ブッチドッグフードの口コミ
※評価に納得!特徴や成分がすごかった

数あるドックフードの中から愛犬に合ったドックフードを選びたいという人は、無添加で犬種を選ばないブッチのドックフードを試してみてはいかがでしょうか。

また、気にはなっているものの他の人の口コミを知りたいという人も多いでしょう。

そんな人のためにブッチを実際に食べさせたことがある人の口コミや商品の特徴、コスパなど様々な面で調査をしました。

ブッチの口コミを調査!

まずはブッチのドックフードを実際に愛犬に食べさせている人の口コミを集めました。

購入したいけれど自分の愛犬に合うかどうかは分からないものです。

飼い主の評価はもちろん、愛犬の反応なども参考にしてみてください。

お誕生日やクリスマスなど、特別な日やイベントの日に食べさせたいと思って購入しましたが、愛犬はとても美味しそうにぺろっと食べてしまいました!

あまりに喜んで食べる姿を見て「ブッチのドッグフードはいいものなんだな」と実感。

せっかくなので定期購入に申し込んで毎日のご飯に混ぜて食べさせることにしました。

相変わらず喜んで食べています。

普段は私が手作りしたご飯を食べています。

私が仕事をしていると作る時間がない日がありますが、そんな時にもブッチは手軽に使うことができるので重宝しています。

価格が高いので毎日とはいかないものの、ブッチの日はおいしいのか食べ終わるのがとても早いです。

栄養面でも心配なくたべさせられます。

冷凍保存ができるところがとても便利です。

トイプードルを飼っていて毎日のドッグフードに混ぜて食べさせています。

缶のドッグフードと比べると切るなどの手間はかかりますが、食いつきが良く栄養価も高いので満足しています。

少しずつ年をとってきて昔より元気が無くなってきましたが、老犬でも食べられるのでこれからもブッチを食べさせていきたいと思います。

高齢の愛犬2匹のために購入しましたが、1匹はパクパクと食べてくれたのにもう1匹は味に慣れていないのか吐き出してしまいました。

私は続けても良いと思ったのですが、もう1匹が食べられなかったので一度トライアルを購入しただけになってしまいました。

老犬がドライタイプのドッグフードを食べなくなったので、良さそうなブッチを購入しました。

まずはトライアルで試してみましたが、ブラック・レーベルはよく食べたものの便の色がいつもと違っていました。

品質には問題がないと思うので、ブラック・レーベルをもう少し購入して様子をみようと思っています。

購入した後にナイフで切ったら断面から水が出てきました。

愛犬の調子が悪くなることはありませんでしたが、無添加の良いものだと聞いて買ったのでびっくりしました。

製造方法は大丈夫なのか少し不安になっています。

愛犬は食べてくれましたが、今後続けるかどうかは検討中です。

口コミの真偽をチェック!

全部で6つの口コミをご紹介しました。
良い口コミから良くない口コミまで様々でしたが、これらの口コミから分かるブッチの魅力などをみていきましょう。

口コミを見ていると、美味しそうに食べたという声がとても多いです。
味が好きではない犬もいるので個体差はありますが、愛犬が美味しそうに食べてくれるのが飼い主にとって一番嬉しいことですね。
ブッチを食べさせている人の利用方法をみてみると、毎日ではなく臨機応変に分けていることが分かりました。
冷凍保存ができるので必ずしもすぐに使い切る必要がないところは嬉しいポイントです。

便の色がいつもと違っていたという口コミもありましたが、今まで食べていたものと違うものを食べると便の色が一時的に変わることもあります。
食物繊維も豊富なので愛犬の様子をみながら食べさせてみてください。

断面から水が出てきたという口コミもありました。
ブッチは無添加かつフレッシュな状態でパウチされています。
その水分量は生肉と同じ約70%。
開封時の水分は温度変化で出る場合もあり、特に冷凍状態から急に解凍すると水分が多く出る場合もあります。
口コミの保存状態やでてきた水の量がわかりませんが、保存が適切であればまず問題ないのではないでしょうか。
どうしても気になる場合は問い合わせてみると安心です。

ブッチにはトライアルセットが存在します。
価格は通常に購入するよりもお得でブラック・レーベルをはじめとする3種類を試すことができるので、愛犬が食べてくれるか心配な人も安心して試すことができます。
詳しい価格などの詳細については後ほどご紹介していくので参考にしてください。

ブッチのドッグフードのこだわり

数々の口コミがありましたが、ブッチのドッグフードの特徴やこだわりをみていきましょう。

ブッチのドッグフードのラインナップはブラック・ホワイト・ブルーの3種類のみでシンプルです。

この3つのドックフードに共通している特徴とこだわりは以下になります。

POINT
1

生肉に近い栄養と水分量で犬のお腹に優しい

犬は肉食動物です。
本来なら毎日生肉を食べるのが一番良いのですが、品質管理や費用面を考えてもなかなか難しいものです。
ブッチは愛犬のことを考えて生肉に近い水分量と栄養を凝縮しています
ドライフードよりもお腹に優しく、犬本来の食事ができるのです。

ドライフードの7倍の水分はおなかだけでなく、口の中にもやさしくできています。
口の中の水分を保ち、食べかすが残りにくくなります。
口臭の原因になりやすい口の中の歯や歯肉の健康も保ちます
十分な水分があるので老犬にもやさしいやわらかさで食べやすくなっています。
POINT
2

農産物の審査基準が厳しいニュージーランド産の原材料を使用

ニュージーランドの牛や羊は広い場所で放牧されながら、栄養価の高い草をたくさん食べて育っています。
ニュージーランドは農産物の審査基準が最も高い国といわれているほどです。
厳しい審査基準に合格した原材料のみを使用しています。
POINT
3

無添加

ブッチは短時間かつ低温の加工方法を採用しています。
添加物を入れず加工したらすぐにパウチすることにより、新鮮な状態をキープできるのです。
冷凍保存も可能なので毎日のトッピングや特別な日のみ食べさせるなどの食べ方が可能となっています。
POINT
4

低温調理

風味を生かしたままの低温調理は味だけでなく、食感も損ないません。
高温で調理後に固めたドライフードではなく、原材料の味を感じやすいのも特徴。
さらに低温調理なら高温でなくなってしまうような栄養価も残すことができます

原材料・成分をチェック!

3種類あるうちの一番スタンダードなタイプ、ブラック・レーベルの原材料をチェックしてみます。
  • ビーフ(生)33%
  • ラム(生)25%
  • チキン(生)18.5%
  • 大豆 8.5%
  • 野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、
  • 穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%
  • 玄米(破砕・ゆで)2.3%
  • 魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%
  • 凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%
  • ビタミン・ミネラル類
(ビタミンA、B1[チアミン]、B2、B3[ナイアシン]、B6、B12、D、E、K、
葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、
  • ケルプ(海藻)0.1%

人のご飯でも原材料の使用割合まで書いてあるのはまれ。
何がどのくらい入っているかがわかりやすいので、与えている量の見当もつけやすいです。

肉類だけで76.5%もある上に、糖類や小麦、グルテンもフリー。
イーストや人工調味料、香料も無添加なので素材の組み合わせと調理法でおいしく作られていることがわかります。
人工の調味料や匂いなどでごまかしていないドッグフードといえます。

他にも、ホワイト・レーベルはお肉がチキンで使われていて、ブルー・レーベルはお魚や玄米も配合されています。
無添加のこだわりなどはすべてのレーベルに共通で、わんちゃんの好みの味や、与えたいお肉・魚などで使い分けられそうです。

また原材料だけでなく、成分の分析値も公式ページに載っているので、愛犬の食事内容について獣医さんから指導がある場合にも相談しやすいドッグフードになっています。


ブッチのドッグフードの値段の評価は?

特徴が分かったところで、価格の面でもチェックしていきましょう。

公式サイトの価格

通常価格はブラック・レーベル、ホワイト・レーベル、ブルー・レーベル共に下記の金額となっています。
  • 800g 1,404円 
  • 2kg 2,808円 
目安として、800gでは体重5kgの犬で約3日分、2kgは体重10kgの犬で4.5日分です。
ソーセーのように細長い真空パウチが施してあり、お好みの量をカットして使います。
カットした断面は専用のキャップ(別売り)を被せることにより、フレッシュなままの保存が可能です。

コスパを考えるとドッグフードの中では比較的価格は高めです。
しかし、冷凍保存が可能なので毎日のご飯としてだけでなく、特別な日のごほうびやほかのドックフードとのトッピングなどのフレキシブルな使い方ができます。

また、ブッチの公式サイトではお得な定期購入コースが存在します。
毎月定期的にブッチを送ってくれるので、買い忘れや途中で無くなってしまうことがありません。

定期コースの価格は以下のとおりです。

  • 800g 1,263円
  • 2kg 2,527円

定期コースでは毎回10%オフで購入が可能、いつでも変更や休止・中止がOK、6,480円以上の購入で送料が無料になるという利点があります。

公式サイトでは価格がお得な特別トライアルセットも用意されています。
愛犬にどのタイプをあげていいのか迷っている人や、ブッチのドックフードを初めて購入する人におすすめです。

○トライアルセット詳細
ブラック、ホワイト、ブルー 800gサイズ×3本セット
税込3,000円 送料無料
保存に便利なフレッシュキャップ付き

初めて購入する人はトライアルセットから試してみて、気に入ったら定期コースで購入する方法が一番お得です。

ブッチは高いの?

コスパを考えるとドックフードの中ではもっと安い商品があることも事実。
しかし、冷凍保存が可能なので毎日のご飯としてだけでなく、特別な日のごほうびやほかのドックフードとのトッピングなどのフレキシブルな使い方ができます。
ウェットフードの中でも一般的なシーザーとペディグリーのアマゾンでの販売価格を比べて見ます。
シーザー
(吟選ビーフ チーズ・野菜入り)

100g×6個セット 1,270円(100g 212円)

(もっと多くセットのものもありますが、ブッチと近い量のセットで比較しています。)

ブッチ

800g 1,263円(100gあたり 157円)

ペディグリー
(成犬用ビーフ緑黄色野菜)

400g 163円(100gあたり 40円)

ペディグリー
(成犬用ビーフ緑黄色野菜)

400g 163円(100gあたり 40円)

100gあたりの価格を見ると、ブッチよりペディグリーの方が圧倒的に安いとは言え、一般量販店などでも流通量の多いシーザーよりも安価。とても高いわけでもなく、一般的です。無添加で原料のこだわりもあると考えれば決して高くはないといえます。

ブッチが人気の理由&こんなわんちゃんにおすすめ

手作りごはん派におすすめ

ブッチは低温調理&無添加なので、手作りごはんをあげている人にとってもおすすめ。
忙しい時、飼い主さんの体調が悪い時などてづくりのごはんの代わりにできます。
冷凍保存もできるので、使わなかった分は1食分ずつ小分けにして冷凍庫へ。
また必要な時に解凍してあげられる使い勝手のよさも人気です。

ドライのトッピング用にもおすすめ

使う分量を自分で決められるから、ドライフードのトッピングにもおすすめです。
缶詰のウェットフードのほとんどが1回分ずつ。
トッピング用に使う場合はあまりがちですが、ブッチは使う量ずつ切って使えるから保存もしやすく便利。
また、ちょうどいい水分量だから、ドライフードにかけやすくワンちゃんもたべやすくなります。

わんちゃんの健康に気遣う人におすすめ

原材料や添加物、調理方法などすべて納得できるものを探すのは難しいもの。
ドライフードの中には主原料が穀物であるものも多く、肉を中心に作られているウェットフードを探している人にもおすすめです。
使用している原材料がわかり、かつどのくらい入っているのかもわかりやすいのは高評価。
低温調理で栄養素を壊さないので、わんちゃんの健康や毛のツヤも保てるビタミンやミネラルもとれて安心です。

全犬種のオールステージに対応

犬種やステージに関係なく食べられます
成長に合わせてドッグフードを買い替える必要がありません。
複数の犬種を飼っていたり、年齢の違うワンちゃんがいる場合でもブッチのドッグフードだけで済ませることができるので、何種類も買うという手間がかかりません。

3種類すべての共通するのは口臭が気になるワンちゃんと食欲が落ちてきたワンちゃんにおすすめという点。
水分が十分含まれているので口臭のもとになる食べかすも残りづらいようです。
やわらかさも、食欲が落ちてきた愛犬には食べやすいようです。
まずは3種類のお試しができるから愛犬の好きな味を探すこともできて便利。

3種類どのフードもすべての犬種・ステージで食べることができますが、お肉の種類やお魚配合などの特徴もあります。

ブラック・レーベル

ブッチのなかでも最も売れているスタンダードなタイプです。
赤身肉ベースでヘルシーなドックフードなので、迷ったらまずブラック・レーベルをおすすめします。
・赤身肉が好き
・毛のツヤや健康を維持したい
このような場合におすすめです。ビーフ・ラム・チキンが入っています。
赤身肉を中心にバランス良く配合されいます。
穀物などの食物繊維やビタミンも豊富なので栄養面でもバランス良く食べることができます。

ホワイト・レーベル

毛色が薄い愛犬にはホワイトレーベルが最適です。
赤身肉は配合せず、チキンを中心野菜も配合されています。
・赤身肉が苦手
・チキンが好き
・毛色が薄い

ブルー・レーベル

犬も猫も食べられます。チキンと魚(ムロアジ)や玄米などの穀物も配合。
・犬と猫を飼っている
・毛のツヤや健康を維持したい
これらの条件に当てはまる場合におすすめです。

ブラック・レーベルを中心にあらゆる状況に応じて与えることができるブッチのドックフード。
高品質なだけでなく、飼い主や愛犬のことを考えられたこだわりの強い商品だということが分かります。

まとめ

生肉に近い水分量や栄養分のブッチ。
犬用は3種類とシンプルですが幅広い犬に対応できるところは飼い主にとってとてもありがたいことです。
栄養面はもちろんですが、愛犬がおいしそうに喜んで食べている姿を見ることが一番ではないでしょうか。
まずはお得なトライアルセットから試してみてください。
きっとブッチの良さがお分かりになると思います。