モニター使用者
募集

未利用資源「コメ もみがら」からケイ酸を水を使って分離することで、作物用の新しい「ミネラル」として使えるようにしました!
この植物が「ケイ酸」と残った「もみがら」をつかった新しい農業の方法を一緒につくりませんか?

こんな方を探しています。

  • 有機農業を行っているので、農薬や化学肥料などは使っていないが、天然のもので効果があるものなら使ってみたい。
  • SNSで情報を発信しているので新しいことをやってみたい。
  • SDGs、持続可能な社会づくり、循環型社会などに興味がある。
  • 新しい農業にチャレンジしたい。
  • ヒトが飲める、むしろ人にも必要な、安心・安全なものを使った農業をやりたい。
  • 新しい農業にチャレンジしたい。
おコメ作りの農家さんは稲作でケイ酸肥料を使う、またはケイ酸が植物に良いことをご存知の方がいらっしゃるかもしれません。

近年ではそのケイ酸が他の作物にも有効なことがわかってきました。

これまで効率だけを追求してきた農薬や化学肥料の農業から循環型で持続可能な農業の方法が世界的に検討され始めています。

もみがらには、イネが土から集めたケイ酸がたくさん詰め込まれています。

植物であるイネが根から吸収して集めているので、植物に取り込まれやすい形になっています。

私たちはこのケイ酸をもみがらから水で溶出することにより、他の農作物に使えるようにしました。

さらに、ケイ酸を取り除くことによって、もみ殻をバイオマス資源として使えるようにしました。

このケイ酸ともみ殻を使って新しい農業にチャレンジしていただける方を探しています。

また、モニター後にケイ酸水の購入をあっせんしたり、強制したりするものではありません。わたしたちと一緒に新しい農業の方法を開発していただける方を探しています。

ケイ酸水と、もみがらバイオマス、情報を無償提供

無償提供

  • もみがらから分離した「ケイ酸水」を提供いたします。
  • ケイ酸を分離後の「もみがらバイオマス」を提供いたします。
  • ケイ酸水を使った効果や使い方などの情報のレポートを提供いたします。
  • ケイ酸を分離後の「もみがらバイオマス」を提供いたします。

ケイ酸を使った農業の書籍です

Silicon in Plants

2017年にアメリカで出版された書籍です。

世界中の研究者のケイ酸を使用した効果に関する報文・論文をまとめた、書籍です。

ケイ酸と作物生産
日本が古くから育てているイネに対する、ケイ酸の施肥効果から始まり、キュウリ・トマト・イチゴといったイネ以外の作物に対する効果を紹介しています。
作物にとってケイ酸とは何か

京都大学農学部名誉教授 高橋栄一先生の著作。2007年に出版

ケイ酸が作物に与える効果を、ケイ酸の基礎知識から、著者自身の研究内容も交え、記載された書籍です。

ミネラルの働きと作物の健康
食と農の健康研究所 渡辺和彦 氏の書籍。
作物にも人にもミネラルが不足していて、その重要性や、施肥の方法を記載した書籍です。
ケイ酸と作物生産
日本が古くから育てているイネに対する、ケイ酸の施肥効果から始まり、キュウリ・トマト・イチゴといったイネ以外の作物に対する効果を紹介しています。
日本は、稲作文化によるケイ酸の研究は古くからおこなわれておりケイ酸を使った農業や作物への効果など、
たくさんの書籍が出版されています。

世界中でも多くの論文報告例があり、これらの情報も順次提供してまいります。
(すみません、書籍については無償提供の範囲外です。書籍からの抜粋などはレポートとして記載します。)

ケイ酸水ともみがらバイオマスの使い方や効果

  • ケイ酸の効果や、もみがらバイオマスの使い方について簡単にご紹介します。
  • ・光合成の活性を高める効果
  • ・耐病性を高める効果
  • ・重金属などによるストレスや毒性を減らす効果
  • ・栄養のバランスの悪さの改善効果
  • ・蒸散抑制効果など、干ばつや温暖化による高温障害を防ぐ
  • などの効果が報告されています。
  • ・もみがらバイオマス  
       ケイ酸分離により発酵堆肥化、畜産動物のエサなどに  
      使用することができます。
  • わたしたちもスプラウトの発芽や切り花などに対しての効果を実証し、効果を得ています。
    わたしたちのHPをご覧ください! k-Wort.Science HP
  • 効果がわかりやすいかと考えスプラウトで発芽で違いを確認しました。
     ・発芽するスピードや発芽率が良くなりました。
     ・発芽後のスプラウトの成長で大きさに差がありました。
  • ・光合成の活性を高める効果

ひとも飲める安全なもの

飲料の開発をしております。
もみがらから抽出したケイ酸をヒトにも有用なミネラルとしても提供を開始しております。
左:オレンジピールやドライオレンジなどと合わせたフルーツティ
右:スポーツドリンクなどのミネラル飲料

このように安心・安全なケイ酸を農作物の育成に利用してみませんか?

※ヒトの飲料用などに使用する場合は農業向けとは多少異なった製法を用います。
イノベーターキャンペーン
期間限定

ケイ酸ともみがらバイオマスを無償提供いたします!

ご一緒にケイ酸やもみがらバイオマスをつかった農業にチャレンジしていただける方へモニターとしてケイ酸水ともみ殻を提供いたします。

農業方法などの効果を使った第一人者になることもできます。

「人にも環境にやさしい」「循環型や持続可能な農業の取り組み」「SDGsの取り組み」としてSNSでの発信や、消費者に対する訴求力の向上が期待できます。
※ SNSでの拡散や、効果・使い方などのフィードバックを何卒お願いいたします。
※ 最初に、どんな作物に使用するか打ち合わせをさせてください。

わたしたちの思い

ひとの健康。
作物の健康。
地球環境の健康。

わたしたちが手掛けていることは、極々単純なことです。
作物(コメ)を作った後に発生する、未利用の資源を、水を使ってケイ酸ともみがらバイオマスに分ける。
そしてそれを「ひとの健康」「作物の健康」そして、「地球環境の健康」に使い、資源を無駄なく循環させる。

今、求められている、「地球環境を改善する」「食糧危機に備える」ことを愚直に実施したい。

それだけです。

単純な思いで一緒に行動をしていただける方を求めています。

ケイ酸は農薬や化学肥料の類ではなく、いわゆる天然の「ミネラル」です。
これまでケイ酸は土壌はふんだんにあるため、そんなに効果のあるものだとは認識されていませんでした。
ですが、ケイ酸を構成する「ケイ素」実は生命が海で発生した時から利用していた元素です。
(ケイ酸はケイ素が水に溶ける状態)
陸生生物になった今は、根から吸収する植物は進化の過程でケイ酸を必要とした植物だけになってしまいました。

このケイ酸を葉面に散布することで、様々な効果が世界的に報告されています。

これまでは生産効率を上げるために農薬や化学肥料を使い、地球環境に負荷をかけたり、生産する農家さんは高濃度に農薬に触れ、農家さん自体が農薬に汚染されたりなどの問題がありました。

このケイ酸を使う農業スタイルは、循環型で持続可能な農業行おうという世界的な潮流にもなりつつあります。
更に、わたしたちが提供するケイ酸は、通常は処分にも困っていた、「コメのもみ殻」から水のみを使うことで、人も飲める安心安全なものとして提供しています。

生産技術はまだまだ開発中ですが、ミネラルウォーターと変わらない価格で提供ができるようになるよう開発を進めています。そんなケイ酸を使った農業を一緒に構築していただける方を募集しています!

開発概要

開発元 ケイワート・サイエンス株式会社
〒333-0844
埼玉県川口市上青木3丁目12-18
埼玉県産業技術総合センター661研究室
HP URL
担当者 前ノ園 晃
開発元 ケイワート・サイエンス株式会社
〒333-0844
埼玉県川口市上青木3丁目12-18
埼玉県産業技術総合センター661研究室
HP URL

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