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市民の人権擁護の会(CCHR)      日本支部 千葉事務所
Citizens Commission on Human Rights

精神科医のウソ

1999年 うつ病キャンペーンは、
新しいタイプの抗うつ薬の販売開始と共に始まった。

粗悪品であっても、マーケティングがしっかりしていれば商品・サービスはとぶように売れます。
消費者はその商品・サービスについて知る権利があります。
又同時に、自分自身を守るためにも知るように努めていかないといけません。
騙されて辛い思いをされる方がこれ以上増えないことを祈っています。

ハーバード大学医学部精神科学教授    
ジョセフ・ビーダーマン博士


ジョセフ・ビーダーマンは、東京都内で開催された 「国際AD/HDフォーラム」において、
『従来より副作用が少なく、生活の質の向上が見込まれる』
とストラテラを紹介しました。
(2002年8月)         

                   ⇓ 


ストラテラ(アトモキセチン)の「その他の注意」の項には、 
『他社が実施した臨床試験でアトモキセチン製剤投与中の小児患者において、自殺念慮や関連行動が認められているため、本剤投与中の患者ではこれらの症状の発現について注意深く観察すること』 
と書かれています。
他にも小さい字で見にくいですが、ストラテラにはたくさんの副作用があります。

               ⇓

ストラテラを製造販売する製薬会社などから当時より、巨額の金銭を受け取っていたことをジョセフ・ビーダーマンは隠していました。 その事実が2008年に発覚した際、 精神医療業界を揺るがす一大スキャンダルとなりました。

野村総一郎医師

野村医師は、「抗うつ薬は一番安全性が高い」と宣伝していました。

「信毎健康フォーラム・飯田 うつ病と神経症」
日本うつ病学会 第一回大会の大会長:
野村総一郎医師↓
『現在いろいろな薬が使われていますが、一般にどの薬も恐ろしい副作用はありません。中でも抗うつ薬は一番安全性が高い。継続して飲んでも心配なく、ボケることも絶対にありません。
(信濃毎日新聞2003年9月5日朝刊)

                 
            
実際パキシルには若年成人で自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告され、またパキシルの説明書の【警告】には『自殺に関するリスクが増加するとの報告』と書かれています。


                 

その後一転して、野村医師は、アクティベーション症候群が起こり得るのは「当初からわかっていた
と、最初の自身の言葉と矛盾することを平気で言っています。
(2009年8月16日 日本経済新聞)

アクティベーション症候群とは
【抗うつ薬の副作用の一種。
不安、焦燥、不眠、敵意、衝動性、易刺激性、アカシジア、パニック発作、軽躁、躁状態などを呈し、悪化するとリストカットなどの自傷や、自殺行為に至ることもあり危険である。

日本自殺予防学会
張賢徳 理事長

  • 今一番売れている抗うつ薬を製造販売している日本イーライリリーからは、張賢徳医師はこれだけのお金をもらっています。

    2016年度 2,672,880 

    2017年度 2,450,140 

    2018年度 1,225,070

    2019年度 1,453,999

    ーーーーーーーーーーーーー
    合計  7,802,089円

    参考「日本イーライリリー株式会社 企業活動と医療機関等への資金提供および患者団体への資金提供・支援に関する情報」

  • 日本イーライリリー株式会社からだけではなく、
    他5社の製薬会社からもお金をもらっています。

    経理処理をしていれば違法ではありませんが、利害関係者からお金をもらっている人が何をしているのでしょうか?

  • 張医師は、「早めの治療開始」をテレビやセミナーで喧伝しています。
    そんな大金をなぜ製薬会社は張医師に渡しているのでしょうか?
    事実、患者が増えることで薬の売り上げが伸びています。

  • 皮肉なことに、自殺予防学会の理事長が早期治療開始を呼びかけることで自殺者を増やすことに寄与している可能性が高いということです。

  • 日本イーライリリー株式会社からだけではなく、
    他5社の製薬会社からもお金をもらっています。

    経理処理をしていれば違法ではありませんが、利害関係者からお金をもらっている人が何をしているのでしょうか?

張賢徳精神科医の論文(精神医療と自殺対策)以前から、
既に軽症うつに対する薬物治療に疑問を呈する声が出ています。

こういう指摘があっても、張医師は「積極的に」処方するという態度を改めない精神科医なのです。

第104回
日本精神神経学会総会

「抗うつ薬は、ごく軽症のうつ病に対してはリスク(危険)がベネフィット(益)を上回ることを認識すべき」
軽症のうつ病に対する抗うつ薬、特にSSRIの有用性を示すエビデンスがないことが、今日益々明らかとなってきている。

(SSRIとは抗うつ薬の一種です。)

張賢徳理事長

精神医療と自殺対策
「筆者(張医師)は、軽症うつ病にも抗うつ薬を積極的に処方している。」
と書いています。
患者にとって危険の方が上回っているにもかかわらずです。

張賢徳理事長

精神医療と自殺対策
「筆者(張医師)は、軽症うつ病にも抗うつ薬を積極的に処方している。」
と書いています。
患者にとって危険の方が上回っているにもかかわらずです。

精神科で治療を受けた人が自殺している事実

自殺した人の90%が精神科受診をしていました。

早期に治療を開始して、自殺者は果たして減るのでしょうか?


健康な人を病人に

根拠の乏しいチェックリストによって不安を煽り、
人々を精神医療へと導きます。

そして「過剰診断」結果に。

このキャンペーンにより誰が一番儲かっているのかを一度よく考えてください。


精神医療産業の戦略

1980年代後半に販売開始された抗うつ薬
「プロザック」が世界中で大ヒット

以降、精神医療の中心は製薬会社と結託した
薬物療法中心とシフトしていく

ビジネスモデル : アメリカ型精神医療

  • ターゲット:一般人

  • モデル:外来治療で軽症の人々を広く取り扱う

  • 結果:

    精神医療業界と製薬業界が手を組んで

    巨利をむさぼる

  • モデル:外来治療で軽症の人々を広く取り扱う

向精神薬には様々副作用があります。
自殺企図の危険も!

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