大人バレエのお悩みはありませんか?

バレエの美しさに魅了された大人バレエの生徒さんへ

伝統的なバレエ』が想定していなかった問題を解決すると、大人から始めてもバレエが上達できることをご存知ですか?

ネット上の矛盾したバレエの情報に惑わされず、教科書的な情報と、現場ですぐに使える情報、そして、ライブ配信での生きた情報をキャッチしていただけます。

そんな、スマホやPCでいつでも学べる、日本初の大人バレエのお悩み解決オンライン講座です。

全6回
オンライン
講座

今すぐ無料版に申込む

本日無料版に入会すると!
12月20日(水)21:30〜開催のオンラインミーティング
バスターズサロンに無料ご招待!
今月のテーマは
『X'mas特番!大人バレエ向けグランフェッテ徹底解剖』

翌月以降も毎月無料参加可能です!

こんなお悩みありませんか?

いまさらステップについて聞くことが出来ない
見よう見まねだと経験年数の割に進歩がない
踊りにくさをストレッチと筋トレだけで克服しようとしている
いろんな講習会に出ても結局自分は何をしたら良いのか分からない
講師によって言っていることが矛盾している。

6大テーマ

テーマ1 体幹(上体)
テーマ2 プリエ
テーマ3 アン・ドゥ・オール
テーマ4 アラベスク
テーマ5 ルルヴェ
テーマ6 反り腰
テーマ3 アン・ドゥ・オール

この悩み、どこで解決したら良いかわからない(>_<)

バレエのレッスンというと、先生のお手本を見て、説明を聞いて、そして自分なりに動きながらステップを学んでいく、というパターンが多いかと思います。

子どもの頃からレッスンしてきたわけでもない大人からバレエを始めた方にとっては、聞きなれないフランス語のバレエのステップに

「こうかな?」
「こんな感じかな?」

どこか自信が持てない部分を残したままレッスンを受けている、ということがよくあります。

先生に質問出来れば良いのですが、レッスン前後にそういう時間をとることが難しいかも知れません。

そして、十分な説明が得られない日々が続き、気がつけば何年も経ってしまっていたり。


なので、

「いまさら聞くことが出来ない。」

ときっかけをつかめないままの疑問もあるでしょう。

「私の場合はどうなんだろう?」

と個人的過ぎて聞く相手が見つからないこともあるかと思います。


●正しいステップを知らないままの見よう見まねでは、出来てるかどうかもわからなかったり^^;

●経験年数の割に進歩がなかったり^^;


●踊りにくさをストレッチと筋トレだけで克服しようとしたり(>_<)


●いろんな講習会に出ても講師が言っていることが矛盾していたり(@_@)

●結局自分は何をしたら良いのか分からないままだったり(-_-)


それではとネットで調べてみると、参考になりそうな記事や資料を目にするけど、著者はトレーナーや治療師で、バレエの素人。

何となくわかったような気がしても、残念ながらレッスンでは使えない、バレエの上達には役に立たないということもあります。

結局、問題は解決せず、使えない知識が山のように積もっていく。。


私、そんな暇人じゃないんですけど...


ですよね。

こんな方が対象です

    • これから勉強しようとしている方
    • 自分の役に立つ情報を探している方
    • うまくいかなくて困っている方
    • あれこれ調べるのを避けたい方
    • 専門家の意見を取り入れたい方

どれが自分にとって必要な情報なのか?

玉石混淆のバレエ情報の山から石を取り除き「玉」を残すことを、一般の生徒さんがすることは事実上不可能だと思います。

なぜなら、「玉」を見抜くにはホンモノを習得している必要があるからです。

もしホンモノを習得しているとしたら、すでに専門家ですからね。



バレエを学ぶ一般の生徒さんは、これからバレエを学び、身体づくりを学び、上達していこうとしているわけです。

だから、他の教室に答えを求めたり、バレエトレーナーのもとに訪ねてきたりして問題解決を図るということもあります。

そういう熱心さに頭が下がります。



でも、相談する相手が変わるとメソッドが変わったり、指導内容が矛盾したりして、それが新たな混乱の原因となってしまうこともよくある話。

これらは多分に日本のバレエ環境に依存した問題です。



バレエ教授法を学んでいなくても、バレエを教えられてしまう。

「プリエはこうやるんですよ。」
「ピルエットのコツはこれですよ。」

そういう指導には、バレエ教授法として受け継がれてきた原理原則がありません。

経験則を語っているに過ぎません。



なぜなら、

バレエの原理原則は、バレエ教授法の中にしかない

からです。



同様に、バレエ教授法を修めていない体づくりの専門家が、バレエを独自の解釈で教えてしまう。

「解剖学的に体はこうなっているから、こう動かすべき。」

と。

ここにも、バレエの原理原則はありません。



なぜなら、

バレエの原理原則は解剖学の例外領域を前提

として作られているからです。



だから、
解剖学に合わせた時点で原理原則から逸脱しているのです。



その結果、生徒さんは路頭に迷います。

・引き上げは、こうする。
・プリエには、ここを鍛える。
・ルルヴェには、この筋トレが必須。
・ピルエットのコツは、この5つ。
・ターンアウトには、ここを意識して。
・ポアントで立つには、このエクササイズを毎日して。
などなど。

全部やろうとしたらとても踊りにならない。

結局、本質が抜け落ちた、対策ばかりが積み上がる。



本来なら、バレエの原理原則を語れるのはバレエ教授法を修得したバレエ教師のみです。

バレエ教授法は、フランスやロシア、カナダでは法律でしっかりと保護されている内容です。

ところが、日本にはそういった法律はありません。

何を教えようが、誰が教えようが、どうでもいいんですね。国にとっては。

上記の国ならとっくに違法行為です。



でも、日本ではそうはならない。

だから、大人の生徒さんも、バレエ教師も大変です。



結局、大人からバレエを始めた方で、しかも、厳しいオーディションを経ることなく、体に無理なく効果的なバレエのレッスンが受けられる環境が、日本にはまだ整っていないということになります。

そのしわ寄せが大人バレエの生徒さんのところに行ってしまっているわけです。
 

もう終わりにしませんか?そのパターン。

今回、そういった大人バレエの生徒さんの相談を長年受けてきたバレエ教師とバレエトレーナー4名が結集し、これまで蓄積してきた現場での経験から、特に重要な6つのテーマを選んで、大人リーナの方に学んで頂くオンライン講座を開設することに致しました。

テーマを毎月一つ選んで、【理想】と【現実】と【橋渡し】を学んでいただけます。



バレエ教師がバレエについて語るだけでも足りません。

トレーナーが体づくりについて語るだけでも足りません。

両者が協力して3つの要素を統合することで一段高いレベルで知識を活用できるようになります。



また、複数の専門家が一つのテーマについて解説することで、知識や意見の偏りを避けることができます。

そして、それらの知識がつなぎ合わさる、ここでしか得られない学びを手に入れることができます。

どうぞ、それらを実際に活用して、悩みや問題を解消なさってください。


ネット上のどの情報が正しいのかとか、どれが自分に当てはまるのかとかで悩み続けるのは、もう終わりです。

肩の荷を下ろして、スッキリした面持ちでレッスンに臨める環境が手に入ります。


会員の声

H.S様、地方在住

初心者ではないのにできていないことが、多くいまさら、聞けない状況でした。クラスの中で聞いたことがあるのに、忘れてしまったことが、多くありました。何度も見直してみようと思っています。

地方には、バレエに特化したトレーナーは、おらず、スポーツジムのトレーナーにお願いして、身体の使い方を見直しています。レッスン時間だけでは、理解が、足らないため、いろいろ探していましたので、早速入らせていただきました。今後とも、よろしくお願いいたします。


eri様、大人素人

『これで正しかったんだ』と不安だった部分の再確認できました。普段のレッスンでこんなに具体的に分かりやすく説明してもらえることはないので、すっきりしました。大人素人なので、この立ち姿勢、踊り始めるとぐちゃぐちゃになってしまいすが(;>_<;)

荷物の入った袋の例などとても分かりやすいです。exerciseもダメな例やバレエにつなげるための説明など、実践しやすくありがたいです。踊ってる時にこれを維持するのはなかなか素人には難しいですが、頑張りたいと思います。

バレエで腹式呼吸は馴染みがなく、びっくりしました。踊っていて、肩上がったり肋骨開いたりしてるから、こういうトレーニングはいいと思います。風船ないのでまだ、試してませんが。

手軽にオンラインで学べるシステムとても助かります。しかも内容も濃くて分かりやすくて。次々とこういうのお願いします。


ぷうちゃん様

立ち方をすごく言われていたので、なんか納得できました。個別に膝裏を伸ばす、や膝を入れない、肩甲骨…、言われていましたが、独立して…だと理解出来ていなかったことが、それれらを関連して説明してもらい分かったような気がしました。そして、特に私には踵と膝の関係が眼から鱗でした(足の形のせい?!)。

他で猪野先生の体幹エクササイズのやり方を聞いていましたが…今回のは画像での説明があり、イメージしやすくて良かったです。

やっぱりエクササイズ、というかやる気なんだなあ。と、、、最後のまで、動画を見ると納得で、やらないと!になりました。

大人向けの情報発信、嬉しいです!

まとめて説明してくれると、分かりやすく、自分の中で整理が出来た気がして良いなぁ、と思いました。


ムスカリ様、30代、バレエ歴30年程

自身もバレエを習っていますが、本気でバレリーナ目指そうかなとしている娘に正しいバレエを伝えたいと思っていました。立ち方。とてもわかりやすいです。これを意識して立ち続けたら、お尻と脚の境のでお肉や太腿のラインが変わりそうでワクワクしました。

間違ったプランクをしていたことに気付きました。やはり正しくいまどこに効いているかを知るのは大切なことだと思いました。

教室にお腹まわり柔らかく開いている子が風船を膨らませられなかったことを思い出しました。わかりやすく、取り組みやすく早速、風船買ってきました!

知らなかったじゃ、成長期の娘に間に合わないことを正しく学べて幸せです。こうして基礎の基礎からわかりやすく説明してもらえることは必要です。

出会えて良かったです!


なつ様、40代、バレエ歴8年~10年

立ち方を詳しく教わった事がありませんでしたが、図を使っての解説もありイメージしやすかったです。トレーニングの仕方を複数知れてよかったです。動画なのでわかりやすいです。呼吸が大事だとは思いもよりませんでした。意識していきたいです。大人から始めた人にとって、すぐに役立つ情報をたくさん知ることができるのと、トレーニングなど自宅でできるのでありがたいです。

A.N.様、30代、バレエ歴2年〜3年

「正しい上体の立て方」を図解で理論的に説明して頂けたことで、自分自身の頭の中にストンと落とし込めた気がします。動画を途中で止めながら、実際に足裏3点の感覚を感じたり、お尻の突き上げ方を試したりしながら視聴しました。昨年末(12/29、30)の冬期講習で初めて石島先生の講座を受けさせて頂いた際は「目からウロコ」な気付きが沢山あり、身体の使い方をだいぶ意識してレッスンに臨めるようになりました。今回は「上体をしっかり立てる」という重要なポイントを復習できました。動画を何度も見直して、私の感受性でしっかり受け止め、再現できるように頑張っていきたいです。

「引き上げて!」はバレエのレッスン中によく言われますが、具体的にどのように身体(筋肉)を使って引き上げたら良いかを教えてくださるバレエの先生は少ないと思います。バレエの動きを意識した腹筋の方法を教えてくださったのも猪野先生が初めてでした。本講座の「引き上げの感覚の感じ方」の方法ですが、私がバレエを習っている先生も同様の方法で教えてくださったことがあり、自分はとても良い先生に教えて頂けているのだと実感できました。あとは、呼吸とプランク腹筋を地道に続けて弱すぎる腹筋(体幹)を鍛えます!

風船を使用しての複式呼吸は画期的でした!子供の頃、風船を膨らませるのが苦手だったのですが、おそらく複式呼吸がきちんとできていなかったからではと思いました。すぐに風船を買ってきて試してみます。バレエのレッスン中にすぐに息が上がり、肩が上がってしまう理由が解決してスッキリしました。

私のように大人からバレエを始めた素人にとって、膨大な情報の中から正しいものを取捨選択するのは非常に難しいと感じていたので、「大人バレエのお悩みバスターズ」は非常に嬉しい内容です。動画での提供は、自分のペースで何度も見返すことができるのでとても良いと思います。

とてもためになる情報を惜しげも無く公開して頂き本当にありがとうございます!なかなか上達できない自分にもどかしさを感じたり、体力的なことで悩むこともありますが、バレエが大好きなので妥協することなく上達したいのです。基礎がきっちりできて美しく踊れるようになることが目標なので、これからもよろしくお願いいたします。


チロリアン様、40代、バレエ歴6年〜7年

最近ひきあげってこんな感じかなという感覚を持てるようになりました大人からバレエはじめて7年です。tuck inしないけれど反り腰 出っ尻にならない ものすごくどっちかにいきそうなところで引っ張る感覚上半身でいえば脇をつきあげるかんじでも肩甲骨はさげるもしかして・・・と思っていたところをそうなんだと改めて思えました

ハーネスのようにゴムをつかって体感!!とてもわかりやすいです!内臓をすべて肋骨にしまえと聞いていたので具体的な表現がここでもやっぱりそうなんだと思えました。

まさに肩があがってしまうのですもとから上がっている形なのと思っているのですがさらにあがっているんだと思います呼吸確かにとは思いますが難しい 正しい位置に自分が入ってるのかいけるのか、、、わかりません未だ。

とても興味ふかいです。

本当は直接レッスンをうけたいと思うのですがお教室の先生がよそで受ける場合は報告をという方針でなんとなくバレエだといきづらくこうした場はとても有効ですがやっぱり もっている体型別にきをつけるべきことが違うのだろうなってところでは直接講習などうけられたらなと改めて思うのでした。。。こうした受講の仕方でもなにかよい変化があるよう学び取りたいなとは思っていますよろしくおねがいします。


私たちの思い

伝統に裏打ちされたバレエを日本で学ぼうにも、

1) バレエ教授法を修めた教師がほとんどいない。
2) バレエ教授法が前提としている身体条件を満たした生徒を選ぶオーディションをしていない。

という、日本特有の壁にぶつかります。

1は、バレエ教授法を導入することがもっとも効果的な解決策です。

しかし、2を実施したら、生徒さんの数が激減してしまいます。



ワガノワ・バレエ・アカデミーに合わせると、70分の1になります。

いま日本には約36万人のバレエ学習者がいると推定されているので、オーディションの結果5千人程に減らしてちょうどよいということになります。

となると、各教室に生徒1人くらいとなります。



これは机上のお遊びですが、日本で正しいバレエを学ぼうとしたら、教授法の前提とのズレが生じるので、そのギャップを埋める工夫が必要となります。

そのために必要なことは何か?

1. 教授法の改定
2. 身体の改造

となります。

つまり、従来のバレエレッスンを継続していては、伝統的なバレエを習得することは事実上不可能。

その上で、最善を尽くすとどういう形になるか?

1. 日本人に合わせて改定した教授法
2. バレエに合わせた身体作り

となります。

1をするのが教師の役目
2をするのがトレーナーなど身体の専門家

となります。



今回ご案内する「バレエの玉シリーズ第一弾」は、この両方を網羅します。

題して

『大人バレエのお悩みバスターズ・メンバーズクラブ』
 

基本コンセプトは、このトライアングル

【1.理想】理想の形、動き、体の使い方。そもそもどう動かすのか、というバレエの教科書的な知識をバレエの法則として学びます。そして、バレエ教授法の前提条件を満たしていない生徒さんの体に合わせて改定するべきポイントも交えて解説します。

【2.現実】生徒さんの身体のどこがどうなっているのか、どんな動きをしているのか、前提条件からどの程度離れているのか、といった現状把握をすることで、理想とのギャップを知ることが出来ます。

【3.橋渡し】「理想」と「現実」のギャップを橋渡しする方法として、具体的なトレーニング方法やエクササイズ課題をご紹介します。単にやり方を示すだけでなく、その背後にある考え方や、理解に必要な解説も行い、やるべきことを明確にします。

【橋渡し】

・甲を出そうとしても十分出ない。
・ターンアウトが足りない。
・軸が感じられない。
・脚が高く上がらない。
・振り覚えが悪い。
などなど。

これらに対して、何が試みたことはありませんか?


例えば、
・解剖学セミナーに参加する
・栄養学セミナーに参加する
・パーソナルトレーニングを受ける
・身体作りのクラスを受ける
・バレエ整体を受ける
・教材で学ぶ
などなど。



一つか二つ、思い当たるものがあったかも知れませんね。

仮にゼロだったとしても、身近にありそうですよね。

そうなんです。



この「橋渡し」に相当する部分はすでにある程度提供されているんです。

この「橋渡し」は「対策」と言い換えることができます。

「バレエの要求水準に届かない。そこを何とか...」

という要望に応えてくれるものです。

だから、これは「対策」。



つまり、今の日本は「対策」が先行する形で充実しているのです。

一言で言うと

「対策」だらけ。

でも、


【理想】と【現実】を知らないまま「対策」だけ進めるのはおかしいと思いませんか?

    • それが本当に必要なものなのか?
    • それが自分に合っているのか?
    • それは今やるべきことなのか?
    • どこまでやれば良いのか?
    • 他に必要なものはないのか?

判断しないまま飛びついているのと同じです


テレビで

「納豆が身体に良いらしい...」

と放送されると、翌日の納豆売り場が空になる。

あれと同じです。


このパターンで、着実にバレエが上達していくでしょうか?


「対策」の役目は【理想】と【現実】のギャップを橋渡しすることです。

A点とB点を繋ぐもの、です。



ということは、先に知っておかないといけないのは、A点とB点の方なんです。

A点とB点が明確になれば、

あとは何でつなぐか?
どうやって繋ぐか?

という選択の問題となります。

何でつなぐか?


・筋力トレーニング

・食事制限
・生活習慣
・イメージトレーニング
・脳トレ
・レッスン
などなど。


一気に選択肢が広がります。

盲目的に対策に飛びつくよりグッと自由度が高まりますね。


「対策」の前に知るべきこと

ネットでもリアルでも、目の前に転がっている「対策」に目を向ける前に、より重要な「A点」と「B点」に目を向けませんか?


「A点」とは【理想】のこと。

「B点」とは【現実】のこと。

一つずつ見ていきましょう。
 
 

【理想】

そもそもどう動かすのが正しいのか?

この理解なくしてバレエは始まりません。

正しく出来ているかどうかは後の話。

まずは理想のゴールを知りましょう。


バレエ教授法を学んでいるバレエ教師が、個々のステップで学ぶべき原理原則(バレエの法則)を解説します。

さらに、前提条件を満たしていない身体に合わせて法則をどうアレンジしたら良いかについても言及します。

したがって、日本人向けの真のバレエの教科書とも言える解説をします。

この内容は、日本人にとってもっとも現実的な伝統バレエに近づいたバレエの技法となります。

【現実】

そもそも自分の身体がどうなっているのか?どう動いているのか?

 
これを認識することなく理想に近づけようとするのは無謀です。

ゴール(目的地)だけ設定しても現在地点が分からなければゴールに向かうことはできません。



往往にして、

「やろうとしていることと、実際にやっていることの間には差がある」

ものです。そして、

その差を本人は認識できないのか普通



したがって、

身体条件的に何を満たしていて、何を満たしていないのか?

動きとして何ができていて、何が出来ていないのか?

どう動かすべきところ、どう動いているのか?

こういった現在地点を知るには、検査や動作分析を通して、本人の「つもり」ではなく、客観的な観察をする必要があります。
 

いかがでしたか?


【理想】と【現実】


どちらも重要であることがお分かりいただけましたでしょうか?

また、普段から両方とも出来ているでしょうか?

もしかして、どちらも不十分なままレッスンを受けているなんていうことはありませんか?

では、最後に説明する3つ目の要素はどうでしょうか?

どんな構成なの?

オンライン講座

各講師が
・動画
・テキスト(PDF)など
を使って、各テーマに沿っての解説をしています。普通にレッスンを受けているだけだと陥りがちな誤解や、解決できないままになってしまう問題に対して、答えや対策を提示しています。

テーマごとに1時間程度で学べる分量となっています。

動画は、スマホやPCでネット環境が整っていればいつでも見られます。

PDFは、ダウンロード可能なので、電車の中などでもストレスなくいつでも読むことが出来ます

内容的には、テーマごとにまとめられているので、ネットや書籍であれこれ調べる時間を大幅に節約出来ます

6大テーマ

1か月目
体幹(上体)
バレエダンサーが他のダンサーと決定的に違うのは、上体のあり方です。ひと目見てバレエダンサーとかるのは上体がバレエで必要なアライメントに置かれているかにかかっています。ピルエットをするにも、何をするにも崩れない上体を作るにはどうしたら良いでしょうか?
2か月目
プリエ
プリエは単なる膝の屈伸ではありません。ステップからステップを繋ぐにも、ジャンプの跳躍力を得るにも、また着地の衝撃を吸収するにもプリエが正しく行われる必要があります。また、プリエは音楽性にも強く影響します。
3か月目
アン・ドゥ・オール
バレエの基本ポジションも動きも、すべてがアン・ドゥ・オール(ターンアウト)が出来ていることが前提です。解剖学的にはほとんどの人が完璧なターンアウトをすることは不可能です。その中で、バレエに必要なアン・ドゥ・オールを得るにはどうしたら良いでしょうか?
3か月目
アン・ドゥ・オール
バレエの基本ポジションも動きも、すべてがアン・ドゥ・オール(ターンアウト)が出来ていることが前提です。解剖学的にはほとんどの人が完璧なターンアウトをすることは不可能です。その中で、バレエに必要なアン・ドゥ・オールを得るにはどうしたら良いでしょうか?
4ヶ月目
アラベスク
バレエの美しさの象徴とも言えるポーズがアラベスクです。後頭部から背中、腰、脚、つま先までがつながって一つの大きな曲線を描けることが必要です。部分に注目しても十分な改善を図ることはできません。
5か月目
ルルヴェ
ポーズのキープにもピルエットで回転するにも、ルルヴェが高く、長く保てることが前提となりす。バレエの土台となる足先の問題なので、ここに不備があると、前進のポーズや動きに悪影響を及ぼします。
6ヶ月目
反り腰
日本人にとても多いアライメントの崩れがこの「反り腰」です。遠くからダンサーを見た瞬間に日本人とわかる程、典型的な問題です。でも、分かっていても直すのは容易ではありません。
6ヶ月目
反り腰
日本人にとても多いアライメントの崩れがこの「反り腰」です。遠くからダンサーを見た瞬間に日本人とわかる程、典型的な問題です。でも、分かっていても直すのは容易ではありません。

講師紹介

石島みどり
バレエの法則
バレエ教師。バレエメソッドの根幹であるバレエの法則に基づく指導をする。ワガノワバレエアカデミー全教師課程資格取得ヴャチェスラフ・イリイン先生にワガノワメソッド教授法を師事。抽象度の高いバレエの法則をメルマガや動画でわかりやすく解説。

猪野恵司
トレーニング
本番3週間前のケガをゼロにするバレエトレーニングディレクターとして、新宿・横浜の店舗でオリジナルのバレエトレーニングを提供。自身は米国でのプロバレエダンサーとしての活動経験を持つ。プロの踊りを体現できる数少ないバレエトレーナー。
森脇俊文
動作分析、トレーニング
ペアコンディショニングと動作分析によって身体を良好なコンディションへ導くトレーナーとして、数多くのバレリーナやフィギュアスケーターを始め多ジャンルのスポーツ選手がトレーニングを受けに来ている。有名ブログ「札幌の悩めるバレエ・フィギュアスケート・ダンサーの為の情報箱」著者。
長岐裕之
ターンアウト
バレエ整体のパイオニア。ターンアウト整体®、甲出し整体を開発し、プロ・アマ問わず数千名のバレエダンサーに提供。ターンアウトスペシャリスト養成講座は、大学教師やバレエ教師、整体師など、高度な知識を求める受講生から好評を得ている。近年は、バレエ界でのダブルワークを支援している。
長岐裕之
ターンアウト
バレエ整体のパイオニア。ターンアウト整体®、甲出し整体を開発し、プロ・アマ問わず数千名のバレエダンサーに提供。ターンアウトスペシャリスト養成講座は、大学教師やバレエ教師、整体師など、高度な知識を求める受講生から好評を得ている。近年は、バレエ界でのダブルワークを支援している。

本講座は月謝980円(税別)、全6回のオンライン講座です。

ネット上の情報をあれこれ比較したり、オープンクラスを渡り歩いたりする時間と労力、そして、それらにかかる費用を考えたら、驚くほど安いということがお分かりいただけるかと思います。

それでいて、内容はバレエ教師やトレーナーをクライアントに持つ専門家四人の叡智です。この会員制クラブの月謝は980円(税別、税込1,058円)です。

ランチ一食ほどの金額で、その数十倍以上の金額に相当するコンテンツをこの先6ヶ月間に渡って学んでいただくことが出来ます。

無料版公開中

各バスターズ各人のコンテンツは一部を抜粋して無料版として試聴していただくことが出来ます。動画、音声、文章を実際にご利用頂き、お役に立てそうでしたら有料版をご購入ください。有料版については、月単位での途中キャンセルが可能です。なお、お支払頂いた料金は返金されません。

まとめ

トライアングル

基本コンセプトは、【理想】【現実】【橋渡し】の3つの要素をテーマ別にまとめて提供し、大人の生徒さんのバレエの学びの環境を改善する。
 
 

6大テーマ

大人の生徒さんのバレエの上達に重要な6つのテーマについて、毎月一つ選び解説。
1. 体幹(上体)
2. プリエ
3. アン・ドゥオール
4. アラベスク
5. ルルヴェ
6. 反り腰
 
 

バレエ指導の専門家

経験豊富なバレエ教師、バレエトレーナー、バレエ整体師が協働してアイデアを出し合い、各人の経験から抽出し、大人の生徒さんの学びを促進する教材を6ヶ月間提供します。
 

スマホやPCで

ネットにつながる環境であれば、スマホやタブレット、PCなどでいつでもどこでも何回でも教材を視聴できます。テキストを持ち歩いたり、再生用の機器を用意する必要はありません。
 
 

ランチ一食分

月謝はわずかランチ一食分程度。直接得ようとすればその数十倍の料金が必要となるコンテンツがたったこれだけの額で手に入ります。時間と労力の削減も同時に出来ています。
 
 

特典

バスターズに質問出来ます〜6か月の受講期間中は、各テーマにつき一回まで質問可能です。バスターズ講師が回答し、メンバーサイトで公開します。Q&Aは原則として共有いたしますので、他の方のQ&Aも見ることが出来ます。

ご購入時期

無料版は随時募集中!

有料版第二期の募集は終了いたしました。
有料版は半年ごとの発売。
次期は、2018年3月末頃となります。

本日無料版に入会すると!
12月20日(水)21:30〜開催のオンラインミーティング
バスターズサロンに無料ご招待!
今月のテーマは
『X'mas特番!大人バレエ向けグランフェッテ徹底解剖』

翌月以降も毎月無料参加可能です!

「バレエの情報多すぎ(>_<)」が、
「なるほどこれか!(^^)v」と解決する

大人リーナの方に共通する悩みや伸び悩みを、 バレエの上達をサポートする専門家 が集まり、レッスンやセッションなど現場で蓄積した豊富な経験を惜しみなく提供し、解消します。

本クラブのメンバーになることで、大人バレエの生徒さんがあちこち彷徨うことなく、スマホがあればいつでもどこでも答えを手に入れられる、そういう環境を手に入れられるようになります。

この先6ヶ月間、他では学べない真のバレエについて、ご自身のペースで学んでみませんか?