男の子がひとりでできる「片づけ」

「早くしなさい!」と朝バタバタしない
「片づけなさい!」とガミガミ言わなくていい

子どもが自分で”できる”片づけを
男の子ならではの”やる気スイッチ”の押す方法を
小6&小2の男の子ママ&片づけのプロが
1冊に丸っとまとめました!

モノだけ片づけても
空間は片づかないのが現代の片づけ
だから、”暮らし”そのものを片づける


朝、筆箱が見つからないのは
筆箱(モノ)を昨日の内にランドセルに片づけていないのが原因?
実はそれだけではありません。

そもそも、朝は忙しいから夜準備する必要性に気づいたり(時間)
必要な持ち物を把握しておかなければいけなかったり(情報)と
たった1つの問題も様々な暮らしの問題が絡まりあっているのです。

ちょっとした仕組み・声掛けの仕方で
モノが片づくだけでなく、子どもの暮らしそのものが変わります。

目次ピックアップ

片づけの基本・現代版
・なぜ片づけるのか理由を理解する
・子どもが自分でできる収納のしくみづくり
・成長に合わせた片づけ
・「捨てるモノ」→「大切なモノ」を選ぶ
・子育ては「I」片づけは「YOU」メッセージ
年齢別の片づけ
・子どもに伝える3つのポイント
・「好きな遊び」で「しめしめ収納」
・中村家の子ども部屋づくり5STEP
・学習机は兄弟シェアスタイル
・「夢」を叶えるための「片づけ」
時間・情報・お金の片づけ
・時間を「見える化」する
・「やることマグネット」で時間を片づけ
・「新しい習慣」は「今ある習慣」につける
・ネット5つの危険ポイント
・家庭内アルバイトでお手伝い
Let's WORK! 親子で一緒に学ぶ片づけ!
ワークシートページもあり

「なぜ片づけるの?」がわかる!
LET'S WORK 1
白いボールが探しやすいのはどれ?

A.散らかったおもちゃ+捨てられたゴミ

B.散らかっちゃおもちゃ

C.グループごとに分けて並べる

モノが決められた場所に入っていたら
必要なモノを探し出すことが簡単だし
何かを始めるときに、「探す」ところから始めなくてもすむ。
朝の準備もバタバタしなくてすむ。
(ボクも、ママも)みんながニコニコできる。
次に使う人も困らない。

だから、「使ったモノは、元の場所に戻さないといけないんだよ」
(書籍より抜粋)

親が与える100点よりも 
子どもが自分でする80点の方が
100点よりもずっと価値がある

ライフオーガナイザー🄬 中村佳子

大学卒業後、住宅メーカーに入社。
出産を機に退職し専業主婦として5年間、家事・育児に専念する。

元々片づけは苦手だったが、「ママと子どもにやさしい片づけ」を目指し創意工夫をすることで「片づけ迷子」を克服。 その中で「きれいに整え、収納する」ことと「家族が使いやすく心地いい収納」は必ずしも一致しないという考えに共感し、2011年ライフオーガナイザー資格を取得。

2012年雑誌「ESSE」の「収納&インテリアグランプリ」大賞グランプリ受賞を機に、片づけ作業、セミナーを開始。

『子どもの“考える力”は「片づけ」で身に付ける』を理念とし、子育てママ向け片づけ作業サポートをはじめ、収納プランニング、子ども向けワークショップ開催、コラム執筆等、幅広く活動している。

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書籍詳細



男の子が ひとりでできる「片づけ」
* KADOKAWA
*定価 本体1,200円+税
*ISBN978-4-04-602421-3
* 発売日: 2018/9/27


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