられるかもしれません。

ですが、あえてCDにするのには、理由があります。

  • 動画は、わざわざ時間をとって見ないといけない

私も、いろいろな動画講座で勉強することがありますが、
たとえばネット配信の動画は、高速回線がある場所で、時間をとって
腰を据えて見なければいけません。

そのための時間を確保して、環境を作るのが大変なために、
「あとで見る」リストに溜まっている動画がたくさんあります。

  • 動画は、目と耳の両方を使う

iPhoneに入れて持ち歩くという方法を考えたことがあります。
実際に一度、iPodに動画を入れて持ち歩いたこともあります。

これは、電車の中で座れたときには効果がありました。
ですが、動画に集中しすぎて、3駅ほど乗り過ごしてしまいました(笑)

目と耳の両方の注意力を動画に注ぐと、他のことに意識を向けるのが難しくなります。
「スマホ歩き」が問題視されているように、少々危険です。
また、都市部にお住まいの方は電車ですが、地方の方は車での移動になります。
車を運転中に動画を見て、事故を起こしたのでは仕方ありません。

そうすると、やはり「場所と時間」を確保する必要が出てきてしまい、
結果、あまり見られないということになる可能性が高いです。

私は「買ってほしい」のではなく「活かしてほしい」と思っているので、
可能な限りコンテンツに触れて、学び続けてほしいのです。

  • 「ながら学習」に最適なのが、CD

そういうわけで、耳だけで流しっぱなしで勉強することができるCDは
結果としてインプット量が最大になります。

もちろん、集中して聴いていられないことも多いですが、
電車の中で、車の中で、とにかく流しておけば、気になるところだけでも学べますし、
繰り返し聴くことで、無意識に学ぶことができるのです。

こんな方におすすめです!

    • 業績を上げるだけでなく、自分を成長させたい方
    • 原理原則を身に着け、強い企業体質を作りたい方
    • 誰かに押し付けられた答えではなく、自分で考え、自分で決断したい方
    • 自分だけで売上を上げるのではなく、一緒に会社を伸ばせる人材を育てたい方
    • 先代の基盤を活かしつつ、二代目として会社を改革したい方
    • 事業に目的意識がある、または目的意識を持って取り組みたい方
    • 活気があって社員みんなで成長できる組織を作りたい方
    • 景気の善し悪しに左右されない強い売上体質を作りたい方

こんな方は、参加しないことをおすすめします。

  • 相手に依存する方
  • コーチが何とかしてくれると思っている方
  • 人の話を聞かない方
  • 言い訳する方
  • 「ありがとうございます」「ごめんなさい」が言えない方
  • 月会費の支払いが経済的に大きな負担になる方
  • 相手に気を配れない方
  • 自分の考えが唯一絶対だと思い込んでいる方
  • 対等な関係で対話ができない方
  • 相手に依存する方

コーチやCDが問題を解決してくれるのではありません。
あくまで問題を解決するのは皆さん自身であり、
私はそれをサポートすることに責任を持ちます。

自分で自分の問題を解決する意識のない方は、お金も時間も無駄になりますから、
別の方に頼ることをお勧めします。

その代わり、会社を良くするために自己改革をしていく意欲のある方には
全力でサポートしますので、ぜひご参加ください。

最後に・・・

私は、「所持金38円」の時代を経験して、思ったことがあります。
それは「生きる力」の大切さです。

どんな状況でも、折れることなく、自分の道を切り拓く。

そのためには、「やり方」と「メンタル」の両方が必要です。
「やり方」だけでは、それを実行することができない。
「メンタル」だけでは、現実を変えることができない。

その両方をバランスよく伸ばして、自分にしか生きられない
唯一無二の人生を作っていく人を増やしていきたいと思っています。

私は40歳手前です。息子が4歳です。
自分の子供の世代が、「自分の生きる道を自分で切り拓く」ことが
当たり前にできるような教育と、ロールモデル(お手本となる人)を残したいと思っています。

そのためには、彼らの親世代である私たちがその姿を見せて、
「お父さんの生き方、かっこいいな」と思えるような人生を生きなければいけない。

だから、30〜40代、経営者の中では若手と言われる皆さんと
共に向上していきたいと願っています。

「やり方」と「メンタル」の両輪を回し、子供世代にかっこいい姿を見せる。
「どんな逆境でも、切り拓く方法がある」という可能性を見せる。

そんな生き方を、一緒に実行していくことに興味を持っていただけたら、
私が今まで積み重ねてきたものを、お役立ていただきたいと思います。