分 科 会
6/21(金) 15:00~17:00
(参加費無料)

全国都市会議のテーマである人生100年時代を自分らしく豊かに生きるための選択と行動のヒントを、4つの分科会を通じて発信します。

【分科会1】
働くと暮らすをとらえなおす 

-自分らしく100年生きるための選択とは-

概要 自分らしく生きるために、人はどのような生き方を選択するのか?発達したICTを活用しながら、自分の価値観に合わせて選択する人々の姿を話し合います。
会場 つくラッセル(豊田市旭八幡町堂山432-3)
【サテライト会場】
キラッ☆とよた(とよた男女共同参画センター)(豊田市小阪本町1-25)

定員 つくラッセル会場:50人
キラッ☆とよた会場:30人
内容 事例発表
参加型グループワーク
その他 【つくラッセル会場への参加の方】
・豊田市駅前から無料送迎バスにて会場までご案内します。(集合時間11:30)
・開会式及び記念講演は、つくラッセルにて映像を視聴する形になります。
【キラッ☆とよた会場への参加の方】
・託児がご利用いただけます。(有料:500円)
・開会式及び記念講演は、キラッ☆とよたにて映像を視聴する形になります。
その他 【つくラッセル会場への参加の方】
・豊田市駅前から無料送迎バスにて会場までご案内します。(集合時間11:30)
・開会式及び記念講演は、つくラッセルにて映像を視聴する形になります。
【キラッ☆とよた会場への参加の方】
・託児がご利用いただけます。(有料:500円)
・開会式及び記念講演は、キラッ☆とよたにて映像を視聴する形になります。

分科会1 出演者

コーディネーター
高野 雅夫 

名古屋大学大学院環境学研究科教授
豊田市の農山村部を主なフィールドに、若者の移住支援を中心にした農山村地域再生の研究および実践に取り組む。移住支援のため、木を伐りだすところからはじめて皆で住宅を建設するプロジェクト「千年持続学校」やなりわいづくりを支援する「ミライの職業訓練校」の企画運営など実践的な取り組みを行っている。豊田市おいでん・さんそんセンターの移住・定住専門部会長として行政や住民とともに定住支援の方策について調査・提言活動を行う。
事例発表者
戸田 友介 
(株)M-easy代表取締役社長
2009年9月から2012年3月、豊田市と東京大学との産官学連携過疎対策事業「日本再発進!若者よ田舎をめざそうプロジェクト」に取り組んだことをきっかけに2011年3月旭地区に移住。地域会議委員や、自治区の役員など、さまざまな地域の役割を担い、2015年5月からは旭と小原の新聞販売店を引き受けるなど、暮らしと仕事の両面で地域づくりに取り組んでいる。2017年10月より、つくラッセル推進コンソーシアムの代表機関として、築羽小学校跡地を活用した、子どもからお年寄りまで、暮らし、はたらける、場所づくりを進めている。2019年4月より、株式会社あんじゃないを設立、代表取締役就任。いつまでも暮らし続けられる介護のあるまちづくりのため新しい拠点づくりに取り組みはじめた。
事例発表者
加納 実久 
(一社)イシノマキ・ファーム企画コーディネーター
愛知県豊田市出身。慶應義塾大学大学院で開発経済を学んだ後、日本企業に就職。2013年、米国NPO日本支部への転職を機に宮城県石巻市へ移住し、被災地域の中小事業者支援に従事。2015 年よりISHINOMAKI2.0 に所属し、まちづくりやキャリア教育に携わる。2017年、豊田市にUターン後は自分のくらすまちに「自分ごと」を増やし楽しむ仲間を増やすべく活動中。現在は再び石巻にも拠点を構え、石巻・豊田の2拠点生活。2019年、豊田市でNPO設立予定。
事例発表者
赤塚 良成 
(特非)HUBGUJO理事長
名古屋市立大学経済学部卒。舞台演出・戯曲作家を経てソフトウェア開発会社を設立。2012年、岐阜県郡上市に移住。2013年、UIJターンコミュニティによるNPO法人HUBGUJOを設立。2017年、郡上八幡に於いてシェアオフィス&コワーキングスペースの運営を開始。20を越える入居事業者(サテライトオフィス、起業家、地場産業経営者)と地域資源を活用して地域課題を解決する新規事業創出を支援。2018年、新時代を担う地域人材育成を目指してプログラミング教育事業を開始。
事例発表者
戸田 友介 
(株)M-easy代表取締役社長
2009年9月から2012年3月、豊田市と東京大学との産官学連携過疎対策事業「日本再発進!若者よ田舎をめざそうプロジェクト」に取り組んだことをきっかけに2011年3月旭地区に移住。地域会議委員や、自治区の役員など、さまざまな地域の役割を担い、2015年5月からは旭と小原の新聞販売店を引き受けるなど、暮らしと仕事の両面で地域づくりに取り組んでいる。2017年10月より、つくラッセル推進コンソーシアムの代表機関として、築羽小学校跡地を活用した、子どもからお年寄りまで、暮らし、はたらける、場所づくりを進めている。2019年4月より、株式会社あんじゃないを設立、代表取締役就任。いつまでも暮らし続けられる介護のあるまちづくりのため新しい拠点づくりに取り組みはじめた。

【分科会2】
働き方改革のその先にあるもの
-様々な価値観を持つ従業員が「喜び」を持って働ける会社とは-

概要 効率化による働き方改革に閉塞感を覚える人や企業がいる中で、働き方改革の本当のゴールは一体なんなのか?そのために企業は何をすべきか?を考えます。
会場 豊田市コンサートホール(豊田市西町1丁目200番地)         
定員 250人
内容 パネルディスカッション
内容 パネルディスカッション

分科会2 出演者

コーディネーター
西尾 果小里 
(特非)ブルーバード代表理事
愛知県出身。製造業の営業事務として14年間勤務。在職中に社内改革をひとりから始めて全社展開する中で、人が主体的に動き出すよう各部署に働きかけて回ることの面白さと大切さを知る。退職後、誰もがはたらく喜びを感じられる社会づくりを目指しNPO法人ブルーバードを設立、代表を務める。企業等への働き方に関するアドバイス・研修・コンサルティングは250社を超え、働き方改革のコンサルティングを通し「組織力がアップする」ことを実感している。
パネリスト
堀 俊裕 
(株)FTSコーポレート総括部
愛知県出身 1984年1月、旧 堀江金属工業株式会社に入社。品質保証部門、生産部門等において各職位を歴任し、品質保証度の向上、業務の効率化及び改善の推進に長年携わる。 近年は、株式会社FTSの女性活躍推進を担当し、女性活躍推進プロジェクトチームを発足。プロジェクト活動の促進、社内からの情報の吸い上げ、他社BMCからの 情報共有と展開を「女性自身の活躍」、「上司の意識改革」、「職場環境の改善」の3つを軸に活動展開している。 
パネリスト
坂元 貞仁 
(株)キョウエイファイン代表取締役
愛知県豊田市出身。高校卒業後、佐川急便㈱入社後、26歳で㈱キョウエイファインへ入社。27歳で社長に就任。3.11の東北大震災で会社が倒産の危機を迎えるが、社員さんの「一緒に頑張ろう!」の一声で、そこから社員さんに恩返しする会社経営に舵を切る。後世に残せる、誇れる楽しい会社をめざし会社こそが成長の学び舎であることを社員さんと共に考えながら歩んでおります。また、(一社)豊田青年会議所の理事長として明るい豊かなまちの実現をめざし、豊田市を中心に若手経営者120名と共に活動を行っております。
パネリスト
久岡 伸功 
(株)オカムラ中部支社マーケティング課
三重県出身。大学卒業後、株式会社岡村製作所(現・株式会社オカムラ)に入社。東海・北陸エリアの大学、図書館、博物館、美術館等パブリック空間のプロジェクトに長年携わる。近年は、オカムラの働き方や働く場をさまざまなステークホルダーと共に考えていく活動・「WORKMILL」のメンバーとして、これからの働き方や働く場についての発信や「共創空間」の企画・運営を行っている。
パネリスト
野中 慎吾 
農業生産法人みどりの里取締役
2006年、オイスカ中部日本研修センター海外の農業研修生に農業を教える。2007年、秋田県の石山農産で自然栽培稲作研修。2008年、豊田市に戻り、スーパーやまのぶ自社農園である農業生産法人みどりの里スタート。2013年、障害者就労支援A型事業所(軽度な障害)(株)ストレートアライブと農福連携。2015年、社会福祉法人 無門福祉会と農福連携(重度な障害)。現在、田んぼ5ha 畑1ha ブルーベリー30a イチゴ20a を自然栽培で栽培中。 


パネリスト
堀 俊裕 
(株)FTSコーポレート総括部
愛知県出身 1984年1月、旧 堀江金属工業株式会社に入社。品質保証部門、生産部門等において各職位を歴任し、品質保証度の向上、業務の効率化及び改善の推進に長年携わる。 近年は、株式会社FTSの女性活躍推進を担当し、女性活躍推進プロジェクトチームを発足。プロジェクト活動の促進、社内からの情報の吸い上げ、他社BMCからの 情報共有と展開を「女性自身の活躍」、「上司の意識改革」、「職場環境の改善」の3つを軸に活動展開している。 

【分科会3】
女性活躍から考える持続可能な社会づくり
-SDGsの視点から-

概要 「女性活躍」というテーマに対し、女性だけではなくシニアや男性など多様な主体の活躍に焦点をあてて取り組むことで見えてくる、持続可能な社会づくりのヒントについて考えます。
会場 豊田市能楽堂(豊田市西町1丁目200番地)
定員 150人
内容 パネルディスカッション
内容 パネルディスカッション

分科会3 出演者

コーディネーター
岡田 亜弥
名古屋大学大学院国際開発研究科教授
マサチューセッツ工科大学(MIT) Ph.D.(経済開発)。国連地域開発センター(UNCRD)、国連児童基金(ユニセフ)ニューヨーク本部、同インド・ラクナウ事務所等での勤務、MIT産業パフォーマンスセンター等での研究員を経て、1999年、名古屋大学大学院国際開発研究科助教授。2005年より同教授。専門は、途上国地域開発、産業人材育成、ジェンダー論。2013年~2015年、名古屋大学総長補佐(総合企画調査担当)、2015年~2019年、同副理事(国際貢献・HeForShe担当)を兼任。UN Womenや国内外の関連機関と連携しつつ、名古屋大学のHeForShe活動やSDGsの牽引役を担ってきた。2018年より、大学院国際開発研究科「グローバル企業人材育成特別課程」ならびに「グローバルリーダーキャリアコース」ディレクター。著書多数。
パネリスト
斎藤 万里 
トヨタ自動車株式会社 人材開発部 海外労政室 室長
2000年トヨタ自動車 株式会社入社、技術管理部、人材開発部等で人事業務に従事。2009年夫の海外転勤に伴い退社、渡米。渡米中、日系メーカーにて派遣社員として勤務し、副社長秘書等経験。2012年帰国し、トヨタ自動車 株式会社に再入社。パワートレーン統括部等での人事業務を経て現在に至る。夫と小1の息子との3人暮らし。
パネリスト
鬼木 利恵 
(株)eight代表取締役
株式会社リクルートにて人材採用から育成に関する営業、人事採用、営業チーフを経験。2人目出産後、夫の転勤に伴い2011年奈良県にて独立。キャリアコンサルタントとして女性と子どものキャリア形成に関わる。娘2人を育てながら、夫の転勤や転職とともに働き方を変え「自分の頭で考え主体的にキャリアを積む」というテーマをもって歩んできた。「すべては子どもたちの未来のために」が使命。夫の転職で豊田市に拠点を移し、働くを通してママの輝く場をつくり、大人になって働くことが楽しみな社会をつくりたいと奔走中。2015年法人化し、2016年2月に三女出産。子育てをしながら働き続けている真っ只中。等身大だからこそ伝えられるリアルを大事に研修や講座の講師を務めている。
パネリスト
斉藤 健治
福岡県 福祉労働部 子育て支援課少子化対策班
福岡県では、若者が結婚や子育てに夢や希望を持ち、その希望をかなえ、子どもを安心して生み育てることができ、子どもが健やかに育つ社会づくり、子育てを地域全体で支え応援する社会づくりを進めています。その中で、シニアの方にも積極的に地域の子育てに携わってもらっており、そのような女性活躍を応援する行政の取り組みをご紹介します。
パネリスト
斎藤 万里 
トヨタ自動車株式会社 人材開発部 海外労政室 室長
2000年トヨタ自動車 株式会社入社、技術管理部、人材開発部等で人事業務に従事。2009年夫の海外転勤に伴い退社、渡米。渡米中、日系メーカーにて派遣社員として勤務し、副社長秘書等経験。2012年帰国し、トヨタ自動車 株式会社に再入社。パワートレーン統括部等での人事業務を経て現在に至る。夫と小1の息子との3人暮らし。

【分科会4】
性の多様性をとらえなおす
-国際化する時代に誰もが自分らしく生きるとは-

概要 性別や国籍などに対する偏見や決めつけをなくし、本当の意味で個人を個人としてとらえた時に見えてくる「多様性を理解しあうことの重要性」について考えます。
会場 KiTARA(豊田市喜多町2-170)
定員 100人
内容 パネルディスカッション
内容 パネルディスカッション

分科会4 出演者

コーディネーター
風間 孝 
中京大学国際教養学部教授
日本の性的マイノリティ差別についての研究とともに、性的マイノリティの支援・啓発に関する講演等を各地で行っている。名古屋市 男女平等参画推進会議(イコールなごや)委員のほか、NPO法人PROUD LIFE副代表理事も務める。(主な著書) 『ゲイ・スタディーズ』(共著:青土社・1997年)『同性愛と異性愛』(共著:岩波新書・2010年) 『教養としてのジェンダーと平和』(共編著:法律文化社・2016年)、『教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ』(共著:法律文化社・2018年)

パネリスト
市川 武史
on the Ground Project代表
1982年愛知県生まれ。大学卒業後、Webコンサルティングの会社に約6年間勤務。2012年に株式会社エニシアを設立。現在は、コンサルタント/プロモーターとしての経験、LGBT当事者としての体験を活かして、on the Ground Project(オンザグラウンドプロジェクト)の立ち上げ。LGBTが働きやすい環境づくりのため研修・講演活動を行っている。会社員経験の実体験をベースにしたLGBT研修・講演は、幅広い層に分かりやすくて実践力・説得力があると高い評価を得ている。
パネリスト
鍋嶋 洋行 
大橋運輸(株)代表取締役
大学卒業後、地元信用金庫に7年勤務。その後、妻の祖父が創業した大橋運輸に入社。運輸業として付加価値を高めるために、ダイバーシティ経営に取り組み女性・高齢者・外国人・障がい者・LGBT人材の活用を推進。現在、事業を通じて地域課題に貢献できるCSV活動に力を入れている。2017年経済産業省の「新・ダイバーシティ経営100選」受賞。
パネリスト
松岡 成子 
(特非)ASTA共同代表理事
主に学校現場をメインに、セクシュアルマイノリティーの子どもを持つ保護者や友人、当事者がチームとなり訪問する「LGBT出張授業」を行っている。年間70~80ヶ所、愛知県、岐阜県を中心に活動している。
パネリスト
田上 遥翔 
(特非)ASTAメンバー
24歳 トランスジェンダー男性。NPO法人ASTA、LGBTアイドルグループNSM+として愛知県を中心に活動中。


パネリスト
市川 武史
on the Ground Project代表
1982年愛知県生まれ。大学卒業後、Webコンサルティングの会社に約6年間勤務。2012年に株式会社エニシアを設立。現在は、コンサルタント/プロモーターとしての経験、LGBT当事者としての体験を活かして、on the Ground Project(オンザグラウンドプロジェクト)の立ち上げ。LGBTが働きやすい環境づくりのため研修・講演活動を行っている。会社員経験の実体験をベースにしたLGBT研修・講演は、幅広い層に分かりやすくて実践力・説得力があると高い評価を得ている。