アレルギー性紫斑病と診断された方に

多くの実績からドクターにも協力いただき
臨床を重ねています

アレルギー性紫斑病の症状を改善する
マッサージプログラム

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ゆらしラボ(品川高輪)

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\200人以上の回復実績! /

ケース① 5歳 女児

緊急で病院に行き、風邪か紫斑病を考えておくように言われました。抗生剤で様子を見たが効果は無く入院。痒み止め、止血剤の飲み薬等の治療。入院中は安静にさせる事、付き添いなど大変でステロイドの注射の時は手足をしばり子供が暴れるのを押さえ付けられたため、病院へ行くのが怖くなりました。


ーーマッサージプログラムの率直な感想を教えてください。どのように症状は変化しましたか?
通われたペース、現在の状況はいかがでしょうか?

入院中に、ネットで調べて見つけました。最初の1~2回はよくわからなかったが、3回目位から効果が実感出来、紫斑が消えてきたので家族で喜び一安心しました。最初は2~3日に1回、その後は1週間に1回のペースで治療に通いました。家では、冷やさない事、入浴回数を増やす、さする様にマッサージをしました。今では、痒みの時のかきキズが残る程度になりました。

ケース② 10歳 男児

ーーどのような症状が出ましたか?

お尻から下半身全体に無数の紫斑が出ました。膝から下が腫れて痛くて歩けなくなりました。病院からも絶対安静と言われ病院で寝ているばかり、大好きなサッカーもやめるしかありませんでした。家族もかなり落ち込んで悪いことを考えるばかり。肝臓が止まっちゃたらとか、一生このままとか、とにかく毎日が不安でした。

ーマッサージプログラムでどのような効果がありましたか?

プログラムを開始して2週間で、紫斑もウソみたいにきれいに消えて、運動も代謝を上げるためにドンドンやってくださいと言われ、のびのびと出来る様になり、息子の顔も明るくなったのですごくうれしかったです。自宅での過ごし方、食事指導、お風呂の入り方、靴指導、歩き方指導など細かく教えてもらって、私の不安な気持ちも聞いてもらって少し整理できたせいか、すごく和らぎ、来て良かったです。

ケース③ 12歳 男児

ーーどのような症状が出ましたか?

嘔吐、強い腹痛があり、近くのクリニックに着いてもお腹の下が痛く声を出して苦しんで暴れていました。
症状に波があり落ち着くこともあるのですが、虫刺されのような紫斑が少しずつ増え、同時に腹痛があり、大きな病院で診ていただいたところ、紫斑病という事で20日間の入院となりました。
処方は、ステロイド、座薬(腹痛、便秘)、ガスター(胃薬)、アレロック(かゆみ止め)等。
医師に血液製剤をやりましょうと言われ、怖くなり退院を依頼したものの、どうしようかかなり不安でした。腹痛が辛く、一睡も出来ない時があった。特に、退院した後の2週間はかなり強く症状が出ていました。

ーープログラムを受けてどのような変化がありましたか?

まず腹痛が無くなり、お父さんに抱っこされなくてもベッドに上がれるようになりました。紫斑の方は2週間で8割ほど消えてうれしかった。大きかった症状の波が落ち着き、1ヶ月ほどでほとんどの症状がおさまりました。本当に家族で喜び、一気に家の中が明るくなりました。
ケース③ 12歳 男児

ーーどのような症状が出ましたか?

嘔吐、強い腹痛があり、近くのクリニックに着いてもお腹の下が痛く声を出して苦しんで暴れていました。
症状に波があり落ち着くこともあるのですが、虫刺されのような紫斑が少しずつ増え、同時に腹痛があり、大きな病院で診ていただいたところ、紫斑病という事で20日間の入院となりました。
処方は、ステロイド、座薬(腹痛、便秘)、ガスター(胃薬)、アレロック(かゆみ止め)等。
医師に血液製剤をやりましょうと言われ、怖くなり退院を依頼したものの、どうしようかかなり不安でした。腹痛が辛く、一睡も出来ない時があった。特に、退院した後の2週間はかなり強く症状が出ていました。

ーープログラムを受けてどのような変化がありましたか?

まず腹痛が無くなり、お父さんに抱っこされなくてもベッドに上がれるようになりました。紫斑の方は2週間で8割ほど消えてうれしかった。大きかった症状の波が落ち着き、1ヶ月ほどでほとんどの症状がおさまりました。本当に家族で喜び、一気に家の中が明るくなりました。

アレルギー性紫斑病のお困りごと

  • 原因がわからないから対症療法にならざるを得ない
  • 突然の関節痛や腹痛が心配
  • 運動を休んでも食事制限しても繰り返す症状がある
  • 突然の関節痛や腹痛が心配
▼そのお悩み、私たちにお任せください!▼
私たちのマッサージプログラムは、アレルギー性紫斑病に対応しています。
アレルギー性紫斑病は、血小板や凝固因子に起因する紫斑とは異なり、血管の異常に起因する紫斑であり、アナフィラクトイド紫斑病ともよばれています。
特徴的な紫斑、関節痛、腹痛、腎症状を主とした症候群であり、アレルギー性血管炎と考えられていますが、発症のメカニズムはまだ分かっていません。主として小児の疾患であり、3~7歳の幼児に好発します(成人も発症します)。

アレルギー性紫斑病に対応しています

Point 1
関節痛や腹痛を解消します
関節痛や腹痛など、痛みに対する効果的なマッサージによって、その場で症状の変化をご確認いただけます。高い安全性も魅力です。
Point 2
再発を防止するためのストレスケア
発症原因不明のアレルギー性紫斑病ですが、体と心のストレスが関係していると考えられています。ストレスをやさしく解きほぐすことで再発を予防します。
Point 3
便検査による腸内環境のモニタリング
交感神経の興奮や血管透過性の亢進などから、腸内環境との関連性に注目しています。便検査によって腸内の変化を観察します。
※1. 便検査の結果はアレルギー性紫斑病の今後の研究に活かされます。
※2. 便検査の費用(00,000円)はこちらで全額負担いたします。
▶︎注意事項
アレルギー性紫斑病以外の紫斑症状には対応していません
ひとくちに紫斑と言っても病因はさまざまです。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)溶血性尿毒症症候群(HUS),など血小板や凝固因子に起因する紫斑症状の方にマッサージプログラムをご提供することはできません。

※ 新しい紫斑を発見した時は、決して自己判断せずに必ず医療機関を受診していただくようお願い申し上げます。
Point 2
再発を防止するためのストレスケア
発症原因不明のアレルギー性紫斑病ですが、体と心のストレスが関係していると考えられています。ストレスをやさしく解きほぐすことで再発を予防します。

各地のクリニックおよび治療院

ドクターにご協力いただきクリニック内で施術いたします
各地で同じ施術が受けられます

寺門節雄 医療法人松英会理事長

アレルギー性紫斑病は発生の機序が解明されていないため、治療方法も確立していません。このマッサージプログラムの回復実績を知り研究・検証の可能性と必要性を感じています。アレルギー性紫斑病の解明に近づき、悩んでいる多くの親御さん、痛みに苦しんでいるお子さんを救うことにつながることは幸いだと思っています。

※注:アレルギー性紫斑病の回復を医師が約束しているものではありません

施術の流れ

STEP 1
ご予約

マッサージプログラムは完全予約制です。ネットでご予約いただくか各治療院にお電話ください。

※医院やクリニックにご連絡いただいても対応できません。

STEP 2
検査キット送付

ご予約の際に便検査についてのご希望をお聞かせください。ご希望の方には便検査のキットをご自宅に送らせていただきます。

検査はとても簡単で、お子様の便をとり同封の封筒で投函するだけです。

※ご予約まで間がない場合は初回の施術時にキットをお渡しします。

STEP 3

マッサージプログラム(初回)

ご予約の日時にお申し込みいただいた施術場所にいらしてください。15分ほどかけて、症状の確認だけでなく、細かく日々の生活などについてもお聞きしていきます。施術時間は40分程度ですので、合計1時間ほどとお考えください。

注意 : 病院などで血液検査をされている場合はデータをお持ちください。

STEP 4

マッサージプログラム(2回目以降)

前回から今回までの間のお子様の様子などをお聞きしながら40分ほどの施術を行います。回復には個人差がありますので、施術回数などは断定できませんが、5~6回で回復するお子さんが比較的多い傾向があります。

STEP 5

マッサージプログラム(最終施術)

紫斑をはじめとするその他の症状(腹痛など)が無くなってきたら、便検査のキットをお渡しいたします。

※ご自宅で検便を行い、投函してください。

STEP 6
報告書ご送付

便検査についての報告書が出来上がりましたら、郵送でご自宅に送らせていただきます。

STEP 3

マッサージプログラム(初回)

ご予約の日時にお申し込みいただいた施術場所にいらしてください。15分ほどかけて、症状の確認だけでなく、細かく日々の生活などについてもお聞きしていきます。施術時間は40分程度ですので、合計1時間ほどとお考えください。

注意 : 病院などで血液検査をされている場合はデータをお持ちください。

研究協力支援金制度 (血液データ)

本プログラムは、医師の協力のもと医療機関と共同研究を行なっております。アレルギー性紫斑病と診断された当時の「血液データ」をご提出いただける方には、一度の施術につき2,000円の研究協力支援金をお支払いいたします。(支援金は施術の都度お受け取りいただけます) ※50症例限定

安心・安全への取り組み

手洗い・消毒を徹底しています

消毒液をご用意しています

マスクを着用しています


十分に換気をしています

知っておきたい紫斑病のこと

紫斑症状を伴う病気はアレルギー性紫斑病だけではありません。安易に自己判断しないためにも正しい知識を持ちましょう。
アレルギー性紫斑病
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
溶血性尿毒症症候群(HUS)

アレルギー性紫斑病

 アレルギー性紫斑病は、血小板や凝固因子に起因する紫斑とは異なり、血管の異常に起因する紫斑であり、アナフィラクトイド紫斑病ともよばれています。

 特徴的な紫斑、関節痛、腹痛、腎症状を主とした症候群であり、アレルギー性血管炎と考えられていますが、発症のメカニズムはまだ分かっていません。主として小児の疾患であり、3~7歳の幼児に好発します(成人も発症します)。

◆紫斑の特徴
 ・1~5mmのピンク~紫色のやや隆起した出血班
 ・じんましんのように突然出現する
 ・かゆみを伴うことが多い
 ・とくに膝から下に好発する
 ・ほかにも下腹部、お尻、両手足に出現する
◆関節痛
 ・主に足首や膝に痛みが出る
 ・腫れや運動制限が出ることもある
 ・関節内出血はない
◆腹痛
 ・うずくまるほどの腹痛がある
 ・嘔吐や血便(赤色の便)を伴うこともある
 ・下血によって黒っぽい便が出ることもある
◆腎症状
 ・顕微鏡で判別できる程度の一過性の血尿
 ・慢性糸球体腎炎に移行することもある
 ・腎炎の多くは投薬治療により寛解に至る
 ・5%の割合で腎不全に移行することがある
◆病気の原因
 ・なぜ発症するのかは不明な点が多い
 ・上気道炎など他の感染症が誘因になる例
 ・薬剤が誘因になる例
 ・細菌感染や虫刺されが誘因になる例も

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)

・アレルギー性紫斑病と同じような紫斑症状が急に出る
・上肢、下肢、体幹などに多数の点状出血班
・アレルギー性紫斑病とは異なり血管炎ではなく血小板の減少を起因とする紫斑
・血小板数 2万/μL(マイクロリッター)以下の場合は、緊急対応が必要
・第一選択の治療は、禁忌がなければ副腎皮質ステロイド
・ヘリコバクター・ピロリ(H.pylori)感染の検査を忘れない
・治療の目標は血小板数の正常化ではなく、治療による副作用を最小限にして止血に必要な血小板数を維持すること
・小児に多い “急性ITP” と成人女性に多い “慢性ITP” では病態が異なる。急性は自然寛解し、慢性の自然寛解は稀である。

→→2~5歳の小児で好発する “急性ITP” はアレルギー性紫斑病と類似点が多いので注意が必要です。急性ITPは6ヶ月以内に自然寛解することがほとんどです。

血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
溶血性尿毒症症候群(HUS)

・アレルギー性紫斑病と同じような紫斑症状が急に出る
・上肢、下肢、体幹などに多数の点状出血班
・アレルギー性紫斑病とは異なり血管炎ではなく血小板の減少を起因とする紫斑
・意識障害を伴う貧血症状があることも
・特発性血小板減少性紫斑病(ITP)と異なり、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の急性期出血に対して血小板濃縮製剤や血小板輸血を行うと、急激な症状増悪を招くことがあるため、禁忌とされている
・溶血性尿毒症症候群(HUS)は、腸管出血性大腸菌 O-157による腸炎に続発する例が多い
・HUSは生後6ヶ月以上の小児例がほぼ90%を占める
・診断を誤ると症状の増悪を招くおそれがあるため、鑑別診断が重要である

→→ 前述した特発性血小板減少性紫斑病(ITP)とともに、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)と溶血性尿毒症症候群(HUS)と診断された方は、マッサージプログラムをご利用いただけません。

【ご注意ください】
マッサージプログラムをご利用いただけるのは
『アレルギー性紫斑病(アナフィラクトイド紫斑病)』
と診断された方だけです

お問い合わせ

よくあるご質問

  • Q

    マッサージプログラムで症状が改善するのはなぜ?

    A

    身体にやさしく触れることで目に見えないストレスを緩和します

    子供たちはさまざまなストレスに敏感に反応しています。ストレス要因が明らかなこともあれば、日々の何気ないこと、大人からみれば大したことではないことにも、その小さな体と心を緊張させています。そうした緊張が巡り巡って紫斑症状につながります。マッサージプログラムでは積み重なった無意識の緊張を、身体にやさしく触れることで緩和します。

  • Q

    ストレスの反応のこともう少し詳しく教えて?

    A

    代表的なストレス反応は「交感神経の興奮」です

    ストレスを受けることで私たちの身体は無意識に緊張します。こうした反応は交感神経が興奮する(優位に働く)ことで起こります。緊張が続くと血液の流れが悪くなり、身体のいろいろなところで炎症が発生します。

  • Q

    要するに「交感神経の興奮」が「血管性の炎症」を引き起こしているの?

    A

    それがすべてとは言えませんが、間違いなく大きな原因のひとつです

  • Q

    交感神経の興奮を抑えるには?

    A

    お子様が安心してリラックスできることならなんでも効果あります

    たとえば...

    ・お腹や背中をやさしく撫でる

    ・ゆりかごをゆらすようにゆっくりとさすってあげる

    ・はなしをよく聞いてあげる

    ・興奮毒性のある化学物質の摂取を抑える(例:グルタミン酸の大量摂取など)

    ・落ち着いてリラックスした雰囲気をつくる

  • Q

    まだ病院に行っていません。施術を受けることはできますか?

    A

    まずはお医者さまの診断を頂いてください

    同じような紫斑症状でも病因が同じとは限りません。救急対応が必要だったり初期対応の誤りが重篤な症状を引き起こすこともございますので、まずは医療機関でしっかりとした診断をいただくことが大切です。

  • Q

    病院で治療を受けていますが、併用することはできるのでしょうか?

    A

    主治医とご相談ください

    医療機関や医師によって治療方針が異なります。主治医とご相談の上、マッサージプログラムを受けていただくことが理想です。

  • Q

    ステロイドなどをやめても大丈夫でしょうか?

    A

    絶対に自己判断をしないでください

    ステロイドの急な離脱は重篤な症状を引き起こす場合があります。自己判断で(あるいは誰かの指導でも)、薬の使用量を増減させることは大変な危険を伴います。

  • Q

    お腹の痛みがひどく、仰向けになることも難しいかもしれませんが施術を受けることは可能でしょうか?

    A

    施術は楽な姿勢で行います

    お子様の状態を確認しながら楽な姿勢で施術を行います。痛みで悶え苦しむような状況でなければ施術を行うことができますので、安心してご来所ください。(※ジタバタと悶え苦しむような激痛であれば、すぐに救急病院を受診してください)

  • Q

    施術を受ける前に必要なこと(食事制限など)はありますか?

    A

    特にございません

    特にございませんが、当日はぜひご家族ともにリラックスしてお越しください。怖いことは一切行いませんし、親御さんの緊張感をお子さまは敏感に感じとってしまいますので、気持ちを楽にしてお越しいただけたら幸いです。

  • Q

    支払いは現金でしょうか?カードなどは使えますか?

    A

    各クリニック・治療院によって異なりますが、念のためかならず現金をお持ちいただきますようお願い申し上げます。

  • Q

    ストレスの反応のこともう少し詳しく教えて?

    A

    代表的なストレス反応は「交感神経の興奮」です

    ストレスを受けることで私たちの身体は無意識に緊張します。こうした反応は交感神経が興奮する(優位に働く)ことで起こります。緊張が続くと血液の流れが悪くなり、身体のいろいろなところで炎症が発生します。

お問い合わせは、お電話(☎000-000-0000)にてお問い合わせいただくか、下記のお問い合わせフォームにご記入いただきご連絡ください。お電話、メールによりご対応させていただきます。
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