伝統をもっと楽に!
もっと自由に来て欲しい!!
古都首里から生まれた
TRADITIONAL WEAR
「琉球びんがた語れるシャツ」

<ストーリー>

  • 1.古都首里発!「オリジナル柄シャツ」を一枚でも上品に纏えるようにアップデート
  • 2.鮮やかさが特徴的な琉球びんがたの柄をあえてモノトーン調で表現し、琉球王朝時代からの伝統を活かしつつ、どのシチュエーションにもマッチ
  • 3.古き良き木綿素材の魅力も感じて欲しくて、京都にある老舗染工場にて1反1反、手仕事で丁寧に制作
  • 2.鮮やかさが特徴的な琉球びんがたの柄をあえてモノトーン調で表現し、琉球王朝時代からの伝統を活かしつつ、どのシチュエーションにもマッチ
人に褒められるのが嬉しくなる
そんなシャツが出来ました!
新型コロナウイルスの影響で
リモートワークや在宅ワークが多くなり
自分らしい生き方がしやすくなっている現在。

時間や場所にとらわれなくなったからこそ
もっと自由、
もっとあなたらしく表現できるシャツがあったら...

ダラダラしがちな在宅ワーク時に
自分の気を引き締め
仕事が終わったら、
そのままオシャレにでかけたくなる。

そんなシャツをお届けします。

伝統工芸をさらに上品に!
柄へのこだわり

今回、使用している「柄」は
琉球びんがた職人:金城昌太郎が制作した
オリジナルデザインの「さわふじ」になります。
さわふじとは
通称:サガリバナとも呼ばれ
沖縄の初夏の夜にだけ咲き、
朝になると散ってしまう
儚いけど、とても美しい花です。
夜にだけ咲く花を
モノトーン調で表現する事で
柄の魅力が一層、引き立ち
見る人を魅了するシャツになっております。

さらに花言葉は「幸福の訪れ」と言われており
とても縁起の良く、
着用するあなたの気分を上げてくれます。


また、使用している「さわふじ」の柄は
びんがた職人である金城昌太郎が
手彫りで制作した「型紙」を
そのまま使用しており
伝統工芸の魅力も感じられる柄になっております。

琉球紅型(びんがた)とは

ここで少し琉球紅型(びんがた)
についてお話いたします。 

「びんがた」は、琉球の旧都首里に400年余の
伝統を誇る優雅な琉球独特の染め物です。

顔料と染料を巧みに合わせ、
木綿、麻、絹に染めていきます。

 その昔、静かな首里の町を
女性が「びんがた」を着飾って歩くと、
紅型の鮮やかな赤や黄や藍の色彩が
自然の緑に調和して花のように乱れ咲き、
その美しさはたとえようもなかったと
語り伝えられています。
このような琉球紅型の魅力も感じながら

もっと気軽に
もっと自由に
伝統工芸を着用し
楽しむ事ができないか。

そんな事を日々考え、
その中で見つけた一つの答えを
今回、 この商品でお届けいたします。

びんがた師:金城昌太郎ってどんな人?

ここで少しだけ
びんがた職人である金城昌太郎について
説明させてください。

びんがた職人である金城昌太郎は、
問屋様、小売店様、
さらにはお客様からの注文も一切受けず

自身の美学である
『琉球王朝時代の紅型の美しさ』を
60年間、追求し続けた
俗に言う
こだわりがとても強い
頑固職人です。

一切、注文を受けなかった理由としましては

注文が増えると
お客様の意向を無視できなくなり
自分の美学が、お客様の美学に
浸透されてしまうのを恐れた為
と言っております。

もちろん、注文を受けた方が
お客様の喜ぶ商品になり、
認知度も拡大していくのですが
それでも、昌太郎は
自分が決めた事を一切ブラさず
60年間、作品を作り続けました。

そのような信念の元に制作している柄なので
他の柄と比べた時に
何か違う...と
思わず、人の心を惹きつけてしまう
魅力があると
購入されたお客様から
よく言われております。

自分の信念を貫いた
紅型師:金城昌太郎の作品をご紹介

ここまで語られると
紅型師:金城昌太郎が
日頃、どんな作品を作っているのか。
気になったと思いますので
少しだけご紹介いたします。
創作着尺(手前):キビの穂に小鳥
創作着尺(奥):大戸の浜
琉球紅型六通帯:いじゅの花
48万円(税込)
琉球紅型六通帯:さわふじ
58万円(税込)
いかがでしたでしょうか?

きっとあなたが
今までご覧になって来た琉球紅型のイメージとは
少し違う雰囲気だったのではないでしょうか?

落ち着いた配色だけど、
どこか品のある鮮やかさがある。
これが金城昌太郎が創り出す琉球紅型の特徴です。

私自身、父親としてではなく
一人のびんがた職人として
貫き通した姿勢に感動し
びんがた職人である
金城昌太郎が制作したデザインを纏いたい!
と心から思い、今回シャツを制作しました。

古き良き日本のモノづくりの魅力を
  感じてもらう為に選んだ「生地」

古き良き日本のモノづくりの魅力を感じて欲しい。

そのような想いから使用している生地は、
京都の老舗の染工房より
昔から日本人に愛されており、着心地の良さを重視して、


『木綿』


を選びました。
ストレッチが効いていて
動きやすい素材が一般的なこの時代に
あえて「木綿」素材を選んだのは
昔の方も感じていたであろう

木綿独特の

柔らかい肌触り



涼しさ

を感じて欲しかったからです。
さらに鮮やかな色彩が特徴的な琉球びんがたを
あえてモノトーン調にしたのは
さわふじが夜に咲く花と言う事だけでなく

びんがた職人である金城昌太郎が
22世紀に伝えたい琉球紅型の魅力でもある

【沖縄独特の「デザイン」の美しさ】

を表現する為です。

日常のどんなシーンでも様になる

モノトーンで表現された柄は
モダンかつスタイリッシュに決まり
見た人の心を思わず魅了します。
・リモートワークでの画面越しでも
インパクトを与えられます。

・モノトーン調なので、
柄シャツですがとても上品に見えます。

仕事で印象を付けたい!と
思っているあなたにピッタリです。
・オシャレなデザインが良い!
・仕事帰りにそのまま出かけたい!!

アクティブでオシャレなあなたにピッタリです!

商品の詳細について

ルーズ過ぎない絶妙なシルエット
サイズ
M:肩幅 45cm / 身幅 55cm / 袖丈 23cm / 着丈 71.5cm
L:肩幅 47cm / 身幅 58cm / 袖丈 24cm / 着丈 73.5cm
XL:肩幅 50cm / 身幅 61cm / 袖丈 25cm / 着丈 75.5cm

木綿100%
>洗濯していくと、とても柔らかくなり、肌さわりも良くなります

(モデル:身長173cm/73kg XLサイズ着用)

程よいシルエットで、仕事でも日常でも活躍してくれます。

製作者の想い

Shoutarou Binagata NAHA
代表 金城 昌之(きんじょうまさゆき)

幼少期から
テーブルの上には
白い画用紙と色鉛筆があり
自由に絵を描かされる。

その影響もあり
絵を描く事が嫌いなり
紅型師:金城昌太郎が大切にしている

オリジナルデザインを創作する精神は育たず

職人として教育される事は一切なく
逆に琉球紅型の事以外であれば
何をやっても良い!と自由きままに成長する。

日常的に
紅型師:金城昌太郎の作品を目にする機会は多々あったが
「大人の塗り絵」としか感じる事が出来ず
古臭い伝統工芸よりも
最先端の物や事が好きになる。

専門学校に進学した頃には
都会に憧れを抱き
IT業界を経験した後に
不動産売買営業に従事する。

失恋がきっかけで乗船した
地球一周の船旅で出会った青年実業家の
「沖縄には世界に誇れる『歴史』『自然』『伝統文化』がある。​
この3つが揃っている地域は世界中を見回してもそうそうない!​
そう思わないか?」

と言う一言に共感し
生まれて始めて父の仕事である
伝統工芸の琉球紅型に興味を持つ。

帰国後、琉球紅型に携わりたいと思い
父に弟子入りを志願するも
大激怒され断られる。

ただ、世界各地を見回りながら感じた直感を諦める事が出来ず
伝統工芸に関わりそうな地域振興の仕事に就く。

そこで様々な職人から
紅型師:金城昌太郎の魅力を聞かせて頂いた事で
昌太郎の紅型に対する情熱を聞き
生まれて始めて昌太郎が制作した作品に興味を持つ。

昌太郎の魅力を聞いた上で
改めて作品を見ると
少しずつではあるが
私がイメージしていた紅型と違うという事に気づき始める。

仕事の関係で
南風原町商工会の特産品開発に携わり
そこで琉球絣、南風原花織の職人達と
試行錯誤を重ねる中で
自分の中でも
紅型師:金城昌太郎の作品を纏いたい!という想いが強くなり
2019年 Shoutarou Binagata NAHAを立ち上げる。


日常的に纏うアイテムにするなら
上品に纏えるのはもちろんの事、
昌太郎のこだわりを
しっかり表現できるアイテムにしたい。と考え
試行錯誤を繰り返し、
今回の「琉球びんがた柄シャツ」が完成しました。

多くの方に
昌太郎が貫き通した琉球びんがたへの想いと
シャツに込められたこだわりを感じて頂きたいです。

その為にも私はこのシャツを着て
一人でも多くの人に
琉球紅型の魅力を語っていきたいと思います。

最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。
この商品は
職人が1枚1枚丁寧に手作業で制作している為
大量生産が出来ず、30着限定のアイテムになります。