あなたのサービスにファンが集まるマーケティング戦術

マーケティング×ブランディングであなたの事業の売上促進の即戦力になります。

時代の流れが早い令和時代に本当の意味でのマーケティング支援ができる会社・人がいないのが事実です。
社内完結したいけど社員は別の業務で忙しいし、マーケティングの専門家が社員の中にいないのが現状。

そんな悩みを解決するのが私の役割です。

若手社員雇用以下のコストで発揮する価値は幹部社員クラス。
社員以上に親身になって会社の事を考えるスペシャリストです。

企業を取り巻く時代背景

総務省が提示している、平成 30 年9月末の世帯及び企業における情報通信サービスの利用状況 等について調査した「通信利用動向調査」の結果によりますと、

・13 歳~59歳の年齢層でインターネット利用が9割を超えている。
・世帯におけるスマートフォンの保有割合が約8割になった一方で、固定電話の保有割合は約6割になっている。
・個人・企業において、ソーシャルネットワーキングサービス等を活用している割合が上昇した。(個人60.0%、企業36.7%)
 利用目的に関する特徴としては、個人では「知りたいことについて 情報を探すため」(57.4%)
 企業では「会社案内、人材募集」(40.6%) が上昇している。

個人・企業において、ソーシャルネットワーキングサービス等を活用している割合
欲しい商品を検索する際に最も活用するのは「企業のWebサイト」

図1はBtoBユーザーに「製品・サービスについての情報を普段どのようなところから得ているか」という質問の回答結果である。
最も回答者の割合が高かったのは「企業のWebサイト」(64.8%)であった。
この結果から企業のWebサイトが製品・サービスの情報源として重要な位置を占めていることがわかる。


製品・サービスの情報源として、ユーザーは企業からの情報を重視し、中でもWebサイトは最も活用されているとわかった。
そのため、企業のWebサイトは、BtoBユーザーの重要な情報源として、情報の取得しやすさ、情報のわかりやすさを考えたサイト作りが求められているといえます。

かつては良いものを作り、認知され、見込み客を創出すれば、あとは人海戦術(店舗・営業)で販売を行う時代でした。
昨今ではSNS/インターネットの発展により情報の主導権が企業から顧客へと移り、顧客体験の重要性が増しました。

つまり商品の購入プロセスが、企業(営業)主導から顧客主導に変化しているのです。

そのため、顧客にとって価値のある情報を適切なタイミングとチャネルで届けることが求められています。
よって、単発の販促活動ではなく、企業戦略の要としてのマーケティング戦略・戦術を描き、改善を繰り返すことが重要です。

マーケティングの現状

CRMやSFA等といった顧客管理、営業管理ツールの活用は当然として、多くの企業はここ10年程、媒体や手法を変え、テクノロジーの進化を取り込むことで実績を上げてきました。しかしデジタルマーケティングは、市場としては成長を続けていますが、現場では「煮詰まっている」と感じている方も多いのではないでしょうか。

振り返るだけでも、リスティング、SEO、リターゲティング、FacebookやTwitter を始めとするSNS広告、動画広告などトレンドが絶え間なく登場しました。そしてトレンドの導入効果が一巡すると、目新しい次のトレンドに力点をシフトするというサイクルを繰り返してきたと言えます。デジタルマーケティングも発展段階で施策のリーチも拡大傾向にあったため、ある程度「マネをするだけでも」結果を出すことができました。

しかし「想定ユーザー」にリーチをし、クロージングに導くべくPDCAを回し繰り返すことで刈り取ってしまうのですから、トレンドの導入効果もいずれ限界に到達してしまいます。

こうなってしまう最大の要因は、ターゲットのセグメンテーションによってバーチェスファネルの入口部分を限定しすぎている可能性もあります。CVR(コンバージョン率)に差がある場合は、デジタルマーケティングを先行する同業他社のオリジナリティやセンスに、追いつけていないのかもしれません。

クロージングまでのCVRが同じだとすれば、顧客基盤が近い事業者をチャネルに加えるなど、さまざまな業態の企業との連携を進めて、リーチ先やファネルの流入元を大きくしていく必要があります。もしくは、自社では盲点となっていた広告戦略の見直しなどを実行しなければ、最終的な売上の増加は期待できません。

しかし、本当の意味でのマーケティング支援ができる会社・人がいないのが現状なのです。

マーケティングコンサルタントの役割

マーケティング戦略構築の流れ

3C分析

3C分析とは

マーケティング戦略を考えるにあたり、まずは土台となるのは、現状分析です。3C分析は、現状把握を行うためのフレームワークです。

売り上げを伸ばしていくためには競合との差別化を行い、顧客から見て「選ぶ理由」を明確にして、ホームページや広告などの販促接点で、わかりやすく打ち出すことが大切です。


■3Cのポイント

顧客が求めているもの・困りごとと、自社の強みがマッチするポイントを探す。
競合には提供できない自社オリジナルの強みを活かす。
⬇︎

新入社員などの新規社内メンバーはもちろん、ホームページ制作会社・広告運用会社・チラシ作成会社・店舗デザイン会社・コンサルタントなどの各種外部パートナーに対して、自社のビジネスを明確に伝えることで、意思の齟齬を無くし、施策の効果を最大化できます。

1:Company(自社)

4C
事業:ビジネスの概要は?
顧客:あなたの商品・サービスの顧客は誰ですか?

SWOT分析

■SWOT分析

自社の内部環境と外部環境を分析することにより、企業の置かれた現状を分析する手法です。

SWOT分析

■SWOT分析

自社の内部環境と外部環境を分析することにより、企業の置かれた現状を分析する手法です。

2:Competitor(競合)

直接競合

直接競合とは、自社がターゲットとしている顧客のニーズを同じ商品サービスで満たしている競合のことです。例えば自社がラーメン屋を経営しているとすると、同じようにラーメンを提供するラーメン屋A・B・・・が直接競合となります。

関節競合

自社がターゲットとしている顧客のニーズを自社とは異なる方法で満たしている競合のことです。例えばラーメン屋の間接競合は、同じように飲食店であるすし屋、焼肉屋などが挙げられます。また、ラーメンはラーメンでも、コンビニで購入できる即席カップ麺なども、間接競合として挙げることができます。

関節競合

自社がターゲットとしている顧客のニーズを自社とは異なる方法で満たしている競合のことです。例えばラーメン屋の間接競合は、同じように飲食店であるすし屋、焼肉屋などが挙げられます。また、ラーメンはラーメンでも、コンビニで購入できる即席カップ麺なども、間接競合として挙げることができます。

3:Customer(顧客)

セグメンテーション

顧客の属性やニーズによって市場を細分化

(例)
「業種」
「所在地」
「従業員数」
「予算感」
「社内リソース」

ターゲティング

その中から標的とするターゲット層を選定

(例)
「BtoB企業」
「一都三県」
「従業員数50名以下」
「低予算」
「リソースが足りない」

ペルソナ

選定したターゲット層をさらに具体的にイメージ

ペルソナ

選定したターゲット層をさらに具体的にイメージ

マーケティング領域を強化するうえで、自社内に外部の専門家 をおくことの重要性
テクノロジーの発達によってマーケティング活動の領域は広がっていることから、難易度も高くなり、今まで以上にPDCAサイクルの高速化が必要になってきています。

PRにおいても、マスメディアを活用したものから、Webへと広がり、昨今ではリアル広告をPRメディアとして再活用して成功するケースも出てくるなど、求められる知見やノウハウも時代の変化と共に多様化しています。

SNS戦略を知り尽くした専門家の拡散力、マーケティング戦略・PR戦略を見直す上での知見、セミナー開催の細かいノウハウなど、プロジェクトメンバーの一員として外部の専門家から吸収することは、社内の人材育成面でも有効です。

まだ一般化していない次のトレンドを意識したマーケティング戦略立案・推進も、より良い結果を出すポイントだと考えます。

一社に一人、
若手社員雇用以下のコストで、発揮する価値は幹部社員クラスのプレイヤーはいかがでしょうか?

社員以上に親身になって会社の事を考えるあなたのパートナーを提供します。

弊社には様々なレベルのお問い合わせを頂きます。
最初から課題が明確でコンサルティングを依頼したいというケースもあれば、何から手を付けてよいかわからないというケースまでございます。

どのようなケースでもまずはお話を伺い、課題を整理するところから始めます。

実際にコンサルティングプロジェクトになるケースもあれば、お客様自身で改善・解決できるケースもありますし、必要なのは我々弊社ではなく、別のケースもあります。(その場合はご紹介させていただくケースもあります。)

業種、業態や企業規模、持っている課題によってプロジェクトは様々な形式をとります。

一度、お話を伺ってから、何が必要かを整理することも多いので、お気軽にご連絡ください。