企業様が、技能実習生を受け入れるためには、監理団体によるサポートを受ける必要があります。
監理団体は、個々の職場で技能実習のルールがきっちりと守られているかどうかを「監理」する役割を果たします。
具体的には、現地の送出機関との連携、実習生の選抜、実習計画の作成指導、入国後講習、在留資格申請、その他相談対応など、技能実習制度を進める上で必要となる煩雑な手続きの多くは、監理団体が行います。
企業様にとって、監理団体は、いわば二人三脚で並走する「仲間」となります。
3年から5年間は原則として同じ監理団体とのお付き合いになるため、信頼できる監理団体に加入できるかどうかは、技能実習生受け入れの成功を大きく左右します。
なお、監理団体になるためには、行政庁の許可が必要です。
母体となるのは非営利団体で、その多くは「協同組合」です。
協同組合ブレイントラストは、同組合員となる企業様を募っております。
注視している業界は「介護」「建設」「製造」の分野で、技能実習生の受入に興味のある企業様、現在所属する監理団体に満足していない企業様です。
ご担当者様からのご連絡のほか、お知合いの方からご紹介ただけると幸いです。
お気軽にお問合せください。