なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

HCP
ひろしまCanDoプロジェクト


このプロジェクトに込めた想い

「大きくなったら仮面ライダーになりたい!」小さい頃はそう言えたのに、成長していくにしたがって口に出来なくなった夢はありませんか?

「そんなの無理」そんな周りの言葉や自分自身の思い込みで諦めていませんか?
「何でもできる」「あきらめない」気持ちを、ロケットという「やったことのないことへの挑戦」を通して届けたい!そんな想いで私たちは活動しています。

自分で作ったロケットがものすごいスピードで飛んでいった瞬間の子どもたちの笑顔を、私たちは仲間のロケット教室で見てきました。このロケット教室を広島の子どもたちにも届けたい、その想いから私たちはHCPを立ち上げました。

「やってみたら楽しかった」は「またやりたい」という意欲を生みます。この、自ら進んで「やりたい!!」」という意欲は次への挑戦につながります。そして、次の「やったことない事」をやり遂げた時、それは本物の自信になります。このプラスのスパイラルが、周りの評価や、やったことのない人の言葉でやりたい事を諦めたりしない、「自分を好き」と言える子どもたちを作ると、私たちは信じています。

これからの社会に必要とされる「自分の力で課題を発見し、解決できる力」「やったことない事をやりたがる力」「自己肯定感」「人は足りないから助け合えるんだ」「みんな同じじゃなくていいんだ」「ひとりじゃできないことも仲間と力を合わせれば出来るんだ」そんな気持ちや「誰かを応援する力」を、このロケット教室を通じて子どもたちに届けます。

環境は子ども達の育ちを大きく左右します。「自分が子どもの頃出会いたかった大人」を目標に、私たち自身が子どもたちがたくさんの夢を口に出来る、そんな子どもたちと、かつて子どもだった大人たちに、感動と自信を!そして笑顔を!!

ロケット教室の内容

Step
1
ペーパークラフトロケットを自分たちの手で作る
参加者一人一人に、自分の手でロケットを作ってもらいます。
私たちの作るロケットはケント紙と呼ばれる紙で出来ています。

Step
2
作ったペーパークラフトロケットを飛ばす!
出来上がったロケットに火薬の詰まったエンジンを装着。発射台にセットしたらカウントダウン‼
手元のスイッチを押すと、エンジンが点火、一瞬で地上約40mの高さに到達。
ロケットは上空でふたつに分かれ、中のパラシュートが開き、ゆっくりと着陸します。
Step
2
作ったペーパークラフトロケットを飛ばす!
出来上がったロケットに火薬の詰まったエンジンを装着。発射台にセットしたらカウントダウン‼
手元のスイッチを押すと、エンジンが点火、一瞬で地上約40mの高さに到達。
ロケットは上空でふたつに分かれ、中のパラシュートが開き、ゆっくりと着陸します。

私たちがロケット教室を通して伝えたいこと

ロケット教室を始めた植松さんの話

この人は植松努さん。
北海道の赤平というところでロケットを開発しています。
でも、それは植松さんの本当の仕事ではありません。
植松さんの本当の仕事は、リサイクルに使うマグネットを作ることです。

じゃあ、どうして植松さんはロケットの開発をしてるの?

ぜひ、このスピーチを聞いて下さい。

どうして「ロケット」なの?

私たちにとってロケットは手段です。自分で作ったロケットが空高く飛ぶ姿を目の当たりにすることで、やればできる!を体感し、「やったことのないこと」に挑戦すること、それを乗り越えた時の感動、喜び、達成感を体験することがこの教室の本当の目的です。

知らない誰かと一緒にロケット製作をすることで、誰かに助けられたり、助けたり、応援したり、されたりすることの喜び、仲間や協力することの大切さを感じたり、自分も誰かの役に立つこと、足りないからこそ助け合える喜びを感じて下さい。

「出来ない」と思っていたことも、挑戦すれば「出来た」に代わります。
その体験が自信を増やすきっかけになり、自分を好きになること、自信と可能性が奪われない優しい社会づくりへとつながっていくことを願っています。

ロケットの打ち上げについて

☆打ち上げに必要なもの☆

  • ・ペーパークラフトロケット
  • ・モデルロケットエンジン
  • ・モデルロケット打ち上げ機器一式(発射台、点火装置など)
  • ・モデルロケットエンジン

☆打ち上げ時の注意☆


    1. 十分に広さのある場所が必要です。目安として50メートル✕50メートル。
    2. 電線や道路、線路、民家などから十分に離れていること。
    3. 風速が10メートルを超える強風時には打ち上げができません(射出方向のコントロールが困難です)。 

    4. 強い雨の天候では打ち上げができません。                 ロケットが濡れると壊れてしまいます。                  火薬が濡れると点火できません。

    5. 周辺の樹木などにロケットが引っかかる可能性がある場合、その回収を想定した準備が必要です。


ロケットの制作について

ロケットを作るのは子どもたちです。スタッフはわからないことがあった時、ちょっとした作り方のコツを伝えます。制作の過程で、「わからないことは恥ずかしいことじゃないんだよ」「わからないことはやった人に聞けばいいんだよ」「自分が出来たら、わからない人に教えてあげてね」「一人ぼっちにならないで、隣の人を見てごらん」「失敗しても大丈夫だよ」「困ったときは『助けてー』って言うんだよ」そんな声掛けで、制作をサポートしていきます。

教室に関するお問い合わせ

出張教室のご依頼について

ひろしまCanDoプロジェクトでは、子ども会や学校行事など、出張教室のご依頼も受け付けています。
詳しい内容はメールでお問い合わせ、ご相談ください。
mail: hiroshimacando@gmail.com