市民の人権擁護の会(CCHR)  日本支部 千葉事務所
Citizens Commission on Human Rights 

精神科医師
"治療"と称し淫行

被害者は自分が被害に遭ったということを自覚していないケースがほとんどです。

客観的・常識的には非常におかしい行為であっても、医者がまさかそんなことをするはずは無いという思い込みや薬の作用等の要素が判断を鈍らせるのです。

診察を受ける患者さんは、その診察をしている医師が裁判中の被告人または、裁判で無罪になった医師であることを知りません。

手口:産婦人科の検査
精神科医が産婦人科の検査をしないといけない
と言われたら、それはセクハラかも⁉

住居侵⼊と強姦の疑いで精神科医の伊藤樹 容疑者(47) =松⼾市⽵ケ花⻄町、
準強制わいせつ罪で起訴済み=を逮捕した。
 
①精神科医の伊藤樹 容疑者(47)住宅侵⼊し⼥性強姦 松⼾署、容疑の医師逮捕
2011年12⽉22⽇深夜、県内の会社員⼥性=当時(26)=宅に侵⼊し、 寝ていた⼥性を脅したり乱暴するなどして抵抗を抑え、性的暴⾏を加えた疑い。伊藤容疑者は容疑を否認し「話したくない」と供述。

②伊藤樹(たつる)医師 精神科医 準強制わいせつ罪にて懲役2年の 実刑が確定当時15歳の⼊院中⼥性患者へのわいせつ。2015年、当 時15歳だった⼊院中の⼥性に「産婦⼈科 の検査をしないと退院できない」とうそを⾔い、抵抗できない状態にして体を触るなどした。→懲役2年

N医師 強制わいせつ容疑 無罪
現在、我孫子で精神科医院長として診療している 

逮捕容疑は同クリニックの診察室で、医療行為を装って(精神科医が産婦人科の検査が必要と言って)20代の女性患者の全身を触るなどしたとしている。女性が大崎署に告訴していた。

女性は 隠しカメラで証拠を残していた。
N容疑者は「医療行為だった」と容疑を否認。
裁判では、わいせつ行為はあったが、
わいせつな意図があったかどうかを立証できなかったから無罪となった。

ーーーーーーー
せっかく勇気を出したのに、”治療行為”だということで法的に裁いてもらえませんでした。
精神的に弱っているから精神科に行って、逆にこのような被害を受けた場合、更に精神的に悪化する可能性があります。

医師の倫理に委ねられている精神医療・法では取り締まれない現状
行政機関にできることは限定的!
精神保健指定医の資格は強大!!
強制入院/身体拘束/隔離を支持できる。

行政は治療について指導する権限はない。
医師の免許取り消しや業務停止などの行政処分は、
「医道審議会」の決定がないとできない。

九州のY医師の手口

  • この医師は従業員の女性や他の患者や患者家族にも見境なく性的アプローチをしていたことが判明。Y医師は妻子持ちであることを隠していた。妻子持ちであることがバレてトラブルになると、その患者の向精神薬をいきなり切るなどして女性を不安定にさせ、最終的にはその女性は自殺した

    など、同じ手口で二人の女性が自殺している。 

    また他にもY医師に振り回されて自殺未遂した女性など、わかっているだけで被害女性は30人以上もいた。

  • Y医師が患者の女性にやったことは、立証できない犯罪

    治療の一環だとする同業者の意見書等によって無罪となる精神医学という土俵
    わいせつ行為/強制入院/身体拘束/隔離も、精神保健指定医を有罪にするのは難しい。

    診療報酬の不正請求を切り口にして告発に向けた準備をした。
  • 結果、診療報酬の不正が有罪になったにも関わらず、保険診療の医療現場で医師として普通に働ける⁉

    規制薬物の不正譲渡で逮捕→起訴猶予
    医師法違反→起訴猶予
    診療報酬不正請求詐欺で逮捕→懲役2年執行猶予4年

    Y医師は判決時にはすでに医療現場に復帰
    京都の病院と大阪のクリニックで勤務医として働く

  • Y医師は新しい職場でもまた同じような問題を引き起こしている!!。

    Y医師は控訴し、有罪かどうかがまだ確定していない状態。
    医師法では罪が確定しないと行政処分をくだせない。

    患者さんはY医師が刑事裁判中の被告人であることを知らないまま
    診察を受けている。

  • Y医師は新しい職場でもまた同じような問題を引き起こしている!!。

    Y医師は控訴し、有罪かどうかがまだ確定していない状態。
    医師法では罪が確定しないと行政処分をくだせない。

    患者さんはY医師が刑事裁判中の被告人であることを知らないまま
    診察を受けている。

患者の秘密を握る精神科医と患者の間の
圧倒的な上下関係


Why? 精神科医は治療上、患者の生い立ちから日常生活、誰にも話せない悩みまで聞きます。
Theory 米国では、精神医学会/医療倫理ガイドラインに
「現在もしくは元患者との性的行為は非論理的」と明記しています。
System

米国では患者と精神科医は同等の立場です。

①何かあれば患者は、「資格審査委員会」に申し立てることができます。
②各州政府機関が調査
③最悪、医師資格抹消などの制裁

Future

日本にもこのような被害を防ぐためには
患者の地位を向上させて身を守る手段を作り上げる必要があります。

Future

日本にもこのような被害を防ぐためには
患者の地位を向上させて身を守る手段を作り上げる必要があります。

性犯罪に関しては繰り返される可能性があります。

決して反省も謝罪も被害者への償いもしない精神科医に対して
泣き寝入りしないでください。


被害を受けた方はこちらから

個人情報は厳重に保護いたします。

TEL

03-4578-7581

FAX

03-4330-1644

E-MAIL

info@cchrjapan.org

URL

https://www.facebook.com/CCHRJapan