あなたらしい思考力を育む
Build your confidence

説明会開催日時
11月27日(金)21:00 〜 21:30

ZOOM
説明会開催

自分で考える力が生み出す明るい未来を目指して

10年以上、英語教育業界に在籍し、何千人という方々と
向き合って来ましたが、英語を身につけることと同じくらい
思考力を育むことの大切さを痛感してきました。

自分の身を守るために習得する「護身術」のように身につけることで、柔軟な思考力は、
この情報に溢れた社会に置いて必ず「自分の身を自分で守る」最強の武器になります。

子どもたちを転ばないように守ってあげられるのはいつまででしょう?
手を差し伸べて歩いていた幼児期を経て、自分で羽ばたいていく時に私たち大人ができる事は、
信じて見守ってあげる事。

時には、困難が立ちはだかったり、上手くいかない事もあるでしょう。
しかし、避けて通る事はできません。そんな時に、広い視野と選択肢というしなやかなバネがあれば、
つまづいた時にも自分で自分を立ち直らせることができると信じています。
広い視野と選択肢はどこから来るのか?自分で考える力が生み出します。

こんな方におすすめです。

  • 広い視野と考え方を身に付けたい方
  • 人前で話すのが苦手な方、自分の意見に自信を持って発言できるようにしたい方
  • 多様性を身に付け、柔軟性をつけたい方
  • 問題解決能力を身に付けたい方
  • 感情移入しやすく悩みやすい方、人のせいにしてしまいがちな方
  • 問題解決能力を身に付けたい方

誰しもが生まれ持っている「考える力」は使ってこそ育まれ強みになる

教育改革が進む中で、ますます重要視されている「言語」と「思考力」

就職の面接で問われる話題も昔とは大きく変わり、答えのない質問が飛び交います。
それはなぜか?用意されたありきたりな答えではなく、その人自身の人間性や柔軟性を見たいから。
多くの大人は、子どもたちに自分の考え・意見を持って欲しいと願います。では、果たしてどれだけ
考える機会に出会ったり、自分の意見に自信を持てる機会があったでしょうか?
「思考力」最初から生まれ持っている人はいません、使ってこそどんどん育まれていくもの。
思考力は言ってみれば、物事に対して考える癖をつけること。そうすることで、視野はパノラマ級に広がります。
視野を広げることは、その分選択肢を増やすことができる。良質な選択肢は、最強の武器になります。

そんな場所・機会をお子さんに与えてみませんか?

クラス内容&講師紹介

対象年齢:小学2年生〜小学6年生
時間  :1回1時間を月に2回
会場  :ZOOMオンラインレッスン
持ち物 :パソコン環境と筆記用具

「自分の言葉で、自分の思いを自信を持って発言しよう」

以下の流れで構成されています。

1. テーマについて全員で話し合い共有
2. 個々に課題に取り組む
3. 自分の考えを発表用にまとめる
4. 1人ずつミニプレゼンテーション
5. 質疑応答・良い点を認め合う時間

デザイン思考を元に作られた様々なミッションやワークに対して取り組んでいただきます。使用する教材は、こども新聞から抜粋され、安心安全な情報を取り扱います。どこから情報を得るか?ということも情報にあり溢れた近年、非常に重要になってきます。情報の取り方、読み取り方も一緒に考えていきましょう。

塩谷 英理奈
Erina Enya

英語教育業界在籍10年
英語講師歴11年/1児の母 

幼稚園・保育園・小中高生対象のワークショップや英語プログラムの企画・運営に携わるほか、幼児教育者向けの企業研修や保護者向けのセミナーを実施。

親子えいごクラス、個人英語レッスンをその人のニーズに合わせて開講中。(高校・大学受験・留学対応等)

対象年齢:小学2年生〜小学6年生
時間  :1回1時間を月に2回
会場  :ZOOMオンラインレッスン
持ち物 :パソコン環境と筆記用具

「自分の言葉で、自分の思いを自信を持って発言しよう」

以下の流れで構成されています。

1. テーマについて全員で話し合い共有
2. 個々に課題に取り組む
3. 自分の考えを発表用にまとめる
4. 1人ずつミニプレゼンテーション
5. 質疑応答・良い点を認め合う時間

デザイン思考を元に作られた様々なミッションやワークに対して取り組んでいただきます。使用する教材は、こども新聞から抜粋され、安心安全な情報を取り扱います。どこから情報を得るか?ということも情報にあり溢れた近年、非常に重要になってきます。情報の取り方、読み取り方も一緒に考えていきましょう。

自分の思いを自信を持って発言する成功体験を

プレゼンテーションスキルが当たり前に求められる時代になってきましたが、日頃から物事に対して考える習慣や自分の考えや思いを口に出して話す機会がないと、自分の思考は言葉にしにくいものです。
今から10年以上も前になりますが、「安楽死」のテーマを引き当てた私は、恥ずかしながら自分の意見を持っておらず、四苦八苦の末、当日のプレゼンテーションを迎えました。当然、自分の発言することに全く自信を持てなので、クラスメートのメキシコ人の医師に自分のプレゼンの手綱を引き渡してしまい評価は散々。この他にも、数々の失敗や悔しい思いを経験し、海外の友人と私の違いはなんだろうと考えた結果、彼らは日頃から「物事に対して考え、意見をする習慣」があることに気づいたのです。そんな実体験や調査を元にこのプログラムは完成しました。

「思考力を育むクラス」言葉で表しても、実際は想像しにくく、頭にハテナが浮かんでもおかしくありません。
大切なお子さんに受けさせるクラスなので、しっかりと疑問や不安を解消し、どのようなプログラムなのか理解していただきたく、質疑応答可能なZOOMの説明会を設けました。受講する前に、保護者の方々にも知っておいて欲しいことがあります。レッスン空間では、意見に対する否定はありません。どんな意見に対しても、少しずつ紐解いていくとその子にしかない「思い」が見えてきます。講師主体のレッスンではなく、講師はナビゲーター、子ども主体の空間がここにあります。皆様の参加お待ちしております。