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今こそ、もっと
「外遊び」を!

おしらせ

2021/4/4 
次回の開催予定は、2021年5月2日(日)です。

2021/4/1
新型コロナウイルス感染症予防のため、各自で手洗い、咳エチケットのご協力お願いします。

ようこそ!
プレーパークへ

文京プレーパークって、
なに?
2013年から文京区内で子育てをするママたち有志が集まって「子どもたちが思いっきり遊べる場を」と願って、プレーワーカーという遊び場を支える専従のスタッフと共に遊び場を運営してきました。主役は子ども!遊んでもいいし、遊ばなくたっていい。子どもらしく、ありのままにいられる時間が必要だってことを知ってほしい。プレーパークは、子どもが遊びをつくる、子どもの遊び場です!
遊びが、はじまる瞬間
プレーパークの起源は、1943年にデンマークの造園家が「子どもはきちんと造成された公園よりも、廃材が転がっているような所で、いきいきと遊ぶものだ」と気づいて「廃材遊び場」がスタートしました。子どもが「やりたい」と心が動いたとき、それが遊びのはじまりです。ここでは、遊びに使える道具や素材、廃材、水など、なるべく自由な発想で使えるようにしていますが、一方で、大人が教える遊びのプログラムはないので、子どもの「なにもやりたくない」という気持ちは、私たち大人が共感的に受け止めて、「なにもしない」という子どもの「遊び」を見守ってみましょう。
子どもは遊びながら学ぶ!育つ!
外で遊ぶことを通して、遊びの創意工夫や失敗、友だちとの心や体のぶつかり合いや、多世代とのふれ合いなど、身近な環境のなかでさまざまな体験や探索をしたり、見たり感じたりします。生きていくうえで、大切なことを遊びのなかで学んでいきます。遊びは学びであり、生きる力を育みます。だからこそ、そばにいる私たち大人は、子どもの遊びを止めず、見守ったとしたら、その学びは育ちにつながっていくでしょう。知恵も心も体も、ぐんぐん育つ「小学生」にこそ、外でたくさん遊んで、自分オリジナルの世界を探究してほしいと願っています。
子どもゆめ基金の
支援で活動しています!
2020年度の文京プレーパークは、新型コロナウイルス感染拡大の予防として、開催を延期することもありましたが、子どもたちが、子どもらしくいられる場所をめざして、私たちは遊びの環境や仕掛けとなる素材と道具を整えながら、一歩ずつ手さぐりで進めてきました。私たちのこの活動は、2013年度から現在にいたるまで、子どもゆめ基金の助成金で運営しています。来年度も同様の支援によって活動がつづくよう、みなさんのご協力もよろしくおねがいします。笑顔あふれる楽しい開催につなげていきましょう。

◇子どもゆめ基金サイト
https://yumekikin.niye.go.jp/

◇子どもゆめ基金助成活動情報サイト
https://pr.yume.niye.go.jp/

開催日


2021年度 毎月第1日曜日(※1月は第2日曜日)

4月4日(日)
5月2日(日)
6月6日(日)
7月4日(日)
8月1(日)
9月5日(日)

10月3日(日)
11月7日(日)
12月5日(日)
1月9日(日)
2月6日(日)
3月6日(日) 

遊ぶときに
あるといいもの


*よごれてもいい服とクツ
 *着がえ、タオル
 *のみもの
 *お弁当があるとのんびりできるよ
 *虫よけ(夏場)
*防寒着(冬場)

アクセス


文京プレーパーク
山手線、南北線駒込駅より徒歩8分
住所 東京都文京区本駒込6-16-10
         六義公園内(六義園の中ではありません)

行って応援!
ささえ手ボランティア
募集中

文京プレーパークでは、遊び場の準備や片付けなどなど、必要に応じてちいさなできることをサポートしてくれる「ささえ手」でつながっています。心をよせあって、遊びあふれるまち、いっしょにつくってみませんか。お待ちしています!