生きる を 少し楽にする

世界で唯一!
国宝を教材に学ぶ「仏教検定」

図説「般若心経」生き方事典
期間限定!無料プレゼント

日本人に最もよく知られている「般若心経」
「大いなる智慧を完成させるにはどう学べば良いですか?」
という弟子の質問にお釈迦様が説かれた答えです。
わずか260余文字に「現代の私たちの生き方」のヒントが詰まっています。

こんな人におすすめ!

知識がなくても大丈夫です!
楽しく学びを深めていくことができます。

 仏教検定が選ばれる3つの理由 


 1 国宝を教材に! 

国宝に指定された文書や絵画を教材に
本物を学ぶことができます
 2 違った見方を手に入れる! 

私たちの生活の身近にある仏教を知る
ことで
毎日が違って見えてきます
 3 人生を楽にする 

人間関係を円滑にして、自分らしく
生きられるようになります

仏教検定




仏教検定は段階的に学びを深めていくことができます。
是非、楽しみながら学んでください。



 各級詳細 

5級 初めて仏教を学ぶ入門コース:ブッダに学ぶ生きる知恵

有名な3つの書物のブッダの教えから現代社会を生き抜く知恵を学びます。
遺教経
ブッダが80年の生涯を終える時、弟子や信者たちに“遺言” として説いた教えです。正しい生き方を求める人の社会との関わり方、人生の苦悩から解放されるための心のあり方を説きました。仏教の教えの大元となる根本経典です。

法句経
ブッダの教えの中から、<真理の言葉>だけを取り出して短い詩 (偈 げ)の形にした経典。一定のリズムで諳誦しやすい韻文で書かれ真理の経典と呼ばれる。こころ、汚れ、欲望、愚か者など423の偈で綴られている。

六法礼経
ブッダは親子、夫婦、友人、師弟、雇用などの人間関係について、自分を戒め相手に敬愛を持って接する礼拝を日常的に行うよう説いた。ブッダが六方向(東西南北上下)に礼拝する意味について竹林精舎(ちくりんしょうじゃ)でシンガーラ青年に話したことから、六方礼経(シンガーラ教誡経)と呼ばれる。

4級 物語で読む仏教コース :説話絵本の仏教

お馴染みの六道絵「地獄百景」の絵本を教材に楽しく仏教を学びます。
地獄巡り
源信(げんしん)僧都が『往生要集(おうじょうようしゅう)』に説く厭離穢土(おんりえど)・欣求浄土(ごんぐじょうど)=苦しみの多いこの世を離れ、極楽浄土を願う教えを、庶民に分かりやすく伝えるため平安時代に「絵とき」の国宝「六道絵」が作られました。生前の悪い行いによって堕ちる地獄。火攻め、針の山など鬼が亡者を苦しめる怖いイメージがこのころに作られ、その恐ろしさのため浄土往生を願う信仰が盛んになった。

餓鬼畜生修羅巡り
生前の行いと心がけで、人は死んだらおもむく場所が異なります。六道のどこに生まれるかは冥土の王たちの裁きで決まります。地獄の次に恐ろしいのは、餓鬼(がき)畜生(ちくしょう)の世界。食べ物に飢(う)えてお腹を空かす餓鬼、鞭(むち)打たれて働かされ続ける畜生、殺戮(さつりく)を繰り返す阿修羅(あしゅら)の世界、いずこでもずっと苦しめられます。

3級 仏教の基本を学ぶコース :仏教の基礎知識

絵画を通して仏教の基本を学びます。
ブッダの生涯
2600年前インドに生まれ、今日世界中に4億9000万人の信徒を持つ仏教の祖ブッダはどんな方なのでしょう。何をなさり、何を教えられたのでしょう。29歳で出家してから6年間の修行を経て、35歳で悟りを開かれ80歳で亡くなるまでの45年間を、残された史実にある生きた人の記録としてブッダの生涯を学びます。

仏涅槃図
沙羅双樹(さらそうじゅ)の下、大勢に囲まれる中に頭を北にお休になられるブッダの入滅(にゅうめつ)の図・国宝「仏涅槃図」。図の右上には雲に乗って天界から飛来する母・摩耶(マヤ)夫人の様子やブッダを囲んで観音菩薩、文殊菩薩、梵天(ぼんてん)、帝釈天(たいしゃくてん)など守護する神々や弟子たち、信徒や村人、動物たちが慟哭(どうこく)しています。涅槃とは、悟り、お隠れになったことと完全な静寂で全ての命と心の根源の真実と言う意味でもあります。涅槃図は、お釈迦様が永遠な仏に再生することを表した図です。

釈迦金棺図
ブッダは80歳で、沙羅双樹(さらそうじゅ)の下で弟子たちに見守られて入滅します。よく知られたブッダの生涯はここまで。けれども実はまだこの続きがあるのです。忉利天(とうりてん)にいた摩耶(マヤ)夫人は入滅の知らせを受け、急ぎ下界へ向かいましたが、あと少しのところで間に合わなかった。金棺の中のブッダは。その続きがこの図に描かれました。国宝の名品です。

2級 仏教の歴史、偉人から学ぶコース:仏教の歴史・偉人

仏教がどのようにして広がっていったのかを学びます。
仏教の伝播
口伝によるブッダの教えは、後に体系化され経典に編纂されて、法顕(ほっけん)や玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)などの仏教僧によってインドから中国に伝えられ(北伝)、寺院が建立され経典の翻訳が進められ仏教は中国国内に急速に広まりました。日本へは、遣唐使に随伴した留学僧などによって中国から伝えられます。一方、セイロンやチベットなどインドの南や近隣国へは別の経由(南伝)で仏教が伝えられます。

日本仏教を築いた人たち
仏教は聖徳(しょうとく)太子の頃に朝鮮半島を経由して日本へ伝えられました。その後は中国への遣唐使(けんとうし)などによって経典や仏教知識の多くがもたらされました。奈良・南都六宗の開祖たち、天台宗・最澄(さいちょう)、真言宗・空海(くうかい)、禅宗・道元(どうげん)など中国に渡って修学した先人たちや鎌倉時代に新たな宗派を起こした祖師たちが今日の日本仏教13宗派をどのように開創し、現在に繋いできたか、主な日本仏教の宗派と祖師の歴史を学びます。

1級 系統別専門的な知識を学ぶコース : 浄土宗系・禅宗系・密教系

よくあるご質問
無料体験とは
なんですか?

仏教検定では、はじめて5級を受講する方は、すべての教材を無料で利用することができます。仏教検定がどのような内容か教材は難しくないか、自分に合っているか、ためになりそうかなどを実際に試していただくことができます。
また、教材は希望画面をダウンロードして、利用することもできます。料金は一切かかりません。お気軽に体験して下さい。

その次の4級も同様に無料の体験利用ができますが、4級からは教材費として2,000 円(+税)がかかります。

ネットのPDFの教材を
購入することはできますか?

教材は、ネット上で受講に必要な全文が閲覧できます。
また一部はダウンロードでの利用ができます。

ネット環境を使わずに印刷教材を利用したい或は参考書とし保存を希望される場合は、印刷書籍として2,000円(+税)でご購入いただくこともできます。
検定に合格すると
資格は得られますか?

5級から2級までの検定試験の合格者には、検定協会から級ごとの修了認定証を発行いたします。合格者は、ネット上で修了認定証の発行を簡単な手順で行うことができます。
また、印刷された終了認定証を希望される方は、郵便での申込みも可能です。この場合は発行手数料が別に必要です。

1級の合格者には協会認定の修了証と仏教インストラクターの証明書が発行されます。

仏教インストラクター
(1級合格者資格)
は何に役立ちますか?
仏教インストラクターは、一般社団法人 仏教検定協会が、仏教の知識や仏教文化についての専門的(基本的?)な知識を修得したことを認定するものです。国家資格ではありません。

この認定を受けた方は、協会から提携寺院へのご紹介や協会活動への参加要請などを通して、仏教文化の普及活動にご参加いただくことが出来ます(一部有償)。
 仏教の知識が全くありませんが
難しくないですか?

仏教の知識のない中学生や主婦の方でも十分理解できるやさしい教材です。たくさんのイラストや写真で説明してありますので、楽しく、飽きずに続けられます。食事や日常生活の意識しなかった習慣や行事が仏教を起源にしていたことに気づかされたり、人間関係の悩みや不安が解消されたり、思わぬ教えを日本の伝統文化に触れながら、学ぶことができます。

また、家族のこれからを考たりご先祖様とのつながりを知るなど、仏教を通して日本の伝統文化の理解が深まります。知識を得ることによって仏像や仏教寺院の見学は、楽しさが倍増します。

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