「どう生きるか」の中に
「どう働くか」がある

毎日、なんとなく仕事に行っていませんか?
「なぜ、この会社なのか」
「なぜ、この働き方なのか」

自分の中で答えが出ていますか?

そんな、仕事や働くことに関するもやもやを
ご一緒に解決するのが、キャリアコンサルタントです

「労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行う人」と定義され、2016年に国家資格となりました。
つまり、仕事と働くことに悩んでいる人、どう働き、どう生きていこうか、と考える人などを支援する専門家です。
当オフィスでは、仕事や働くことに関する研修・講習の講師や、マンツーマンのキャリアカウンセリングを行っています。

働くことに関するさまざまなお悩みにお応えします

働くことや職場、
転職・再就職などで
お悩みの方
マンツーマンでのカウンセリングで、あなた自身がどうなれば悩みが解決するのか、ご一緒に分析しましょう。
キャリアコンサルタントには、守秘義務があり、秘密は守られます。利害関係のない第三者だからこそ、冷静にお話を伺うことができます。
従業員の様子が心配、
働く人の環境整備を
考えたい管理者の方
「従業員に悩みがあるようだ」
「もっといきいきと働いてほしい」
「生産性の向上に繋げるにはどうしたら…」。
従業員へのカウンセリングを始め、セルフ・キャリア・ドッグの導入『働き方改革』やワーク・ライフ・バランスへの取り組みを支援します。
労働組合・各種団体など
働く人の目線で必要な
学びを求めている方
メンタルヘルスやキャリアプランの設計など、働く人自身が学びを深めることで、毎日を健やかに働くことができます。
ご要望に合わせ、研修・ワークショップなどの企画・運営を行います。
お気軽にお問合せください。
労働組合・各種団体など
働く人の目線で必要な
学びを求めている方
メンタルヘルスやキャリアプランの設計など、働く人自身が学びを深めることで、毎日を健やかに働くことができます。
ご要望に合わせ、研修・ワークショップなどの企画・運営を行います。
お気軽にお問合せください。

今、キャリアコンサルタントは、
小・中・高等学校の授業にも参加しています

中央教育審議会「今後のキャリア教育・職業教育の在り方~答申~」(平成23年)では、
「…キャリア教育・職業教育を展開するにあたり、教員が多くの仕事について実感を持って指導することは困難な場合が多い」とし、「キャリア教育を十分に展開するためには、学校が家庭、地域・社会、企業・経済団体・職能団体や労働組合等の関係機関、NPO等と連携することが不可欠である」と言及されています。

名古屋市では、『子どもライフサポート事業』として、小・中・高校の一部をモデル校として、キャリアコンサルタントを配置する制度を来春より導入する予定です。
キャリアコンサルタントはまだ認知度は高くありませんが、国は2014年までに10万人のキャリアコンサルタントを養成し、働く人の身近に、必ずキャリアコンサルタントがいる社会をめざしています。
学校では、子どもたちの支援だけでなく、そこを職場に働く先生方にも、キャリアカウンセリング事業が必要になるのではないかと考えています。

「何度でもリスタートできる」。
柔軟な職業選択の知識を小学生時代から

かつて、日本では学生時代には基礎的な能力、教養力があれば良しとされ、就業した企業の方針に沿ったキャリアマネジメントが行われていました。
現在、社会システムが大きく変化し、個人中心のキャリア開発へと移行する中で、多くの人が働き方に悩み、メンタル異常を引き起こす事例などが見受けられます。

そんな環境の中で育つ子どもたちには、複数の「やってみたい仕事」を持ち、どこからでも違う道に行ける、柔軟で明確な意思を持った職業選択ができる力が求められています。
当オフィスでは、現場の先生方とキャリア教育について語り、「子どもたちの育てたい力は何か」を明確にする中で、さまざまなプログラムの形成をご一緒に作成、実施へと支援させていただきます。

母子手帳の続きは、『キャリアノート』に

子どもたち一人ひとりの勤労観、職業観を育てるために、働くことへの関心を高め、意欲を向上させる教材や授業が必要です。
当オフィスでは、一人の生徒に一冊の『キャリアノート』をつくり、小学校時代から社会人、定年退職後も仕事や働くことに関する自分の軌跡を書き残していくことをお薦めしています。
キャリアノートは母子手帳のように、小学校5・6年生から社会人になるまで、自分の体験したキャリア教育のコンテンツを一冊にまとめ、進路に迷ったとき、新しいアイディアが浮かんだときなど、折に触れて自分の思いを記入し、柔軟な進路選択につなげるものです。
それぞれの年齢にあった、職業教育のプログラムを作成、提供するとともに、出張授業も行います。
現在、小学校・中学校・高校・社会人用の教材をそれぞれ2パターンずつ作成、販売しています(8パターン、各5枚1セット価格税込み400円)。
ご興味のある方はぜひお問合せ下さい。

事業概要

キャリアカウンセリング

丁寧な傾聴と効果的な質問で、ご依頼者が持つお悩みやもやもやが、「どうなれば納得できるか」の着地点をご一緒に見極めます。
この先のキャリアプランについて考えたいと希望される方には、職業経験や価値観を主眼に置いたその方なりのライフプラン検討を支援します。
詳しい内容はこちら ⇒ カウンセリングメニュー

カウンセリング体験者の声

再就職先が見つからず…
子育てが落ち着き、再就職しようと思いましたが、なかなかピンとくる職場が見つからず、焦っていました。
理由は義母から「安定した長く働ける会社でないといけない」と言われ、自分もそうしないと、と思い込んでいたからです。
カウンセリングを受けることで、それは自分が望む働き方ではない、と気づくことができました。
自分の素直な気持ちを大切に、視野を広く持って就職活動にに臨みたいと思います。
従業員がメンタル異常となり…
従業員が体調を崩し、仕事に出てこられなくなってしまった。
病院を受診したところ、軽い鬱状態であると診断された。
カウンセリングをお願いしたところ、終了時は顔が少し明るくなったように感じた。
しばらくは本人も苦しんでいたようだが、少しずつ上司に「こうしてほしい」という希望を口に出して言うようになり、病状は改善されつつある。
会社に行くのが辛かった…
少し責任のある立場となり、自分はそんな器ではないのに、という気持ちが強くありました。
残業も多くなり、夜も眠れない日々が続いていましたが、それをどうしたらいいのか自分の中で分からなくなっていました。
カウンセリングを受けることで、人と争うのが嫌な自分が、全部を引き受けてしまっている状況が見え、上司に上手に相談していく、という行動が必要があることを再認識しました。
定年後、どう生きていきたいか、と聞かれ…
今の職場や働くことに、それほど大きな問題はなかったのですが、会社が『セルフ・キャリア・ドッグ制度』を導入したので、カウンセリングを受けることになりました。
定年まであと6年ほど。小さな不満はあっても、このまま働ければでいい、と話すと、その先の人生をどうしたいですかと聞かれ、あまり考えていなかったことに気づきました。
家庭の事情もあり、遊んで暮らす訳にはいかないが、外仕事が好きなので、家でのんびり農業をしながら、これまで苦労をかけた妻に恩返しができれば、と、今は思っています。

研修・講習、ワークショップ

仕事と生活は切り離して考えることができません。
『働き方改革』においても、働く人一人ひとりがキャリアプランを作成し、実践していくことが求められています。
求められる着地点まできちんと導くことができる、研修・講習、ワークショップの企画・運営を行います。
企業内研修、組織内研修、女性向け、ママ向け、学校向けなど、ご家族経営の会社や農業従事者向け、など受益者別の内容から、メンタルヘルスケア、ワーク・ライフ・バランスなどテーマ別にも、オリジナルプログラムを企画・提案・実施まで支援させていただきます。

講師実績

  • 長野県公共職業訓練 就業支援講座(年間4回)
  • 『ワーク・ライフ・バランス』導入セミナー (一般企業向け)
     飯田市男女共同参画課主催
  • 『ワーク・ライフ・バランス』導入セミナー 基礎講座
     飯田市男女共同参画推進委員、市庁内推進委員
  • ライフプラン作成セミナー (有機農業従事者向け)
  • ジョブカード作成支援講座 飯田市内4社
  • メンタルヘルスケア講座  電機連合長野地協南信地区協飯田地区
  • 『ワーク・ライフ・バランス』導入セミナー (一般企業向け)
     飯田市男女共同参画課主催

学校支援

キャリア教育・職業教育の外部専門家として、授業運営・教材の作成、仕事や働くことに関する講習・研修、PTA向け講演講師などをお受けしています。
また、学校を職場とする先生方においては、メンタル不調になる方も出てきています。
定期的なキャリアカウンセリングを実施することで、仕事へのモチベーションを上げることができます。
ぜひ、ご連絡ください。

人には、その年齢や環境により、さまざまな役割があります。
仕事は、その人の生活や役割から切り離して考えることができません。
「今の自分には、この環境の中で、これだけの役割がある。だからこう働く」…
自分の中で、その認識があれば、迷う時間は少なくて済むのです。
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キャリアコンサルタント 増田綾子

長野県飯田市出身、飯田在住

キャリアコンサルタント(国家資格)
キャリア・ディベロップメント・アドバイザー(JCDA)

自身の就職活動や転職・再就職の経験から、働くことを通したその人の生き方支援をするため、キャリアコンサルタントの資格を取得
2017年『キャリアデザインオフィス あかつき』を開業。

特定非営利活動法人くらりnet 
  代表理事(NPO・市民活動支援、2003年~)
飯田市男女共同参画推進委員
飯田市公民館運営審議会委員
ムトス飯田推進委員会コーディネート専門委員
長野県県民協働有識者会議委員

会社概要


キャリアデザインオフィス
あかつき
住所
〒395-0042 長野県飯田市松尾町4丁目8番地2
電話
0265-48-0661
FAX
0265-56-8056
E-mail
a.masuda185@gmail.com
FAX
0265-56-8056

アクセス

長野県飯田市松尾町4丁目8番地2
☎0265-48-0661
オフィスには専用の駐車場がありません。
近隣の公共駐車場か、グリーンベルトをご利用ください
留守の場合がありますので、事前にご連絡いただけると確実です。
☎0265-48-0661