その道のプロが語る!

映画業界で働くということ

2015年8月22日(土)13:00~16:00
懇親会16:00~17:00

主催:特定非営利活動法人CATiC
協力:株式会社クリーク・アンド・リバー社

申し込み

映画の制作、配給、プロデューサー、映画業界の最前線で働くプロたちが語る映画業界セミナー。映画好きな方、映画ビジネスに興味がある方、映画業界に就職を検討されている方なら知っておくべき業界の裏側がわかります。

ゲストスピーカー

柴田 一成氏

園子温監督、トリンドル玲奈主演『リアル鬼ごっこ』のプロデュ―サー

亀山 暢央氏

『永遠の0』『Stand by meドラえもん』『寄生獣』の制作会社役員

甲斐 秀幸氏

『フランシス・ハ』『いのちの食べかた』『人生、ここにあり!』の配給会社社長

映画の制作、配給の現場の最前線で活躍するプロフェッショナル3名をお招きし、それぞれから見た映画業界についてご講演いただきます。映画業界について様々な視点から理解できる充実の映画業界セミナーです。映画好きな方、映画ビジネスに興味がある方、映画業界への就職を検討されている方なら知っておくべき業界の裏側がわかります。


ーこんな方におすすめー

■映画業界の裏側が知りたい■映画業界に就職したい!■映画の配給や制作って具体的にはどういう仕事か知りたい■映画関係者と話したい■映画好きからもう一歩踏み込みたい(学生・社会人問わず)

司会進行

橘 珠里

映画プロデューサー、制作、配給の現場で活躍する3人のプロフェッショナルたち

『リアル鬼ごっこ』シリーズの監督・プロデューサーが語る邦画の現状とは――?

Issei Shibata

1967年東京生まれ。1992年にパイオニアLDC(現NBCユニバーサル・エンターテイメント)入社後、営業職、宣伝職を経て制作職へ。ホラーやSFといったジャンルを得意とするプロデューサー兼監督。自らの企画をキングレコードに持ち込み、『もうひとりいる』(02)で映画監督としてデビュー。『渋谷怪談』(04)、『蟬しぐれ』(05)、『姑獲鳥の夏』(05)、『笑う大天使』(06)、『魍魎の匣』(07)、『携帯彼氏』(09・兼脚本)などをプロデュースする傍ら、山田悠介原作の『リアル鬼ごっこ』(08)を監督。続く『リアル鬼ごっこ2』(10)の監督はじめシリーズのプロデュースを行なう。また、コミック「戦国ゾンビ」(幻冬舎コミックス)の原案なども手掛けている。

ベンチャーキャピタルから映画の世界へ。

経営のプロが見た映画ビジネスの実態。

Nobuo Kameyama

株式会社ベンチャー・リンクにて、経営企画部長として経営企画・管理業務のマネジメントを担当。同時に、上場準備、M&A、様々なパートナーとの アライアンス等、同社の重要な経営戦略の実務を担当する。その後、東京中小企業投資育成株式会社に転職。多くの投資先企業、投資検討先企業の成長支援に従 事する。投資先の一社である株式会社白組に転職。これまで培った経験を元に、社内改革を推進。新しいスキームでの新事業のプロデュースを推進している。

外国語映画配給協会奨励賞を受賞したミニシアター系配給会社。映画祭でヒット作を買い付ける秘訣とは――?

Hideyuki Kai

1971年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。1998年に(株)新日本映画社入社。主に中学や高校の学校映画上映の営業や、劇場公開映画の配給・宣伝業務を担当する。2000年に取締役配給部長に就任。2001年より同社の代表取締役として現在に至る。2006年に、全国の映画館以外の施設(非劇場)における映画上映会を普及させるべく、新しい非劇場配給システムを開発し、非劇場上映専門の配給事業を開始。その第1作目の配給作品『フラガール』が全国の非劇場上映にて大ヒットとなり、その後も各社より選りすぐりの作品を集め、全国の非劇場上映業者より高い支持を得ている。また、配給レーベル名:エスパース・サロウによる個性的なミニシアター系作品の配給を行い、「食」について考えるドキュメンタリー映画の先駆けとなった『いのちの食べかた』(2007)や、精神病院を廃止したイタリアの実話に基づいた映画『人生、ここにあり!』(2011)が大ヒットとなり、2013年度には外国語映画配給協会奨励賞を受賞。2014年公開の『フランシス・ハ』も、一大ブームを巻き起こすヒット作となった。

--------イベント概要-------------------------------

■日時:2015年8月22日(土) 
13時00分~16時00分 (受付開始 12時45分)   
※懇親会は16時00分~17時00分まで

■会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社東京本社2F(東京都千代田区麹町2丁目10番9号 C&Rグループビル)東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅より徒歩2分東京メトロ有楽町線 麹町駅より徒歩5分

■参加費:一般(懇親会費込み)2000円 学生(懇親会費込み)1500円

※piatixよりお申込みください。

※経費をのぞいた収益は、カンボジアの子どもたちに映画を届けるNPO法人CATiCの活動への寄附とさせていただきます。

―アジェンダ―
第一部 

13:00~13:10 司会挨拶

13:10~13:40 柴田一成様 ご講演 映画プロデューサーの仕事と流儀(仮)

13:45~14:15 亀山暢央様 ご講演 映画製作の仕事と流儀(仮)

14:20~14:50 甲斐秀幸様 ご講演 映画配給の仕事と流儀(仮)

(休憩)

第二部

15:00~15:50 トークセッション「映画ビジネス、今後の展開(仮)」

16:00~17:00 懇親会

※アジェンダやトークセッションのタイトルについては、変更になる可能性がございます。

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会場

株式会社クリーク・アンド・リバー社 東京本社 2F

東京都千代田区麹町2丁目10番9号 C&Rグループビル
半蔵門駅より徒歩2分
麹町駅より徒歩5分

地図