憲法BlueWave 

「あなたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか?」
今、私たちの国の最高法規である憲法が、いろいろな場面で語られ始めています。若者の目線で立場を超えて、今の時代にあった憲法を考える、それが憲法BlueWaveです

第4回TOKYO憲法トークライブ 
4月29日、評論家の石平先生とのクロストーク、リアルとオンラインで140名で開催。
令和3年4月29日(祝)、「第4回TOKYO憲法トークライブ」(主催:憲法BlueWave)を、会場とオンラインを組み合わせて開催しました。
評論家の石平先生が、「コロナ後の世界と日本の選択」をテーマに、尖閣諸島周辺への侵入や、香港への国家安全維持法の施行をする隣国・中国の実態や目的を明らかにしました。リアル・オンラインを含めて全国各地より140名が参加しました。

第4回TOKYO憲法トークライブ報告(R3.4.29)
『コロナ後の世界と日本の選択』
中国問題評論家 石平氏とのクロストーク

石 平氏(中国問題評論家)
石平講師は先日の日米首脳会談における、両首相の中国覇権主義に対する懸念表明の裏側など、分かりやすく説明。国際社会の中で日本の果たす役割として「これからの時代、日本だけが気楽な立場ではいけない。イギリスからでも空母を東アジアに出す時代。日本だけ『平和憲法』でいいのか」と問題提起をされました。
リアルとオンラインで開催
クロストークでは会場だけでなく、全国各地のオンライン参加者とも結び、長崎、広島、千葉などから直接、石平講師に質問が寄せられました。
会場からも多くの質疑に対し、わかりやすく応えられた石平講師。
会場30名、オンライン110名、合計140名の参加で開催。
2回目となる動画配信も、全国各地との中継も含めて順調に進み、石平講師と白熱したクロストークが繰り広げられました。
中国問題評論家の石平先生と
リアル・オンライン青年のクロストーク!!
行事名:第4回TOKYO憲法トークライブ

テーマ:コロナ後の世界と日本の選択 

日 時:令和3年4月29日(祝)14:00~17:00
場 所:ワイム貸会議室四谷三丁目 or online参加 
登壇者:石 平 先生(中国問題評論家)
参 加:会場参加:30名限定(40代まで限定)    
    オンライン参加(年代フリー)
参加費:会場参加:一般2000円、学生1000円    
    オンライン参加:一般1000円、学生500円
主 催:憲法Bluewave

第3回TOKYO憲法トークライブ報告(R2.12.6)
『世界が待望する令和ニッポン』
〜日本の危機に自衛隊トップはどう決断したのか〜

河野克俊氏(元統合幕僚長)
河野講師は安倍政権の元での自衛隊のトップとして、日本の危機にどう立ち向かったのかを語った。東日本大震災における原発の対応、香港・台湾・尖閣諸島問題、イージスアショアを巡って、統合幕僚長としてどう対応したのか、会場参加者とオンライン参加者は興味深く聞いた。
初のリアルとオンラインで開催
クロストークでは会場だけでなく、北は北海道、南は沖縄まで、全国各地のオンライン参加者からも質問が寄せられた。
来賓あいさつには憲法改正の必要性を語る、自由民主党参議委員議員の和田政宗先生
会場からは今後の日本の安全保障体制や、世界から期待されている役割について、積極的な質問がなされた
オンライン参加者140名をつなぎ、初めてのライブ中継。クロストークでは、北海道、長崎、沖縄、徳島など、全国各地をつないで河野講師へ直接、質問をした
OOSAKAトークライブの仲間からは、関西地区での動画配信や歴史探訪などの活動の報告がなされた
正論R3年3月号に当日の模様が紹介されました。
正論R3年3月号に、当日の憲法Bluewaveの取り組みが「憲法改正へ、若者の世論喚起」として、紹介されました。
前統合幕僚長の河野克俊講師と
青年のクロストーク!!
行事名:第3回TOKYO憲法トークライブ

テーマ:世界が待望する令和ニッポン 
   〜日本の危機に自衛隊トップはどう決断したのか〜


日 時:令和2年12月6日(日)14:00~17:00
場 所:虎ノ門貸ホール会議室 or online参加 
https://www.instabase.jp/space/7735055225

登壇者:河野克俊(防衛省 前統合幕僚長)

参 加:会場参加:30名限定(40代まで限定)    
    オンライン参加(年代フリー)
参加費:会場参加:一般2000円、学生1000円    
    オンライン参加:一般1000円、学生500円
主 催:憲法Bluewave

第2回TOKYO憲法トークライブ報告(R1.3.21)
『世界から見た自衛隊と憲法』

伊藤俊幸氏(元海上自衛隊海将)
伊藤講師は「現在の自衛隊では、仮に防衛出動が下令されたとても、その後、ROE(武器使用基準)によってどう行動するかが決められる。内閣総理大臣によって命令が下され(シリビアンコントロール)、70年前のような戦争の起こり方にはならない」と述べ武力行使にいらるまでのプロセス、原稿防衛政策への理解が深まった。
ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)
モーガン講師は「中国は湾岸戦争を分析した。そこで直接米国と戦えば負けると分析し、軍事戦争ではなく情報戦を中心にすえることにした」と述べ、「戦争」という語の概念そのものが多様化していることを提起した。
トークライブは、ジェイソン・モーガン、伊藤俊幸両講師の基調講演のあと、参加者がテーブルごとにグループディスカッションを行い、そこで出た疑問を、講師に投げかけて深めていった。
トークライブには90名が集結したが、初対面の参加者同士がテーブルを囲んで白熱した議論を行い、そこ出た意見をこうとの対話によって深めることができた。

第1回TOKYO憲法トークライブ報告(H30.10.14)
徹底討論! ケント・ギルバートさんと若者が語り合う
『世界から見た日本国憲法』

ケント・ギルバート氏(米国弁護士)
1952年、米国アイダホ州生まれ。1980年に来日し、『世界まるごとHOWマッチ』などでタレントとして活躍。「米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体」他、著書多数。
世界の若者とのクロストーク
ケント氏の基調講演終了後に、ウクライナ出身留学生のアンドリーさん、現役法学部学生の木原さん、大学生の仮屋さんが加わり、パネルディスカッションが行われた。
ケント・ギルバート氏は冒頭、「日本では『平和けんぽ』とか『平和主義』って言われますよね。『平和主義』って何ですか?」と問いかけ、「日本の『平和主義』は、ただ戦わない『不戦主義』のことです」と、訴えました。
ウクライナ出身留学生のアンドリーさんは「1991年、ウクライナはソ連から独立した時に、100万人の軍隊と核兵器を保有していました。ところが隣国の甘い言葉に騙されて核兵器を手放し、軍隊も25万人に軍縮した。その結果、ロシアに侵略され、領土を奪われ、数万人の犠牲者を出した。最終的に平和を守るのは、紙切れに書かれた条約ではなく、国軍なのです」と発表した。
参議院議員の和田政宗先生が激励のため登壇し、「しっかりと国を守り、平和を守るということが、自民党が掲げる9条への自衛隊明記です。憲法改正について様々な意見をお持ちの方がいるかと思いますが、そいういったことも含めて憲法改正の勢いにつなげていたい」とご挨拶されました。

憲法トークライブ
私たちの生活の最高法規である「憲法」。この憲法について、若者らしく、スマホを使ってトークライブを定期的に開催中。次は令和2年12月6日(日)に開催します!
街宣活動
「あなたは今の憲法で日本を守ることができますか?」憲法について考えることの大切さを、若者目線で街頭で訴える活動をしています