教えて〜尚枷先生!
【妊活編】


なかなか子供ができなくて… でも、今は仕事も忙しいし

夫婦の6組に1組は不妊に悩んでいます。いつ産むかは迷うところでもありますよね。

でも、40代で生んでいる人、たくさんいますよね~

そこなのね。
生理があるから妊娠できると思い込んでいる女性が多いんだけど、不妊の1番の原因は女性の出産の高齢化といわれています。

教えて〜尚枷先生!

まずは、こちらをご覧ください。

女性はお母さんのお腹にいるときは、既に一生分の原子卵を持ち、年々減る一方。700万個あった卵は、40代では約5千個に。閉経に向けて限りなくゼロになります。妊娠しづらくなるのは当然です。

年齢に関わらず、妊娠しづらいかもと思われたら、まずは、検診を受けましょう。
そもそも自分の体は妊娠できる体なのかを調べる必要があります。見えない敵とは戦えませんよね。

特に問題がない場合でも、妊娠しやすい体作りをしていきましょう。
妊娠しやすい体には女性ホルモンのバランスがとても大事。ホルモンのバランスを崩す生活習慣や偏った食生活は、これを機会に見直していきましょう!

そして、膣ケアも同時に始めましょう。

ココカラ ちょっとお勉強✍

妊娠しやすい膣ケアのポイントは3つ。
1.
膣や子宮の血流を良くする。
子宮内膜の増殖や、卵子への栄養供給へとつながり、妊娠しやすい体に。
2.
膣粘液の状態を改善する。
精子をしっかり受け止める健康な膣粘液にすることも大切。
3.
2つのホルモンのバランスを整える。
女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つがあります。
「エストロゲン」が優位になる時期に排卵(受精)し、その後「プロゲステロン」が優勢になり、子宮内膜を赤ちゃんのためのふかふかのベッドにします。
2つのホルモンのバランスが良いことが妊娠には必須の条件です。
2.
膣粘液の状態を改善する。
精子をしっかり受け止める健康な膣粘液にすることも大切。
ルナフルフェミニンケアが、その3つをしっかりサポートします!

お風呂上りにルナフルを膣周りになじませ、優しくマッサージすることで、膣から子宮へと血流を促進します。体が冷えている方は、血行が良くなることで、温かさが体感できるほど。
膣内環境が整うと、膣粘液も健康に。

ルナフルには、植物性エストロゲンが含まれているので、受精しやすい体作りをサポートします。
エストロゲンがグーンとあがる時期である生理後の2週間の集中ケアをお勧めしているのはそのためです。

さあ、妊娠を諦めないで!
まずは、正しい知識と、妊娠しやすい体つくりにチャレンジしていきましょう。