11月・12月
無料説明会の日程

神戸
(三宮)

■12月6日(木)
10:00~11:30

大阪
(梅田)

■11月30日(金)
10:00~11:30

■12月7日(金)
10:00~11:30

東京
(青山)

■11月24日(土)
14:00~15:30

■12月22日(土)
13:00~14:30

大阪
(梅田)

■11月30日(金)
10:00~11:30

■12月7日(金)
10:00~11:30

「こども心理教室」とは

毎月のテーマに沿った文字を色紙に書くことで、こども達自身に心の気づきを与える新しいスタイルの書道教室です。

こども達の想いを整理し、書に表すことで多くの気づきが得られ、行動に移すことができます。

お稽古手帳をお渡しし保護者様、先生のメッセージを通してこどもをサポートします。

「従来のこども書道教室」と「こども心理書道教室」の違い

「従来のこども書道教室」

毎月の課題を仕上げるためにきれいな文字を書くことだけを教えることが主流

「こども心理書道教室」

「きれいな文字」と「こどもの心」に寄り添う教室

「こども心理書道教室」の先生について

こども心理書道教室の先生の魅力

こども心理書道の先生は、将来を担うこども達一人ひとりが自己成長し、自信をもって大人になれるようサポートできる。
そんなやりがいのあるお仕事です。

経済的自立

家事や育児と両立しながら、長く続けられるお仕事です。

やりがい

こども達の成長を日々間近でみることで、やりがいを実感でき、自己成長できるお仕事です。

仲間

仲間の先生たちから、多くの刺激を受け人間的に成長できます。決して一人で行う仕事ではありません。

人間力

信頼を得られる、人として選ばれる、そのような魅力ある人に成長できるお仕事です。

スキルアップ

定期的に書道の学びが得られ、ご自身のスキルアップにつながるお仕事です。

経済的自立

家事や育児と両立しながら、長く続けられるお仕事です。

こんな方におすすめです

  • おうちでこどもたちに教える先生になりたい
  • 子育てや家事と両立して仕事をしたい
  • もう一度、やりがいを持って働きたい
  • 得意だった「書道」を仕事にしたい
  • 書道のスキルを活かしたい
  • 書道教室をしているが、物足りなさを感じる

こども心理書道教室認定講師の声

奈良・生駒教室 大東久美子先生

普段の美しい文字を教えることにプラスして心理書道の時間を実際に作ったところ、文字を決めるまで質問の多い子や、一人でじっくり考える子、決定が速い・遅いなど生徒さんによってかなり違い、その子の性格・特徴がよく表れていると感じました。

また、目の前で私がお手本を書いてあげることにより、目の前でみている生徒さんにとっては筆運びの勉強になると思います。

こどもたちは、いつもと違う時間、違う物を書くことは楽しいようで、意欲的でした。
色紙をカバンにしまわず、手に持って帰られたほどです。
今後は、自己表現が苦手な子、人と違うのは良くないと思い込みすぎている子、自分と違う人のことを許容できないこどもたちにぜひ、学んでいただきたい内容です。

こども心理書道教室のメリット

先生・こども・保護者、みんなが成長すること

先生

一人ひとりの個性に合わせ、こどもたちの心の声、想いを引き出し、「書」に表すことを通して、こども自身が自分で行動するようにサポートします。


メリット
こどもの成長を通して、先生自身の成長にもつながります。

こども

毎月ごとのテーマをもとにワークを行い、自分だけの文字を選んで書き表します。



メリット
自分でもまだ気づいていない、心の声や想いを書に書き表すことで、自分自身の気づき、やればできる!という自分を知り、自己成長につながります。

保護者

こどもが持ち帰った文字を見て、なぜその文字を選んだのか、どういう想いで書いたのか等を聴くことで、いつも以上の会話がうまれます。



メリット
コミュニケーションを通して、こどもの心の声や想いを知り、こどもの成長にふれることができます。

「こども心理書道教室」認定講師について

「こども心理書道教室」の先生のお仕事内容

日本の伝統文化である“書道”を通して、個人の個性と能力を最大限に引き出し、こども達自身が描く明るい未来を実現することができる力を身につけること。

生徒さまの個性に合わせた指導のもと、成長を見守ること。

実際の活動内容

生徒様の指導

第1週目
毎月のテーマに沿った言葉を紙と鉛筆を使ってワークをし、決定する。

第2・3週目
自分の決めた文字を練習する

第4週目
墨を擦り、自分の考えた文字を色紙に書き表します。

教室関連事務作業
毎月1回、月末に生徒様の学習状況や様子を記した報告書を、メールにて提出していただきます。
広告・PR活動
こども心理書道の価値と教室の存在を知ってもらい、生徒様になっていただくことは、先生にとって大きな喜びと励みになります。
今までにない「こども心理書道教室」を一人でも多くの方に伝えるために、チラシ・インターネットで募集活動をします。
協会でも全面サポートさせていただきます。
教室関連事務作業
毎月1回、月末に生徒様の学習状況や様子を記した報告書を、メールにて提出していただきます。

充実した教材について

  • 解説付きのお手本をお渡しします。
  • お手本のサイズは全て半紙サイズでの教材です。
  • 教示から小学6年生までの段階を踏んだ教材をご用意してお渡しします。

教材リスト

STEP 1
半紙に大きくいっぱいに書く文字
STEP 2 横画縦画の最初と最後のおさえに気を付ける文字
STEP 3
払いや折れに気を付ける文字
STEP 4
中心を意識する文字
STEP 5
画と画の間を気持ちを続けて書く文字
STEP 6
漢字とひらがなの調和を考えて書く文字
STEP 7
へんとつくりやしんにょうの書き方を考えて書く文字
STEP 8
字形を美しく2文字を字配りよく書く
STEP 9
字形を美しく4文字を字配りよく書く
STEP 10
文字の大きさや行の中心を考えて書く小筆
STEP 3
払いや折れに気を付ける文字

教材写真

こども心理書道認定講師5つの特典

特典1

講師養成講座を受講することで、協会テキストを用いてこども心理書道教室の講師ができます。

特典2

「一般社団法人 心理書道協会 認定講師」という肩書を、名刺・HP・ブログなどで利用可能です。

特典3

協会ブログ・協会ホームページ・協会facebookにて各講師のご紹介をします。

特典4

定期的なフォローアップ研修や講師同士の交流会に参加できます。

特典5

セミナーやイベント等、お仕事のご紹介をします。

特典1

講師養成講座を受講することで、協会テキストを用いてこども心理書道教室の講師ができます。

教室開設までの流れ

1

説明会への参加

講座受講から教室開設準備、教室開設後の一連の流れをご説明させていただきます。
説明会へ参加できない方は、個別でご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

2

個別面談

より詳しい説明や相談を兼ねて、面談を実施しています。この機会に、ぜひ一般社団法人心理書道協会の理念・指導方法にご理解ご賛同いただきたいと思います。こども達の未来のために志の高い方にご指導をお願いしたいと考えております。

3

講座受講

指導経験がない方も講座を受講することによって、すぐに教室を始めることができます。
講座では、講師にとって必要な知識だけでなく、こどもへの接し方・教室開講に必要な集客ノウハウ等も学んでいただけます。

4

教室開講準備

教室開講までのお手伝いをいたします。

教室スタート

いよいよ、教室をスタートします。決して、一人ではありませんのでご安心下さい。最後までサポートさせていただきます。

開設後の研修の受講

開設後も定期的な研修会、ZOOMでのオンラインサポートを実施します。

1

説明会への参加

講座受講から教室開設準備、教室開設後の一連の流れをご説明させていただきます。
説明会へ参加できない方は、個別でご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

こども心理書道教室に通う保護者様のお声

岩野さま
(小6女子・小2男子のお母さま)

Q
教室に入会して以来、お子様の普段の様子は変わりましたか?
A
学校でのノートや連絡帳も丁寧に書くようになり、お友達やお友達のお母さんたちに褒められ、自信がつき字を書くことが好きになったように思います。
Q
色紙を持ち帰り、親子のコミュニケーションはかわりましたか?
A
日常では聞かないようなことを書いてきてくれて、そんな風に思ってくれているのだなと嬉しく思いました。言葉にするのは難しいと思うので、こういう機会があるのはありがたいです。
Q
今後どういう方にこども心理書道教室を知っていただきたいですか?
A
こども達を見ていると、のびのびと楽しく字を書いているなぁと思うので、ただ上手に書くというのではなく自分のペースで自分らしく習いたいという方にお勧めしたいです。
Q
教室に入会して以来、お子様の普段の様子は変わりましたか?
A
学校でのノートや連絡帳も丁寧に書くようになり、お友達やお友達のお母さんたちに褒められ、自信がつき字を書くことが好きになったように思います。

滝澤さま
(小4女子のお母さま)

Q
教室に入会して以来、お子様の普段の様子は変わりましたか?
A
字を丁寧に書くようになりました。学校のノートの書き方がとても美しくなりました。
Q
色紙を持ち帰り、親子のコミュニケーションはかわりましたか?
A
親に文字のプレゼントを渡してくれて、本当に嬉しいです。作品を囲んで親子で語り合う時間は癒しのひとときになっています。なかなか我が子を褒めることはすくないのですが、お習字の後は必ずこどもをたくさん褒めています。
Q
今後どういう方にこども心理書道教室を知っていただきたいですか?
A
字を美しく書く練習だけではなく、集中力や向上心も身につける指導をしてくださいます。また、娘にとっても親にとっても癒しの時間になっています。安心してお任せできる素晴らしい先生ですので、習いごとに悩まれているすべての方にお勧めしたいです。
Q
教室に入会して以来、お子様の普段の様子は変わりましたか?
A
字を丁寧に書くようになりました。学校のノートの書き方がとても美しくなりました。

よくあるご質問

Q
いつから始めればいいでしょうか。教えることにまだ不安があります。
A
いつからでも初めていただけます。協会が教室を運営できるよう、ノウハウを提供し全面サポートいたしますので、ご安心下さい。
Q
すでに、書道団体に属していて指導していますが、認定講師になることは可能でしょうか?
A
はい、もちろん大丈夫です。団体に所属していただきながらプラスαで心理書道の時間を月1回開催していただければ大丈夫です。
Q
外部の検定や資格は、必要でしょうか?
A
一切ありません。スキルだけではなく志の高い方にぜひ受講いただき、先生になっていただきたいと考えております。
Q
いつから始めればいいでしょうか。教えることにまだ不安があります。
A
いつからでも初めていただけます。協会が教室を運営できるよう、ノウハウを提供し全面サポートいたしますので、ご安心下さい。

ご挨拶

一般社団法人心理書道協会代表 山本美佐子

私の書道との出会いは7歳の時

「まだまだ書きたい!」
「もっと上手になりたい!」
毎週土曜の午後は日が暮れても帰らないと母が心配したほど書くことに没頭していた幼少期。

そして、幼い頃ぼんやりと思い描いていた
『将来の夢・自宅で書道教室を開くこと』を2008年に実現しました。

しかし、実現するまでには迷いや葛藤もありました。

できない理由ばかりを考える日々

我が子が4歳と1歳の時に、
ご近所のママさんから『うちの子に書道を教えてくれない?』とお声がけをいただきました。

当初の私は、自信がなく『できない理由』ばかりを考える後ろ向きな人間でした。
『こどもはまだ小さい。お稽古はこどもはどうしたらいいの?』
『こどもが熱をだしたらどうしよう』
『経験が浅いから教える自身はまだない。』等々。

そんな不安な想いと
『ゼッタイに書道教室を開いて書道の楽しさ・書くことの喜びを伝えたい。書道で子どもたちの心を育てていきたい。』

この葛藤が続き悶々とする日々がしばらく続いていました。

小さな一歩を踏み出すことから見えてくるもの

ある日、主人に言われた一言で決心しました。

『できるか、できないか』ではなく、『やりたいのか、やりたくないのか』『言われるうちが華。このチャンスを逃したら一生教室はやらないと思うよ。やるだけやってみたら?』

小さな一歩を踏み出したことにより、家庭と自分の好きな仕事の両立ができ、充実した日々を現在まで送ることができています。

だからこそ、今度は私があたなの小さな一歩を踏み出すキッカケになりたいんです。

私の経験・ノウハウを元に講師養成講座としてお伝えし、サポートさせていただきたいと思います。
一緒にこども教室の先生を始めてみませんか。

心理書道協会の理念

『こども心理書道教室』は、日本の伝統文化である「書道」を通して個人の個性と能力を最大限に引き出し、こども達自身が描く、明るい未来を実現することができる力を身につけることを理念に掲げております。

心理書道協会のミッション

教えることが学びとなり、心豊かな人生を送るためのライフワークを「こども心理書道教室の運営」のサポートを通して実現していくことをミッションとしています。

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