小城中羊羹セット
誕生ストーリー

SAGAようかんアカデミー
2019

小城中羊羹セット(200円)

小城中学生が考えた羊羹スイーツ
ようかん×クリームチーズ×クラッカーと
ようかん×焼きマシュマロ×ビスケットのセット

小城中羊羹セットは

こうやって生まれました!

オリエンテーション1

「伝える」ってどういうこと?
小城中学校の生徒たちと、SAGAようかんアカデミーの始まりです。生徒たちに課された最終目標は、11月に小城市で開催される「日本一!ようかん祭り」での発表!4つのチーム(プレゼンチーム、ポスターチーム、動画チーム、記事チーム)に分かれて個人やグループで準備を行い、文化発表会での中間発表で決まった優秀作品がそれぞれ形になってようかん祭りで披露されます。まずはオリエンテーションで小城羊羹の老舗、山田老舗さんからレクチャーを受け、羊羹の魅力を理解するとともに、消費者減少など深刻な問題に直面していることを学びました。地元の特産品の危機ということで、生徒たちの表情は真剣そのものです。その後のオリエンテーションでは、4つの伝える手段について学びました。大学生の発表にも真剣に耳を傾け、手段が異なることで伝わり方が大きく違うことに気が付いてくれたようです。

オリエンテーション2

「伝える」のプロに教えてもらおう
まずはようかん祭りがどのような想いでスタートしたのか、企画者の方にお話を聞きます。熱い想いを受けた生徒たちは、活動への意欲がどんどん高まっているように見えます!その後4つのチームに分かれた生徒たちは、それぞれの道のプロからレクチャーを受けます。ポスターチームと記事チームは音成印刷様から、動画チームはエスプラン様から、プレゼンチームは鳳雛塾からのレクチャーを受け、ワークショップにも参加しました。どうすれば効果的に伝わるのか、ターゲットやメディアの選定についても学び、プロの仕事に興味津々の生徒たちでした!

発表準備

準備は念入りに
いよいよ文化発表会に向けての準備を行います。レクチャーを受けたことを生かしながら、チームで協力してどんどん作業を進めます。伝え方によって準備の内容も大きく異なるため、生徒たちは他のチームの様子も気になる様子!地元小城の羊羹の魅力を伝えるために、全員が真剣なまなざしで取り組んでくれていました。

文化発表会

いよいよ中間発表!
それぞれの作品が出そろい、各チームの優秀作品が決定しました。プレゼンチームの優勝グループは、新しい羊羹の食べ方を提案。様々な食べ合わせを小城中の先生方に試食してもらったようです。中でも好評だったのが、ようかん×クリームチーズ×クラッカーと、ようかん×焼きマシュマロ×ビスケット!和と洋の組み合わせが新しくておいしそう!

ようかん祭り

羊羹の魅力、伝えよう
それぞれのチームの優秀作品が公開、発表されて小城中学生の頑張りを多くの方に見て頂きました。食べ合わせの提案をしたプレゼングループは、ようかん×クリームチーズ×クラッカーと、ようかん×焼きマシュマロ×ビスケットを実際に訪れた方々に試食して頂きました。意外な組み合わせに驚かれながらも皆さん興味津々で、羊羹の新たな楽しみ方としてたくさんの方にアピールできました!

参加した生徒たちの声

プロの方の職に対する想いや工夫を知ることができました。普段の授業では学べないようなこともたくさん経験して、ワクワクしながら取り組むことができました。
一人だとできないことも、協力することで想像よりもはるかに良いものが出来上がりました。自分で考え、実行する力も身についたと思います!
佐賀や小城の良さを改めて感じる機会になりました。羊羹について初めて知ることも多く、それを伝えることがとても楽しかったです。
一本の動画を作ることがどれだけ大変かがわかりました。初めての体験ばかりでしたが、完成した作品を見て達成感が生まれました!
一本の動画を作ることがどれだけ大変かがわかりました。初めての体験ばかりでしたが、完成した作品を見て達成感が生まれました!
一本の動画を作ることがどれだけ大変かがわかりました。初めての体験ばかりでしたが、完成した作品を見て達成感が生まれました!