[第4回]

マレーシア/ボルネオ島キャンプ
2019/3/25-31

NPO法人国際自然大学校

説明会に参加する

子どもたちのココロに一生響く、ホンモノの体験を。

そして、子どもたちに冒険・チャレンジを!

ここに行くよ!

メインの体験プログラム

[3泊]
ホームステイ体験

2~3人ずつ、各家庭にお世話になります。村は緑に囲まれ、放飼いのニワトリがあちこちに。そしてちょっと足を伸ばせばビーチはすぐそこ。自然豊かな場所です。子ども達もジェスチャーと片言の英語でコミュニケーション。充実の3日間。

リアル
ジャングルクルーズへ

野生の姿に大興奮!しかし、静かに動物を驚かさないように。日本とは違う自然環境で、見るもの、聞くもの、触るものすべてに興味深々な子どもたちです。
どんな動物たちに出会えるか?!


自然環境保護活動に参加

車での移動中、熱帯雨林の森が一変し、アブラヤシのプランテーションが続く風景に変りました。食用油やバイオ燃料として世界に輸出されているパームオイルは野生動物の食べ物や棲家を奪う困った存在。しかし、現地の人にとっては貴重な仕事。その現状を目の当たりに・・・知ることがはじめの一歩。自分なりの考えを見つけ、未来に繋げてくれることを期待です。

2019年3月。“今”しかできない体験を。

ボルネオ島キャンプでお待ちしています!

私の紹介したいボルネオは
   「人」、「暮らし」、そして「自然」の3つ。


【人】

ホームステイでお邪魔するパパル村の人々はとても明るく親切。いつでも訪れると、「よく来たねー!」と甘いおやつと温かな笑顔で迎えてくれます。

【暮らし】

日本の暮らしと比べると虫がいたり、水シャワーだったり、少々不便ですが、そんな体験も貴重。日本の暮らしをふりかえるきっかけになります。

 【自然】

熱帯の植物が生い茂る森は、得たいの知れない生き物に遭遇しそうなワクワク感が溢れます。一方、道路沿いに広がるパームヤシの木々。教科書やテレビで観た環境問題が現実であると知るとともに、いつも何ができるか考えさせられます。

 海外キャンプは、子どもたちの豊かな感性に新たな刺激を与え、更に豊かなものへと変化させていきます。

日常と全く異なる場所で、しかし暮らしという誰もが営むものですが、自分と違う誰かの暮らしを体験し、違いや繋がりに気づく。

 この気づきを持ち帰ることが、これからの未来を気づく力になっていきます。

-------------------------------------------------
国際自然大学校 本校
国際事業マネージャー  /  館野(まるこ)
※添乗員として同行予定です。

[海外キャンプ担当(引率)実績]
2012年度・春 内モンゴルキャンプ
2014~2016年度・春 ボルネオ島キャンプ
2017年度・夏 オーストラリアキャンプ
2018年度・夏 ニュージーランドキャンプ

ボルネオ島キャンプ スケジュール

日程 行程・プログラム (滞在都市/宿泊)
1日目(3/25) AM/成田空港集合・成田発
PM/マレーシア ボルネオ島コタキナバル着
(成田・コタキナバル/コタキナバル市内ホテル)
2日目(3/26) ◎ホームステイスタート
ホストファミリーと面会し、ボルネオ島での生活体験スタート。
村を回り挨拶、村の生活を見学。近くの海でサンセットウォークへ。
夕食は、ホストファミリーと一緒に現地の家庭料理をいただきます。
(コポジソン村/ホームステイ)
3日目(3/27) ◎現地の子どもたちと交流
地元小学校に訪問し、授業体験&日本の文化紹介。
お菓子作りを通しての文化交流。
地元の子どもたちと、サッカーなどのスポーツ交流。
◎村民・ホストファミリーとのローカルパーティー
(コポジソン村/ホームステイ)
4日目(3/28) ◎リアル・ジャングルクルーズへ!
クリアス野生動物保護区へ。
ボルネオ島の動植物に出会うリバークルージングへ出発!
◎夜の生きものに出会う
まばゆい幻想的な光に出会う、ボートからのホタル観賞。
(コポジソン村/ホームステイ)
5日目(3/29) ◎ホームステイ最終日
3日間お世話になったホストファミリー、村の人々とのお別れ。
◎パームオイルの工場見学
働いている方と直接話ができる機会。ボルネオ島に限らず、世界の問題を探ってみよう。
(コポジソン村・コタキナバル/コタキナバル市内ホテル)
6日目(3/30) ◎コタキナバル市内観光・お土産タイム
ボルネオ島、最後の1日。街探検やショッピングへ。
ランチは、各自のお店を決めて、好きなものを注文して食べよう。
◎ふりかえり
ボルネオ島キャンプの思い出や学びをふりかえります。
(コタキナバル/コタキナバル市内ホテル)
7日目(3/31) AM/コタキナバル空港へ。コタキナバル発
  ※クアラルンプールで乗り継ぎ
PM/成田空港着・解散
(コタキナバル・成田)
2日目(3/26) ◎ホームステイスタート
ホストファミリーと面会し、ボルネオ島での生活体験スタート。
村を回り挨拶、村の生活を見学。近くの海でサンセットウォークへ。
夕食は、ホストファミリーと一緒に現地の家庭料理をいただきます。
(コポジソン村/ホームステイ)

ボルネオ島キャンプ 概要

日 程 2019年3月25日(月)~31日 7日間
行 先 マレーシア ボルネオ島(コタ・キナバル、コポジソン村)
対 象 小3~高校生(2018年度の学年)
定 員 20名
航空会社 マレーシア航空(エコノミークラス)
宿 泊 コタキナバル・シャングリラホテル
コポジソン村・ホームステイ
旅行代金 調整中(2018年10月確定予定)
行 先 マレーシア ボルネオ島(コタ・キナバル、コポジソン村)
申込締切 2019年1月28日(月)17:00
その他 キャンプ参加者の方を対象に、
3/3(日)に事前オリエンテーションを開催します。
参加者同士の顔合わせ、文化紹介の話し合い、
持ち物の確認等を行います。
行 先 マレーシア ボルネオ島(コタ・キナバル、コポジソン村)

まずは、事前説明会にご参加ください。

【第1回】 / 2018年 11/18(日)10:30~12:00
【第2回】 / 2018年 12/8(土)  14:30~16:00
【第3回】 / 2019年 1/27(日)  13:30~15:00

不安や疑問を解消できる時間です。
海外が初めてで・・・現地の食事ってどうなんだろう?うちの子、英語が話せないけど大丈夫かな?ホームステイって、魅力的ではあるけど、大丈夫なのな??現地の様子をよく知る旅行会社スタッフ、一昨年・昨年とボルネオ島キャンプに同行した当校スタッフの舘野(まるこ)が、具体的な現地の生活の様子をお伝えし、保護者の方・お子さまの不安や疑問に答えます。
さらに、海外キャンプ申込された方には、2019年3月3日(日)に直前のオリエンテーションを予定しています。


会場:第1回・3回 / 国立オリンピック記念青少年総合センター
第2回 / 地球環境パートナーシッププラザGEOC  
編集画面では動画は再生されません。

子どもたちに冒険・チャレンジを!

今までの海外キャンプの活動の様子をまとめました。
参加した子どもたちや保護者の方の感想も収録。
ぜひ、ごらんください。

動画を見る

ボルネオ島キャンプ 報告書より

~第3回 2017年3月開催分より~

◎キャンプ担当者より
(舘野/まるこ)

 「なんかニオイが違う!」ボルネオ島の文化に、はじめはネガティブな声が多く聞こえましたが、日に日にその文化の違いを楽しむ一面が見えてきました。それは、人や自然との関りが子どもたちに変化を与えたように思います。心優しいホストファミリー、とっても元気な現地の子どもたち、そして豊かな森!

 じっくり体験をすることで自分の心を整理しながら過ごした7日間。日本の生活にも感謝の気持ちが生まれたようです。整理のつかない体験も含め、これからの日常の中でじっくり育んで欲しいです。

Episode 1
おやつは世界をつなぐ

おやつ交流パーティーを開催しました。日本からは、「わらびもち」、「白玉だんご」、「べっこうあめ」、「ぎょうざ皮せんべい」を紹介します。

この4つは、出発前に子どもたちで決め、各自練習をしてきたメニューです。興味津々の現地の子どもたちに囲まれながら、練習の成果を発揮。そして、ちょっぴり緊張しながらも、完成させたおやつはあっという間に現地の人に囲まれ完売に。大人も子どももわれ先にと手を伸ばし、「おいしい!」と喜んで食べてくれました。そんな様子に圧倒されながらも、自分たちで決めて作ったものが、ここまで喜ばれたことに大きな達成感を感じたようです。

また、「日本料理のおいしさを紹介できたのが良かった!」と、日本を誇りに思う声もありました。日本の、プチ・アンバサダー体験、大成功でした。

Episode 2
未来への1歩

4 日目は、パームヤシを通して色々と考えさせられた1日でした。

パームヤシの収穫作業をする労働者は、長時間低賃金で働いています。森では、原生林の減少により、野生動物も減少しています。一方、昼食のチキンはパームオイルで揚げられたもの。パームオイルで繋がる3つの関係。現状は決して人にも自然にも良い関係ではありません。

その日の夜、みんなが happy になる暮らしをみんなで考えました。どんな未来を選択するかは子どもたち次第。その 1 歩の一日でした。

Episode 3
体験の続きは日常で

「日本のご飯が食べたい!」、「お風呂に入りたい」と、文化の違いから、キャンプ中は日本を恋しく思う言葉がたくさん聞こえました。

7日間の体験を終えて帰国した直後、日本文化に感謝と安心感で心がいっぱいの様子でした。これでキャンプは終わりですが、この後の日常のふとした瞬間に、この体験が思い出されることでしょう。「ボルネオではどうだろう?」と。

今回のキャンプで感じたことを心に刻みつつ、いつかボルネオ島を再訪する、そんな日が来てくれたらとても嬉しいです。

国際自然大学校の、海外キャンプの特徴


1.参加者は子どもだけ

小学4年(年度末実施分は小3)~高校生までを対象としています。自らの力で「やりきる」ことで、そこで得た体験や学びは深くなり、自信にもつながります。

2.現地人との関りを重視

交流を通して、それぞれの文化を理解・尊重する気持ちを育みます。共同生活を通じて、自発性や語学への関心も高まります。

3.SDG’sへアクション

キャンプでは、本やネットで知り得た情報を基に、現地での生活を通して、自らも課題に対してアクションが出来るよう、次の1歩を踏み出すきっかけを提供します。

SDG'sとは・・・

参加者の感想

森にはたくさんの生き物が居るのに、その森を切ってアブラヤシを植えて生き物が住めない環境を作っていた。日本でもそのことは知っていたけど、実際に見てみると、自分が思っていた以上にプランテーションの面積が広くてショックだった。

ホームステイでは通訳できる人が居なくて、単語だけで英語をなんとか話したが、何とか通じて良かった!何事もやってみれば何とかなると実感した!

シャワーは水だったり、部屋に虫がいて日本の家のきれいさに感謝した。

海外キャンプ参加者の保護者の方より

1. 中学校に入ると部活や行事で日程確保が難しいので、小学生時代にどんどん参加しておくことオススメします。
2. 現地の生活体験のお陰で多少のことには動じなくなるほど、度胸と自信が身に付きました。
3. 子どもだけの海外キャンプはハードルも高いですが、その分一生の宝物となる体験になりました。
4. 英語は話せなくても、関心が湧いて、その後の座学にも影響がありました。
5. 子どもを一歩成長させるきっかけは…親が踏み出す勇気次第!
2. 現地の生活体験のお陰で多少のことには動じなくなるほど、度胸と自信が身に付きました。

有限会社 リボーン

《エコツアー 19年》

NPO法人
国際自然大学校

《自然体験活動 35年》

エコツアーに特化した旅行会社リボーンと、自然体験活動を行う国際自然大学校のコラボ企画です。
今回のボルネオ島キャンプは、リボーンが実施しているツアーを、国際自然大学校の会員 ( 子ども ) 向けに
アレンジしたものです。( リボーンでは大人・大学生向けに実施しています。)
地元でのコミュニケーションを大切に、参加者一人一人が主人公である体験エコツアーを提供していきます。

旅行企画/実施

株式会社 旅倶楽部
観光庁長官登録旅行業第1-2043号
埼玉県川口市本町3-4-3

受託販売/
現地プログラム企画

有限会社 リボーン
 (エコツーリズム・ネットワーク)
埼玉県知事登録旅行業第2-1198号
埼玉県さいたま市見沼区深作3*36-19
総合旅行業務取扱管理者:壹岐 健一郎

運営協力

NPO法人国際自然大学校

東京都狛江市岩戸北4-17-11

◎ボルネオ島キャンプに関するお問い合わせ

NPO法人 国際自然大学校

03-3489-6582 (月~土/9:00~17:00)

※この告知では、ボルネオ島キャンプのお申込みを受け付けておりません。
まずは、事前説明会にご参加ください。(参加が難しい場合には資料を送付いたしますのでご連絡ください。)