いじめ・虐待 撲滅を考える会
〜コロナと命を考える〜

2020年10月4日(日曜)
ライブ配信 13:00~17:00
参加無料

コロナと命を考える

私達が活動を決めた理由
私たち「いじめ・虐待撲滅を考える会」は、
子どもの虐待死が相次いだ2019年4月に11の団体が結集して設立した会です。
 
特に虐待に関しては、被害者である子どもはもとより、
親や周りの大人など虐待に至ってしまう加害者の側の心理を理解し
ケアをすべきではないかとのスタンスでイベントやシンポジウムなどの活動を行っております。
 
例年、長期休暇の終わりに子どもの自殺が増えるとの統計データに基づき、
初回は昨年8月にシンポジウム 「愛するって何?愛されるって何?」を開催し、
多くの賛同と共感の声を頂きました。
 
同時期に開設したSNSグループにも3300人を超える賛同者が集まり、
連日活発な意見交換が行われるなど、この問題に対する関心の深さが窺われます。
 
そんなグループ内の熱意もあって
本年3月末には2回目のシンポジウム開催を予定しておりましたが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で2度の延期を余儀なくされ、
やむなく次回開催は来年1月といたしました。
 
しかし、新型コロナウイルスにより世の中は
外出自粛、休業要請、テレワークと、
今まで経験したことのない働き方を強いられ、
子育てや介護も家族内で乗り切らなければならない事態に
突然置かれたうえ、
経済不安、感染の不安、失業など、
さまざまなストレスが大人にも子どもにもかかることで
「虐待」が増えているというニュースを目にする現状を鑑み、
ウィズコロナということで、
オンラインの特性、可能性をフルに生かした企画により
「いじめ・虐待撲滅を考える会」~コロナと命を考える~
オンラインシンポジウムを下記の通り開催いたします。

 この社会問題解決について、少しでも多くの方と共に
考える機会を賜りますよう、
ご支援、ご協力をお願い致します。
 
 
【イベントのご案内】
日 程:2020年10月4日(日)13時~17時
開 催 : オンラインでのライブ配信
ゲスト登壇者 : 良心塾広報 黒川サキ氏
パネルディスカッション : 現役中学校校長をメインに6名を予定
テーマ:「コロナと命を考える」
  
 
いじめ・虐待撲滅を考える会 
事務局スタッフ一同

このオンラインイベントに参加すると
どんな気づきを得られるのか

  • 《自分の心に気づきを与えられる》
    悩んでいてもなかなか病院やカウンセリングに伺うのは緊張するもの。
    自分の悩みに真摯に向き合ってくれる医師やカウンセラーの存在があり、気軽に相談することができるんだと気づける。
  • 《同じことに関心を持っている方々と一緒に歓談できる》
    「ひとりじゃない」ことがどれだけの支えになるかを実感いただけたり
    自分で自分を責めずにすむようになります。






いじめ・虐待 撲滅を考える会

メイン登壇者
良心塾広報 黒川サキ氏


【 人生何があっても生き直せる 】

良心塾 広報担当
黒川サキ氏 
 現在19歳 シングルマザー

毎日食べるものもない、今日はどこで寝よう、
そんな事を考える日々のなか、
生きているのか死んでいるのかさえ分からなかった。
非行にも走った。


でも、
あの時の私にどんな選択肢があったのだろう。

虐待する方もしたくてしてるんじゃない。

良心塾や中野先生に出会い、
虐待のない世界を作りたいと
考えられるようになった。



【プロフィール】
2歳で親に捨てられ、児童養護施設へ。
何度も母のもとに帰されてはまた施設に戻るの繰り返し。その間、父親が4人変わる。
初めて義理の父親から性虐待を受けたのは小学校5年生。母親は助けることもなく見て見ぬふり。
父親が変わっても虐待は続く。
その間も児童養護施設に入ったり出たり。
小学校6年生の時に一時、里親に預けられたことがあり、束の間の幸せを味わう。しかし、また母の元に連れ戻される。
中学生になると非行に走り少年院に2度入院。


出院後の17歳(2年前)で良心塾と出会い、更生し現在に至る。
「人生、何があっても生き直せる」
「虐待のない世界を目指して」などの
テーマで講演活動中。

 パネルディスカッションの登壇者 
 プロフィール 

木村久美子氏
公立中学校 教諭 教頭 教育委員会を経て
公立中学校校長11年在職中

校長としてのモットーは、「学校とは夢を見つけさせる場所であり、なりたい大人になるため、今自分が出来ることを考え学ぶ場所である。」 

現任校のキャッチフレーズ 「感動の涙の溢れる学校」
感動とは、大それた事を成し遂げる事ではなく、日々の生活の中で友達の優しさに触れ嬉しかったとか、掃除をして綺麗になったなどと、小さな出来事にも「嬉しい」とか、「有難い」と心が動く、そんな中学生が通う学校で在りたいと思っています。
岡本華世氏
平成30年度・令和元年度 高槻市PTA協議会会長
幼小中PTA役員経験あり
16歳から22歳まで1男3女の母

子どもたちのおかげでPTAに関わることができ、私自身が一番成長できたと感じている。 4人の子どもたちは性格もそれぞれで悩むことも多かったが、私自身がたくさんの人と関わること、繋がることで何度も救われてきた。

子どもたちに対しては「親」としても「大人」としても、何があっても「子どものことを信じる」ことが大切だと思っている。
人の話を聞いた上で自分自身の考えを持つこと、そしてそれをしっかり伝えることが大切なのだということを教えたいと思っています。
岡本華世氏
平成30年度・令和元年度 高槻市PTA協議会会長
幼小中PTA役員経験あり
16歳から22歳まで1男3女の母

子どもたちのおかげでPTAに関わることができ、私自身が一番成長できたと感じている。 4人の子どもたちは性格もそれぞれで悩むことも多かったが、私自身がたくさんの人と関わること、繋がることで何度も救われてきた。

子どもたちに対しては「親」としても「大人」としても、何があっても「子どものことを信じる」ことが大切だと思っている。
人の話を聞いた上で自分自身の考えを持つこと、そしてそれをしっかり伝えることが大切なのだということを教えたいと思っています。
山本理恵氏
一般社団法人日本マミーボイスアカデミー協会代表理事
メディカル呼吸アドバイザー
看護師

10歳の頃、実母の自殺未遂を目の当たりにする。中学2年で母親が家出。人や大人を信頼することができなかった。円形脱毛症や拒食症を経験。10代で家出を繰り返し街を徘徊する日々。

18歳で再会した母親を安心させるために看護師の道へ。

結婚して子どもを育てることに恐れを抱いていたが、夫と出会い、現在は3人の息子に恵まれ幸せな家庭を築く。

ニュースで虐待や青少年の犯罪などを聞くたびに胸を痛め、自分に何か出来ないか?と使命を感じていたおり、虐待をしてしまう母親や加害する側こそ救われないと社会は変わっていかないと考え、モバプレグループ企業の仲間とこの会を発足し今に至る。




上島弥生氏
一般社団法人日本舌診協会代表理事
舌診師
舌茶師

幼少期からの虚弱体質改善のために薬膳・漢方を学び、舌診技術を取得し、延べ1000人以上に体質改善カウンセリングを行っている。

「舌診」と「薬膳」を身近にある食材やコンビニ、居酒屋メニューなどで手軽に日常に取り入れることで「未病」や「予防」に繋げ、「舌診」を手相と同じレベルまで一般に認知させる「舌診師」を養成するために一般社団法人 日本舌診協会を設立。

職場や家庭でストレスをかかえる方が年々増えおり、ストレスからくる身体の不調は心の病気や命を奪う病気の要因にもなることから、身体の声を舌診で聞き、身体と心が欲している食べ物をアドバイスし、舌診と食事から身体・心・経済の健康をサポートしています。


塩井真弓美氏
一般社団法人アピアランスケア協会代表理事
美容師

美容師歴25年間で延べ6万人のお客様に携わる。昨年(一社)アピアランスケア協会を設立し、同時に開業したアピアランスケア美容室にて病気やケガで外見を損傷した方への「生きるためのケア」を提供しています。

その活動を通して親の離婚を経験した子どもや、職場の人間関係によりストレスからくる「外見の変化」に対応できなくなり、引きこもりや社会復帰できない人が大勢いることがわかり、「抜毛症」や「円形脱毛症」「無毛症」などのケアのサポートもしています。





塩井真弓美氏
一般社団法人アピアランスケア協会代表理事
美容師

美容師歴25年間で延べ6万人のお客様に携わる。昨年(一社)アピアランスケア協会を設立し、同時に開業したアピアランスケア美容室にて病気やケガで外見を損傷した方への「生きるためのケア」を提供しています。

その活動を通して親の離婚を経験した子どもや、職場の人間関係によりストレスからくる「外見の変化」に対応できなくなり、引きこもりや社会復帰できない人が大勢いることがわかり、「抜毛症」や「円形脱毛症」「無毛症」などのケアのサポートもしています。





こんな方々のご協力・ご支援が必要です

  • いじめや虐待を減らしたい人
  • いじめや虐待を与える側をサポートしたい人
  • 地域活動されている人
  • 教育関係者・医療関係者
  • いじめや虐待を体験した人
  • 傍観者のままで終わりたくない人
  • 教育関係者・医療関係者
いじめ・虐待 撲滅を考える会
あなたのご支援が被加害者を助けます

協賛・サポーター募集中

個人サポーター1口 10,000円

《 特典 》
・オリジナルTシャツ1枚
・テキスト3冊
・テキスト内へのお名前掲載
・Facebookグループページのカバー写真へお名前掲載


企業協賛     50,000円

9月5日までのお申込みの場合

【協賛特典①】
・配布テキスト(冊子)にロゴマークと広告を掲載
・テキストを100冊送付
・日本全国のいじめ虐待撲滅を応援する企業や個人が6000部配布

※冊子用の広告サイズA6ヨコ(14.8㎝×10.5㎝)1/2ページ

【協賛特典②】
・10月4日ライブ配信の背景に企業ロゴ掲載  1枠

【協賛特典③】
・Facebookグループページのカバー写真へロゴマークと企業名を掲載

企業協賛     100,000円

9月5日までのお申込みの場合

【協賛特典①】
・配布テキスト(冊子)にロゴマークと広告を掲載
・テキストを100冊送付
・日本全国のいじめ・虐待撲滅を応援する企業や個人が6000部配布

※冊子用の広告サイズ
A-5タテ(21㎝×14.8㎝)1ページ

【協賛特典②】
・10月4日ライブ配信の背景に企業ロゴ掲載 2枠

【協賛特典③】
 ・Facebookグループページのカバー写真へロゴマークと企業名を掲載 


【協賛特典④】
・イベント中に1分PR動画



寄付 

子どもやシングルマザーなどへの支援や、社会課題に取り組むための広報活動に役立てます。
みなさまからのご寄付をお待ちしています。
協賛・サポーター・ご寄付のお問い合わせはこちら
↓↓↓
 https://ws.formzu.net/fgen/S33697335/ 

企業協賛     50,000円

9月5日までのお申込みの場合

【協賛特典①】
・配布テキスト(冊子)にロゴマークと広告を掲載
・テキストを100冊送付
・日本全国のいじめ虐待撲滅を応援する企業や個人が6000部配布

※冊子用の広告サイズA6ヨコ(14.8㎝×10.5㎝)1/2ページ

【協賛特典②】
・10月4日ライブ配信の背景に企業ロゴ掲載  1枠

【協賛特典③】
・Facebookグループページのカバー写真へロゴマークと企業名を掲載

* イベント後援 *

大阪府
大阪府教育委員会
大阪市教育委員会
堺市
堺市教育委員会
千里ニュータウン
FM放送
株式会社
大阪府教育委員会

* イベントの協賛企業様 *

一般社団法人
アピアランスケア協会
一般社団法人
すこやかのわ
一般社団法人
たわわの里
プロジェクト
一般社団法人
日本舌診協会
一般社団法人
日本マミーボイス
アカデミー協会
一般社団法人
モバイルプレナー
協会
一般社団法人
リノベーション
コーディネーター
協会
株式会社会社
ライフ・ステージ
研究所
株式会社
F・P管財

株式会社
ダイアリー

しんせい
司法書士事務所
とよた歯科
矯正歯科
日本中央研究所
株式会社

原田歯科
クリニック



藤井博章
司法書士 行政書士
事務所

フラワーショップ
nathu
ミネラル
ビューティー協会®︎

有限会社 丹陽社
一級建築士事務所

募集中
一般社団法人
日本マミーボイス
アカデミー協会

* 個人サポーター様 *

飯岡 健人 様

稲吉 大輔 様

井村 よしみ 様

岩宮 久代 様

  江田 克己 様

杉本 直仁 様

鈴木 清暁 様

髙野 康博 様

田村 昌弘 様

幡鎌 秀一 様

平田 治 様

宮武 治 様

保田 和水 様

吉村 智子 様

稲吉 大輔 様

 協賛者からのメッセージ 

子育てするお母さんを
孤立させない活動を応援します

一般社団法人
リノベーションコーディネータ協会

代表理事      
瀧澤 佐江子
虐待をしてしまう親を責めても根本的解決にはならない。その想いを聞いてこの運動の現代社会への重要性を感じています。
いじめや虐待が行われるのは「閉ざされた空間」です。その中で当事者がどんな想いでいるのか、そして社会がどう解決していくべきか。
根本的な問題解決を考える趣旨に賛同し、この活動を応援させて頂きました。

子どもは国の宝

一般社団法人たわわの里プロジェクト
代表理事
高野 暢子
昔は近所に怖いおじさんがいて、日が暮れてからも遊んでいると「早くうちに帰れーッ」と叱られたものでした。その頃はただうるさいだけのおじさんだったけれど、今から思えば子ども達はああやって地域に守られていたんだなぁと思います。
それがいつから「マンションで誰かに“こんにちは”って言われても挨拶しちゃダメよ!」としつけをしなければ、子どもを守れない世の中になったのでしょうか?
現代では子育てを1人で抱え込まなければならない時代になっていたのですね。
子どもは国の宝です。その宝物が少しでも救われて、親たちも安心して子育てができ、大人も子どもも幸せになれるよう、たわわの里プロジェクトもこのイベントを応援します。

愛ってなに?
♡LOVE&PEACE♡

一般社団法人
アピアランスケア協会

代表理事      専務理事
塩井 真弓美・熊野 安芸子
近年、悲しいことにいじめや虐待の問題がニュース等で流れない日はないですね。
愛は尊いし素晴らしいものだけれど、時にそれが凶器にもなってしまう現実。それ故に精神的ストレスを受け、脱毛症になる子どもたちや大人たちも増える一方です。
病気やケガで見た目を損傷した方々へ、アピアランスケアという方法で、傷を負った外見だけじゃなく心の奥深くからもケアやサポートをしている私たちは、今回のイベントの趣旨に大きく賛同し、このシンポジウムを応援します。

子育てするお母さんを
孤立させない活動を応援します

一般社団法人
リノベーションコーディネータ協会

代表理事      
瀧澤 佐江子
虐待をしてしまう親を責めても根本的解決にはならない。その想いを聞いてこの運動の現代社会への重要性を感じています。
いじめや虐待が行われるのは「閉ざされた空間」です。その中で当事者がどんな想いでいるのか、そして社会がどう解決していくべきか。
根本的な問題解決を考える趣旨に賛同し、この活動を応援させて頂きました。
いじめ・虐待撲滅を考える会

事務局 概要

会社名 いじめ・虐待 撲滅を考える会 事務局
第2回リーダー 瀧澤 佐江子
開催会場 オンラインでのライブ配信
e-mail gyakutaibokumetsu@gmail.com
お問い合わせ先 上記e-mailへお問い合わせください
開催会場 オンラインでのライブ配信