無料レポート「高くても喜んでリピートしてくれる新規客」が自然と集まる人気サロンをつくる方法・・・

営業時間を短くして料金を2.4倍に値上げしても、2年待ち行列サロンを作り上げた方法を公開します。
こんにちは。嶋田コバルトです。

この無料レポートをお読みいただきありがとうございます。

このレポートでは、僕がどうやって営業時間を短くして料金を2.4倍に値上げしながら、2年待ちの行列サロンを作り上げたのか、その方法をお伝えします。


その上で、もしご希望でしたら、僕が今回始める高額・長期・超少人数(定員4名)の実践コースについてもご紹介します。

行列サロンとガラガラサロンの違い

行列ができるサロンには「行列ができる設計図」とでも呼ぶべきものがあります。この設計図に基づいて仕組が作られているためお客様が自然と集まってきます。一方でガラガラサロンには設計図がありません。

大まかに言うと、次の3つの順番で実行していけば行列サロンを作ることができます。

1.幸せな経営方針を決める

2.お客様を定義する

3.信用を得る


開業して不幸せになる人たち

サロンを開業した人は誰でも、より幸せになるためにサロン経営していると思います。

しかし、お客様に来店してほしいがために相手の要望に応えて、価格を下げたり、休みの日に営業したり、営業時間外の夜遅くに営業したりするとどうなるでしょうか?


いずれ相手の要望はエスカレートしていき、モンスターカスタマーになるか、あなたのエネルギーを吸い尽くすエネルギーバンパイアになるか、文句ばかり言うクレーマーになります。

お客様は一人ではないですし、十人十色です。相手が変わるたびに「相手の要望」にあなたが合わせていたら、心も体も病んでしまい、何のためにサロンを開業したのか分からなくなってしまいます。

あなたが幸せな人生を送りたければ、まず、あなたにとっての幸せとは何か幸せなライフスタイル(毎日の過ごし方)とはどんなものなのかを明らかにする必要があります。

それをもとに、あなたが幸せな状態でいられる経営方針を決めます。

天国と地獄を分ける運命の選択

音叉(おんさ)をご存知でしょうか?例えば440ヘルツの音を発生する音叉を2つ並べて1つだけ叩くと、空気中を振動が伝わって、叩いていない方の音叉も鳴り出します。これを共鳴(きょうめい)といいます。

この音叉のように、あなたが情報を発信すると、その情報に共鳴した相手が、いてもたってもいられなくなり、相手の方からあなたにコンタクトをとってきます(情報を発信してきます)。

この共鳴を起こすには、まずあなたが「そもそも高くても喜んでリピートしてくれる方しかお客様として選ばない」と決める必要があります。

ラメリックの年間利用額トップ200人の方たちは、平均で年に15回以上来店し、1回あたり6,900円年間103,000円ほど使っていただいています(値上げしたので来年はもっと上がる可能性もあります)。

※ちなみにトップ10人は平均で年に22回来店、1回あたり1万円強年間23万円ほど、継続来店年数は10年以上です。

これとは逆に、年に1回しか来ない「スポット客」の方ばかりたくさん集めても、貧乏暇なしになって、疲れだけが溜まってしまいます。

ホットペッパービューティーやネイルブックといった美容ポータルサイトを利用している消費者の方たちは、より安い価格やお得なサービスを探し求めてサロンを渡り歩く傾向があるので、これら以外の場所にいる方たちにあなたのサロンを知ってもらうことが必須です。

そもそも成果の出る人だけ集める

将来あなたのお客様になる可能性のある、まだあなたのサロンの存在を知らない人たちのことを潜在客(せんざいきゃく)と呼びます。

その潜在客は4種類に分類することができます。
A:プロにやってもらいたい、かつ、より良い習慣を身に付けたい
→来店したら成果が出る


B:プロにやってもらう気はないが、より良い習慣を身に付けたい
→来店せずに自分でやる


C:プロにやってもらいたいが、習慣を身に付ける気はない
→来店したら成果が出ずにクレーマーになる


D:プロにやってもらう気がなく、習慣を身に付ける気もない
→不満はあるが今は何も行動する気がない


爪を育てるサロンは、プロによる施術だけでは成果が出ません。お客様に習慣を身に付けていただいて初めて成果が出ます。なので、それを理解して求めているAの人だけをお客様として定義します。

そしてAの人だけが予約できるように予約フォームを作ります。B、C、Dの人たちが予約できないように予約のハードルを上げます。

当然、予約の絶対数は少なくなりますが、Aの人はあなたが言ったことを素直にやってくれますので、早く成果が出ます。

そして「言われた通りにしたら本当によくなった」とあなたに感謝して、あなたを信じるようになり、喜んでリピートしてくれます。

では、BCDの人はお客様になる可能性がないのでしょうか?

実は可能性は大いにあります。

初めからAの人は多くありませんが、潜在客にメールアドレスを登録してもらい、「ある法則」に基づいた情報をメールで提供していくことで、BCDの人たちがAに変わっていくんです。

新規集客で最も大切なこと

あなたにとっての潜在客は「爪に不満や悩みがある人」です。

潜在客のボリュームは、おおよそ数百万人から1千万人くらいの間だと思います。


この潜在客に、あなたのサロンの存在を発見してもらうこと、が一番大事です。

存在を知ってもらわなければ「無いも同然」です。絶対にあなたのサロンに来店することはありません。

太平洋のど真ん中で遭難

想像してみてください・・・

事故が起きて、あなたは太平洋のど真ん中で遭難しました。

あなた一人だけが助かり、救命ボートに乗っています。
何日か分の飲料水と食糧はありますが、それがなくなるのも時間の問題です。あなたが助かるためには、誰かに発見してもらって救助してもらう必要があります。

そんなときに、運よく、遠くに大きなクルーズ客船が見えました。

あなたは、救命ボートに装備されている様々な道具で自分の存在を知らせるでしょう。

・ホイッスルを力いっぱい吹く

・LEDライトを点滅させる

・鏡を動かして太陽光を反射させる

・発煙筒を炊いて煙を出す

・海面上に高く立ち上がるフロートチューブ(浮き)を膨らませる

このような様々な手段を使わなければ、誰もあなたの存在に気付きません。

情報発信=生命線

あなたのサロンも同じです。

あなたが知らせる努力をしない限り、誰もあなたのサロンの存在に気付かないんです。

潜在客には様々な人がいます。検索ばかりする人もいますし、検索はあまりせずにYouTubeばかり見る人、SNS(フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなど)ばかり見る人もいます。

人によって慣れ親しんでいるメディア(=情報伝達手段)が異なります

いろいろな行動パターンを持つ人たちに発見してもらえるよう、複数のメディアで情報発信します。

Googleに広告を出したり、YouTubeに動画を投稿したり、ホームページに記事(ブログ)を書いたり、SNSに写真を投稿したり、といった具合です。

この情報発信をし続けない限り、いずれ新規客の来店が途絶えます。情報発信をしないことは、遅かれ早かれサロンの死を意味します。

もし、ずっと通ってくれている既存のお客様がいたとしても、結婚、再婚、離婚、出産、病気、転職、転勤、退職、引越、親の介護などで、来店したくても来店できない状況がやって来る場合も少なくありません。

毎月、新しいお客様が来店しなければ、月日の経過とともにサロンのお客様は自然と減っていきます。

あらゆる出会いを一箇所に合流

あなたの潜在客は、広告、動画、ブログ記事、SNSなど、さまざまな経路(メディア)を通じてあなたのサロンの存在を知ることになります。


しかし、初めて知って、いきなりその場で新規予約をする人はほとんどいません。


恋愛に例えると、街で初めて見かけた人に、いきなり交際してくれませんか?と申し込むようなものです。


あなたは相手の存在を知ってから、相手の人がどんな人なのかを知りたくなり、自分と気が合うのかを少しずつ探りながら確かめていくはずです。


潜在客があなたのサロンに新規予約をするときも同じです。


出会った当日に、来店予約しませんか?とたずねても「え??なぜ?」となります。

まず相手の方が知りたがっていることを順番にお伝えします。

そして、最後まで興味を持ってくださった方だけに「こんな選択肢があります。どうしますか?」と投げかけます。


そのために必要なものが、あなたのサロンを発見したすべての人にメールアドレスを登録してもらうためのページです。専門用語でランディングページ、着地ページと言います。


どんなルートであなたのサロンを発見しても、一つのメールアドレス登録ページに着地してもらうのです。

なぜメールアドレスが最強なのか

潜在客がメールアドレスを登録したら、その方たちを見込客(みこみきゃく)と呼びます。お客様になる「見込み」があるからです。

メールアドレスさえ残してもらうことができれば、あなたから定期的に情報をお伝えすることができるようになります。

ブログではダメなの?」という疑問があるかもしれません。

ブログは相手が自分の意思を発動して、わざわざブックマークをしたり、検索をしたりして、記事を表示させなければ、なりません。目的の記事にたどり着くまでに、寄り道をしたり、ほかのことに気を取られてしまい、相手に情報が伝わる確率はとても低くなります。

仮に読まれたとしても、誰がどの記事を読んで何に興味を持っているのか、ということも把握することができません。

LINEはダメなの?」という疑問もあるかもしれません。

LINEは一方的に情報を送信するツールとしては不向きです。もともと短い発言を繰り返して会話を作り上げていく「チャット」なので、短文であることと、すぐに返事をすることが求められます。

爪の悩みの解決方法や、あなたがサロンを始めた理由、といった文章を送ると、長すぎて読む気になりません。面倒がられてすぐにブロックされてしまいます。

LINEに登録された友だちリストは、言い換えれば「見込客名簿」です。

あなたの商売の根幹となる重要な見込客名簿がLINE内部にしか保存できず、LINE以外のシステムに持ち出せません。ルールや料金体系が頻繁に変わるLINEに依存するのはリスクが高すぎます。

メールアドレスは、これらの問題を一気に解決し、あなたの商売の根幹となる重要な見込客名簿なのです。

あなたのサロンの存在を知った潜在客の方たちは、知識も経験も、人それぞれ異なります。


ネイルサロンに通ってジェルネイルを何度もしたことがある人もいれば、ネイルサロンに足を踏み入れるどころかマニキュアもオイルも塗ったことがなく、ただ爪を噛むくせをやめたい、という人もいます。

そこで活躍するのがステップメールです。

ステップメールは登録した日時を起点として、1通目、2通目、3通目と順番にメールを送ることができます。

知識や経験が異なる人たちに向けて、順を追って説明していくことで、最後(7通目)には皆、同じくらいの知識にすることができます。
商売(ビジネス)は4段階

あらゆる商売は、次の4つのステップで成り立っています。

1.露出

2.見込客の獲得
3.信頼構築
4.販売

順に説明します。

1.露出

まず、あなたのサロンが存在することを知ってもらわない限り、何も始まりません。露出を増やして、多くの人に知ってもらいます。

2.見込客の獲得

あなたのサロンで「解決できること」に興味を持った人に連絡先を残してもらい、見込客の名簿を増やしていきます。

3.信頼構築

相手が悩んでいることを知り、その解決のお手伝いをします。すると、あなたのことを信頼してもらえるようになります。

4.販売

もっと早く、もっとラクに、もっと確実に、解決できる選択肢の存在をお伝えします。あなたはいくつかの選択肢を提案するだけで、選択するのは相手です。

以上の4つのステップでビジネスは成り立っています。

新規集客する場合は1から始めます。「3.信頼構築」では、相手の悩みを解決する情報や、相手のお役に立つ情報無料でプレゼントします。

「4.販売」で購入してくれた方は既存客(きぞんきゃく)になります。

既存客にリピートして購入していただくために、「3.信頼構築」で、質の高い施術(有料)を提供したり、メルマガ(無料)を配信したりします。そうして、お客様のお役に立ち続けることで、信頼関係を積み重ねていきます。

動画は重要。しかし、最重要ではない。

このレポート自体も、文章と画像だけで、動画はありません。

一番重要なのは「文章で何を表すか」です。

低予算で無名の俳優・女優でも、脚本が素晴らしかったために大ヒットした映画が多数あります。

その一方で、巨大な予算をかけて、人気の俳優と女優を揃えて、最新の映像技術を駆使しても、脚本(=文章)がつまらなかくて、全く売れなかった映画も多数あります。

映画でもネット上の商品販売でも、文章が最も重要なのです。

トップ8はすべて顔無し動画

ちなみに、YouTubeの育爪チャンネルのトップ8までは、すべて顔が写っていない施術の動画です。

1位:育爪フットケア 30万回
2位:足爪の角チェックとごみ取り 21万回
3位:足裏マッサージ(前編)20万回
4位:足裏マッサージ(後編)12万回
5位:足の甲のマッサージ 11万回
6位:育爪ハンドケアの手順 8.7万回
7位:ハンドリラクゼーション解説 6.7万回
8位:足の爪の裏側のごみを取る 5.8万回
合計 115万回

顔を出したほうが親近感安心感を感じやすいのは確かですが、上の結果からも分かるように、露出を増やす意味では顔出しは必須ではありません
間違いだらけの予約ページ

新規の予約ページはとても重要です。

なぜならば、あなたにとって「お客様なのか?お客様でないのか?」をはっきりと分ける最終防衛ラインになるからです。

例えば・・・

×空き枠を公開している

×重要な情報を伝えていない

×悩み記入欄が必須になっていない

もし、上のような状態であれば、すぐに変更することをお勧めします。
空き枠を公開=本気で取り組まない

ラメリックでは予約表を公開していません。

予約可能な日程をネットで公開していないのです。

一見すると「空き枠を公開したほうが、お客様にとって便利なのだから、新規の予約が入りやすいのでは?」と感じます。

しかし、実際には、本当に切羽詰まった状況にならない限り予約しない状況が生まれ、返って予約が減ります。

「いつも空いているから、本当に行きたくなったら、前日か当日に予約すればいいや。」と感じてしまうからです。

しかも、もし来店したとしても、先に爪の日程を確保しておくという発想がない、爪に対する優先順位が低いお客様です。


一度来店したお客様にも、同じことが起こります。

「次回の予約は、空き枠を見て電話しますね。」と言って、次回の予約をせずに帰るお客様が増えます。

サロン運営者としては「いつ予約が入るのか分からない」という状況です。売上の予測を立てられないだけでなく、「働くか」「休むか」といった自分の予定すら立てられなくなります。

次回予約がないことはサロン運営者にとって残念ですが、実は、お客様にとっても、とても残念な結果になるのです。

お客様は、次回の予約をすることによって、次回の来店までの間に「オイルを毎日塗る」「爪を当てない指使いをする」といった生活習慣を変えることを強く意識できるからです。

誰かと約束をしない限り、お客様が一人で爪を改善しようとしてもうまく行かなかったときと同じ状況になってしまいます。

実は、予約の空き枠をネット上で公開しないことは、お客様の爪がより早く改善するために必要なのです。

伝えづらいことこそ、先に伝える

ラクして早く安く簡単にできるかのような誤解が生まれやすい情報を発信して、意図的に誤解させる。

逆に、お客様が面倒くさがりそうな情報を発信せず、重要なことを隠しておく。

といった、相手をだますようなことをすれば、集客できる人数は増えます。

しかし、そんなことをしていたら、
信頼関係が築けないどことか、お客様の爪が改善することもありません。

新規の集客数は多いのに、リピートするお客様がまったくいない、ザルのサロンになってしまいます。

「あなたが生活習慣を変えないと成立しません」「感染症の疑いがある場合は施術しません」といった条件に同意してもらうことは、予約のハードルを上げることになります。

集客数が減るのではないかと感じて、初めは勇気がいることです。

しかし、一旦、予約のハードルを上げて、そもそも成果の出るお客様だけが予約できるようにしてしまえば、集客数を増やすのは比較的に簡単です。

すでに成果が出る必勝パターンが出来上がっているので、あとは露出を増やせば、自然と集客数は増えていきます。
ビジネス=悩み解決

「氏名」「電話番号」「メールアドレス」などの個人情報に加え、「生活習慣を変える必要があります」「初回料がかかります」といった大前提への同意を必須にしておくことは、最低限必要なことです。

しかし、「来店したお客様の悩みを解決できるか?」「お客様の信用を得られるか?」「リピートしたいと感じていただけるか?」という観点で、もっと重要なことがあります。

それは、予約の動機や目的を必ず記入してもらうことです。

動機は予約した「きっかけ」です。なぜ申し込んだのか?何か転機があったはずです。

目的というのは「悩み」です。お客様は悩みを解決するために予約します。

相手が欲しがっている物を知らなければ、相手を満たすことは難しいですが、知っていれば、満たすことは簡単になります。

さらに嬉しいことに、お客様の悩みは、メルマガやブログで書くネタの宝庫です。

「何を書いたらいいか分からない…」といった悩みとは無縁になります。

ネタが尽きないので、永遠に書き続けられるようになります。

共鳴集客の実現のために
あなたがやること

0.共鳴集客の大前提を刷り込む

1.幸せな人生を明確にする。


2.ランディングページを作る

3.新規予約のセールスページを作る

4.既存客の予約フォームを作る

5.ステップメールを作る

6.広告を出す

7.動画を撮る

8.メルマガを書く

9.ブログ記事を書く

※7に戻って繰り返す
以上で無料レポートは終わりです。

無料レポート:「高くても喜んでリピートしてくれる新規客が自然と集まる人気サロンをつくる方法」を読んでくださり、ありがとうございました。

実際には、上の表のいくつかは、僕自身、取り組みはじめたばかりです。

しかし、営業時間を短くして料金を2.4倍に値上げしてもたびたび待ち行列ができる、集客の「仕組み」と「習慣」を作ることができました。

次はあなたの番です。

もし、僕のサポートを受けながら、集客の「仕組み」と「習慣」で裏打ちされた人気サロンを作りたい場合は、「共鳴集客 実践コース」を準備しています。

もし興味がある場合は、メールでお知らせください。

追伸:

この無料レポートは、もっと詳しく改善していきます。

改善したら、またご連絡しますね。

共鳴集客 実践コースとは

共鳴集客 実践コースでは、
前半の3か月の1~6で集客の仕組みを作り、
後半の3か月の7~9で集客の習慣を作ります。