市民の人権擁護の会(CCHR) 千葉支部

Citizens Commission on Human Rights (CCHR) 

市民の人権擁護の会

市民の人権擁護の会は、1969年に設立され、メンタルヘルスの分野における人権侵害を調査・摘発する世界規模の監視団体です。ロサンゼルスの国際本部から世界各地にある支部の活動を調整しています。

非営利の精神保健監視団体として、破壊的、または強制的な実践から市民を守るために、これまでに150以上の法律制定に寄与してきました。CCHRは精神保健の分野に、人権を取り戻すために長い間戦ってきました。


私たちの挑戦

CCHRは50年にわたって、精神保健の分野における完全なインフォームド・コンセントを受ける権利、精神医療の診断と療法に関するすべての情報を得る権利に対して取り組んできました。
非政治的で、非宗教、そして非営利の団体であり、精神医療の現場における虐待を根絶し、患者様を保護する法律を制定することに専心しています。

CCHRの使命は、精神治療の名目で行われるさまざまな虐待行為・不正診療を根絶させ、患者様や市民を保護する法律を制定させることです。
CCHRは精神科の医師から、不要で有害な精神科の治療を受けるよう強要された等、虐待された方々からのレポートを受け取っています。 これには深刻な副作用を引き起こすことが実証されている向精神薬の不当な処方、強制収容や電気ショックが含まれています。

精神医療被害者、及び、ご家族の方からの被害報告、精神医療関係者の方からの内部告発、などの情報を求めています。
info@cchrjapan.org へメールください。 

受け取ったすべての情報は厳重機密扱いで保管されます。

不当な精神医療を根絶させるためにも、是非ご連絡お待ちしております。

精神障害者が亡くなっても加害者の罪は軽い#千葉市/石郷岡病院事件 

ジストニアで頸椎が癒着して固まっている患者の首を足で蹴れば骨折の可能性は否定出来ないのに、病院も被告も、精神障害者の青年の死に対する責任を問われることが無かった。

  • 2012年の1月1日に起きた、千葉市内の精神科、
    石郷岡病院における職員による患者への暴行致死事件。
  • 看護師たちがジストニアで首が固まっている被害者の頭を蹴る、首を膝で押さえつける、身体の上を歩く等の明らかな暴行の事実をビデオで確認。

    事件の後、患者の青年は、頸椎骨折・頸髄損傷で呼吸停止となっていたが、気管切開によって一命をとりとめていた。
    その後も進まない捜査や訴訟手続き。
    そうこうしているうちに、青年は体力を落として、2014年の4月に亡くなった。

    事件発生から5年数ヶ月、青年の死亡の後3年経って、ようやく刑事事件としての裁判が始まった。検察は「患者の人間性を踏みにじった」として懲役8年を求刑したが、
    2017年3月14日に下された一審の判決
    ★Aさん・・罰金30万円 
    (単なる暴行だという事で罰金30万円)

    ★Bさん・・・無罪

    ーー裁判長の判決理由ーー
    ★Aさん
    患者に腹を立てて頭を足で蹴ったには違いないが、それが頸椎骨折をもたらしたとは断定出来ない。
    Bさんが足の膝で患者の首を押さえつけたことが頸椎骨折・頸髄損傷をもたらした可能性はあるものの、Bさんのこの行為により、Aさんの足蹴りはさらに頸椎骨折の原因としては考えにくい。

    ★Bさん
    ビデオが鮮明で無い、膝で首を押さえつけたとしても看護目的としての抑制行為で社会的相当性がある。



    控訴審で病院側の弁護士は、反対尋問において、“映像は上から撮ったもので職員自身の身体に隠れて職員の足の位置や動きなどは見えないはず、そうである以上暴行の実態は明らかでない”、“証人が行った映像の輪郭の鮮明化処理や職員の身体の足の動きについての見立ては、あくまでも証人の主観の産物、推測に過ぎず、事実そのものではない”

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    看護師たちが保護室に入ってくる前は青年の首は折れていなかった。看護師たちは青年の頭を蹴り、身体の上に足をかけて歩き、膝で頸部を押さえ付けるなどの暴行を加えた。そして看護師たちが保護室を出た後に青年の頸椎が折れていた。青年自身は一切の自傷行為を行っていない。
    裁判長が言うように、Aさんの暴行が原因では無いなら、一体なぜ青年の頸椎は折れてしまったのか、説明がつかない。なぜこのような理不尽な判決だったのか?

    (※引用元)
    https://ameblo.jp/masatakayukiya/entry-12387392858.html


  • 看護師たちがジストニアで首が固まっている被害者の頭を蹴る、首を膝で押さえつける、身体の上を歩く等の明らかな暴行の事実をビデオで確認。

    事件の後、患者の青年は、頸椎骨折・頸髄損傷で呼吸停止となっていたが、気管切開によって一命をとりとめていた。
    その後も進まない捜査や訴訟手続き。
    そうこうしているうちに、青年は体力を落として、2014年の4月に亡くなった。

    事件発生から5年数ヶ月、青年の死亡の後3年経って、ようやく刑事事件としての裁判が始まった。検察は「患者の人間性を踏みにじった」として懲役8年を求刑したが、
    2017年3月14日に下された一審の判決
    ★Aさん・・罰金30万円 
    (単なる暴行だという事で罰金30万円)

    ★Bさん・・・無罪

    ーー裁判長の判決理由ーー
    ★Aさん
    患者に腹を立てて頭を足で蹴ったには違いないが、それが頸椎骨折をもたらしたとは断定出来ない。
    Bさんが足の膝で患者の首を押さえつけたことが頸椎骨折・頸髄損傷をもたらした可能性はあるものの、Bさんのこの行為により、Aさんの足蹴りはさらに頸椎骨折の原因としては考えにくい。

    ★Bさん
    ビデオが鮮明で無い、膝で首を押さえつけたとしても看護目的としての抑制行為で社会的相当性がある。



    控訴審で病院側の弁護士は、反対尋問において、“映像は上から撮ったもので職員自身の身体に隠れて職員の足の位置や動きなどは見えないはず、そうである以上暴行の実態は明らかでない”、“証人が行った映像の輪郭の鮮明化処理や職員の身体の足の動きについての見立ては、あくまでも証人の主観の産物、推測に過ぎず、事実そのものではない”

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    看護師たちが保護室に入ってくる前は青年の首は折れていなかった。看護師たちは青年の頭を蹴り、身体の上に足をかけて歩き、膝で頸部を押さえ付けるなどの暴行を加えた。そして看護師たちが保護室を出た後に青年の頸椎が折れていた。青年自身は一切の自傷行為を行っていない。
    裁判長が言うように、Aさんの暴行が原因では無いなら、一体なぜ青年の頸椎は折れてしまったのか、説明がつかない。なぜこのような理不尽な判決だったのか?

    (※引用元)
    https://ameblo.jp/masatakayukiya/entry-12387392858.html


精神科医師・精神科医療施設の摘発事例

市民の人権擁護の会には、精神科病院においての違法な診療・処方行為、精神科医からの強姦・強制わいせつ、拘束・隔離による死亡事件、殺人・傷害・暴行など、様々なご相談が日々寄せられています。

http://www.cchrjapan.org/2011/20080204news.html

精神医療において被害にあう方が一人でも減るように、全力を尽くしております。
情報提供や情報拡散のご協力を
よろしくお願いいたします


大切にしている価値観

個人情報は厳守します
個人情報を第三者に、開示・提供いたしません。厳重機密扱いで保管されます。
また、情報を公開するにあたり、ご本人様、またはそのご家族様のご意向を確認させて頂き、寄り添ってまいります。

報告内容は適切に配慮した上で、 被害者の声がより多くの方に届くように 当会のチラシや配付資料、その他情報源としてまとめ、 マスメディアやその他の方に届けるようにさせていただきます。

本当の精神的な健康のためには
・寛容さ、安全、安心、そして人権の尊重という平穏な環境の中で提供される効果的な精神療法。

・個人の長所、能力、有能さ、確信、安定性、責任、精神的な健康を取り戻すこと。

・金銭的な利益でなく、何よりも患者様の健康、その患者様のご家族の幸せに献身的に取り組む、高度な訓練を積んだ倫理的な療法士。
精神医療の領域を実際に正してきました
私たちは精神医療において、患者様が必要のない被害を受けないように活動してきました。
CCHR日本支部は、1992年の設立以降、様々な精神医療機関の不正を暴き、精神保健福祉改革に寄与してきました。また、多剤大量処方に象徴されるずさんな投薬が多くの命を奪っている実態を明るみに出し、国に対して向精神薬処方の実態調査や規制を具体的に求め続けてきた結果、様々な注意喚起や規制が実現されました。国が具体的な取り組みを始めた2010年以降、自殺者の数は減少に転じています。
脳の生化学的仮説 あくまで「仮説」です
精神医学について知っておくべき最も重要なことのひとつは、その診療を裏付ける科学的根拠の完全な欠如です。
たとえば、精神医学のバイブルである精神疾患の診断統計マニュアル(DSM-IV)には374種類の精神障害が記されていますが、客観的なテストによって実証されたものはひとつもありません。
精神医学は薬を売るために、こういった感情や行動を「病気」としてひとまとめにしました。これは素晴らしいマーケティングキャンペーンですが、科学ではありません。 
精神医療の領域を実際に正してきました
私たちは精神医療において、患者様が必要のない被害を受けないように活動してきました。
CCHR日本支部は、1992年の設立以降、様々な精神医療機関の不正を暴き、精神保健福祉改革に寄与してきました。また、多剤大量処方に象徴されるずさんな投薬が多くの命を奪っている実態を明るみに出し、国に対して向精神薬処方の実態調査や規制を具体的に求め続けてきた結果、様々な注意喚起や規制が実現されました。国が具体的な取り組みを始めた2010年以降、自殺者の数は減少に転じています。

向精神薬には様々副作用があります。
自殺企図の危険も!

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