バジル・オレガノ・ミント・タイム・パセリ・パクチーなどのハーブ類や、トマト・イチゴ・トウガラシ・ルッコラ・ホウレンソウ・ナスなどの野菜・果物を、おうちで手間なく育てられる!

ボタニアムは、お好きな植物の種を植えて食卓で食べられる、スマート水耕栽培プランター。

成長させて食べる毎に、また新たな種を植え、何度も繰り返し使用することができます。

おうち時間を豊かに!

コロナ禍の殺伐とした中でも、種から愛情込めて育てる植物は、忙しい毎日に現れたオアシスのように、心に爽やかな潤いを与えてくれます♪

今まで、家で野菜や植物を育てて、枯らしてしまった経験はありませんか?

育ててみたいけど、手間がかかるしスペースも必要だからできなかった人はいませんか?

ボタニアムは成長を見守る以外、何もする必要なく、自動的に野菜や植物が成長してくれます。

子供と一緒に種を植え(苗の植え替えも可能です)、一緒に育て、一緒に食べると最高の食育に。

毎日植物の成長を眺めていると、愛情も芽生えてきます。
かかる手間はほとんどなし!

箱からキットを取り出し

1. タンクに水を入れます

2. 栄養素を追加します

3. ハイドロボールを入れます

4. 種を植えます

5. 電源コンセントを接続します

あとは芽が出て育つのを眺めるだけ♪

部屋の中で場所をとることなく、汚すことなく、自分が食べたい植物を手間なく育てることができます。

どんな植物が育てられる?

基本的にはどんな植物でも育てられます。特に、バジル、オレガノ、ミントなどのハーブ類、または、とうがらし、イチゴ、トマト、パクチーなどの野菜・果物が人気。

ボタニアムは、頻繁に水やりを必要とする植物に特に向いています。

苗の植え替えも可能
柑橘類(キンカン、レモン等)やミニ盆栽などの苗も植え替えて育てることができます。根から丁寧に土を取りハイドロボールの中にバランスよく植えてあげるだけ。

独自の技術により、一定のタイミングでポンプが水を汲み上げ、効果的に散水するシステムなので、水やりのタイミングや過不足を心配する必要はありません。

また、不要な水は再度タンクに貯まり、何度も何度も再利用されるため、1ヶ月で約1リットルの水しか必要なくエコ仕様です。

植物が必要とする水、栄養、酸素を常に十分供給でき、より短いサイクルで何度も収穫することが可能です。

この写真は、全て同時期に種を植えたトウガラシ

手前: 種を土に植えたもの
中央: ボタニアムで種から育て、手前程の大きさきなったときに土に植え替えたもの
奥: ボタニアムで種から育てたもの。もうすぐ花が咲きます。

全て、窓際の同じ環境で育てていますので、ボタニアムの成長の速さを感じていただけると思います。

北欧のミニマリズムと呼ばれるデザインスタイルにより、クリーンでシンプルなラインを実現し、かつ機能的に仕上げました。

「ハイドロボール」と呼ばれる人工の石を使用し、基本的に無菌で清潔、無臭、害虫も繁殖しません。

電気は1日に合計数分程度、5mW(5V)の電力しか使用しない省エネ設計。

コンセントを常に繋げていても、電気代は1ヶ月0.1円以下しかかかりません。

※開発時、コードレス(電池式)も検討しましたが、スウェーデン企業として環境に配慮し、脱電池を採用しました。現在は、太陽光発電やプラスチックを使わない新商品開発を行っています。

Kickstarterで大きな反響を呼び、アメリカ、ヨーロッパなど世界65ヵ国に出荷!

ニューヨーク、パリなど、比較的狭いスペースでも楽しめる大都市で特に人気です。


日本でも、2020年5月にクラウドファンディング・Makuakeにて目標金額1,500%以上達成。

ボタニアムで植物を育てると、様々なことがより効率的に。

ボタニアムが生まれた寒くて暗い国・スウェーデンでも、一年中植物が成長できることをご存知ですか?

もし十分な日光が足りない時は、通常の蛍光灯、蛍光ランプ、またはLEDの下に置いてあげるだけで、日光を当てている代わりになります。

従来の農業手法よりもはるかに効果的な栽培方法であるため、水耕栽培はますます一般的になりつつあります。

ある研究においては、水耕栽培で育てた植物は、土壌で育てた植物よりも多くのビタミンを含むことが示されています。

早い成長

根は少なく、葉と実を多く

効率的な水の利用

自動散水システム

自動散水システム

ユーザーから多くの高評価が寄せられています。
スタッフ1:ネイサン(34歳男性・東京在住)
スタッフ2:鎌田(44歳男性・東京在住)
「日本は私たちの大好きな国です。

ウイルスなどで世界が大変な時ですが、少しでも多くの日本の方が、Botaniumで家にいる時間をより楽しんでいただければ嬉しいです。

近い将来、日本を訪問できることを楽しみにしています。」

ラスマス・トレトウ
(左:Co-Founder) 

インダストリアルデザインとトウガラシをこよなく愛する男。ユーザー中心の考え方から問題を解決するためにデザインを考案することに情熱を傾ける。

マリオ・サンチェス
(中央:Co-Founder)

テクノロジーが大好きで起業家、プロジェクトマネージャー、および10年以上の専門的経験を持つ電子エンジニア。スウェーデンの新興企業である新世代携帯電話を製造するTinitellの共同設立者/ CTOとしても活躍。

ヨハネス・ロゼリウス
(右:Co-Founder・CEO)

製品開発で10年以上の経験を持つ開発エンジニア。ビジネスアドベンチャーからセーリングまで、あらゆるタイプのアドベンチャーを楽しみ、南太平洋航海の経験もあり。

Botanium Japan

運営:株式会社インヴィゴ
住所:東京都港区虎ノ門5-11-15
代表者:鎌田貴俊