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キャンプ場経営セミナー「入門編」「中級編」

受付は終了しました。
◆9月開催【入門編】(講師:田代嘉宏氏)

【9月4日(土)】オンライン(zoom)【開始】15:00 〜
【9月7日(火)】オンライン(zoom)【開始】17:00 〜
(定員:各回最大30名、所要時間:3時間)

憧れの 
キャンプ場
実現への
第一歩!

中級応用実践セミナー開催決定!

入門編を受講された方を対象とした、中級コース《応用実践編》の開催が決定しました。もちろん講師には現役キャンプ場の経営者やマネージャーを招聘。今まさに全国トップクラスの有名キャンプ場に育てあげた辣腕経営者からより具体的、実務的な学びが得られる講習会となる予定しております。
※入門編を受講できなかった方でも、事前に提供される入門編録画をご覧になることで参加可能です。

オンラインセミナーの雰囲気を30秒で体験

キャンプ場をはじめるのにこんなお悩みありませんか?

  • キャンプ場を新たに建設したい
  • キャンプ場ビジネスを知りたい
  • キャンプ場を経営したい
  • 開業に関係する届けや法令を知りたい
  • キャンプ場のはじめ方を知りたい
  • 開業に向けて立地や予算を相談したい
  • 開業に向けて立地や予算を相談したい

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは集中的に短時間でたくさんのノウハウをお伝えします。書籍やインターネットの記事からはほとんど知り得ない、現役キャンプ場経営者講師のリアルな話を聞くことができます。また創設より50年を越えた日本オートキャンプ協会に蓄積されたノウハウやデータ、そして加盟する日本全国約300キャンプ場から得られる最新の情報とキャンパーのトレンドを紹介、これからキャンプ場をはじめようとする方々に様々なお役に立てる情報を提供できます。

こんな方が対象です

  • キャンプ場の建設を考えている方
  • キャンプ場ビジネスに参入をお考えの方
  • キャンプ場の運営を任された方
  • キャンプ場ビジネスに興味のある方
  • 新規ビジネスを探索している一般企業担当者
  • キャンプ場ビジネスに興味のある方

私たちの思い

日本オートキャンプ協会では、キャンプ場の指定やキャンプ場への助言や研究会の開催、キャンプクラブの育成、キャンプ講習会の開催、キャンプ指導者の育成、キャンプ情報の提供、関連諸団体との交流、関連業界への助言などの活動をとおして、我が国における持続可能(サステナブル)で「安全で楽しいキャンプの普及」に努めています。

キャンプ場のはじめ方が丸わかり!

経験豊富な現役キャンプ場経営者がキャンプ場の始め方を解説。
受講することでキャンプ場のはじめ方の具体的なイメージが湧くようになります。長年に渡って自らキャンプ場経営や多数のキャンプ場建設や経営の相談に携わってきた経験のある講師が数々の疑問にお答えします。キャンパーの集まるキャンプ場はどういう立地がいいのか。お客に来てもらうには最低限どいういった施設や設備があってどれくらいの予算があったらいいのか。法令や届け出などはどういった点に注意したらいいのか。キャンパーからは見えてこないキャンプ場経営者の日常の仕事とは実際どんなものなのか。キャンプ場をはじめる前に知っておきたい基本的な情報とノウハウを3時間に凝縮しています。参加すれば何からはじめたらいいか分からずにいたのが、霧が晴れたようにやるべきコトがみえてくることでしょう。まずは入門セミナーに参加することからはじめてみませんか。

お申し込み方法

9月開催:8月27日(金)締切り

お支払い方法:クレジットカード、コンビニ決済、PayPalのみ利用可

開催概要

オンライン開催
名 称 キャンプ場経営セミナー「入門編」
日 時 9月4日(土)・7日(火)
場 所 オンライン(職場や自宅などから)
主 催 一般社団法人日本オートキャンプ協会
参加費用 7,700円(税込)
お問合わせ sakai@autocamp.or.jp
電 話 03-3357-2851
定 員 各回30名
参加条件 インターネットに接続できる環境のある方
方 法 オンライン会議システム「zoom」を使用
申込み締切り日 9月開催:8月27日(金)まで
※補足 ※「建設運営管理マニュアル」は費用に含まれません。お持ちでない方は受講までに別途お求めになることをおすすめします。
お問合わせ sakai@autocamp.or.jp

オンライン開催だから気軽に参加!

  • 全国どこからでもインターネット接続環境があれば参加できます。
  • 会場まで移動するための時間や費用もかかりません。
  • スマートフォンやタブレットからも視聴参加できます。
  • 会場まで移動するための時間や費用もかかりません。

前回の受講者はどんな方?

参加者の年代
20代から60代まで様々な年代の方が参加されています。参加者の約半数が30代~40代です。
参加者の職業
様々な方がキャンプ場経営に興味を持たれています。約4割が経営者や自分で事業やビジネスを行っている方ですが、一般の会社員の方も約半数いらっしゃいます。
参加者の職業
様々な方がキャンプ場経営に興味を持たれています。約4割が経営者や自分で事業やビジネスを行っている方ですが、一般の会社員の方も約半数いらっしゃいます。

参加の動機

約4割の方が、1,2年以内にキャン場をはじめる決意を決めていたり、すでにそれに向けて行動に移している方である一方、約半数の方が働き方や職業観の変化とともに近い将来の目標や本業以外の事業として検討している方々です。

タイムテーブル(土曜日の部の例)

【第1部】
15:00
|
16:30
キャンプ場建設セミナー
  • キャンプ場の区分・指向性
  • キャンプ場は本当に儲かるのか?
  • キャンプ場の立地条件
  • キャンプ場用地の検討
  • キャンプ場の施設計画
  • キャンプ場建設に関わる法律・申請
  • キャンプ場の事業計画の立て方
【第2部】
16:40

18:00
キャンプ場運営セミナー
  • キャンプ場経営者、スタッフの1日
  • キャンプ場経営者、スタッフの1年
  • キャンプ場の運営計画
  • キャンプ場の資金繰り
  • キャンプ場の指標管理
  • 上手く運営していくための心得

講師紹介(8月)

(有)アウトドアコーディネイツ 代表取締役
洞口健児
アウトドア分野の専門家として、1987年より約30年以上に亘り多方面に活動。
アウトドア活動に関する相談・指導を広範囲にわたって行う。
県及び各市町村、国など多くの行政からの依頼に対する自然フィールド活用の調査提言や、イベント展開、各方面の専門委員会・研究会・シンポジウムなどの委員を務め、講演・執筆活動を行う。
《キャンプ場プロデュース実績》青川峡キャンピングパーク、NEOキャンピングパーク、キャンプイン海山等
現在、岐阜県キャンプ場連絡協議会 会長兼事務局長

講師紹介(9月)

羽鳥湖畔オートキャンプ場オーナー
田代嘉宏
金融機関から地元キャンプ場旧「羽鳥湖高原レジーナの森(コールマンキャンプグランド・現エンゼルフォレスト那須白河)の経営に約20年間従事。
現在は「羽鳥湖畔オートキャンプ場」の他、「スキーリゾート天栄」、「道の駅季の里天栄」を運営する天栄村振興公社社長。日本オートキャンプ協会常任理事。

オートキャンプ場建設・
管理運営マニュアル

第7版~老朽化対策/リニューアル計画と効果 ◆ 8,900円(税込み)
ートキャンプ場をオープンさせるために必要なノウハウを集めたキャンプ場を作るためのマニュアルです。 版を重ね現在は、キャンプの作るためのノウハウだけでなく、キャンプの運営のノウハウに加え、第6版ではキャンプ場のリニューアルについても解説しています。 キャンプ場建設計画の立て方。キャンプ場の規模に対する、炊事場、トイレなどサニタリー施設の適正な数。オートキャンプ建設に関わる関連法規。キャンプ場を利用する際の運営計画の立て方や利用促進対策。キャンプ場のリニューアルの方法などを収録。キャンプ場建設や運営に関わる方必読のマニュアルです。

【書籍ご購入はこちらから】

受講者の9割以上の方が受講で成果を得たという結果

受講者の17%が受講後に「実践的な学びや発見があった」と回答、3割が「多くの新しい学びがあった」と回答しています。9割以上の方が受講で成果を得たという結果に。

受講者の満足度・理解度

受講者の満足度
受講者の約6割が受講後のアンケート調査で「満足」・「非常に満足」と回答いただいています。
受講者の理解度
受講者の約8割の方が講師の説明に対して、「わかりやすかった」「大変分かりやすかった」と回答いただいています。
受講者の理解度
受講者の約8割の方が講師の説明に対して、「わかりやすかった」「大変分かりやすかった」と回答いただいています。

実際に受講した方の声

事業計画が大変興味深い話しでした。実際の収支や用地のチェックポイントなども具体的で大変参考になりました
40代 会社経営 男性
建設にあたり検討しなければいけない項目やどう動いていいかなど、ある程度のイメージを持つ事はできました。
30代 会社員 男性
アンケート機能やチャットを使うことで、参加者の意見などがわかってよかった。
20代 会社員 男性
実際の接客の経験やエピソードを通じてお話されていたのが、とても理解しやすかった。スタッフの動きや、クレーム対応など、現場ならではの話が聞けたので勉強になりました。
40代 自営業 女性
思いつかないコストなど、知識として役立ちました。最後の趣味の延長では、失敗するという言葉が印象的でした。
50代 会社経営 男性
夜の時間など受講の選択肢が色々あったので助かりました。オンラインは移動時間などの節約にもなりますしとてもいいと思います。
40代 会社員 女性
建設にあたり検討しなければいけない項目やどう動いていいかなど、ある程度のイメージを持つ事はできました。
30代 会社員 男性

FAQ

  • Q
    キャンプ場物件の紹介は可能ですか?
    A
    閉鎖予定で後継者を探しているキャンプ場、キャンプ場用地にしたい地主様、自治体からキャンプ場指定管理者募集案内などが当協会に届くことがあります。別途コンサルティングサービスにご登録いただいた方には情報が届き次第ご案内しております。その他、キャンプ場用地の探し方のヒントなどアドバイスしております。
  • Q
    じっくりと個別相談の時間を持ってもらうことは可能ですか?
    A
    じっくり相談を受けたいという方には個別の有料でコンサルティングサービスを用意しておりますので、そちらを別途お申し込みください。事務所への来所、zoomでのオンライ相談、現地への視察訪問など複数プランを用意しております。
  • Q
    キャンプ場を建設するのに地目の変更が必要か、また浄化槽の適正サイズを知りたい。
    A
    現在の状況や計画されている具体的な規模を教えていただければ回答させていただきます。
  • Q
    人員の配置や雇用形態、初期投資にどれくらいの費用がかかるかを知りたい。
    A
    講義の中で具体的に説明させていただきます。初期投資に関しても資金回収にどれくらいかかるのかも多くのキャンプ場建設に携わってきた講師が具体的な数値サンプルを元に丁寧に解説していきます。
  • Q
    じっくりと個別相談の時間を持ってもらうことは可能ですか?
    A
    じっくり相談を受けたいという方には個別の有料でコンサルティングサービスを用意しておりますので、そちらを別途お申し込みください。事務所への来所、zoomでのオンライ相談、現地への視察訪問など複数プランを用意しております。

JAC公認インストラクターがRVパークをオープン!

《事例紹介》
JACの会員(公認指導者)はこんな夢を実現しています。
これまでキャンピングトレーラー「エアストリーム」を牽引して各地でキャンプをしました。そんな中で、高速道路から近い幹線道路沿いで、こんなRVパークがあれば良いなという構想が浮かびました。
 その思いが形になり、この度、岡山県備前市に、大型キャンピングカーやキャンピングトレーラーが停泊できる、 RVパーク『BIZEN BASE CAMP (備前ベースキャンプ)』をOPENすることとなりました。

オートキャンプの未来を目指して

Ⅰ.観光としてのオートキャンプの推進を目指します
オートキャンプは、日常生活の圏外に出て未知の人と自然と文化に触れる観光の本質を体現したレジャー活動であり、地方創生や地域資源の活用などさらなる発展のためにオートキャンプツーリングの環境整備に努めています。

Ⅱ.オートキャンプにおけるSDGs(持続可能な開発目標)
オートキャンプは、人と自然とクルマの調和を追求しながら、余暇の充実、人々の共生、および環境の保全をはかる持続可能なレジャー活動です。自然資源・文化資源・観光資源を最大限に活用することを通して、EV(電気自動車)や再生エネルギー、脱炭素、脱プラスチックの促進等、なおいっそうオートキャンプにおける持続可能性(サステナビリティ)の追求に努めています。

お申し込み方法

申し込み締め切り月日:
9月開催:8月27日(金)
各定員:各回30名(定員になり次第、募集終了)



お支払い方法:クレジットカード、コンビニ決済、PayPalのみ利用可

日本オートキャンプ協会とは

一般社団法人日本オートキャンプ協会(Japan AutoCamping Federation:通称JAC)は今年で設立51年を迎えます。当協会の前身は1969年に、オートキャンプの普及を目的として作られた、旧運輸省(現国土交通省)の認可団体です。 当時、キャンプといえば、まだボーイスカウトや登山のイメージしかありませんでした。 その中にあって、いち早く欧米流の車を使った楽しむためのキャンプを提唱し、以来、21世紀を迎える現在まで、一貫して日本のファミリーキャンプ、オートキャンプを育ててきました。(2012年4月より一般社団法人に移行しました。)JACは会員組織によって成り立っており、キャンパー会員の他、キャンプ場、キャンプ用品、RVなどキャンプ関連業界などが加盟しています。