第4回ともいきフォーラム
「日本人の危機」
―心が壊れる日本人―

主催:公益財団法人 浄土宗ともいき財団
後援:読売新聞社
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違法行為、データ改ざん、無差別殺人、無縁社会……。日本の道徳、倫理はどうなっているのか!?

真面目で誠実と言われてきた日本人はどうなっているのでしょうか。現代の日本社会は、損得という価値観に覆われ、自分さえ豊かに過ごせればいい、というような利己主義がはびこっているようにみえます。現代において、日本人の善悪の物差しはどこにあるのか、そして、人を思いやる利他の心を育んでいくために、私たちが大切にすべきものは何かを考えます。

日程:2018年12月8日(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
参加費:無料  先着:250名
場所:大正大学 5号館3階531教室
(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)

プログラム

第1部 基調講演
「日本人の宗教心」
山折 哲雄(宗教学者)
「思いやりを育む」
稲場 圭信(宗教社会学者、大阪大学大学院教授(人間科学研究科))
第2部 パネルトーク
「これでいいのか日本人!?」
・パネリスト
山折 哲雄(宗教学者、「ともいき懇話会」発起人)
稲場 圭信(宗教社会学者、大阪大学大学院教授(人間科学研究科))
老川 祥一(読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理・国際担当。「ともいき懇話会」発起人)
藤本 淨彦(佛教大学名誉教授、浄土宗総合研究所 所長)
・コーディネーター
戸松 義晴(浄土宗総合研究所主任研究員)
第2部 パネルトーク
「これでいいのか日本人!?」
・パネリスト
山折 哲雄(宗教学者、「ともいき懇話会」発起人)
稲場 圭信(宗教社会学者、大阪大学大学院教授(人間科学研究科))
老川 祥一(読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理・国際担当。「ともいき懇話会」発起人)
藤本 淨彦(佛教大学名誉教授、浄土宗総合研究所 所長)
・コーディネーター
戸松 義晴(浄土宗総合研究所主任研究員)

講演・パネリスト

山折 哲雄

講演・パネリスト
宗教学者
1931年サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒業。専攻は宗教史・日本思想史。2003年日本放送協会放送文化賞、2010年南方熊楠賞受賞。前国際日本文化研究センター所長・名誉教授、大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞。

稲場 圭信

講演・パネリスト
宗教社会学者、大阪大学大学院教授(人間科学研究科)

1969年東京都生まれ。専門は利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教、宗教の社会貢献研究。東京大学文学部卒、ロンドン大学、神戸大学等を経て、2010年4月より現職。

老川 祥一

パネリスト
読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理・国際担当

1941年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1964年読売新聞社(東京本社)入社。論説委員、政治部長などを経て、98年取締役編集局長。05年読売新聞大阪本社代表取締役社長。07年読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹。13年より現職。

藤本 淨彦

パネリスト
佛教大学名誉教授、浄土宗総合研究所所長

1944年山口県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業後、大谷大学大学院博士課程単位取得。文学博士(佛教大学)、知恩院浄土宗学研究所研究員、ドイツ・マーブルク大学神学部客員研究員、佛教大学教授、副学長を経て、名誉教授。日本宗教学会理事、社会福祉法人 さつき会理事長、西蓮寺住職。

戸松 義晴

コーディネーター
浄土宗総合研究所主任研究員

1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年よりハーバード大学神学校留学、神学修士取得。仏教者による生命倫理、死生観教育に携わる。現在、浄土宗心光院住職。浄土宗総合研究所主任研究員、国際医療福祉大学特任教授。

会場

大正大学 5号館3階531教室

・都営地下鉄三田線「西巣鴨」徒歩2分
・JR埼京線「板橋駅」東口 徒歩10分
・都電荒川線「庚申塚駅」又は「新庚申塚」 徒歩7分
※会場には駐車場がありませんので、公共交通機関でご来場ください。

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お問い合わせ

浄土宗ともいき財団 事務局 ともいきフォーラム係
TEL 03-3436-3353 E-mail tomoiki-info@jodo.or.jp

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