マネープランの専門家と一緒に
あなたと家族のライフプランを作り
将来も安心できる未来像を描いてみませんか?


こんな心配ありませんか?

  • 将来うちには、どのくらいお金が必要なのだろう
  • 障害年金や福祉サービスの詳しいことがよくわからない
  • 親が元気なうちに将来について備えるにはどうしたらいいのだろう
  • 障害のある家族の預貯金はどう取り扱えばいいのだろう
  • お金のことだから、親子でなかなか話しにくい
  • 自分や家族の将来像が見えないので不安な気持ちになる
  • 自分や家族の将来像が見えないので不安な気持ちになる

将来親に万が一のことがあったら
障害のある人は
経済的に自立できるのだろうか?

その不安、私が解消します!

こんにちは。本セミナーの講師
佐藤 加根子と申します。
障害のある我が子のためにお金を残す
方法をそれぞれのご家庭で、考えて
いらっしゃると思います。
長年かけて蓄え続けているその方法を
ほんの少し間違えてしまうと、それは

使われないお金になってしまうことを
ご存知でしたか?

本セミナーでは、
障害のある方や、そのご家族が、将来
困らないために、みなさんが心配され
ていることを解消し、今のうちに知っ
ておきたいお金の知識について
ファイナンシャルプランナーとしての
専門的な知見を使ってお伝えいたします。


セミナープログラム

1.障害についての基本的な知識
障害者手帳があれば障害年金がもらえるのではなく、それぞれに異なる判定方法と申請手続きがあります。障害者手帳があることで、どのような免除や割引があるのかを知らない方も多いと思います。ここでは、障害者とその家族が知っておくべき制度やサービスの基本を分かりやすく解説していただきます。また、障害のある人が生涯でどのくらいの収入を得るのかをグラフにして説明していただけるので、将来の経済的な目安としてイメージしやすくなります。
2.ライフプランを作ろう!
将来のライフプランを立てるには、まずどんなことを考えなければならないのか、その基礎的な知識を教えていただきます。実際にワークシートに書き込んで自分や家族の将来像を見える化していきましょう。すべてを家族だけで背負う必要がないことがわかります。
4.賢いお金の貯め方と守り方
お金を普通口座に預けっぱなしにしていませんか?年金2000万円問題で、誰もが将来のお金は自ら準備しておかなければならないことを痛感しているいま、障害のある方ご自身や、そのご家族が働いて得たお金をどのように管理すればいいのかを「お金のポケット分け管理術」を使って教えていただきます。
4.将来安心して暮らせる制度
いままで親御さんが一生懸命、介助や介護をしてきましたが、高齢化のため以前と同じように動けなくなる日がやってきます。その時のために必要な制度のお話や、成年後見制度の落とし穴や、障害のある人のために貯蓄しつづけたお金が使えないお金になるとはどういうことなのか、家族信託のメリットとデメリットについて、お話をしていただきます。ここでしか聞けない貴重なお話です。お聴き逃しなく!

参加者の声

  • 思ったより障害のある人が受け取れるお金があること、利用できる制度があることがわかりました(きょうだい 24歳)
  • 障害のある我が子よりむしろ、きょうだいの立場の子どものために準備しようと思いました(母親、40代)
  • 利率、時間、分散など資産形成の基礎が分かった。分散例を提示して頂いたので、取っ掛かりになった。(きょうだい 25歳)
  • ただ制度を学ぶのではなく、お金を守る+制度を知るというペアが重要でした。(母親 40代)
  • 生活保護、成年後見制度、などの制度があることを知り、安心しました。(きょうだい 35歳)
  • 親が元気なうちに話し合うきっかけができました。(きょうだい 35歳)
  • 親が元気なうちに話し合うきっかけができました。(きょうだい 35歳)

前回のセミナーの様子



開催概要

東京
名 称 公開セミナー『今のうちに知っておきたいおカネの知識』
日 時 2019年10月5日(土)
13:30~16:30
場 所 ワイム貸会議室四谷三丁目
主 催 ケアラーアクションネットワーク
参加費用

一 般   3,000円(税込)
ご紹介割引 1,000円(税込)
大学生   1,000円(税込)
小中高生無料


※学生の方は受付で学生証をご提示下さい

参加対象 どなたでも参加することができます。保育はありませんが、お子様連れも大歓迎です。 
お申込先 https://canpubsemi20191005.peatix.com/

お問合せ canjpnadmn@gmail.com (CAN事務局)


※学生の方は受付で学生証をご提示下さい


会場までのアクセス

会場名
ワイム会議室四谷三丁目
住所
東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅
1番出口から徒歩1分
地図
拡大地図を表示をクリックしてください。
地図
拡大地図を表示をクリックしてください。
お問合せ先: CAN事務局 canjpnadmn@gmail.com

参加特典

特典1
あなたのライフプランシートを
プレゼント!
特典2
無料個別相談ができます
(1時間無料)
           ※別途ご予約が必要です
特典2
無料個別相談ができます
(1時間無料)
           ※別途ご予約が必要です

講師プロフィール

講師:佐藤 加根子 先生
FP相談室 ディアプランニング代表

わたしには、27歳になる自閉症のある息子がいます。

一生懸命働いて息子が困らないように、息子名義のお金を残してあげれば大丈夫だと思っていたのですが、方法を少し間違えるとそんな想いを込めたものが「息子のために使われないお金」になってしまうことを知り大きなショックを受けました。

CANと出逢い、きょうだいの皆さんも将来の備えに不安を持っていることが分かりました。まずは「知ること」で不安は減っていきます。

必要な準備は、ご家庭の状況によりまったく違います。ひとりで悩まずにセミナーで何をどう準備したら いいのかを聴きにいらしてください。

主催 ケアラーアクションネットワーク

こんにちは。
ケアラーアクションネットワーク代表の持田 恭子です。
わたしはいままで、病気や障害のある人の”きょうだい”から『将来のことを親と真剣に話したいのに、なかなか話ができない』という声をたくさん聴いてきました。
親御さんは子どもに心配を掛けたくないし、子どもは情報が無いと余計に心配になってしまうという親子の溝が埋まらないままでした。

そこで、親子の仲介役となってくれる専門家を探そうと思ったのです。きょうだいのために、きょうだい目線で考えてくれる専門家を探し続けました。ようやく出逢ったのが佐藤 加根子先生です。先生は、ご自身の息子さんが自閉症でひとりっ子なのですが、きょうだいの思いをとても深く理解してくださいました。そんな佐藤先生をお迎えして『いまのうちに知っておきたいおカネの知識』の公開セミナーを開催できることは、とてもありがたいことです。

CANの思い

障害や病気や困りごとを抱えている人を、学習面や就労面から支える制度やサービスはあるのですが衣食住や情緒面のケアは家族に任されています。

福祉サービスをどう使うかという相談窓口はあっても親に万が一のことがあったら、障害のある子どもが、どこで、だれと、どのように暮らしていくことができるのかという衣食住、情緒面、経済面、家族が抱える悩みなどについて相談に乗ってくれるサービスはまだ整備されていません。

本セミナーがひとつの課題解消のきっかけになることをこころから祈っております。