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人生の転機で正しい選択をするには?


今が人生の転機だと感じて、行動することが必要だと思った時、選択肢としては次の2つがあります。

①今の環境のまま、自分のやり方や考え方を変える。
②環境を変えたり、新しいことに挑戦する。

転機と言うと、②のように、転職などで環境を変えることだと思いがちです。

しかし、①のように、その場で頑張ることが自分の成長につながり、その成長がより良い人生を送る転機になることも多いものです。

どちらが良いかは、その時の状況や自分がどうしたいかによって違ってきますので、次の手順で状況を分析してみましょう。


どんな選択肢があるか書き出す。
自分の希望や不安要素を明確にする。

このように、考えられる選択肢や自分の気持ちを明らかにし、最終的には自分自身で決断した選択を信頼することが大切です。

また、身内の不幸などで精神的に混乱している時には、焦って結論を出さないように注意してください。



どん底の時には焦って動かない

リストラにあって職を失ったり、身内が不幸にあって気持ちが混乱しているような時は、焦って動かないことが大切です。

経済的な不安を感じて労働環境などを良く調べないで就職してしまったり、自暴自棄になって本来は望んでいない選択をしてしまう可能性が高くなります。

まずは、 深い悲しみや失った自尊心などに向き合い、心の落ち着きを取り戻すケアを優先させましょう。

辛い体験を通して自分に向き合うことが内面の成長につながり、その成長こそが人生の転機になる場合も多くあります。

選択肢を書き出す

今が転機と感じてその先の選択に迷った時には、自分にはどのような選択肢があるのかを書き出してみましょう。

例えば、今の仕事がつまらなくなって転機だと感じている時には、次のような選択肢が考えられます。

自分を変える選択肢

自分の企画を提案するなど、今の職場で新しい挑戦をする。資格を取るなどして、仕事への専門性や理解を高める。

環境を変える選択肢

今と同じ職種で、もっとやりがいのある仕事ができる会社に転職する。全く新しい職種に転職する。今の会社で部署や職種を変えてもらう。

このように、 自分を変える・環境を変えるの2つの視点から考え、状況的に実現できる可能性のあるものを書いてみましょう。



仕事で転機を迎えているかなと思う人へ

社内への異動という選択肢はありますが、社外への選択肢を考えている方は転職エージェントに相談する事をおすすめします。

転職エージェントとは、転職したい人を希望の転職先までサポートする仕事ですが、まだ希望の職場が決まっていなかったりする人のために相談相手としての役割もあります。

また担当するキャリアコンサルタントは、人生の転機となる多くの人をサポートしています。

数ある転職エージェントでも相談からでも歓迎しているリクルートエージェントがおすすめです。

完全に無料で利用でき、登録も3分かからない程度で利用可能です。

大手であるリクルートが運営しており、総合型の転職エージェントのため、どんな人でもあなたにあったキャリアコンサルタントが担当してくれます。


会社を辞めたいけど辞めれない人へ

会社を辞めたいと思っていても、社内の人間関係などの事情により、なかなか辞められず困っている人も沢山います。

そういった人をサポートする退職代行サービスというのがあります。

中でもLINEで相談できる退職代行サービス『EXIT』がおすすめです。

困っている方は一度相談してみても良いかもしれません。


自分の希望や不安を明確にする

どのような選択肢があるのかが確認出来たら、自分の希望を明確にしてみましょう。

今の仕事が退屈だから転職したいなどと短絡的に考えずに、 長い目で見て、人生をより良くするためには今どんな行動が必要かを基準に考えてみてください。

希望した選択肢を行動に移すことに迷いがある場合には、迷いの原因になっている不安要素を書き出してみます。

不安を明確にすることで、計画的に進めれば解決できる問題であることが分かったり、最悪の事態を避ける対策が立てられる可能性があります。

「 やった場合とやらなかった場合のどちらの後悔が大きいか」と考えてみるのもおすすめです。


最後は自分自身の選択を信頼する

どんなに考えても、今の選択が正しいか正しくないかは、ある程度の時間が経ってみないと分からないものです。

後悔しないためには「自分で決める」ことが大切で、スピリチュアルな力や占いに頼ったりするのはおすすめできません。

転機を経験した人に体験談を聞いて相談するのは良いですが、最終的に決断するのは自分だということを忘れないでください。

よく考えて今の時点でベストな選択をしたのであれば、あとは自分の選択を信頼して進むことが大切です。。



まとめ

人生の転機は、自分が成長した時、変化が必要な時、人生の節目などに起きやすくなります。

このような時は誰にでも似たような前兆があるので、人生の転機が近づいていると気づいたら、正しい対処で上手に乗り切りましょう。

転機を迎えた時には、今の環境のまま自分の行動や考え方を変えるか、環境を変えて新しいことに挑戦する2つの選択肢があります。

人生の転機で正しい選択をするには、人生をより良くするするには何が必要かを基準に考えることが大切です。


絶望から復活するために出来る8つのこと


問題を抱えている時、人は「解決策はたった一つしかない」と考えがちですが、ある原因に対する対処法は決して一つではありません。

また、自分の力だけで解決するのではなく、時には第三者を頼ることで見えてくる突破口もあるのです。

ここでは、絶望状態から抜け出すために、今すぐ実践出来る8つの方法をご紹介します。

以下の中から、「これなら私にも出来そう!」と思えるものから実践していってくださいね。

【絶望から復活するために出来ること】

①時が過ぎるのを待つ
②過去を悔やまない
③ゆっくりと休息する
④規則正しい生活を心掛ける
⑤人と比べるのをやめる
⑥自分自身を認めてあげる
⑦やりたいことを思いきりやる
⑧大きな目標をたてる


それでは、順に確認していきましょう。

① 時が過ぎるのを待つ

大切な人との離別や失恋など、何らかの問題が起きて人生に絶望してしまった場合は、ただ時が過ぎるのを待ちましょう。

傷ついた心が癒えるまでには、長い時間がかかるものです。

しかし、 いつか必ず傷ついた心は回復します。

自分を責めることなく、焦らずゆっくり毎日を過ごしてくださいね。

② 過去を悔やまない

やり直したい過去は、誰にでも存在します。

「あの時、ああしていればよかった…」と過去を悔やむのは悪いことではありませんが、 いつまでも過去にとらわれていてはいけません。

時には「もう終わったことだから、仕方がない」と割り切ってしまうことも必要です。

過去は決して変えられないものだからこそ、しっかりと事実を受け止めた上で、前を向いて進みましょう。


③ ゆっくりと休息する

「なんだか体がだるい」と感じていませんか?

人生に絶望している時は、心だけでなく体も疲れてしまいます。

そのため、 疲れた心身を癒すために、ゆっくりと休息することが大切です。

在職中の方は、ぜひ有給休暇を取得して、穏やかな気持ちで過ごせる時間を作ってください。

④ 規則正しい生活を送る

健康な心身を取り戻すためには、規則正しい生活を心がけることも大切です。

不規則な生活を続けてきた方にとっては難しく感じるかもしれませんが、まずは下記のポイントを意識して、毎日を過ごしてみましょう。


⑤ 人と比べるのをやめる

幸せの尺度は人によって異なるため、他人と自分を比べても何の意味もありません。

「どうしても人と比べるのをやめられない」という場合は、FacebookやInstagramなどのSNSから離れてみることもひとつの手段です。

「イイネ」をつけることが習慣になっている方は、一度スマホの通知をオフにしてみてください。

スマホと距離を取ることで、今までSNSに費やしていた時間の長さが分かるはずです。

他人と比較してしまう癖が無くなれば、自分自身の生活を一番に考えられるようになります。

そして、人と比べることをやめた時、心がスっと軽くなることにきっとあなたは驚くことでしょう。

⑥ 自分自身を認めてあげる

自分自身を責めてばかりで、心をどんどんすり減らしてはいませんか?

自分自身を認めることは、心の安定や自信を持つことに繋がります。

なかなか自分を認められない場合に試して欲しいのが、自分の長所を紙に箇条書きにしてみることです。

多少自信過剰になってもな構いませんから、「責任感がある」「集中力がある」「真面目」など、何でも書き出してみましょう。

自分の長所を文字にすることで、意識的に自分の良い部分に目を向けることが出来ます。

そして、「自分は十分に頑張ってきた」「今までの人生は決して無駄ではない」と、あなた自身に言い聞かせ、自分を認めてあげましょう。


⑦ やりたいことを思いきりやる

「楽しいことが何もない」「つまらない」が口癖になっていませんか?

人生に「楽しみ」がない状態では、絶望感もより強くなってしまいます。

どんな些細なことでも構いませんから、物事に「楽しさ」を見出し、やってみたいことをリストアップしてみることをおすすめします。

ここで大切なのは、自分の素直な気持ち・欲求に従うことです。

感情の赴くままに過ごすことで、人生に絶望している暗い気持ちをリフレッシュすることに繋がりますよ。


⑧ 大きな目標をたてる

人生に絶望しているときは無気力になりがちですが、前向きな心を取り戻すためには自分の感情に素直になって生きることが大切です。

「いつか絶対に叶えたい」「いつかこんなことをしたい」と思える目標をたてるて、それを「人生の指針」としましょう。

指針があれば、人は前に進めます。

仕事・プライベート・趣味など、何に対しての目標でも構いませんから、大きな目標を考えてみましょう。



仕事が続かない人の特徴


特徴1:飽きやすい

仕事が続かない人に一番多く見られる特徴は、「飽きやすい性格の人」です。

せっかく仕事が見つかったとしても、すぐに以下のような気持ちになってしまうのです。

「あっちの仕事の方が魅力的」「別の仕事の方が向いている」「あの会社みたいに、もう少し残業が少ない会社の方がいい」

こうなることで、今の仕事に飽きて「新しい環境」に目移りしていないでしょうか。

また、例え半年などある程度の期間続いたとして、仕事や環境に慣れることで「刺激」がなくなり飽きてしまう人もいます。

そうなった時に「仕事を辞めたい」という気持ちを抑える事ができなくなってしまう人は要注意です。

仕事が続く人は「飽きた」と感じても「いや、せっかく縁があって就職した会社だからもう少し続けてみよう」「慣れたから会社で次のステップに進もう」などという思考に繋がり、「辞める」という形にはなりません。

そこを立て直せず「飽きた」の気持ちが持続する人は「仕事が続かない」人の特徴を持った人になるのです。


特徴2:我慢する事が苦手

我慢する事が苦手な人も仕事が長続きしない人の特徴です。

ビジネスマンとして働いている人の中で「100%今の仕事に満足している」という人はおそらくゼロに等しいでしょう。

人間関係や、職場環境、給料等、殆どの人は多少の事は我慢して仕事をしています。

例えば職場に「嫌いな上司」がいたとしましょう。

我慢ができる人は「どこの会社にもこういう人がいる」「仕事上の付き合いだけだし我慢しよう」とその職場にいるための改善策を見出します。

しかし、我慢できない人は「あいつから離れるために仕事を辞めよう」などと、まず先にその職場を離れることを考えてしまうのです。

このように「どうしたらこの状況を改善できるか」と考えられず、「しばらく辛抱しよう」と思えない我慢が苦手なタイプの人は、転職を繰り返してしまう要注意人物です。


特徴3:コミュニケーションを取るの(人間関係)が苦手

人とのコミュニケーションが苦手な人も仕事が続かない人の特徴です。

同僚や先輩、上司に少しでも嫌な人や合わない人がいた時に、それでも円滑なコミュニケーションを取れば仕事上はうまい付き合いができます。

しかし、コミュニケーションが苦手な人はそこでつい「あの人がいるからうまく仕事が進まない」なんて思ってしまうのです。

そして、人間関係がうまくいかない、と思い込み、疎外感を感じ仕事を辞めたくなってしまいます。

しかし、コミュニケーションを取るのがうまくいかない人というのは、例え環境が変わってたとしても「また人間関係でつまずいてしまった」と同じことを繰り返してしまいまうのです。

「合わない人とどうやって良好なコミュニケーションを取ろう」「自分のここが悪かったのでは?」と自分を顧みる事ができず、「あの人が嫌いだから辞めたい」と思ってしまう人は仕事が続かないでしょう。


特徴4:楽しくない

今の職場はつまらない、別の所でもっと楽しく仕事をしたいと思っている人は、仕事が続かない人です。

その仕事を選んだ時、少なからず「この仕事をしたら楽しい」という気持ちを持ちますよね。

しかし、仕事をしている以上は、時には嫌な仕事をしなければいけなかったり、辛い経験もあるでしょう。

理想と現実の差は必ずあるものです。

そこで、普通の人は例えば、プロジェクトの途中段階では苦しくても、成果が表れたり、大成功した時には達成感と充実感で満たされて、次も頑張ろう!と楽しい気持ちになるものです。

仕事の全ての工程が楽しくなくては仕事が続けられないと思っている人は仕事が続かず、仕事が楽しくないなら、「職場ごと変えよう」とすぐに辞めてしまうのです。


特徴5:メンタルが弱い

メンタルが弱い人も、仕事が長続きしない人に見られる特徴的な性格です。

なぜなら、メンタルが弱い人は仕事で問題が起こった時に、「職場を辞めてしまう」という逃げ腰な考えを持ってしまうからです。

例えば、仕事でミスしたり、上司に厳しく叱られたりしますよね。「今度こそは」と奮起するなり、反省するなりします。

しかし、メンタルが弱い人は「自分は仕事ができないダメ人間」「この会社には必要のない人間」次もどうせ〜〜〜」と落ち込むみ逃げることしか考えられなくなってしまうのです。

このようにメンタルが弱い人は「なんとか乗り切ろう」という頑張る気持ちより「嫌なことからすぐに逃げたい」と思ってしまう傾向があり、仕事を続けることができないのです。


特徴6:生活に困らない

金銭面に不自由のない、生活に困らない人は仕事をすぐに辞めてしまいがちです。

仕事をしなくても、お金に困らないので、辛抱して仕事を続ける必要が無いからです。

例えば「親が裕福で困ったら援助してもらえる」「実家暮らしなので経済的にも困らずお小遣い程度稼げればいい」という環境で生活していたら、仕事が嫌だなと思った時は辞めやすいですよね。

仕事を辞めても生活に困らない人は、モチベーションの維持も難しく、仕事が続かない人の特徴の1つです。


特徴7:病気(うつ病)が原因

仕事が続かない原因が、うつ病などの精神的な問題にある場合もあります。

うつ病の人は仕事を続ける状態ではいられません。

特にまじめで完璧主義な性格の人が「どんな状況でも仕事を続けなければいけない」と自分を追い込んでしまい、心に支障をきたしてしまいがちです。

「頑張って続けたいのにどうしても辞めてしまう」という人は、うつ病の可能性を考えましょう。

うつ病などの病気をされた場合は、「仕事が続かないこと」を悩むより、治療に専念して完治させるのを優先してください。


仕事を長続きさせるためのポイント


【ポイント1】慣れるまで我慢する

仕事が続かない事を改善したいと思ったら、 とにかく慣れるまで我慢してみましょう。

仕事に慣れないうちは皆、他の人よりも仕事のスピードが遅くなってしまったり、仕事の流れが分からず戸惑ったりしてしまうものです。

時にはその事で、上司や先輩に注意されて、自己嫌悪に陥ったり、嫌な気持ちになる事もあるでしょう。

でも、そこでもうひと踏ん張りしてみましょう。

そうする事で、仕事の流れも分かってきて、だんだんスムーズに仕事を進める事ができるようになってきます。

そこで、ただ漠然と我慢するだけでは精神的にもツライですよね。

1週間頑張ったら自分を褒めて、じゃあ次は1ヶ月頑張ったらご褒美を買って、と、短い期間から続ける目標を立てていきましょう。

少しずつその目標を伸ばしていくうちに慣れてきて、いつの間にか仕事を続けられるようになるはずです。

自分へのご褒美はそれぞれです。

「そこに向けて頑張ろう」とモチベーションが上がるものがいいですね。例えば、こんな目標はどうでしょう。

1週間頑張れたら美味しいものを食べに行こう半年続けたら思い切って前から欲しかったあれを買おう

こうして頑張った自分をほめながら、続けてみて下さい。

工夫をすれば、前の仕事場よりも長く勤めることができますよ。


【ポイント2】周囲の人と良い人間関係を築く

職場の人と良い人間関係を築く事も、仕事を長続きさせるための大切なポイントです。

仕事場の人との交流、取引先とのやり取り、打ち合わせや会議の場など、人間関係を良好に保つ事は、仕事を円滑に進めていくために不可欠です。

良い人間関係を作るためには「思いやりの心」が大切です。

思いやりを持って相手に接する事で自分に好感を持ってもらう事ができます。

人間関係が苦手!という人は明日から次の事を心がけてみましょう。

「ありがとうございました」「助かりました」等感謝の気持ちを素直に言葉で伝える自分から積極的に明るい挨拶をする言われた事に対して「ハイ」と素直な返事をする相手の話をよく聞く

どれも基本的な事ですが、意外と出来ていないかもしれません。

ちょっとした心がけ次第でずいぶんあなたへの印象が良くなり、良い人間関係を築くベースを作ることができます。


【ポイント3】ストレス解消法を見付ける

仕事のストレスを発散する事ができる自分なりの解消法を見付けてみるのもおすすめです。

仕事が長続きする人は、ストレスが溜まった時の上手な解消法法を知っています。

反対にストレスを溜め込人は、考えがネガティブになり「辞める」という考えになりがちです。

ストレスをため込んでいっぱいいっぱいになってしまう前に上手に発散したいですね。

自分なりの解消法を見付けてみましょう。

簡単にできるストレス解消法には以下の5つがあります。

仕事後、汗を流す趣味に没頭する友達に話しをきいてもらうカラオケなどで大声を出す好きな本を読む

この他にも、自分の好きな事ややってみたい事など何でもいいので、仕事の事はひとまず忘れて没頭したり、リフレッシュしたりできるものを探してみましょう。

好きな事をしてストレスを解消することで気分も楽になり「もう少し頑張ってみよう」と思えるはずです。


【ポイント4】仕事を辞める前にじっくり考える

「仕事を辞めたい」と思ったら、その場の感情に流されてしまわずに、少し立ち止まって「本当に今の会社をやめてもいいのかどうか」をじっくり考えてみることも大切です。

仕事が続かない人は「この仕事を辞めたい」と1度思ってしまうと、感情の歯止めがきかなくなり、すぐに会社を辞めて他の仕事を探そうと考える傾向があります。

更に「次の仕事はきっとうまくいくはず」そんな風に考えがちです。

でもそんな人に限って、次の仕事先でも同じ事で悩み「前の仕事を辞めるんじゃなかった」と手遅れな後悔をします。

【ポイント5】一人暮らしをしてみる

仕事を長続きさせるための方法として、一人暮らしをしてみるのもおすすめです。

これはかなりの荒療治になりますが「仕事を続けないと生活が立ち行かない状態を作ってしまう」という方法です。

実家暮らし等の場合、仕事が続かなくても経済的な援助があったり、食事の面倒を見てもらえたりと、生活にさほど影響が出ないので、何とかなってしまうかもしれません。

でも、一人暮らしをすると、家賃や光熱費、食費など実家にいる時よりも多額の費用が発生します。

そうした生活環境で、仕事が続かず辞めてしまう事を繰り返せば、収入が無くなり当然生活費を払う事ができなくなってしまいますよね。

新しい仕事を探すにしても、その間収入が無ければ困ります。

そうなれば自ずと「辞めてしまうと経済的に厳しいから、もう少し頑張って続けてみようかな」となるはずです。

「仕事が続かない自分を根本から変えたい」と思っている人は、自分を少し追い込んで「働かなくては生活できない環境を作ってしまう」事もひとつの策として考えてみましょう。


【ポイント6】仕事にやりがいを見つける

仕事にやりがいを見つけるのも、仕事が続かない自分を変える大切なポイントです。

「仕事が続かない」という人の中には、「仕事にやりがいを感じないから」「楽しくないから」という事を理由に会社を辞めたいと考える人が多くいます。

そういう人は会社に対して常に不満を抱いていたり、指示された事だけをただ行う受け身の姿勢になっていないかどうかを点検してみましょう。

やりがいを感じるかどうかは実は自分の考え方や、行動次第でいくらでも変わってきます。

まずは、今の職場のいい所探しをしてみましょう。

報酬は少ないけれど、自分の仕事に対して会社がきちんと評価してくれる仕事はつらいけれど、目標を達成した時には、最高の充実感を得られる過酷な仕事だけれど、他の仕事と比べて給料が高い

こんな風に、辞めたいと思っている今の仕事に対して、あえていい所を探して、自分なりのやりがいを探してみて下さい。

そうすれば仕事に対してのモチベーションも上がり、それが長続きの原動力になるはずです。

また、指示された事だけをこなす受け身の仕事の仕方ではなく、積極的に仕事に関わってみましょう。

例えば、仕事を行ってみて「この段取りで仕事を行えばもっと効率的に仕事ができる」「こうすれば作業に無駄がないのではないか」等、工夫しながら仕事をすすめ、うまくいったらそれを会社に提案してみましょう。

業務の効率化に貢献できたと実感できれば「また頑張ろう」「もっと工夫できる所はないか」とどんどん仕事が楽しくなってくるはずです。

「今の職場はやりがいがない」と感じてしまう人は、あえてやりがいを自分で積極的に見つける努力をしていきましょう。


【ポイント7】頑張りすぎない

頑張りすぎない事も仕事を長続きさせるポイントです。

もちろん仕事に責任を持って、一生懸命に取り組む姿勢は大切です。

でも、必要以上に頑張りすぎてしまうと、健康を害したり、精神に支障をきたしてしまい、最悪の場合には「うつ病」になってしまったりします。

以下の様な傾向がある人は頑張りすぎてしまう人です

自分で何でもやろうと仕事を抱え込んでしまうプライドが高く「出来ない」と言えない目標を達成するためには休みも返上する完璧主義で自分のミスが許せない

上の項目に当てはまる人は以下で紹介するような「頑張りすぎない努力」をしてみてください。

人に任せられる仕事はお願いするミスした自分を責めすぎない自分の技量を超えた仕事は「出来ない」とはっきり言う疲れていると感じたら有給を使ってお休みする

頑張りすぎず、適度に肩の力を抜いて仕事に取り組んで心身のバランスを崩さないようにしましょう。


まとめ

「仕事が続かない」と悩んだら、まずは「自分の何が原因なのか」問題点を把握する事から始めてみましょう。

そしてそれを克服するために、この記事を参考にして自分なりの努力をしてみてください。

この記事が、同じ職場で長期間働ける自分に変われるお手伝いになればうれしいです。