~腸内細菌が喜ぶライフスタイルを~

「愛犬愛猫が健康で若々しく、感染症にも負けない様に」


そのためには、腸内細菌の声を聞き、カラダからのサインに気づくこと!


そして、腸内環境をしっかり整え、腸内細菌が好む食事をすることが必要となります♡

腸内環境の悪化が引き起こす症状一覧

頭痛・不眠・便秘・下痢・花粉症・アレルギー・肥満・メタボリックシンドローム・糖尿病・薄毛・感染症・癌・鬱病・自閉症スペクトラム・発達障害・統合失調症・肌荒れ・ニキビ・アトピー・アレルギー・慢性的な疲労・冷え症・リウマチ・肝臓病・腎臓病・膵臓病・低血糖症・怒りっぽくなる・イライラ・摂食障害・高血圧・動脈硬化・脳梗塞・心不全・不整脈・甲状腺機能障害 等
正常な小腸
下剤の服用で黒ずんだ小腸
リーキガット症候群

鷲尾家の可愛いワンコ達♡

コーラ(11歳・オス)

幼少期から偏食で、ペットショップで「食いつきが良くなる」と言われている、いろんなフードを試すものの、これ!と言うフードに出会えず。トッピングで肉をのせると肉は喜んで食べて、カリカリフードはごまかしながら食べていました。
ちぃ(9歳・オス)

とにかく食べるのが大好き!市販のフードほとんど食べました!「フードは飲み物」って言っているようで、飲み込んであっという間に完食します!ごはんの時間が大好き♡
ちぃ(9歳・オス)

とにかく食べるのが大好き!市販のフードほとんど食べました!「フードは飲み物」って言っているようで、飲み込んであっという間に完食します!ごはんの時間が大好き♡

愛犬たちが食べていた「ごはん」

①ブリーダー・ペットショップが勧める市販のフード
②動物病院・医師が勧めるフード・療法食
③肉・野菜・穀物をバランス良く摂り入れた手づくりごはん

腸内環境が悪化

下痢・軟便・胆汁嘔吐・乾燥肌・皮膚炎・肥満・むくみ・複数のイボ ・肉球の乾燥・甲状腺機能低下症・僧帽弁閉鎖不全症・膵炎・膀胱結石・てんかん発作

人間と犬猫の違い!


日本人には日本人の・・・
アメリカ人にはアメリカ人の・・・
ワンコにはワンコの・・・
先祖代々、受け継がれている腸内細菌がいます。



腸内細菌たちが好む食事を摂らないと、腸内環境乱れてしまいます。
そうなると、小腸で綺麗な血液を造り出せなくなったり、栄養吸収ができなくなったり、毒出し機能が低下したりして、様々な病気を招いてしまうのです。




ワンちゃんは、オオカミを祖先に持つ生き物。  
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オオカミは、完全なる肉食です。



畑を荒らして、野菜を食べたり・・・
お米を取ったり・・・
木に登って果物もとりません・・・



なので、ワンちゃんにも消化吸収システムに合った、お肉たっぷりのご飯を毎日あげる必要があるのです。(肉9割以上

腸内細菌に適した食事に切り替える!

ちーちゃんのごはん(体重7㎏)


・ラム肉(150g ← 目安・足らなかったら増やします)
・にんじん(少々)
・ブロッコリー(少々)
・乳酸菌生産物質

POINT できたら無農薬・有機野菜を使用
POINT 野菜は入れなくても大丈夫
POINT 野菜は入れなくても大丈夫


・豚肉(150g ← 目安・足らなかったら増やします)
・にんじん(少々)
・ブロッコリー(少々)
・しいたけ(少々)
・乳酸菌生産物質

POINT 野菜・穀物は少なくして、たっぷりの肉をあげる
POINT 比率は、野菜&穀物(米)1:肉9
POINT 鶏肉・牛肉・鹿肉など、好きな肉を与えてください♡
POINT 比率は、野菜&穀物(米)1:肉9

悪化していた腸内環境がたちまち良くなり♡

下痢・軟便・胆汁嘔吐・乾燥肌・皮膚炎・肥満・むくみ・複数のイボ ・肉球の乾燥・甲状腺機能低下症・僧帽弁閉鎖不全症・膵炎・膀胱結石・てんかん発作

乳酸菌生産物質と食事改善で皮膚炎が治った例

乳酸菌生産物質と食生活の改善2ヶ月。現在も継続中。

腸が毎日行っている7つのお仕事

・消化
・吸収
・合成 
・排泄 
・解毒
・免疫
・造血

腸内には、宿り主の味方である「善玉菌」、反対派の「悪玉菌」、どちらの味方にもなる「日和見菌」がいて、理想の比率は、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7と言われています。
消化・吸収

小腸は、胃や十二指腸で消化された食べ物をさらに消化分解し、吸収します。


大腸は、水分やミネラルを吸収する役割があります。


3つの菌バランスをしっかりと整えることで、私たちは栄養を吸収することができます。


腸内環境が整っていなかったら、どんなに良い食材を食べても吸収が下がってしまうのです。

合成

腸では、酵素・ホルモン・ビタミンなどを造り出しています。


ホルモンは、血圧を調整するホルモン・体脂肪を一定に保つために働くホルモン・「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンも腸で作られています。



他にも100種類ほどのホルモンが存在し、さらに発見され続けています。



ビタミンは、B1・B2・B6・B12・K・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチン。



更にミネラルを造り出しています。

排泄

日本人は世界一、腸内環境が悪い民族で、善玉菌が1割にも満たない方が多いと言われています。

このバランスが乱れている人の特徴で、最初にあげるのが便秘です!


便秘症は深刻な病気と考えます。


何故なら、デトックス(毒出し)の80%は排便だからです。

解毒

私達のカラダは毎日たくさんの化学物資を取り込んでしまっています。


化学物質とは、ワクチン・放射能・薬・農薬・抗生物質・ホルモン剤・除草剤・排気ガス・添加物など・・・


腸は、この有害物質の毒素を無毒にしてくれます。

免疫

「感染症予防に免疫をUPしよう~」ってよく聞くけど、どこで免疫をつけるかと言うと・・・それは「腸」がほとんど握っているのです。



実に、7割もの免疫は腸がコントロールしているんですよ♡

 

これを「腸管免疫」って言います。

 

この腸管免疫を多いに活用すれば、人は感染症から身を守ることができ、健康を維持することができるのです。

造血

腸は血液までも造り出しています。


血液サラサラ・ドロドロと、よく聞きますが、これを決めているのが腸なのです。


現代の西洋医学は骨髄造血説を採用していますが、昔から日本の伝統医学では、実は血は腸から作られるとしていたそうです。

現代医学は、検査・手術・救急医療において、素晴らしい発展を見せておりますが、長年の生活習慣のゆがみによって引き起こされている慢性病(糖尿病・ガンなど)には、無力です。



原因は、食事や生活習慣の乱れによって、血液が悪くなり、その結果、悪い体細胞をつくり出しているので、その見直しをせずに、手術・放射線・抗ガン剤などだけで治るはずはないのです。


腸内環境をしっかりと整え、綺麗な血液を造り出すことができれば、この慢性病は克服できるのではないでしょうか。

これから先、人間も犬猫も、健康を維持するのであれば、腸内細菌に適した食物を、いかに効率良く摂取するかが重要になってきます♡