キャンパスSDGsびわ湖大会2020は、オンライン配信で開催します!

2030年のSDGs達成期限まであと10年。国連では、この期間を「行動の10年」と位置づけ、具体的な取組を促進しています。
SDGsの達成には「子ども・若者」の慣例や常識にとらわれない新たな発想が必要です。そして「大人」はそのアイデアや行動を見守り、支えていくことが大切です。持続可能で誰一人取り残さない社会を実現するため、この機会に一緒に学び、考え、つながり、次の一歩を踏み出しましょう!

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

滋賀県立大学SDGs宣言について

滋賀県立大学は1995年の開学以来、持続可能な暮らしにつながる叡智や実践を滋賀の地から学び、探求してきました。それは今日のSDGsの理念にもつながる取組でもあります。

「地域貢献大学のリーディングモデル」を目指している本学は、2018年6月に「滋賀県立大学SDGs宣言」を行いました。これまでの大学の取組や資源を生かし、SDGsが目指す持続可能な社会の実現に向け、共に学び、育ち、未来を切り拓く拠点でありたいと願っています。


開催概要

名 称 キャンパスSDGs びわ湖大会2020
日 時 2020年11月21日(土)
10:00-17:00
場 所 滋賀県立大学よりオンライン配信
主 催 公立大学法人 滋賀県立大学
共催 びわ湖東北部地域連携協議会・滋賀県
参加費用 無料
お問合わせ 公立大学法人 滋賀県立大学
地域共生センター(担当:谷口)

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
mail:chiiki@office.usp.ac.jp
tel:0749-28-9851
お問合わせ 公立大学法人 滋賀県立大学
地域共生センター(担当:谷口)

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
mail:chiiki@office.usp.ac.jp
tel:0749-28-9851

タイムテーブル

10:00-10:10
開会挨拶(滋賀県立大学 廣川理事長)
10:10-11:50
ーコロナ禍からの学びをミライに生かすー
「あつまれ! がくせいの森」

私たちの生活基盤である環境・社会・経済に大きな影響を与えた新型コロナ禍の中、大学生たちはそこから何を学び、どのような気づきを得たのでしょうか?そして、今後の生活にこの経験をどう生かしていくかを、三日月滋賀県知事との対話を交え、考えていきます。さらにコロナ禍の制約の中で自発的な活動を行った滋賀県立大学の学生にも、その報告をしてもらいます。

詳細は「プログラム概要」を参照してください。

11:50-13:00 休憩(ランチタイム)
11:50-13:00 休憩(ランチタイム)
13:00-14:10
基調講演「SDGs for Schoolの取組について」

講師:上田 壮一氏(一般社団法人Think the Earth 理事)
モデレータ―:森川 稔(滋賀県立大学 特任准教授)

SDGsへの「行動の10年」、私たちは具体的な取組をさらに加速していかなければなりません。そのためには、「子ども・若者」が今日のリーダーとして活躍し、「大人」がそれを支えていくことが重要になります。SDGs for Schoolなどの活動で、全国の学校でのSDGsについての学びを支援し、若い世代の取組を応援する上田壮一さんに、私たちがこれからの「行動の10年」にどう取り組むべきかを伺います。
14:10-14:20 休憩
14:20-16:45
「子ども・若者」マイプロジェクト報告

県内外の小学生から大学生までがSDGsに向けた活動の報告を行います。

詳細は「プログラム概要」を参照してください。

後半は、モデレーターとコメンテーターによる対談になります。

 コメンテーター:上田 壮一氏(一般社団法人Think the Earth 理事)
高野 翔氏(福井県立大学 地域経済研究所 准教授)
木田 桃子氏(一般社団法人 暮らし育て組 代表理事)
モデレータ―:鵜飼 修(滋賀県立大学 准教授)

16:45-17:00
閉会挨拶(髙橋理事)
14:20-16:45
「子ども・若者」マイプロジェクト報告

県内外の小学生から大学生までがSDGsに向けた活動の報告を行います。

詳細は「プログラム概要」を参照してください。

後半は、モデレーターとコメンテーターによる対談になります。

 コメンテーター:上田 壮一氏(一般社団法人Think the Earth 理事)
高野 翔氏(福井県立大学 地域経済研究所 准教授)
木田 桃子氏(一般社団法人 暮らし育て組 代表理事)
モデレータ―:鵜飼 修(滋賀県立大学 准教授)

講師・コメンテーター紹介

基調講演講師・コメンテーター
上田壮一氏 (一般社団法人 Think the Earth 理事/プロデューサー)

広告代理店勤務を経て2001年にThink the Earth設立。以来、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計wn-1、携帯アプリ「live earth」、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年にSDGsの教育普及プロジェクト「SDGs for School」を開始し、書籍『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』を編集・発行した。グッドデザイン賞審査委員(2015-2017)、「STI for SDGsアワード」選考委員(2019-)、国立環境研究所対話オフィスアドバイザーなどを歴任。多摩美術大学客員教授。

コメンテーター
高野  翔氏(福井県立大学 地域経済研究所 准教授)

1983年、福井県福井市生まれ。2009年、JICA(国際協力機構)に入構し、約20ケ国のアジア・アフリカ地域で持続可能な都市計画・開発プロジェクトを担当。2014-2017年にはブータンにて人々の幸せを国是とするGross National Happiness(GNH)を軸とした国づくりを展開。2020年10月より福井県立大学地域経済研究所に着任。「これからの地域の豊かさとは何か?」を問いに、福井の地域づくりの研究と実践をはじめる。
コメンテーター
木田桃子氏(一般社団法人 暮らし育て組 代表理事)

1988年生まれ、カリフォルニア育ち。同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャルイノベーション研究コース卒業。2015年から地域おこし協力隊員として、竜王で活動を始める。日本に古くから伝わる生活の知恵や地域の伝統の中に現代にも通じる豊かな暮らしのヒントがあると考え、何気ない日常の暮らしを見直し、育ててく場所としてひだまり学舎を設立。老若男女誰でも「お互いさま」精神で支え合い集える、第二の実家のようなコミュニティー作りを行なっている。
コメンテーター
木田桃子氏(一般社団法人 暮らし育て組 代表理事)

1988年生まれ、カリフォルニア育ち。同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャルイノベーション研究コース卒業。2015年から地域おこし協力隊員として、竜王で活動を始める。日本に古くから伝わる生活の知恵や地域の伝統の中に現代にも通じる豊かな暮らしのヒントがあると考え、何気ない日常の暮らしを見直し、育ててく場所としてひだまり学舎を設立。老若男女誰でも「お互いさま」精神で支え合い集える、第二の実家のようなコミュニティー作りを行なっている。

プレイベント開催決定!

「滋賀県×滋賀県立大学×内閣府 地方創生SDGsフォーラム」
11月20日(金)16:30-18:30
事前申込不要!オンライン開催

テーマ:「コロナ禍における地方創生SDGsの推進」

ウィズコロナ・ポストコロナ時代において地方創生やSDGsの達成はどのように進めたらよいのでしょうか。SDGs 未来都市や地方創生プラットフォーム事業といった内閣府が実施する取組の他、コロナ禍においてもSDGsを利用して地域の課題を解決する先行事例を紹介しながら、新しい時代の地方創生やSDGsの推進について考えます。

SDGsアクション パネル展示コーナー

地域団体・個人、企業・事業者、自治体などの皆さんが取り組まれている活動を
ウェブサイト上でパネル展示していただきます。以下の出展者リストから各活動の詳細が見られます。


参加方法


Step
1
フォームより申込
当サイト下部にある申込フォームより、必要事項を入力。送信ボタンを押して参加を申し込みます。
Step
メールを確認

申し込みをいただいた方には、後日メールで、当日アクセスしていただくYouTubeと質疑応答の際に利用するSlidoのURLをご案内します。
(開催日1週間前を予定)

※なお、上記のメールが開催3日前になっても届かない場合は、問合せ先のメールアドレスまで連絡お願いします。
(設定により迷惑メールフォルダに入ってしまう場合もありますので、こちらも確認してください)

Step
3
URLにアクセス
イベント当日、メールに記載のURLにアクセスして視聴します。(途中、Slidoの使い方の説明を行う時間もあります)

当日、何らかの理由でアクセスできない場合は、以下のメール宛にご連絡ください。
mail:chiiki@office.usp.ac.jp (担当:谷口)
Step
メールを確認

申し込みをいただいた方には、後日メールで、当日アクセスしていただくYouTubeと質疑応答の際に利用するSlidoのURLをご案内します。
(開催日1週間前を予定)

※なお、上記のメールが開催3日前になっても届かない場合は、問合せ先のメールアドレスまで連絡お願いします。
(設定により迷惑メールフォルダに入ってしまう場合もありますので、こちらも確認してください)

よくある質問

  • Q
    直接大学に行って参加することはできますか?
    A
    新型コロナ感染対策により、大学での参加はできません。
  • Q
    Sli.doとは何ですか?
    A
    オンラインで質疑応答ができるクラウドサービスです。
    使い方について、当日説明もありますが、事前に確認しておきたい方は、こちらをご確認ください。
    https://www.sli.do/jp
  • Q
    遅れての参加や、途中退出はできますか?
    A
    可能です。
  • Q
    申込はいつまでできますか?
    A
    当日申込いただいての参加も可能です。
  • Q
    当日参加できないのですが、アーカイブなどで後日視聴することはできますか?
    A
    イベント終了後、アーカイブ配信を予定しています。配信までに少し時間がかかりますので、詳しくは後日、この特設ホームページやお申込みいただいたメールへのご連絡にてお知らせいたします。
  • Q
    Sli.doとは何ですか?
    A
    オンラインで質疑応答ができるクラウドサービスです。
    使い方について、当日説明もありますが、事前に確認しておきたい方は、こちらをご確認ください。
    https://www.sli.do/jp

問い合わせ先

滋賀県立大学 地域共生センター(担当:谷口)

mail:chiiki@office.usp.ac.jp
tel:0749-28-9851

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。