一般社団法人日本カーシェアリング協会 TEL.0225-22-1453
乗らなくなった車は「売る」から

「寄付する」へ
あなたの車で
助けられる人がいます。

車がないと生活できない国、日本

日本人の7割が車を保有する必要性が高いと回答

2017年乗用車市場動向調査によると、日本全体で7割の方が車を保有する必要性が高いと回答しています。郡部地域ではなんと9割超の割合。車がないと困ると考えている人が、実は日本に沢山います。

車がない生活は突然やってくる
増え続ける自然災害
近年、日本国内での大規模自然災害が頻発しています。災害、特に水災時には車が土砂崩れに巻き込まれたり、水没してしまうなどで被災し、片付け・引っ越しはおろか役所での罹災手続きすらままならなくなってしまう方が多くいらっしゃいます。
免許を返納
こんなに外出が大変なんて
子供たちから「事故を起こしたら大変だから」とせって得され、運転免許を返納。田舎ではバスの本数が少なく最寄りのバス停も遠い。ずっとタクシーを使うのもお金がかかる。そんな理由から免許返納後、外出が億劫になってしまう方がいます。
急病により退職
車代が捻出できない
日本は車社会。特に地方部では、何らかの事情があり車を持てない方の行動範囲はおのずと狭まってしまいます。徒歩・自転車で通える範囲でしか就職ができず、低賃金で働き続けるというケースが発生しています。
免許を返納
こんなに外出が大変なんて
子供たちから「事故を起こしたら大変だから」とせって得され、運転免許を返納。田舎ではバスの本数が少なく最寄りのバス停も遠い。ずっとタクシーを使うのもお金がかかる。そんな理由から免許返納後、外出が億劫になってしまう方がいます。

日本カーシェアリング協会は
車の寄付を集め、

車を必要としている人や
地域を応援しています。

車がもてない方へ

医療費がかさむ、車がなくて条件のいい仕事に就けない…。何らかの事情で生活に困窮してしまい、お車の購入・維持が難しい方がいます。協会ではそのような方たちへ低価格で寄付者を貸し出し、生活再建を後押ししています。

災害で被災された方へ

災害は突然襲い掛かります。車を失ってしまった方は、避難所から被災した自宅まで歩いて通うことを余儀なくされます。私たちは被災し車を失った方へ、寄付車を一定期間無償で貸し出すことで、生活の復旧を支えています。

地域のお出かけ活動へ

運転免許を返納したはいいが、外出頻度が減ってしまい、家に引きこもりがちになってしまった。実は、そんな方が少なくない数いらっしゃいます。協会では、寄付車を地域コミュニティに貸し出しています。車の共同利用を通じて地域の助け合いをはぐくむカーシェアリングの活動を行っています。

日本カーシェアリング協会では車の寄付を募集しています
日本カーシェアリング協会に寄付した車はどうなるの?
POINT
1

状態の良い車はどんどん活用!

状態が良い車は、全国で発生する災害時の支援車両、車を活用したコミュニティづくり、生活困窮者へ向けた貸し出しなど、協会の支援活動に活用し、現場を支える足として大活躍してもらいます。

活用できる車の条件

  • 車検が6ヶ月以上残っている。
  • オイル漏れやエアコン不調など、安心・安全な走行に支障がない車
  • 宮城県石巻市や、その他の活動現場に運搬をお願いする場合もございます。
  • 車検が6ヶ月以上残っている。

車のご利用いただいた方の声

水害で車を失い途方に暮れていた時に、車を貸していただきました。おかげで片付けや手続きを進めることが出来ました。車を寄付してくださった方に感謝します。
60代 男性(平成30年7月豪雨で被災)
復興住宅に入居する際に車を手ばなし、仕事にも買い物にも不自由をしていたところ、カーシェアリング協会のスタッフからのお声掛けで車をかりることが出来ました。今はグループホームでの介護の職にも就き、行きたい場所へのおでかけも出来る様になりました。ありがとうございました。
60代 女性 (困窮者向けの貸出サポートのご利用者)
復興住宅に入居する際に車を手ばなし、仕事にも買い物にも不自由をしていたところ、カーシェアリング協会のスタッフからのお声掛けで車をかりることが出来ました。今はグループホームでの介護の職にも就き、行きたい場所へのおでかけも出来る様になりました。ありがとうございました。
60代 女性 (困窮者向けの貸出サポートのご利用者)
POINT

動かせない車も寄付できます。

活用が難しい状態の車(車検切れ、エンジオイル漏れなどの車)の寄付も受け付けています。

自動車リサイクル業者と提携を組み、あなたの乗らなくなった車を引取ます。車は業者により環境にやさしく分解・リサイクルされ、その過程で発生する買取料金は協会への寄付金となります。
寄付金は、協会が活用する車の維持費や、社会貢献活動を行うための活動費として大切に使わせていただきます。

車を提供してくださった方の声

カーシェアさんに寄付をした車が、浪江の皆さんの足になり嬉しかったです。あなたの愛車に、ぜひもう一度活躍のチャンスを!

免許返納した親が使っていた車です。下取りサイトを見ても大した金額にならず、せっかくなので寄付できるところはないか思って探したところカーシェア協会にたどり着きました。

日本カーシェアリング協会について

私たちが活用する車はすべて寄付でいただいたものです。少し傷があったり、年式が古いものがありますが、思いのこもった大切な車たちです。
宮城県石巻市から始まった活動は少しずつ活動の幅を広げています。
宮城県石巻市から寄付車を活用した共助のひな形をつくるべく奮闘しています。
宮城県石巻市から始まった活動は少しずつ活動の幅を広げています。
始まりは東日本大震災
宮城県石巻市は多くの人命・家屋のみならず6万台以上の車が失われました。
そこで、私たち日本カーシェアリング協会は石巻で被災された方に活用してもらうための車の寄付を集めるところから活動を始めました。
私たちが向き合っていること
超高齢時代の移動手段
車を運転できなくなった高齢者の移動を地域で支える寄付車を使ったコミュニティづくり。

貧困対策
寄付車の低価格貸し出しによる車が持てないことによる生活の質の低下を防ぐ。

地域活性
地域を盛り上げるNPOに車を貸したり、過疎地域に車を設置し、地域やお店を応援する。

災害対策
災害時に車を被災した方や支援団体へ向けた車の無償貸し出しによる復興・復旧を支援する。

日本カーシェアリング協会データ
これまでの寄付車両台数
308台
災害支援経歴 2011年 東日本大震災
2014年 埼玉県秩父市豪雪
2015年 関東東北豪雨
2016年 熊本地震
2017年 九州北部豪雨
2018年 平成30年7月豪雨
2019年 令和元年佐賀豪雨
2019年 令和元年台風15号(千葉県)
受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞

自治体との連携

宮城県石巻市
「災害時の相互応援に関する協定」(2018年8月)
岡山県・自販連岡山支部・岡山県軽協会
「災害時における被災者等の移動手段の確保に関する協定」(2019年2月)
滋賀県大津市
「コミュニティ・カーシェアリングの普及促進に関する連携協定」(2019年7月)

受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞

私たちが向き合っていること
超高齢時代の移動手段
車を運転できなくなった高齢者の移動を地域で支える寄付車を使ったコミュニティづくり。

貧困対策
寄付車の低価格貸し出しによる車が持てないことによる生活の質の低下を防ぐ。

地域活性
地域を盛り上げるNPOに車を貸したり、過疎地域に車を設置し、地域やお店を応援する。

災害対策
災害時に車を被災した方や支援団体へ向けた車の無償貸し出しによる復興・復旧を支援する。

車の寄付申込・お問い合わせフォーム

こちらからお車の寄付に関する申込、お問い合わせができます。
(車検証がお手元にあるとスムーズです。)
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

よくあるご質問

どんな車でも寄付できるのですか?
できます。すべての車を活用することはできませんが、条件に合致するお車は活用させていただきます。状態が悪い車であっても車の買取料金寄付スキームであれば車検が切れている車であっても日本全国で寄付が可能です。(離島の方は要相談)
まずは一度ご相談ください。
どんな車が重宝しますか?
災害現場では小回りが利く軽自動車、軽トラ、軽バンタイプのもののニーズが高いです。特に4WDの車の需要が高いです。また、ハイエースなどの大人数乗れる車、沢山の物資が運べる車は支援団体からのニーズが高く非常に重宝します。
通常時はみんなでお出かけする用の大きめの車(8人乗り)などの車があると活動の幅が広がります。
災害発生時など、寄付ではなく車を協会に一時的に譲渡して、後で返してもらうことはできますか?
お気持ちはありがたいのですが、返却を前提とした車のご提供はすべてお断りしています。というのも車を活用場所が遠く離れ返却のために運搬するのが困難な可能性があるため、災害現場などでの活用を想定しており車の状態を提供時から維持できる保証ができないためです。
車の寄付以外で、協会に協力できることはありますか?
現在協会では100台超の車を活用していますが、車の維持には多くの経費がかかります。いただいた車を長く使っていくために、月1.000円からの寄付で協会を応援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。
https://www.japan-csa.org/benefaction/supporting.php

協会ではマンスリーサポーターをはじめ、様々な形で協会の活動を共に進めてくださる方を「カーシェア・ピットクルー」と呼んでいます。絶賛クルー募集中です!
https://www.japan-csa.org/benefaction/corporation.php
災害発生時など、寄付ではなく車を協会に一時的に譲渡して、後で返してもらうことはできますか?
お気持ちはありがたいのですが、返却を前提とした車のご提供はすべてお断りしています。というのも車を活用場所が遠く離れ返却のために運搬するのが困難な可能性があるため、災害現場などでの活用を想定しており車の状態を提供時から維持できる保証ができないためです。