affiricoのボーナスシステム

affiricoには幾つかの収入源=ボーナスシステムがあります。

それらは各項目ごとに説明していきますが、その前にボーナスの支払いと、その最低条件について触れていきます。
上記の画像を簡単に解説すると


『集計期間・支払い』

給金が幾らになるかのボーナス計算集計のはその月の末日に行われます。
翌々月の5日が土日祝日以外ではない場合は5日に登録した銀行口座に入金されます。
この際、affiricoに登録している銀行口座と名義人が違う場合は入金できませんので、もし登録する際の名前を間違ってしまった人は大西MDへとご連絡ください。
『振込事務手数料・最低払出金額』
銀行への入金は、給金が3000円以上貰える場合にのみ、行われます。
3000円に届かなかった場合は、貯まっている金額は翌月に繰り越されて貯まっていき、3000円を超えたときに登録した銀行にお金が振り込まれます。


『CAP対象』

ボーナスの調整(CAP調整)は、ボーナス支払い率が60%以上になった場合、その範囲内で支払いを、この後説明するバイナリーボーナスで調整させて貰います。
最初の内は気にする必要も特にないので、そう言うものもあるのだと言う認識で構いません。
詳しく知りたい場合は、大西MDや各グループリーダーへと連絡を取ってみてください。


*CAP調整とは:affirico公式文章転載

全売上に対する還元率の上限の割合の調整のことです。
当社では還元率の上限を全売上の60%と定めております。
全会員様のボーナス額がその上限を超える割合になった場合、
上限を超えないように自動で調整させていただいております。





アフィリエイトボーナス

アフィリコのボーナス履歴を開いてみてください。

この項目では、過去に貰えた給与などを確認することが出来ます。

入ったばかりの方は何も表示されていないとは思いますが、いずれ表示される「紹介B(ボーナス)」が、この①アフィリエイトボーナスの項目となります。

アフィリエイトボーナスとは、紹介者が購入した商品に対して、予め設定されている商品P(ポイント)に25% を掛けた金額を取得できるというものになります。

またこれは月額商品(月に維持費として値段が発生するもの)にも、このボーナスが発生します。






初期購入費10万P の20% = 2万円が現金として取得できる。
月額支払費 2 万P の20% = 4千円が現金として取得できる。

これは自分が直接紹介したメンバーが商品を購入する限り発生するため、
直紹介メンバーが月額費2万Pの商品を買い続けてくれれば、毎月自然と4千円のボーナスが発生することになります。

よって自分が直接メンバーを紹介し、商品を購入して貰えば貰うだけ儲かる仕組みとなっています。

ただし、『セルフバック商品』は、アフィリエイトボーナス対象外となります。

セルフバック商品を購入すると、購入者が購入した商品の商品ポイントに25%をかけた金額がセルフバックボーナスとして取得できます。

再度、セルフバック商品はアフィリエイトボーナスの対象外となるため注意してください。
ただし、次の項目で説明するバイナリーボーナスのポイント対象にはなります。





バイナリーボーナス

バイナリーボーナスについて説明する前に、下記の図をご覧下さい。
こう言った図がバイナリーツリーと呼ばれるもので、バイナリーボーナスと関係してきます。
こういう図を見ると、ネズミ講なのでは無いかなどと言う方もいますが、ネズミ講ではありません。

ネズミ講は架空の商品を売っている歴とした詐欺であり、我々はバイナリーシステムという報酬プランを採用しているだけでaffiricoに存在している実際の標品をアフィリエイトしているだけであり、無関係です。

この仕事はあくまでアフィリエイトなので、これが詐欺だと言い出されるとYouTuberなどもアフィリエイターに当たるために詐欺になってしまうため、違法行為はありませんので安心してください。

我々は新規メンバーにaffiricoを登録して貰う場合、自分の右側か、左側の最末端へと付けることになります。

図1のような登録最初期の場合は自分の下には誰もいませんので、自分のすぐ右、左側の空白へと付けることになります。

図2のように左右にAとBが入っていた場合は自分から見て、図の空白は現在左右の最末端であるため、そこへと付けることが出来ます。

図3の場合も同様で、自分から見て最末端であるならば、好きな位置へ登録して貰うことが出来ます。

このような図を認識した上で、バイナリーボーナスとは、この自分のバイナリー組織の左右のポイントを比較し、小さい系列のポイントに 10% 掛けた金額をバイナリーボーナスとして取得することができます。

この例のように、バイナリーボーナスは条件を達成していれば毎月貰えるボーナスとなっております。
ただし、勘違いしないで欲しいのですが、このバイナリーボーナスは自分一人で頑張って作っていくものではありません。

affiricoの魅力の項目で話したように、この報酬システムがチームとして協力し合い、自分の利益がチームの利益となり、チームの利益が自分の利益となる仕組みの一つです。

この左右のバイナリー組織とは自分一人で作るわけではなく、チーム全体で組織を造りあげ、売り上げを上げていくものです。
自分自身の力も勿論、自分が紹介して同じチームとなった方は勿論、自分のバイナリーツリーで上にいる方とも協力し合い、
チームでこの収入を上げていって、少ない方の10%を継続的に取ることが出来るというのがこのシステムとなります。

このボーナスに関しては、あくまで自分の右側、左側の売り上げPの合計×10%が給金として貰えると言うだけで、自分が直接紹介した等と言った文言は入っておりません。
よって自分ではない人が自分の組織に人を入れてくれることをスピルオーバーと呼び、このスピルオーバーで仲間になってくれた人の売り上げもバイナリーボーナスは含みます。

よってチームが大きくなればなるほど、自分の下はどんどんと増えていき、それに合わせてボーナスも増えていけば、月に取得できる金額も増えていくという仕組みです。

またバイナリーボーナスとは、この自分のバイナリー組織の左右のポイントを比較し、小さい系列のポイントに 10% 掛けた金額をバイナリーボーナスとして取得するという関係上、
左右を比べて余った分はどうなるのかと言えば、余っていたポイントは繰り越され、翌月へと回され、そこでも余れば、また翌月へと回されていきます。

詳細は下記画像をご覧下さい。
ただし、このバイナリーボーナスを取得するには、当月QR以上のタイトルを取得していることが必要条件となっています。

QRになるには自分の直紹介メンバーが4人以上おり、その内4名がセルフバック商品を含めた3000P以上(基本的に最低Pなのでどれか一つでも購入していると達成)を購入しているとことが条件です。

タイトルについてはタイトルボーナスのところで詳しく説明します。

今は簡単にチームメンバーを4人増やせば貰えるボーナスと思っていてくれれば良いです。


追記

バイナリーボーナスには各タイトルの月間取得上限があります。
この上限を超えた場合は、越えた分のポイントは翌月へと持ち越され、昇華するまで貯まっていきます。
例:タイトル:MDの場合(上限額200万円)

上限額200万円のため、上限2000万Pt
左5000万P:右7000万の場合は、左3000万P:右5000Pを繰り越す。




マッチングボーナス

ボーナスに対する話をする前に、必須知識としてユニレベルという言葉があります。

ユニレベルとは、バイナリーボーナスで話したスピルオーバーと
affiricoに登録するとき、URLをくれた直紹介者を自分の親(A)と仮定したとき、自分は子供となります。
こう考えると自分が直接紹介して登録してくれた方は子供(B)と言う事になります。
そして、自分の子供(B)が直紹介として登録した人(C)は自分から見て、孫にあたります。

これを血縁者関係として見た時、自分以下のそう言った血のつながりをユニと呼びます。
これはあくまで自分の子孫=直紹介と言う血のつながりの関係であるため、残念ながらスピルオーバー(自分と血の繋がりのない人物)による追加はユニレベルには数えません。

ただし、あくまで自分と血のつながりがない人のスピルは数えないのであって、
先ほどの例で言えば、自分の子供や孫、ひ孫などのスピルはユニレベルに換算されます。
注意としては、自分の子孫が条件となりますので、自分のアップである直紹介者のスピルも同様にユニレベルにならないことを留意してください。
組織図として自分のユニレベルかどうかは、affiricoの組織図から確認出来ます。
ユニレベル組織図では、自分からの1段に自分の直紹介者、2段目に自分の直紹介者の直紹介者、3段目には、自分の直紹介者の直紹介者の直紹介者というように、順に配置されていきます。

この内、バイナリーボーナスで関係がある右と左の組織を見るには上記の組織図(バイナリ)をタップし、この項目で説明されるボーナスであるマッチングボーナスと関係のあるユニレベルを見るには、組織図(ユニレベル)をタップしてみてください。

上記を前提とし、下記画像をご覧下さい。
マッチングボーナスとは、簡単に言うと自分のユニレベル(自分と自分の子孫が紹介して出来た組織)のタイトルホルダーの、『バイナリーボーナスの5%や、10%』がタイトルに応じて取っていくことが出来ますということです。
上記の図を例とします。

自分がSRの時、自分のユニレベルの中から、QR以上のタイトルフォルダーの二世代分のバイナリーボーナスを貰えると言うことになります。
この二世代は間にQR以下=ARがいた場合はそれを飛ばし、該当者がいるまで下って計算します。

図の一番左では、一段目はARなので考えず、二段目にQRがいるので、その線で繋がった系列を一世代と考えます。
そして三段目にもQR以上がいるので、そこを二世代目とし、横並びにいるQRとSRの方のバイナリーボーナスの10%を取得できます。

図の右から二つ目は一段目にQRがいるので、そこを一世代。
そのQRから線で繋がった人物はARなので飛ばし、三段目にはQRが一人いるので、その人物を二世代目として、そのQRの方のバイナリーボーナスの10%を取得できます。

ちなみにこのバイナリーボーナスの10%を取得というのは、下の人物の給金から奪っているわけではなく、その人の売上金が10万円とした時、その10%である1万円をマッチングボーナスとして自分が取得できるというものです。

これはQR以上になってしまえば、バイナリーボーナスと違って、片方が成長していなくても取得できます。

極端な話、片側0で、片側が伸びまくっていても自分がタイトルを持っており、下の人でタイトルフォルダーがいればボーナスを取得できます。




タイトルボーナス

タイトルボーナスは、Dir以上のタイトルを達成していると取得できます。

まずタイトルを取るための条件は下の図を参照ください。
QRの達成条件は直紹介が4名以上おり、その人達のうち最低4名が当月3000P以上の商品を購入している購入者である必要があります。

この3000Pと言うのはaffiricoにある商品の基本最低値であるため、何らかの月額商品でもなんでも良いので購入していれば達成できます。
またこのポイントはセルフバック商品を購入して貰っていても達成できるため、サイトやaffiricoの各項目をよく眺めておいてください。

それ以上のタイトルの達成条件ですが、

条件1
バイナリー組織内:P と言うのは、組織図(バイナリー)で見える左右の図の売り上げPがそれぞれ図の値以上であれば良いと言うことです。
またこれはユニではないので、スピルによるメンバーのポイントでも良いです。

条件3

ユニレベル組織内:P と言うのは、組織図(ユニレベル)で見えるメンバーの総合的なPが図のポイント上回っていれば良いです。

条件4

自分の、一直メンバーから連なる組織を一系列と見なし、その組織内部で誰でも良いので図のタイトル以上を取っていれば、達成可能。


・SR
ハピトリ(プラチナ)の場合 条件1 左右:約10人で達成

・Dir

ハピトリ(プラチナ)の場合 条件1 左右:約30人で達成
条件3 ユニレベルで約47人(一系列最大:約30人)
条件4 ユニレベルの1系列で誰かSRを達成を二つ

*2020年2月12日情報であり、数字は変動する可能性があります。

これらのタイトル達成条件につきましては、よく分からなかったら是非チームなどで質問してみてください。

 
簡単にタイトルをどうやってあげていけば良いのかと言えば、単純にグループ=自分の会社の売り上げを上げていけば良いと思っておけば間違いではないです。
よって皆さんと一緒に活動していく仲間を増やしながら、チーム全体でこのaffiricoでの売り上げを上げていけばいくほど、皆さんの役職も上がっていき、全体の収益も増やせる。
そんなモデルになっています。

しかし基本的にはSRになるまで(Dir)を目指すまではあまり気にする必要はないかも知れません。
まずはQRを目指し、チームで上のタイトルを目指していきましょう。
以上がタイトル達成条件であり、次にタイトルボーナスの説明になりますが、これは大して難しくありません。
と言うよりも、これは自動的に貰えるボーナスですので、理解する必要はなく、そう言うものもあると認識しておけば良いです。

上記の図のように、Dir以上は一定金額が毎月振り込まれるようになっています。
考え方の例としては、さらに下図を参照ください。
1億の1%=100万

Dir  100万 ÷ Dirの総人数(100)  = 1万円 + α(各タイトルごとの指定金額)

MD  100万 ÷ MDの総人数(50) = 2万円 + 1万円(MDはDirでもあるため )

= 3万円 + α

RMD 100万 ÷ RMDの総人数(20)  = 5万円 + 4万円(Dir・MDのタイトルボーナス)

= 9万円 + α

NMD 100万 ÷ NMDの総人数(10) = 10万円+ 13万円(Dir・MD・RMD)

= 23万円+ α

IMD 100万 ÷ IMDの総人数(5)   = 20万円+ 36万円(Dir・MD・RMD)

= 56万円+ α