【第二話】
毎日トランプで「人狼」をして夢も目標もなかったこんな僕に

自己紹介をさせてください。

はじめまして。
現役大学生かつ
「旅する起業家」橘 翔大(たちばなしょうた)です


国内国外転々とする生活をしており
自分の過去の人生の中でも最高に
「リア充」なテンションでやっております(笑)


今はコロナの影響で
お家でリモートワークでバリバリ活動中ですが。(笑)


こんな時だからこそ気づけるのですが


いつでもどこでも取り組めるお仕事を持っていて
本当に良かったと思っています。


正直リモートワークの仕事なので
コロナの影響はほぼありませんからね、、


でも、海外行きたい!!!(笑)(笑)




ということで今回は皆さんに
2話をお届けいたします。


もしかするともしかすると
僕はずっと成功し続けた人生を送っていると
勘違いしていませんか?
(思っていないかもしれませんが笑)


僕は決して親が経営者だったとか
家系が大金持ちだったとか
そんなことは全くないです。


普通の23歳です。


「もともとお金持ちなんですか?」
とか最近言われることが多いので


今回重い腰を上げて
普段メンバーたちにも話したことのない


僕のあまり知られたくない
黒歴史を公開したいと思います...。

どん底の浪人生活の始まり



僕のここ数年間のお話を
聞いてください(笑)

大学受験に失敗して
実は1年間の浪人生活を体験しました。


なかなか苦痛の生活でしたね。(笑)


9時には授業を受け、22時に家路に変えるという
地獄の浪人生活が始まりました。


ふとインスタグラムを開いたときに


自分とは違い、無事に大学生活を満喫している
友人の楽しそうな姿が見えるわけです。


「何のために自分は勉強をしているのだろう」


と先の見えない恐怖に
押しつぶされそうになったことが
何度あったことでしょうか。

皆さん弁当の鮭の皮が
魚のエサになることを知っていますか?


僕はこの浪人時代に知りました。(笑)


予備校近くの公園で、弁当のサケの皮を使って
釣りをしながら考えに耽るようなことも度々ありました。


僕は本当に弱い人間でした。


どうして自分が今苦しんでいるのか
どうして現役時代に頑張らなかったのか
どうして周りは一歩進んでいるのに俺は停滞してるんだと。
そもそも自分の人生設計図では


お金持ちになって幸せな人生が待ってるモンだと
てっきり思っていたのですが、


そんな甘い世界はどこにもなく
自分自身から逃げていては掴めやしないものだと


身をもって知ることができました。


僕の人生の中では
大きな挫折経験の1つになりました。


そんな自分に小さな転機が

ある時、志望校の参考書を探すために
近くの本屋に行きました。


その時ふと目に入った本のタイトルが
自分の興味を引きました。


「ユダヤ人大富豪の教え」
大富豪の教え?
幸せになるための教えだと!?


掴んでいた参考書を棚に戻し


その妙に興味をひかせたタイトルの本を
手に取った時にはすでに購入していました。


その本を完読した後は
これまで自分自身でずっと考え続けていた束縛から
抜け出せた気がしました。


自分の全細胞が肯定してくれるような
将来のビジョンが欲しかったのです。


「知見を広げてお金の仕組みを知り
自動化された収入源を持つ」
「financial intelligenceを身につける」


これだ!と思い、大学受験が終わったら
様々なことに対して行動してみようと決め


他のビジネスの本も
漁って読むようになりました。


受験の問題集などを
周りの人が一生懸命に読んている中、


自分はマインドセットの本や自己啓発の本を
ひっきりなしに読んでいました。


このころから現実から背を向けるのは
やめようと考えるようになり、


解決法にフォーカスする考え方が
身についたと思います。


そして無事に大学受験を終えることができ
長い浪人生活に幕が閉じました。

小さな箱に押し込められていたことを知りました


大学受験が終了した瞬間
アルバイトを始め


稼いだ10万円を片手に
海外へ行きました。


マレーシアのクアラルンプール、ボルネオ島。


シンガポールの2国3か所を
回らせていただきました。

いわゆる「バックパッカー」として
海外へ飛び込んだみたのですが、


海外に住んでいる方々、海外に住んでいる
日本人の方々とお話しすることができて


様々な新しい考え方
触れることが出来ました。


特にマレーシアで出会った複数のゲストハウスを
経営されていた起業家の方からは


僕の考え方に大きな影響を頂けました。



例えば、日本の教育について。

日本の教育って世界的に見ても
労働者を大量排出する教育がされていること。


アメリカの小学校では
投資の授業がカリキュラムに含まれており、


教育法でも
「アメリカ人はすべからく経済教育を受ける
権利と義務がある」と制定されています。

実際に幼少期から投資をする学生も
珍しくないってご存知でしたか?

また、イギリスでは
中学校で経済・金融教育を行います。

”経済・金融知識が人間力の一つ”
と考えられているからです。


では日本の教育はどうでしょう?


お金の教育の代わりに
労働者を作る教育ばかりがされていますよね?

大学3年になると
大学のキャリアセンターの方から


「卒業したら遊べないから
今のうちに遊んでおきなさい」



と言われたことを未だに覚えています。


周りの人はうんうんとうなずいていましたが
僕は違和感を感じました。


自分は死ぬまでにやりたいことは山ほどあるし


単純に就職して、収入も頭打ちがあり
時間にも束縛されるような


自由の利かない生活へ一直線で向かっている
今の自分に恐怖を感じました。

海外で普段の生活では
会うことのできない人がいる環境に
進んで突っ込んだことで、


今までの自分がイメージしてきた世界って
こんなにも狭いもんなんだと
認識することが出来ました。


まるで「箱」
箱に閉じ込められているのと同じなんだと。


けれど、箱に閉じ込められている間は
自分が閉じ込められていることに
気づくことはないんだよね。。


その事実に気づけたことが
人生初の海外旅行で得られた一番の経験でした。

うまくいかない現実


とはいっても
こうなりたくない!!ああなりたくない!!


と口だけ言っても仕方がないと思い
帰国後、真剣に行動に移しました。


何からしたらよいか全くわからなかったので
とりあえず本に頼ることにしました。


浪人時代に購入していた本の中に
「一か月で10万円稼ぐブログアフィリエイト」


というニュアンスの本があったので
ブログアフィリエイトを勉強し始めました。
書かれていた通りに取り組んでみた結果

全く稼げませんでした。

全く反応がなく
収入どころの問題ではありませんでした。


ん?一か月で10万円では??


と疑問に思いましたが
自分には合わないのかなと
他のビジネスも試してみました。
〇 転売
〇 ブログ広告
〇 FX
〇 オプトインアフィリエイト


ところが
何をやっても稼げませんでした。



中には、詐欺まがいのビジネスにも
引っかかってしまいました。

正直今思うと自分の詰めが甘かった原因は
あると思います。


ブログの本には
「ブログは~~を気を付けて書くべし」
といった風に書いてありましたが、


実際に自分が書いた記事が


方向性があっているのか、
間違っているのかが全く分からなかったので


不安になってしまっていた
自分がいました。


もし、経験のある方が採点をしてくれれば、、
もし、実績のある方がコンサルをしてくれれば、、


と何度考えたことか(笑)

結局自分の手元に残る収入は
ほとんど残らず


時間だけが過ぎていきました。


活動費や商材費、FX用の投資額が
膨らんでいき,



借金がどんどん
積もっていってしまいました。。

始めのうちは
アルバイトの出勤を週6回にして


なんとか毎月の返済を
しのいでいたのですが


だんだんリボ払いの返済が
追い付かなくなり


友達にお金を借りたり
消費者金融からもお金を借りる羽目に
なってしまいました。



毎月の返済があるので
大学でのお昼時間はおにぎり一個だけと
決めていましたし、


大学から駅までのシャトルバス代も
もったいないので


40分歩いて帰っていたりもしました。

その当時付き合っていた女性とも
お金が原因で別れることになり


かなり厳しかったのを
今でも鮮明に覚えています。

なぜビジネス初心者の自分が
うまく稼げなかったのか


それは、
師となる人がいなかったので
自己流になっていたからなんですね。

それまで僕が取り組んできたビジネスは
すべて1人で活動するビジネスでした。


最初の時点で頂いたノウハウをもとにして
あとはすべて自分の努力と経験で活動します。


全く分からないので
とにかくガムシャラに


自己流で取り組んでいました。


だからこそ「事故った」んですね(笑)


自己流は事故の元というように
事故ったわけなんです。


守破離という言葉を知っていますか?


日本の茶道や武道などにおける
師弟関係のありかたの1つです。


守:決められた型を守って繰り返し、基本を習得する。破:基本をベースにして”自分なりの工夫”をして徐々に基本を破る。
離:型や教えから離れ、全く新しいオリジナルを生み出す。


この「守破離」を守るのが
一番上達が早いのです。



特に先の見えないビジネスのようなものは特にです。


僕が最終的に出会ったのは
今のこの環境でした。


なぜ借金しか積み上げていくことしか
できなかった自分が、


豪華旅行を親や彼女に
プレゼントできるほどの成果を


なぜ、上げることが出来るようになったのか。


それは初心者でも結果を残せる
「仕組み」「環境」が


整っているビジネスと
出会うことが出来たからです。



これは自信を持って言えます。


やはり先ほどの守破離の話なのですが


先に結果を残している先輩が
親身になってフォローをしてくれる


この「フォローシステム」があるからこそ、


ビジネス初心者の方でも
続々と月10万円の壁、月30万の壁


そして、月100万の壁を突破
しています。


また、若いメンバーが多いので
先輩後輩感覚でコミュニケーションが
とりやすいですね(笑)


若いメンバーがお互いにフォローしあって
切磋琢磨してビジネスに取り組んでいます。


僕にとって非常にありがたかったですし
何度助けられたことか。。。


モチベーションが
下がっているときだって


2時間かけて電話して
ケアをしていただけました。

仲間がいる喜び


毎日やっていることが楽しくて
ワクワクしていました。


しかも、同年代の同じような考えを持った
仲間がたくさんいて、


励ましあったり、うまくいったことを
シェアしあったり、一緒に作業をしたり
毎日頑張りました。


仲間がいたからこそ
頑張れた自分もいたはずです。


オンラインでのレクチャーや
旅行などのイベントもあるので


気になる先輩と話ができる機会が
たくさん用意されていました。


そして嬉しいことが起きました。

初めて利益が上がりました。


飛び上がるようにうれしくて


フォローしてくれているメンバー
一緒に作業をしているメンバー


たくさんのサポートをしてくれた方に
感謝の気持ちを伝えました。


これまで1度もお金を実際に
自分の手で稼いだことがなく


口座に振り込まれるイメージすら
つかない状態でしたので非常に嬉しかったです。


皆さんにもあの感動を
味わっていただきたいですね!!

人生の選択肢が広がりました


月10万円の方はタブン
月50万円の生活をイメージすることは
難しいと思います。


同じように月50万円の人は
月200万円の方の生活をイメージすることは
難しいと思います。


人はイメージできないと
手に入れようとする気持ちを持とうとしません。


いや、持てないんですね!


皆さんが今からアメリカの大統領になろうと
考えもしないことと同じですよね。
(あ、いたらごめんなさい笑)


自分の限界を自分自身で決めつけてしまうと


それ以上の自分と将来で出会うことは
間違っても起こることはなくなります。



僕はこの事業で
たくさんの人生の選択肢を手に入れることが
出来ました。



人生の選択肢を持つことが
重要である理由があります。


それは、
人生の選択肢=人生の満足度だといえるから。



僕にはやりたいことが沢山あります。


それらを叶えるのに会社に雇われる方法では
叶えれないのです。


僕は、就職しなくても
余裕で生活できる収入が出来たので


就職ではない道を
選択できることが出来ました。


これも立派な人生の選択肢
ではないでしょうか?


この事業を取り組んでいたからこそ
僕自身が歩みたい道を
選択することが出来ました。

たった一つの出会いで人生は変わる


過去の自分は挫折を味わい
後悔したこともありました。


でも諦めずにチャレンジしてきたからこそ


毎日が楽しいと思える人生を
送ることが出来ています。


僕のこの数年間を振り返ってみると


1つ1つの出来事すべてが今の自分と
結びついているような気がします。


浪人で苦しんだ経験。
初めて海外へ一人で旅だった経験。
事業に積極的に取り組んでみた経験。
今のこの環境に自ら飛び込んだ経験。


すべてが実際結びついています。


けれどももう一つ言えることは
すべてが勇気ある決断から起こっていることだ
ということです。


どうでしょうか?


皆さんも実際
「何かを得たい」「何かを失いたくない」
といった動機で


このページを見ていただいているのでは
ないでしょうか?


そのふんわりとした動機を
しっかり形にすることが出来るチャンスを


掴める環境を私たちは用意しています。


やってみようかなという気持ちを
少しでもお持ちの方は



最後まで読んだ後に

「人生変える決断をしました」

と一言コメントをDMに送ってください。


今回僕の過去について
お話しさせていただきました。


少しでも皆さんの決断を
後押しする材料になれば
いいかなと思っております。


やる後悔よりやらない後悔のほうが
大きいものですよ。


それではまた皆さんお会いしましょう!