憲法BlueWave 

「あなたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか?」
今、私たちの国の最高法規である憲法が、いろいろな場面で語られ始めています。若者の目線で立場を超えて、今の時代にあった憲法を考える、それが憲法BlueWaveです

第3回TOKYO
憲法トークライブ は延期となりました
4/26に開催予定でした第3回憲法トークライブは、新型コロナウィルス感染症のため、延期となりました。

再開の目処が立ちましたら、このHPで連絡いたします。
前統合幕僚長の河野克俊と
青年のクロストーク!!
行事名:第3回TOKYO憲法トークライブ

テーマ:世界が待望する令和ニッポン
     ~これは守りたい! シーレーンとアジアの平和~

日 時:令和2年4月26日(日)15:00~18:00
場 所:TKP神田ビジネスセンター301 https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kanda/access/

登壇者:河野克俊(防衛省 前統合幕僚長)

参加費:一般:2,000円(前日まで申込み)
           一般:2,500円(当日)
    学生:1,000円(当日、学生証を提示願います)
主 催:憲法BlueWave
共 催:月刊正論
憲法BlueWave
月間正論が、
初めてのコラボ!!
今回のトークライブは月間『正論』とコラボで開催。

第2回TOKYO憲法トークライブ 報告
日時:H31.3.21(日)、場所:千代田区神保町


伊藤俊幸氏(元海上自衛隊海将)
伊藤講師は「現在の自衛隊では、仮に防衛出動が下令されたとても、その後、ROE(武器使用基準)によってどう行動するかが決められる。内閣総理大臣によって命令が下され(シリビアンコントロール)、70年前のような戦争の起こり方にはならない」と述べ武力行使にいらるまでのプロセス、原稿防衛政策への理解が深まった。
ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)
モーガン講師は「中国は湾岸戦争を分析した。そこで直接米国と戦えば負けると分析し、軍事戦争ではなく情報戦を中心にすえることにした」と述べ、「戦争」という語の概念そのものが多様化していることを提起した。
トークライブは、ジェイソン・モーガン、伊藤俊幸両講師の基調講演のあと、参加者がテーブルごとにグループディスカッションを行い、そこで出た疑問を、講師に投げかけて深めていった。
トークライブには90名が集結したが、初対面の参加者同士がテーブルを囲んで白熱した議論を行い、そこ出た意見をこうとの対話によって深めることができた。
憲法トークライブ
私たちの生活の最高法規である「憲法」。この憲法について、若者らしく、スマホを使ってトークライブを定期的に開催中。次は令和2年4月26日(日)に開催します!
街宣活動
「あなたは今の憲法で日本を守ることができますか?」憲法について考えることの大切さを、若者目線で街頭で訴える活動をしています