光フェイシャルとは?

CALLALILYでは、セルフでIPL(インテンス・パルス・ライト)という特殊な光を使った光フェイシャルができます。 光フェイシャル照射を肌に行うことによって、シミそばかすくすみ赤ら顔小じわ毛穴の開きハリなどのさまざまな肌トラブルを改善できます。 光フェイシャルは従来のレーザー治療のように単一な波長の光だけをあてるのではなく、異なる様々な波長の光をあてることにより複数の肌トラブルを同時に治療することができます。

光フェイシャルはこんな方にオススメ!

光フェイシャルの効果とは?

光フェイシャルは、お肌の表面に光をあてることで、肌のターンオーバーを促し、キメ細やかな素肌へと変身させます。

シミ そばかすのほかに、水分不足から生じるたるみ小じわ、毛細血管が広がって見える赤ら顔、凹凸したニキビ跡、毛穴の開きなど、あらゆる症状に効果的と言われています。

光フェイシャルは、顔全体にマイルドな光を照射。奥深くの細胞に直接働きかけ、肌本来のみずみずしさを取り戻します。

ターンオーバーの促

ターンオーバーとは肌が生まれ変わる周期のことで、表皮細胞が誕生してから垢として剥がれるまでのサイクルです。

本来であれば28日周期で肌は生まれ変わりますが、生活習慣の乱れやホルモンバランスの崩れにより、ターンオーバーが正常に行われないことがあります。

ターンオーバーが乱れると、角質がいつまでたっても剥がれないため、肌の表面が固くゴワゴワし、毛穴が詰まりやすくなります。

ターンオーバーの周期は年齢とともに長くなるので、シミや傷跡の治りが遅いのはターンオーバーの乱れが影響しているかもしれません。

光フェイシャルでは光を照射して熱を加えることにより、ターンオーバーを促進して新陳代謝が活性化するので、色素沈着やニキビの改善に効果的です♪

色素沈着やシミを薄くする

シミのもとであるメラニン色素は、通常であればターンオーバーによって細胞とともに剥がれ落ちます。

しかし、加齢やストレスなどによってターンオーバーが乱れると、メラニンが押し出されずに蓄積されてしまいます。

メラニン色素の量が増え過ぎてしまうと、色素沈着が起こって肌表面にシミとなって表れるので、はやめに対処するようにしましょう!

さらに、ターンオーバーが追い付かなくなると、シミはなかなか消えてくれません。

光フェイシャルによってターンオーバーを正常化させ、メラニンの排出を促すことで、徐々にシミは薄くなっていくといわれています。

毛細血管の拡張による赤ら顔

赤ら顔の原因は、主に毛細血管が拡張して皮膚から透けて見えることです。

顔には毛細血管が密集しており、ヘモグロビン(血の赤い色)が透けて見えることで、赤ら顔となります。

光フェイシャルは毛細血管にまでアプローチし、赤ら顔の原因である血中のヘモグロビンなどに作用します。

ただし、お手入れ直後には赤みが出て、一時的に火照った状態になることがあります。

ニキビやニキビ跡の改善

ニキビ跡により赤みや色素沈着がある場合は、ターンオーバーが乱れていて、メラニン色素がうまく排出できていない状態です。光フェイシャルでターンオーバーを促進させてあげましょう。

また、「クレーター状のニキビ跡がある」人は、光フェイシャルでコラーゲンエラスチンを生成する線維芽細胞を活性化させてあげしてください。

深すぎるクレーターは改善が難しい場合がありますが、浅いクレーターであれば効果が期待できます。

通う頻度は?

いろいろな肌悩みにアプローチできる光フェイシャルは、1回照射しただけでは目に見える効果を実感できません。

光フェイシャルは定期的に受けることで徐々に肌質を改善していくので、継続して通い続けるようにしましょう。

通うペースはターンオーバーに合わせて美肌を維持するには1カ月に1回が理想的です。

ニキビやシミなどは2週間に1回を目安とし行ってみてください。

光フェイシャルには副作用がある

光フェイシャルは柔らかく優しい光なので、副作用が出ることはほとんどありません。

しかし、肌質によっては副作用を伴う可能性があるため、まずは数回やってみて様子をみるのがおすすめです。

肌が火照ったようになる

お手入れをした直後は肌が熱を帯びている状態なので、肌質によっては赤く火照ったような状態になる場合があります。

どうしても火照りが収まらない場合は、清潔な濡れタオルを使用して、肌の火照りを鎮めてクールダウンさせましょう。

肌が乾燥しやすくなる

光フェイシャルは光を照射する際に熱が発生するため、お手入れ直後の肌は乾燥しやすい状態です。

肌が乾燥するとバリア機能も低下し、普段よりも刺激を受けやすい状態になるので、光フェイシャル後は紫外線対策をしてください。

また、保湿化粧水を使用してスキンケアをしたり、フェイスパックでケアをしたり、いつもより肌を労わってあげましょう。

シミが浮かび上がってくることがある

光フェイシャルによってターンオーバーが促進されると、まれに潜在シミが肌表面に浮かび上がってくることがあります。

ただシミが薄くなるための経過であり、ターンオーバーを繰り返すうちに新しい細胞に押し上げられるので、徐々に薄くなっていくでしょう。

光フェイシャルのメリット・デメリット

メリット

1回あたりの料金が安い

美容クリニックのフォトフェイシャルに比べて、CALLALILYの光フェイシャルは料金が安く設定されています。

フォトフェイシャルの場合、料金の相場は1回2~3万円程度ですが、光フェイシャルは1万~2万円です。

お小遣いの範囲でキレイになりたい学生さんや主婦も始めやすく、定期的に通い続けやすいのがメリットの1つです。

ダウンタイムが少ない

美容クリニックのレーザー治療は施術後に赤みやカサブタができますが、光フェイシャルはほとんどダウンタイム必要ありません。

肌への負担もあまりかからないので、お手入れ後にはすぐメイクをして、そのまま友達とのショッピングを楽しめます♪

さまざまな肌トラブルにアプローチ

光フェイシャルは肌のターンオーバーを促進させたり、コラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞を活性化させたりできます。

それにより、シミ、ニキビ、ニキビ跡、しわ、たるみなどさまざまな肌トラブルを改善できるので、コスパが高いのが特徴です!

また、毛細血管のヘモグロビンにも作用するため、赤ら顔の改善にも効果が期待できて、あらゆる肌悩みにアプローチが可能です。

デメリット

何度か通わなければならない

光フェイシャルをたった1回照射しただけでは、美容効果を最大限に発揮することはできません。

回数を重ねるごとに肌がキレイになるため、ターンオーバーに合わせて1カ月に1回定期的に照射するようにしましょう。

照射時にパチッと痛みを感じる

光フェイシャルは光を照射して熱を発生させるため、照射時に熱による痛みを伴うことがあります。

「輪ゴムでパチッと弾かれたような痛み」と表現されますが、痛みの感じ方には個人差があるので、どうしても心配な人はパッチテストをおこなってからやるのがいいと思います。

肝斑(かんぱん)は要注意

一見シミのような見た目をしている肝斑は、女性ホルモンの影響によって発生する色素沈着です。

シミは紫外線や摩擦によって生成されるメラニン色素が原因なので、シミと肝斑は根本的な仕組みが異なります。

肝斑に光フェイシャルを照射すると悪化するため、自分のシミが肝斑でないのか照射前に確認するようにしましょう。

シミは不規則に発生しますが、肝斑は左右対称にできるのが特徴です。

料金

15分コース  ¥3,000 (税抜)
初回はカウンセリング含め1時間ほどお時間頂きます
会員の方 1,500円(税抜)
30分コース  ¥6,000 (税抜)
初回はカウンセリング含め1時間ほどお時間頂きます
会員の方 3,000円(税抜)
※パック付き

施術の流れ

Step.1
カウンセリング
お肌の状態や体調等をヒアリングさせて頂き、患者様に合った施術方法をご提案させて頂きます。その際に疑問や相談等ありましたら何でも聞いて下さい。
Step.2
お申し込み
施術の内容についてご納得頂けましたら、同意書のサインをして頂きます。
Step.3
入室・機械操作説明
施術室に移動し、スタッフが機械操作の説明を致します。ご質問などございましたらお申しつけください。
Step.4
照射
お肌の保護のために冷却効果のあるジェルを塗り、照射される光から目を保護するためにアイガードを着用して頂きます。その後、自分で好きなだけ好きな所を照射して頂けます。
Step.5
アフターケアー
施術後のお肌は日光の影響を受けやすくなっておりますので、日焼け止めなどで充分な紫外線対策を行います。
また施術後、約2~3週間くらいは強い日差しを浴びることは避けてください。
Step.2
お申し込み
施術の内容についてご納得頂けましたら、同意書のサインをして頂きます。