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730運動実行委員会

730運動(ナミゼロ)
震度7を3で被災0の街づくり

530運動発祥の地、豊橋から始める730運動
530運動=環境美化   / 730運動=防災運動

「人のつながり」と「安全な環境」を地域の人々により発展させる運動です。

避難ができない?

新型コロナウイルスが広まれば、感染を防ぐため人が避難所に集まることさえままなりません。
考えたくはありませんが、今、大地震が起きたらどうすれば良いのでしょうか?
やはり、自宅を安全にすることを考える必要があります。

家を建てるときの盲点?

だいじなことが見過ごされてない?

安全に必要なことが知らないまま建てようとしてない? 
地震対策といえば丈夫で強い家を建てること! 

でも、それだけではありませんでした。

覚えておきましょう

  • 足もと大丈夫?:地盤が弱いと高まるリスクって?
  • 揺れの増幅は?:建てる前の地盤を診て揺れの度合いが分かります
  • 液状化は?  :液状化被害って家の耐震では防げません
  • 土壌汚染?  :自宅の土壌に汚染物質?
  • 資産価値?  :地中にコンクリートを埋めると資産価値が下がるって本当?
  • 揺れの増幅は?:建てる前の地盤を診て揺れの度合いが分かります

過去から学び、今後に活かす

【熊本地震からの学び】
同じ年代に建てた似たタイプの家が2つありました。
地震により一つは倒壊し、もう一方は無事。
違いは地盤にありました。
家は固い地盤に建てるのが理想。
しかし、人気の平らな土地は
軟らかい所が多く揺れが増幅します。
健康は健康診断で身体の中を診ます。
実は家も同じ。
地盤という見えない所の診断が必要です。
表面は同じに見えても地中の土壌は異なり、
揺れ方も変わるからです。

熊本地震から支える地盤が、上に暮らす家族や
家に影響を与えることが分かりました。
その学びを活かしましょう。
①支える地盤
支え合う「家族」、家族を守る「家」
家族と家を支えるのは土台。
強固であればOK!
もし弱ければ対策を考えましょう。
②揺れを小さく

地震は「地」が「震える」と書きます。
大きいと危なくて
小さければ安全。
地盤が弱いと揺れは増幅しますが、
対策により小さくできます。

足もとしっかり安全な校舎

福島県の幼稚園の先生に聞いてきました
旧校舎内に居る時、震度6の地震が発生。
子どもを抱えての避難は命がけでした。
このままでは子どもを守れない。
弱い地盤でも揺れが小さくできる建て方があると情報入手。
その後、新しい校舎を建てました。
子どもには地震が来たら校舎に居るように伝えています。

しっかり支えられる安心を

まず足もとチェック!地盤診断

強固ならそのまま建ててOK

弱ければ足もとに対策を!

液状化!足もとをすくわれる?


メディア掲載
11月25日 東日新聞掲載

730運動事務局

一般社団法人 建築相談窓口

〒441-8113 愛知県 豊橋市西幸町字浜池333番地の9 豊橋サイエンスコア104号室
TEL  : 0532-38-5071
FAX  : 0532-38-5072

営業時間 :平日 10:00〜20:00
      土曜 10:00〜17:00

定休日 : 日・祝日

お問合せ


・730運動の活動についてのお問合せはこちらから
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送信

730運動実行委員会 会長

飯田耕一

730運動 実行委員会 会長
広告・企画 ㈱アプリー代表
社団法人建築相談窓口 顧問
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【運動のきっかけ】
730運動を取組むきっかけは広告の仕事を
通して取材した家族との出会いです。
どの家族も子どもを愛し育てていました。
撮影の時、子どもにカメラを向けると
おどけながら笑顔を向けてくれました。
子どもたちを愛情深い眼差しで見守る両親。

きっと出会った家族だけでなく、
日本中どこの家族も同じ光景だと思います。

愛情溢れる姿に心が奪われます。
しかし、その光景は儚くも失われることがあります。

地震が頻発する日本。
過去、幾度の震災が起き、その度に
被災地で家庭の温もりが失われました。

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しかし、ある情報を得た時、
安全性を飛躍的に高める可能性を感じました。

これまでと違うアプローチにより、
大幅にリスクを減らせるからです。

地震の主なリスクは「揺れ」と「液状化」。
どちらも地盤を原因とします。

揺れが起こる原因の地盤に手を加えず
建物のみで対応することに矛盾を感じていました。

暮らしも、家も、支えるのは地盤。
支えが弱いままでは、
安定は図れないと思うからです。

見過ごされてきた地中の状況の盲点に気づき、
状況に合わせた対応によりリスクは減らせます。

過去からの学びを今後に活かす。
私たちの取組みが将来の街づくりに繋がります。

それを人と人のつながりにより
実現するのが730運動です。

飯田耕一


【軟弱地盤を強固にし、揺れを抑える工法】
震災2年後の2013年、ある情報を耳にしました。
周りの家々が被災する中、被害が無かった建て方がある。

「大きな揺れはなかった」。
「周りは修繕中だけどうちは必要はなかった」。

そのような声が聞かれたそうです。

東北まで視察に行くと話しは事実でした。
開発者に話しを伺うと、東北6県で
1000件以上あり、一棟づつ確認をしたところ
被災した家はありませんでした。

開発のきっかけは阪神大震災。
被災地を調査すると、基礎が弱い家ほど壊れ、
逆に強い基礎ほど持ちこたえていたそうです。

安全のカギは足もとにありました。
地盤を調べることでリスクが分かります。

シミュレーションでリスクを把握し、
対応する建て方により選択肢が広がります。

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