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結婚式場探しをする際、何も考えずに探してしまい思わぬ落とし穴に引っ掛かってしまうことも少なくありません。そこで今回は、先輩カップルに聞いた式場探しでのポイントや、花嫁の転職のコツや節約方法、資格取得、よくある失敗談などをお伝えします!

結婚式準備は何から始めるべき?式場リサーチのコツと注意点

結婚式場のリサーチに使うべきもの3選

結婚式場をリサーチするときに、何を使ってリサーチすれば良いのかというお話です。

ここではよくリサーチに使われるものの中から、特におすすめの3つの情報源をご紹介しましょう。


その①インターネットの結婚情報サイト

今は何に関してもインターネットで検索するのが一般的です。

結婚式場を探すときも、インターネット上の情報収集はとても有効で効率的です。

このときには、結婚式場の情報がまとめて掲載されているサイトを使うのがおすすめです。



その②結婚情報誌

結婚情報誌は、雑誌ですから付箋などをつけて、新郎新婦二人が一緒に使うことができます。

「気になるところに付箋つけてたから後で見ておいてね」と言って雑誌を渡すのも良いでしょう。

インターネットに比べて、後から見返すときに便利なのが雑誌です。

サイトと雑誌の両方使ってリサーチしていくのがおすすめです。



その③インスタグラムなどのSNS

意外と知られていませんが、インスタグラムなどのSNS上でも結婚式に関わる情報は山のように見つけることができます。

特に、素人目線で投稿されている写真が多いのがSNSの良いところ。

公式に世の中に出ている情報と比べて、より信頼度が高い情報を見つけられる点がSNSリサーチのメリットです。

必ず見ておくようにしましょう。

結婚式場リサーチにおいて気をつけるべき7つの注意点

結婚式場をリサーチしていく段階で、気を付けた方が良いことはたくさんあります。

ここでは、その中でもぜひ押さえていただきたい7つの点についてお話しておきましょう。


まずは大体の時期を絞り込んでおくこと!

結婚式場の見学に行くにせよ、式の時期が決まっていないことには、式場の予約もできません。

まずは、結婚式をいつくらいに挙げるのか、おおよそで結構ですので目安の時期を決めておきましょう。

式場のリサーチはそれからでかまいません。

季節によって雰囲気も見え方も大きく異なる式場が多いため、どの時期を選ぶかは重要なポイントとなるのです。



ランキングサイトの内容を鵜呑みにしない!

結婚式場のランキングサイトはたくさんありますよね。

しかも、そのサイトによってランキングが全く違うことも多いです。

これらのサイトはもちろん参考にすることはできますが、あまりランキングに左右されてはいけません。

人気の式場TOP10などのランキングサイトの順位は、個人の主観が大きく影響しているものばかりです。

このランキングの順位が低いからと言って、その式場が良くないというわけではありませんので、情報を鵜呑みにしないように気を付けましょう。



公式サイトの写真だけでなく一般人の撮影したものも見ておく!

結婚式場が公式サイトや雑誌に掲載している写真は、確実に加工されていますし、目で見た印象とは異なることが多いものです。

これに比べて、一般人が携帯で撮影したような写真は、見たままの雰囲気をそのまま表していることが多いです。

公式の画像だけでなく、一般人に撮影された写真を口コミやSNSから見つけてください。

その方が実際のイメージに近い場合がほとんどです。

書いてある価格はあてにならない!

結婚情報誌や情報サイトに、〇名〇万円プラン!などの価格が掲載されていることも多いです。

これが、本当にあてにならないものだということを理解しておく必要があります。

当然、目安として考えるには便利かもしれません。

しかし、ここに書かれている金額は、最低限のアイテムしか含まない場合の金額であることが多いです。

ほとんどの場合、これよりもかなり高額になると思っておいて間違いありません。

ランク的にそう違いのない結婚式場の場合、結果的にかかる費用はそれほど大差ありません。

違うように見えるのは、その見せ方の違いによるものです。

式場見学に行く前の時点で、費用の部分はあまり気にしない方が良いでしょう。


式場見学は3カ所がベスト!欲張り過ぎない!

式場リサーチをする段階では、結婚式に対する想いも高まっていますから、たくさんの式場が気になってしまうものです。

あれもこれも、気になるところは全部見ておきたい!そう思う気持ちも分かります。

ただ、おすすめとしては式場見学は3会場までにしておいた方がいいでしょう。

なぜなら、式場見学にはすごく時間がかかるからです。

一か所のブライダルフェア参加で3時間くらいは平気でかかります。

これを何会場も繰り返すというのは、お二人がイメージする以上に大変なことです。

妥当なところで3会場まで、どれほど多くても5会場でしょう。

これだけでもかなり時間と労力を費やすことになります。


前もって両親の意向を確認しておく!

結婚式場のリサーチをするのは、結婚式準備の本当に初期段階です。

この時点で、結婚式に対して両家のご両親がどのような考えを持っているのかを確認しておくことはすごく大切です。

どのような考えを持っているかというと、ポイントは次の3点です。

日取りを決めるときに大安仏滅などのお日柄を気にしているのか衣装は和装を着た方が良いなどの特別な意向があるのか季節はいつ頃にしようと思っているがそれで問題がないかどうか

結婚式において家族の意向は無視することのできない大切なことです。

結婚式の準備が進めば進むほど、細かい変更もできにくくなってくるものです。

結婚式場を決めていく段階で一度、親御様とはしっかりとお話をしておきましょう。


式場見学に行ったら動画を撮っておくこと!

結婚式場のブライダルフェアに参加するとき、写真を撮るというのは皆さん当たり前にすることでしょう。

ここでのおすすめは動画です。

なぜかというと、結婚式場をいくつも見て回っていると、本当に頭の中が混乱します。

「あれってどこの会場だったっけ」など、記憶があいまいになって検討するのが大変になるというのはよくあることです。

動画は、式場内を歩いているところから撮影しておくことができます。

チャペルからパーティー会場までの道のりや、雰囲気細かい部分を後で振り返るのにピッタリです。

そのときは「忘れるはずない」と思っていても、案外複数の式場の見学をしていると忘れてしまうことは多いです。

写真を撮っていても、必ずと言っていいほどとりそびれている箇所があるものです。

ぜひ動画を撮って、後で見返すことができるようにしておきましょう。

結婚式を300万以内にする!大切なのは計画力と行動力!?

結婚式費用は300万以内に!新郎新婦の隠れた本音とは?

結婚式費用はできるだけ300万以内に。

そう考える新郎新婦さんは多いですよね。

結婚すると結婚式費用の他にも新婚旅行、新生活を送る家の準備などお金を使うところはたくさんあります。

結婚式だけにお金を使っていられないのが正直なところ。

できれば、結婚式も300万以内で収めたいと思うのは自然なことです。


【節約術】結婚式費用を300万円以内に抑える方法!

それでは次に、結婚式費用を300万円以内に抑える方法をお話ししていきたいと思います。

そのためにはまず、結婚式を挙げるとき何にお金がかかるのか知っておく必要があります。

結婚式費用の内訳は以下の通りです。

結婚式費用の内訳新郎・新婦衣裳…65万円料理・飲み物…125万円装花…17万円ペーパーアイテム…2.5万円引き出物・プチギフト…35万円ブーケ…5万円ウェディングケーキ…7万円演出(テーブルラウンドやバルーンリリース等)…3万円ムービー作成…20万円カメラマン…30万円

このように費用が発生します。

しかしこれらの費用は平均の金額であり、いくらでも節約することが可能です。

300万以内で収めたい人は次にお話しする方法を試してみるのも手です。

結婚式の費用を節約できる部分はどんなところ?

結婚式の費用を節約できる部分を細かくお話ししていきます。

自分たちで真似できる部分があればぜひ取り入れてくださいね。

結婚式は通常日中行われる場合が多いので、比較的空いている夜の時間帯に結婚式を挙げると会場費を安く抑えることができます。

式場によってナイトウェディングプランを用意しているところがあるので、一度調べてみてください。

また、ナイトウェディングをすると二次会は開かないケースも多いので、さらに費用を抑えることができるかもしれません。

ドレスはレンタルではなく購入して持ち込む

結婚式費用は衣裳代が特に高額です。

レンタルだけではなく、最近は自分で購入した方が安いという理由で会場に持ち込む人が多いです。

特に、海外のインポートドレスは安くデザインも可愛いものが多いのでオススメです。

会場によっては衣裳を自分で用意する場合、持ち込み料が発生する場合があるので事前に確認しておくようにしましょう。

ペーパーアイテムは自分たちで手作りしてみる

ペーパーアイテムは、結婚式会場に頼むより自分たちで手作りした方が費用浮くのでおすすめします。

材料は100円ショップや通販サイトで簡単に手に入れることができます。

招待状、席次表、席札、メニュー表などペーパーアイテムは数多くあるので、一気に節約をすることができます。

作成に時間がかかるので、手作りする場合は早めに準備するようにしましょう。

結婚式当日の動画撮影やアルバムはカットする

結婚式当日に動画撮影やアルバム作成を頼むことができますが、後で見返さなくても大丈夫ということであれば、思い切ってカットしてもいいでしょう。

自分たちで後日結婚式の写真をアルバム作成しても楽しいですよ。

演出は必要最低限にする

結婚式の人気の演出でいうと、バルーンリリースやプロジェクトマッピング、スイーツビュッフェなどがあげられます。

しかし、その演出をするためには追加のオプション代が発生します。

特に演出にこだわりがないのであれば、必要最低限の演出だけで結婚式を挙げていいでしょう。


もらったご祝儀は結婚式費用のあてにしてOK

結婚式のご祝儀は平均1人あたり【3.3万円】です。

なので仮に60名ゲストを招待すると【3.3万円】×【60名】=【198万円】という計算になります。

つまり【198万円】は自分たちがもらえる金額となり、それを結婚式費用にあてて問題ありません。

結婚式費用が300万円かかる場合、全て自分たちで用意するのではないので安心してくださいね。


結婚式を挙げるときに大切な計画力とは?

結婚式の費用の問題がクリアになったら、次に意識しなくてはいけないのは計画力です。

結婚式を300万以内にするという目標を決めた場合に、それに到達するための計画を立てていく必要があります。

結婚式の準備は同時進行でいくつも進んでいくもの。

そのときに自分がどう動けばいいのか、いつまでに準備が必要なのかなど計画を立てながら進めていかなくてはいけません。

このときに必要なのが計画力であり、この力が備わってないと目標を達成することができなくなります。

計画を立てるのはそれほど難しくない

自分は元々計画を立てるのが苦手という人もいると思います。

しかし、計画を立てるのはそれほど難しくはありません。

計画を立てるときには、まず問題を紙に書き出すようにしましょう。

そのあとに解決方法を思いつくだけあげていきます。

一番適した解決方法が見つかったら、それをいつまでに終わらせるかを決めて計画を立てます。

「問題を見つける→解決方法を見つける→いつまでにやるか決める」

この3つのステップで計画を立てていきましょう。

例)

問題:ペーパーアイテム代を節約したい

解決策:招待状を手作りする

計画スケジュールをたてる

招待状の送り先をリスト化…◯月◯日まで招待状用材料集め…◯月◯日まで招待状作成…◯月◯日まで招待状の印刷文章を考える…◯月◯日まで招待状の印刷をする…◯月◯日まで招待状用(発送と返信用)の切手を購入…◯月◯日まで封筒と返信用はがきに切手を貼る……◯月◯日まで招待状の郵送…◯月◯日に発送(発送目安は結婚式の2〜3ヶ月前まで)

結婚式を300万以内で挙げたいと考えたとき、一つに計画力が必要となりますがそれと同じく必要なのが行動力です。

計画を立てたあとにどれだけ実行に移せるかが鍵となります。

例えば、もう少し会場を見比べた方が安い費用で結婚式が挙げられるかもしれないという状況だったとします。

しかし、時間がない、めんどくさいという理由から会場をよく見ずに結婚式場を決めてしまった。

そんなことであれば、せっかく300万円以内に結婚式を挙げたいという目標を立てても計画通りにいかず、最終的に高い費用を払うことになってしまいます。

行動を怠らず、目標に向かって最後まで諦めない姿勢はとても大切です。

行動力はだれでも備わっている力

人は興味があるものには必ず行動的に動くことができます。

結婚式を成功させたい、いい思い出を作りたいそういう気持ちが行動力に直結していきます。

結婚式の内容も全てプランナーさんに委ねるのではなく、どんな結婚式にしていきたいか自分たちの意見を言うようににしていきましょう。

プランナーさんと密なコミュニケーションをとってこちらが働きかけるようにすることで、初めて納得する結婚式を挙げられるのです。


心付けとは?結婚式場スタッフに喜ばれる心付けの方法

結婚式直前に慌てる!?心付けって何?

心付けとは、結婚式会場で当日お世話になるスタッフに向けたお礼のことです。

元々、心付けは現金が一般的でした。

3,000円~10,000円ほどが相場です。

どのようなスタッフにお渡しすると良いのでしょうか?

スタッフ一覧を参考になさってみてください。

心付けをお渡しするスタッフ一覧ウェディングプランナー   5,000円~10,000円ヘアメイク・着付け     5,000円~10,000円キャプテン(会場スタッフ) 5,000円~10,000円司会者           5,000円~10,000円カメラマン         5,000円~10,000円介添え人          3,000円~5,000円運転手           3,000円~5,000円親族のヘアメイク・着付け  3,000円~5,000円

打合せなどでよく顔を合わせる人、ウェディングプランナーやヘアメイクの方には特に心付けをお渡しすることが多いです。

これって心付け?心付けと間違いやすいけど違うもの

友人などゲストに結婚式の司会やカメラマンを担当してもらった場合は、心付けとは言いません。

この場合は「御車代」「御礼」として謝礼金をお渡しします。

相場ももちろん30,000円~50,000円と違うので注意しましょう。

結婚式において、心付けは渡すべき?渡さなくてもいい?

ただでさえ費用がかさむ結婚式。

心付けのお金まで用意するとなると費用の心配もありますよね。

心付けを渡すのは義務なのかと言われれば、答えはNOです。

昔の結婚式では心付けが当たり前だったけど…

元々、日本の結婚式において心付けを式場にお渡しするというのは一般的でした。

しかし、スタッフ間で金銭トラブルの元になったため、現代ではあまり一般的とは言えません。

半数以上のカップルが心付けを渡していないケースが多いです。

心付けを渡さないとサービスが悪くなる?サービス料金の存在

そのため、現代のウェディングにおいてサービス料金というものが結婚式の料金に含まれています。

ですから、もちろん現代のウェディングでは心付けがないからと言ってサービスが悪くなるなどの心配はまずしなくて良いでしょう。

あくまで「気持ち」であり、「チップ」という扱いではないのです。

結婚式場では心付けはどのように扱われる?

式場によっては心付けの受け取りを一切しない式場もあります。

また、心付けを受け取ったとしても売上として換算されている場合もあるようです。

個人的に「気持ちで」とあげているものが単に売上としてあがってしまったら、ちょっと寂しいですよね…。

元来の「心付け」の意味で現金を受け取る会場は多くないのです。

それでも感謝の気持ちを結婚式場のスタッフに伝えたい!プレゼントで粋な心付け

一生に一度の、思い出になる結婚式。

その大切な1日を盛り上げてくれたスタッフに感謝の気持ちを伝えたいですよね。

今の心付けというものは現金以外にもプレゼントを渡すことが多いです。

現金より渡しやすいですし、結婚式場としても受け取りやすいのです。

プレゼントで感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか?

女性スタッフがもらって嬉しいと思うプレゼントネイルグッズ・リップ

打合せなどで、プランナーさんの手元はや口元はお客様によく見られます。

ハンドクリームやネイル用品、リップクリームや口紅は使う機会が多くなるので、喜ばれます。

男性スタッフがもらって嬉しいと思うプレゼントネクタイ

仕事上、男性スタッフにとってネクタイは必須アイテムです。

必ず重宝してもらえるでしょう。

男女どちらのスタッフがもらっても嬉しいと思うプレゼントお手紙

手紙はダイレクトに気持ちが伝わりますよね。

実はスタッフが1番嬉しい!と思うのは手紙です。

ウェディングに携わった人間として、ウェディングスタッフ冥利に尽きると実感してもらえるのではないでしょうか。

菓子折り

スタッフ全員に向けてというのなら、菓子折りが誰もが喜ぶでしょう。

スタッフ間でプレゼントに差をつけるのは気がひけるといったことがなくとても用意しやすいものです。

ひとつずつ小包になっていれば忙しいスタッフでも持ち帰って個人的に食べることができます。

ボールペン

ウェディングのお仕事ではボールペンをよく使います。

名前入りのボールペンだったり、複色ボールペンなどは喜ばれるのではないでしょうか。

ベテランはすでに多くボールペンをもらっているかもしれないので、若手や中堅のスタッフの方が向いているでしょう。

バスグッズ

ウェディングのお仕事というのはとても忙しいものです。

激務の中でも癒しとなるものを渡してみるのも良いかもしれません。

スターバックスカード

スターバックスはちょっぴり高級感があってオシャレなカフェですよね。

毎日のコーヒーを飲むのに利用するのも良し、たまに贅沢に〇〇フラペチーノを飲むのも良し。

選択の自由度があるのもポイントです。

商品券

こちらも選択の自由度があって嬉しいプレゼントです。

デパートでのちょっと贅沢なお買い物に使うのも喜ばれるでしょう。

新婚旅行のお土産

新婚旅行後、お土産話と共にお渡しするのも喜ばれるでしょう。

事前に連絡をして、忙しそうであればお手紙を添えて担当スタッフにお渡ししてもらえるようにすると良いでしょう。

こんな心付けの仕方も?レストラン利用でたまに顔を見せる

レストランウェディング、ホテルウェディングなどで結婚式を挙げた場合、併設されたレストランでたまに顔を出すだけでも喜ばれます。

このような時には、事前に「遊びに行きますが、良かったら顔出してもらえないでしょうか」と連絡を入れてみましょう。

結婚式は夜遅くまではやっていないので、ディナー終わりなどであれば迷惑にならずにお会いすることができるでしょう。


心付けの準備はいつからするもの?渡すタイミングまで

結婚式は近くなれば近くなるほどバタバタします。

プレゼントの場合悩むかもしれないので、結婚式の3〜4週間前から準備を始められると良いでしょう。

1.渡す人のリストアップ

あなたはどのスタッフに渡しますか?個人的に向けてひとりひとりにプレゼント?それとも菓子折りなどで全員に向けてプレゼントする?などスタッフ一覧を参考に決めていきましょう。

スタッフ一覧ウェディングプランナー  1番相談を受けてくれる、関わりが多いスタッフヘアメイク・着付け    メイクの打ち合わせや、結婚式式当日話す機会が多いスタッフキャプテン(会場スタッフ)当日会場を仕切ってくれるスタッフ司会者           披露宴の雰囲気を演出してくれるスタッフカメラマン         結婚式当日の様子を撮ってくれるスタッフ介添え人          結婚式当日、花嫁の身の回りの世話をしてくれるスタッフ運転手           結婚式当日、ゲストの送迎をしてくれるバスの運転手親族のヘアメイク・着付け  結婚式当日、親族のヘアメイク・着付けをしてくれるスタッフ2.プレゼントを検討・購入する

プレゼントを購入しましょう。

一人ひとりプレゼントが違う場合は、プレゼント購入後にもひと手間いるので、1週間前には購入しておくと良いでしょう。

菓子折り

菓子折りの場合、必ず日持ちするか確認しましょう。

のしは結び切りで「御礼」、「心ばかり」もしくは「寿」と書いてもらいましょう。

名前は新姓で夫婦連名か両家の苗字を記します。

その他プレゼント

プレゼントによってはのし紙を用意できないところもあるでしょう。

その場合はプレゼント用に包装してもらえれば問題ありません。

3.心付けを渡すタイミング

一般的に心付けをお渡しするタイミングは結婚式直前、もしくは披露宴後です。

しかし、実際には披露宴後、スタッフの全てのお仕事が終わったタイミングの方が望ましいでしょう。

新郎新婦も、式場スタッフとしても落ち着いてプレゼントの受け渡しができます。

菓子折りの場合は、日持ちするかどうかなどお伝えできると丁寧でとても良いです。

渡し間違えに注意

全員に向けてのプレゼントではなく、一人ひとりプレゼント内容が違う場合は間違わないよう注意しましょう。

付箋などでスタッフのお名前を書いておくと間違いを防ぐことができます。


海外で結婚式がしたい!海外挙式の方法と準備の始め方

海外で結婚式を挙げるならまず場所を決めよう

海外で結婚式を挙げる場合、まず決めなくてはならないのが「どこで結婚式をするか」という点です。

これが決まらないことには準備はできません。

外国で結婚式を挙げるにせよ、結婚式を挙げられる場所は世界中にたくさんあります。

どのような結婚式を挙げたいのか、まずはイメージを固めましょう。

そしてその結婚式を叶えられる場所を候補にあげていくと良いですね。

海外挙式の舞台で人気なのは王道のハワイ

海外挙式で圧倒的な人気を誇っているのが王道のハワイです。

これはもう長い間変わっていません。

海外挙式を挙げるカップルの半分以上がハワイを選んでします。

それは、結婚式と言えばハワイというイメージがあるからかもしれません。

ですが、ハワイがこれほど人気があるのには理由があります。

何と言っても美しい景色が見られること、そして晴天率が高いこと、そして治安が良いことなどが挙げられます。

ハワイは日本から直行便も多く出ており、それほど負担がかからない距離です。

新郎新婦の親世代にも、無理なく渡航できるという点も、ハワイがこれほどまでに選ばれている理由のひとつです。

リゾート挙式ならグアムもおすすめ

とは言え、ハワイがちょっぴり遠いなと感じるカップルもいます。

自分たちだけならまだしも家族も連れていくとなると、もう少し距離が近かったら・・。

そんなときにおすすめなのがグアムです。

グアムなら日本から3時間から4時間のフライトで済むので、小さなお子様連れや高齢のゲストにも負担が少なくて済みます。

しかも、海がとてもきれいなビーチリゾートですから結婚式に最適なのです。

ヨーロッパ挙式も人気あり

ヨーロッパが好きな人も多いですよね。

ヨーロッパ挙式はお城のようなところで結婚式ができたり、由緒ある教会での結婚式ができたり、さまざまな結婚式が叶うところです。

そして、ヨーロッパは日本人に人気の高い海外旅行先ですから、もちろん旅行の部分も満喫できますね。

ただ、日本からはかなり遠く離れているため、家族も招待するとなるとちょっと大変かもしれません。

海外で結婚式を挙げるならどこに申し込むべき?

海外での結婚式を決めたら、一体どこに申し込めばいいのでしょうか。

ここでは、海外での結婚式の申し込み先を二つ紹介しておきましょう。

旅行会社経由で申し込む

JTBやHISなど、大手の旅行会社は特に、ウエディングとハネムーンをセットにした商品を多く取り扱っているためおすすめです。

旅行会社に申し込むことで、ウエディングの部分も併せて旅行会社が取りまとめてくれます。

それにより、旅行は旅行で挙式は挙式、と別々に手配する必要がなくなり準備がスムーズに進みます。

ウエディング会社に申し込む

海外挙式を専門に扱っている結婚式のプロデュース会社もあります。

こういうウエディング会社に直接申し込むという方法ももちろんあります。

この良いところは、ウエディング会社に申し込むことによって、ウエディングのプロと直接打ち合わせをしながら結婚式を企画していける点です。

その代わり、旅行部分は別に手配が必要になり、窓口が二つに分かれてしまいます。


海外の結婚式は準備を早めにスタートする方が良い!

海外で結婚式をする場合は、できることなら一年前から動き始めるのが良いでしょう。

一年も前!と驚かれるかもしれませんが、海外での結婚式は決めなければならないことが割とたくさんあるため、早い方が余裕をもって準備を進められます。

例えばハワイに行くにせよ、いつにするのか、そして何名のゲストが同行するのか、どこに泊まるのかなど、一つ一つ決めていく必要があります。

海外での結婚式は、「結婚式場」と「ホテル」と「飛行機」この三つが全て手配できていなければ成り立ちません。

だからこそ、少し早めに動いておく必要があるのです。

海外で結婚式をする場合のメリットとデメリット

海外で結婚式をするなんてすごく素敵ですよね。

ここで改めて、海外で挙げる結婚式のメリットとデメリットについてお話しておきましょう。

メリット①非現実的な結婚式!最高の写真を残すことができる

海外で結婚式をすることにより、結婚式の特別感と非日常的な雰囲気はより一層高まります。

海外に行くだけでも特別感がいっぱいなのに、そこで結婚式ができるのですから、それは感無量ですよね。

普段の生活から離れて、非現実な夢のような結婚式のひとときを味わうことができるのが海外挙式のメリットです。

後から出来上がった写真のデータを見てもきっと大満足できるでしょう。

海外での結婚式でしか残せない写真です。

特別な場所で迎えた特別な日だからこそ、素敵な写真を何枚も残すことができるということ。

素敵な写真を残せるという点も海外での結婚式のメリットでしょう。

メリット②ハネムーンと一緒に計画できる

ハネムーンと結婚式を一緒に準備できるという利点もあります。

要するに、ハネムーンだけであればそれ以外に結婚式の部分を別でもちろん準備していく必要があるわけですよね。

これがハネムーンを兼ねての海外挙式であれば、一つの旅行として計画できるので、準備は楽になります。

そして、ハネムーンと挙式をセットにする場合、費用も結果的に抑えられることが多いですので、この点もメリットになるでしょう。

デメリット①ゲストをたくさん呼ぶことができない

夢のような海外挙式ですが、デメリットもあります。

それは、ゲストをたくさん呼ぶことができにくくなるという点です。

結婚式ですから、これまでお世話になった人たちにお祝いしてもらいたいと思うのは自然なことです。

ただ、海外での結婚式となるとなかなかこれは叶いにくいですね。

例えばハワイで結婚式をするとしたら、やはり参列ゲストは家族中心になってしまいます。

デメリット②お金がかかる

結婚式を海外で挙げる場合、やり方によってはかかる費用が一気に上がってしまうケースがあります。

例えば、海外で結婚式をして、日本でも披露宴をするケースが一番費用は上がりやすくなってしまいます。

もちろん、工夫次第にはなります。

上手くすると国内の結婚式とハネムーンという組み合わせよりも、格段に費用を抑えることも可能です。


結婚式でやってよかったと思えた5つの演出

演出の選び方で結婚式はいくらでも変えられる

同じ結婚式場で、似たような人数で結婚式を挙げても、そこにどのような演出が入るかによって結婚式の雰囲気は大きく変わります。

カジュアルな雰囲気の結婚式なのか、感動的な雰囲気の結婚式なのか、自分たちの目指す結婚式全体の雰囲気がどういうものなのかをまずは決めるのが良いでしょう。

じーんと感動させるような結婚式にしたければ、それに合った演出を選んでいく必要があります。

笑顔の絶えない結婚式にしたければ、皆を笑顔にさせるような演出を選んでいかなくてはなりません。

要は、演出次第で結婚式はどうにでも変えることができるということです。おふたりはどのような結婚式を思い描いていますか?

 

結婚式後に「やってよかった!」と思われる5つの演出

ウエディングプランナーをしていると、当然結婚式が終わった後のカップルとお話をする機会があります。

このときによく「やってよかった演出」の話になるのですが、やはりよく話題になる演出というのはあるものです。

そこで、実際にカップルから話を聞いた経験を活かし、結婚式の後の新郎新婦カップルが「特にやってよかった」と思うことの多い演出を5つ紹介していきます。

また、結婚式をオシャレにしたいと考えているプレ花嫁のために、合わせて下記記事もご紹介します。

元プランナー直伝!結婚式をオシャレにするための人気演出7選結婚式は、演出の入れ方ひとつでどんどんオシャレなものになります。今回は、元ウエディングプランナーから、結婚式をオシャレにするための人気演出を7つご紹介していきます。...やってよかった演出①サンクスバイト

サンクスバイトというのは、ファーストバイトの進化版です。

ファーストバイトは新郎新婦のおふたりがウエディングケーキのカット後に、ケーキを食べさせ合うという定番演出です。

これにサンクスバイトを加えることで演出はもっと盛り上がります。

サンクスバイトをするのはおふたりの両親が一般的。

ファーストバイトの後に新郎新婦の両親にもそれぞれ新郎新婦からケーキを食べさせるという演出で、「今までありがとう」の意味が込められています。

両親も、娘や息子に食べさせてもらうという演出に、ちょっぴり気恥ずかしさを感じることもあるかもしれません。

ですがきっと喜んでもらえます。後から写真を見返してみても、とても微笑ましいシーンのひとつになっていることでしょう。

サンクスバイトは感謝の意味を伝える演出なので、おふたりの恋のキューピットなど、誰でもOKです。

ファーストバイトは一般的ですが、サンクスバイトはちょっと珍しいので思った以上に盛り上がりますし、ゲストも喜んでくれます。

結婚式のときは、ゲストが前に出る場面がどうしても少なくなりがちです。

ゲスト参加型の演出は、結婚式の演出の中でも特に印象に残りやすいものです。

やってよかった演出②ベールダウン

結婚式の前、挙式を控えた花嫁に花嫁のお母さんがベールをかけてあげるというシンプルな演出、これがベールダウン。

これが意外に思った以上に感動的なので、ぜひ取り入れてもらいたい演出のひとつです。

ただベールをかけてもらうだけなのですが、そこにはやはり母の愛やこれまでの思い出がたくさん込められています。

そして、このベールダウンのシーンをぜひ写真に残してください。

ベールダウンはやらなくてはいけない決まりはありませんが、ほとんどの結婚式場で行うことが可能な演出です。

担当プランナーが特にこの話をしない場合は、自分から「ベールダウンの演出を入れたいです」と言ってみましょう。

当日、想像以上に感動しますし残る写真もとても素敵です。

やってよかった演出③ガーデンでの演出(乾杯や写真撮影など)

お庭があって外に出られるパーティー会場は多いですよね。

ですが、この屋外スペースを使いこなせていないケースがあまりにも多いです。

外に綺麗なガーデンがあったり、テラスがあったりする場合には、これをしっかり使いましょう。

ゲストを皆外に連れ出す演出は少なくとも1度は入れた方が良いですね。

ここでやってよかった演出としてよく挙げられるのが、「外でのトースティング(乾杯)」や「全員での記念写真」です。

特に開始直後の乾杯を外で行うのはおすすめです。

これをやることで、ウエルカムスピーチもガーデンで行うことになるケースが多いのですが、これを外で行うことで結婚式自体に動きがでます。

終わってみて振り返ると、想像以上に素敵だったと思えること間違いありません。

やってよかった演出④ビュッフェ形式の食事

これは結婚式場のルールによって、できるケースとできないケースがあるのですが、お食事の出し方に工夫してみるのもアリです。

ビュッフェ形式の食事にしてみることで、結婚式に活気が溢れます。

着席して食事をとりながら感動に浸る結婚式も良いものですが、ビュッフェはまた違った良さがあります。

ビュッフェ形式の結婚式にすることで、フルコースよりも費用を抑えられる利点もあります。

ですが、この演出は費用を抑えることが目的ではなく、ゲストに楽しませることを目的に選ばれることが多いもの。

披露宴に動きが出て、ゲスト同士の会話も弾みます。

終わってみて「ビュッフェが思いのほか予想以上によかった」という感想を口にする新郎新婦はとても多いです。

やってよかった演出⑤ウエディングツリー

ウエルカムスペースは、新郎新婦カップルの個性を表現できる場所のひとつです。

式場に足を踏み入れ、受付スペースに行くと、そこには新郎新婦の写真や新郎新婦の好きなアイテムがたくさんあります。

ここに「ウエディングツリー」を演出として使用するのはいかがでしょうか。

というのも、このウエディングツリーも演出のひとつで、結婚式後に「これにしてよかった」と言われることの多いものだからです。

ウエディングツリーとは、ウエルカムボードのようなもので受付スペースに置いておくものなのですが、ただのボードではありません。

そこに書かれているのは木のイラスト、そしてそこに参加するゲストが好きな色のスタンプをポンっと押していくのです。

それが木の葉っぱのように見えるため、ゲスト皆がスタンプを押し終わるころには、色とりどりの花や葉っぱが付いている可愛らしい木のように仕上がります。

結婚式が終わっても記念に自宅に飾っておくことができます。

そして、新郎新婦のウエディングフォトのような、「いかにも結婚式!」というものでなく、さりげないオシャレなポスターのような感覚で飾れることも魅力のひとつですね。

ゲストの想いが込められた思い出の品になること間違いありません。