なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

オンライン社員訪問サービス「キャリーナ」徹底解剖

ユーザー・ブログオーナーのみなさま向けに、キャリーナのサービス概要をご案内するページです。
※ CREEDOは、2021年7月9日にキャリーナに名称を変更しました。

キャリーナとは

キャリーナ(旧称 CREEDO)は、さまざまな職種・企業の社員からキャリアナレッジを直接聞けるオンライン社員訪問サービスです。後悔しない転職・キャリア選択に、その道の経験者の生の声を。

OB訪問マッチングアプリが普及したおかげで、多くの学生が就職活動の際、志望する職種や企業の社会人にOB訪問をしています。自分が思い描いた働き方ができるのか、イメージを具体化するのに、OB訪問は非常に有効な手段です。

しかし、どういうわけか転職活動においては、OB訪問に相当するような活動はほとんど行われてきません。「カジュアル面談」はそれに近いものではありますが、選考が前提になっており、フラットに話を聞ける場として機能しているとは言い難いのが現状。結果、多くの転職者は、志望する企業や職種の実態を知らないまま、当たって砕けろ状態で身を投じています。

そんな背景から、キャリーナは生まれました。キャリーナは、ありそうでなかった「社会人同士のOB訪問」を可能にする画期的なサービスです。転職やキャリア形成のために、興味のある職種や企業、働き方のリアルな情報を、経験者から直接聞くことができます。

また逆に、自分のキャリアナレッジを必要としている人に話すことで、報酬を得ることができます。サービスの仕組みとしては、キャリアナレッジに特化したメルカリのようなイメージです。

2020年3月にサービスを開始して以来、ありそうでなかったコンセプトが支持され、広告費をほとんど投じることなくSNSの口コミでユーザーが増え続けています。累計ユーザー数は約4,500人になりました。

キャリーナの特徴

1. あらゆる業種・職種を網羅する豊富なキャリアナレッジを聞ける
  • 登録されたキャリアナレッジは約2,000件で、社会人同士でOB訪問できるサービスとして国内最大級!
  • まさに求めていたピンポイントなキャリア経験談が見つかる

2. 自分のキャリアナレッジを話して誰かの役に立てる 例文やテンプレートに従って自分のキャリアナレッジをカンタン登録
  • あなたのキャリアナレッジを聞きたいユーザーから申し込みが届く
  • 自分のキャリアナレッジを話すことで、30分で最大10,000円の報酬を得られる (話した回数に応じて設定できる上限金額が上がるので、気軽に始められる副業になります)

3. ビデオ通話機能を搭載しているから、オンラインで気軽にキャリアナレッジを聞ける・話せる
  • ワンボタンで使えるビデオ通話機能があるから、zoom等の共有が不要でカンタン
  • オンラインで完結し、連絡先の交換不要なので、初対面でも安心

主なユーザー層

20~30代の転職活動中の方
OpenWorkなどの企業口コミサイトでは、必ずしも自分が知りたい情報が掲載されている状態とは限りません。自分が知りたいピンポイントでリアルな情報を得るために使っていただいています。
また、未経験職種への転職を考えている方の利用も多いです。すでにその職種で活躍している方に、転職のコツや仕事の醍醐味、理想と現実のギャップなどを聞いてみたいというニーズです。


新しい部署に配属された方
たとえば新たに広報担当になったという方が、他社の広報事例をヒアリングしたり、横のつながりを広げる目的で使っていただくことも多いです。特に、横のつながりや情報交換が重要な新規事業開発の部署や人事、広報、デジタルマーケティング、今ホットキーワードのDXなどの担当者様に特に活用いただいています。

メディア掲載実績

2021年3月に3,000万円の資金調達を実施し、多くの主要メディアに取り上げられています。

なぜキャリーナをやっているのか - 代表メッセージ

株式会社ブルーブレイズ 代表取締役 都築 辰弥

東京大学工学部システム創成学科卒。学生時代は、国際学生NPOアイセックで活動した後、バックパッカーとして世界を一周。新卒でソニー株式会社に入社し、『Xperia』の商品企画担当やAIを用いた商品力強化チームのリーダーを務める。その後、アイセック時代の友人である藤井とともに2019年8月に株式会社ブルーブレイズを創業。フルスタックエンジニア。国家資格キャリアコンサルタント。

------

キャリーナの運営会社である株式会社ブルーブレイズは、「世界に100億の志を」というミッションを掲げて2019年に設立されました。キャリーナはそのミッションをサービスとして具現化したものです。

志とキャリアは、切っても切れない関係にあります。自分に合った納得感のあるキャリア選択なくして、志を掲げることはできません。しかし、これだけ情報が溢れている現代でも、キャリア選択はブラックボックスです。

アメリカ映画史に残る名ゼリフでこんなものがあります。

"Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get." ― 人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで中身はわからない。 (映画『Forrest Gump』より)

たしかに、先が見えないからこそ、人生は面白い。

しかしです。

キャリア選択において、先が見えなさすぎて踏み出したい一歩が踏み出せない、あるいは踏み出してみたものの「こんなはずじゃなかった」となってしまうことがあるとすれば、それは解決すべき課題だと私は考えます。

自分が踏み出そうか迷っている道について、一番よく知っているのは誰か。それは、その道をすでに歩んでいる経験者に違いありません。

日本だけでも1億人以上の人がいるのです。自分が踏み出したい道を先に歩んでいる人生の先輩はきっといるし、逆に自分がこれまで歩んできた道にこれから進もうとしている人生の後輩もまた、きっといる。

でも、キャリアの経験談は多くの場合、経験者本人に専有され、共有知化されていません。それを解放することで、1人でも多くの個人に対して、より主体的で納得感のあるキャリア選択を可能にしたい。そんな思いからキャリーナを作りました。

私たちは「キャリアシェア」文化を定着させます。世界にひとつだけの自分のキャリア経験談がみんなに共有されて、お互いのキャリア選択の役に立つ。そんな互恵的な社会です。

スキルシェアという言葉が一般的になって久しいですが、そうは言っても自分のスキルを売れる人は決して多くはありません。でも、キャリア経験談を話すことなら、もっと多くの人ができるはず。

キャリアシェアを広めることで、誰もが個人のキャリア資産で他者に貢献できる社会をこれから実現してまいります。