良菌生活質問集

~食事編~

良菌生活サポートを受けたお客様から食事について
出た質問をまとめています。
良菌生活では食事が重要になってきますので、
このページで解決し、実践してみてくださいね。

良菌生活サポートFQ

Q
発酵食品にはどのようなものがありますか?
A
食品集にも書いていますが、納豆、ヨーグルト、漬物(発酵してあるものに限る)、甘酒、醤油麹、塩麹
、醤油、酢、みりんなどが発酵食品に含まれます。
醤油、酢、みりんなどは合成調味料ではなく、本みりんや醸造酒を選びましょう。
Q
良菌って加熱すると死活しますか?

A
乳酸菌や納豆菌、ビフィズス菌などの良菌は熱に弱い性質があり、約60℃以上になると死活すると言われています。そのため、味噌汁の味噌は入れる前に火を止める、納豆は加熱せずにそのまま食べる、麹菌なども調理では最後に入れるなどできる限り加熱せずに食べることが必要です。
Q
料理が苦手です。簡単に良菌が摂れるレシピはありますか?

A
乳酸菌や納豆菌、ビフィズス菌などの良菌は熱に弱い性質があり、約60℃以上になると死活すると言われています。そのため、味噌汁の味噌は入れる前に火を止める、納豆は加熱せずにそのまま食べる、麹菌なども調理では最後に入れるなどできる限り加熱せずに食べることが必要です。
Q

朝は忙しくてなかなか朝ごはんを食べることができません。朝ごはんにオススメで手軽に食べることができるものはありますか?



A

朝はご飯と納豆、味噌汁などが理想ですが朝時間が無い時は腸内の良菌のエサとなる食物繊維が含まれる玄米ブランや、フルーツグラノーラなどがオススメです。

炭水化物やタンパク質のみに偏るのではなく、食物繊維も摂りましょう。

Q

たまに麺類や炭水化物中心のものを食べたくなるときがあります。そのようなときはどうしたら良いですか?

A

麺類や炭水化物中心のものを食べたくなる場合、我慢するとストレスになるので以下の点に注意して選んでみてくださいね。

①ラーメンは野菜が入ってるものを選び、円盤が多い汁は残す。腸を乱す飽和脂肪酸が多く含まれる豚骨などの油が多いものではなく、油が少ない醤油や魚介系を選びましょう。

②丼ものはできればご飯は少なめに、中華丼などの野菜が含まれるものか、サラダや和物をつけて野菜を先に食べましょう。

次の食事では野菜が摂れるメニューを選んで調整してみてくださいね。

Q
おやつのだらだら食べをなかなかやめることができません。どうやったらやめることができますか?

A
だらだら食べをしてしまう場合、1回の量を決めてお皿などに出して食べることがおすすめです。そうすることで食べた量が目に見えて分かるようになり、だらだら食べの防止に繋がります。
Q
発酵食品が摂れるものをして味噌汁を毎食飲んでいるのですが、塩分過多にならないでしょうか?

A
味噌汁多く摂ると塩分過多になると言われていたときもありますが、今は味噌汁は血圧をあげるリスクは低いことが分かってきています。普段の食事から野菜をしっかり摂っておくと野菜に含まれるカリウムが体内の塩分を排出してくれます。
Q
揚げ物を食べたいときはどうしたらよいですか?

A
揚げ物を食べる際は油の吸収を抑えるものを食べ合わせることがおすすめです。食物繊維が豊富に含まれるキャベツや、消化を促進する大根おろし、油の吸収を抑える働きのあるレモンなどを食べ合わせると脂質の吸収が緩やかになります。
Q
仕事柄の飲み会が多く、お酒を飲む機会が多いです。お酒は良菌生活において良くないですか?

A
お酒に含まれるアルコールは腸にとっては刺激物であり本来不要なモノであることから、優先的に体内から排出されるため、糖質や脂質の代謝が後回しになって代謝が下がりやすくなります。飲み会などでお酒を飲む機会が多い場合は以下の点に注意して見ましょう。

①必ず野菜を摂って良菌のエサとなる食物繊維を摂取する。
②アルコールの分解に必要な水分をしっかり摂る。
③アルコールは糖質の多い日本酒やワイン、ビールなどの像城主ではなく、焼酎やウイスキーなどの糖質の少ない蒸留酒を選ぶ。
④油っぽいおつまみは避ける。
⑤次の日は発酵食品や野菜を摂って老廃物を排出する。
Q
仕事柄外食が多いです。外食の場合そのようなモノを選ぶか迷います。

A
外食はお店選びで全てが決まると言っても過言ではありません。お店を選ぶ際は比較的脂質の少ない和食を、サラダバーがついているなど野菜を多く摂れるお店もおすすめです。外食は定食や野菜が多く摂れるメニューを選ぶと家よりもバランス良く摂ることができる場合もあります。和定食のあるお店やサラダバーがあるお店をえらんでみてくださいね。
Q
発酵食品をなかなか摂ることができません。どのような発酵食品が摂りやすいですか?

A
納豆やヨーグルト、漬物は比較的摂りやすい発酵食品です。また、リンゴ酢などの酢のドリンクも酢自体が発酵食品なので良菌が含まれています。

醤油麹や塩麹などは料理に使えるので、自炊を良くされるのであれば味噌汁に入れたり、和え物の調味料に加える方法もおすすめです。
Q
ソーセージやハムなどの加工食品は身体に良く無いのでしょうか。


A
ソーセージやハムは保存料や発色剤が使われている物が多く、代謝を下げやすいと言われていますので、良菌生活においておすすめではありません。選ぶのであれば原材料を見てできる限り添加物が少ない物を選びましょう。
Q
チーズは発酵食品に入りますか?

A
チーズは発酵されているものと発酵されていないものがあります。プロセスチーズは発酵されておらず、ナチュラルチーズだと発酵されているため乳酸菌などの良菌が含まれています。
選ぶ際に商品名を見てどちらか確認しましょう。

Q
ファーストフードをどうしても食べたくなる時があります。このような場合はどうしたらよいですか?

A
ファーストフードは腸内環境を乱すと言われているトランス脂肪酸が含まれるため避けましょう。
どうしても食べたい場合は以下の点に注意して食べましょう。

①揚げ物は避ける。
揚げ物だとトランス脂肪酸が多く含まれます。

②ポテトではなく、サラダを頼む。
サラダに含まれる食物繊維を摂ると脂質の吸収が緩やかになります。


Q
コンビニでご飯を選ぶ場合があります。コンビニでおすすめの組み合わせはありますか?


A
コンビニは今では野菜が多く摂れる商品が多く並んでいます。おすすめの組み合わせ3パターンを参考に選んでみてくださいね。

①蒸し鶏のサラダ、雑穀米のおにぎり、茹で卵
②野菜たっぷりスープ、雑穀米のおにぎり、サラダチキン
③野菜スティック、野菜が入ったサンドイッチ、ヨーグルト、

野菜が摂れるサラダやスープは必ず取り入れ、炭水化物は雑穀を選ぶことでコンビニご飯で不足しがちな食物繊維を摂ることができますよ。
Q
仕事で帰宅が遅く、食事が深夜になることがあります。その場合は食べずに我慢した方が良いでしょうか。

A
食べることを我慢しなくても大丈夫です。
しかし、寝る前に油っぽいものなどの消化に時間がかかるものを食べると胃腸が寝ている間も消化を続けるため、睡眠の質の低下に繋がり、疲れが取れないなどの状況に繋がる場合もあります。
深夜の食事になる場合は野菜スープや温野菜サラダなど脂質が少なく消化に良いものを選びましょう。

深夜におすすめのメニュー
野菜スープ、温野菜サラダ、温豆腐、ヨーグルトなど、

Q
良菌って加熱すると死活しますか?

A
乳酸菌や納豆菌、ビフィズス菌などの良菌は熱に弱い性質があり、約60℃以上になると死活すると言われています。そのため、味噌汁の味噌は入れる前に火を止める、納豆は加熱せずにそのまま食べる、麹菌なども調理では最後に入れるなどできる限り加熱せずに食べることが必要です。