「人と人」
「人とモノ」

つながりで活きる技術力 


「技術力」それは想像をカタチにする力

岡島精工所は平成元年に創業して以来、常に新しい加工技術や新素材の加工に挑戦してきました。
ステンレスを軸に置き、鉄・アルミ・銅・黄銅など多くの加工実績があります。
医療機器部品、半導体製造装置、産業機械などの様々な分野の精密部品を行っています。
厳しい品質管理と安定した精度管理が求められる分野において幅広い要求にお応えします。

製作事例

設備紹介

見出し

マザック VTC-200C
非鉄金属から難削材まであらゆるアプリケーションで高生産性が可能です。
12000min-1#40番主軸と、X,Y,Z 高速送り軸が高能率加工が可能。また、テーブル固定のコラムトラバース方式により主軸側が3軸方向へ移動するため、長尺・大物ワークも対応可。
<ストローク:1950×510×510>
マザック NEXUS410B
幅広いアプリケーションで高生産性が可能。
12000min-1 #40番主軸と、 X, Y, Z 高速送り軸が高能率加工を実現。さらに、コラム固定のテーブル移動により、段取り時の作業性がスムーズな工作機械です。
<ストローク:762×410×510>
その他工作機械
工場内にはその他
・タッピングボール盤×3台
・エンドレス×1台
・コンタマシン×1台
が設備されています。
その他工作機械
工場内にはその他
・タッピングボール盤×3台
・エンドレス×1台
・コンタマシン×1台
が設備されています。

代表挨拶

弊社は、創業以来培って参りました技術を通して、
『お客様のお役にたてる企業』、『お客様の困りごとにお応えできる企業』を目指し、地元京都の企業様と共にお客様のご要請にお応えできるよう、日々精進に励んで参りました。

現場作業は代表1名でしている為、常に効率化を考え加工を行っています。
「岡島精工所に仕事を頼んでよかった」お客様の心の中だけでも、
そう思っていただければ仕事冥利に尽きます。

『確かな技術と経験』を基に、最高品質の製品をお客様へこれからも継続して提供できる努力をして参る所存です。
お客様各位におかれましては、今後とも、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
                                      代表 岡島康行

会社概要

会社名 岡島精工所
住所 〒613ー0916
京都市伏見区淀美豆町551
TEL 075-632-3213
FAX 075-632-3273
Mail heee@outlook.jp
代表 岡島康行
創立 2000年4月
従業員数 2名
事業内容 機械部品切削加工業
代表 岡島康行

アクセス

弊社へお越しのお客様へ。
弊社の周辺は民家ばかりです。
工場は自宅敷地内にあり、外観からは工場だとはわかりません。
営業することもなく、人とのつながりで仕事をいただいておりますので看板もありません。
取引先・ご近所さんしか分からない「知る人ぞ知る」というような工場です。
ご来社の際はまずはお電話ください。

当社の強み

製造業の裏方として

当社は創業以来、地元京都の板金・製缶・機械加工屋業からのご依頼を多数いただいております。
その中でも主となっているのは「精密板金業」からの機械加工。
その仕事内容はバイスで挟むのではなく治具を作成し加工するといった内容です。

・304 2Bの薄板に溝加工
・板材の開先加工
・レーザー・曲げ後に機械加工

「単品で機械加工屋に頼みづらい….」
「年に数回しか機械加工の仕事がない…」
「自社で加工後に機械加工をしてほしい…」
板金、製缶業様のお悩みを当社で解決できるかもしれません!
まずは一度お問い合わせ下さい。
2ミリレーザー後加工
板金屋さんからご依頼です。
座繰り穴のみ2個のみ。
単純に見えますが2ミリの板となると、バイスでは掴めず、抑え込んで加工でした。
開先加工
製缶屋さんからご依頼。
溶接の為の開先加工。
写真では分かりづらいですが一人でやっと運べる重さ。開先部分は溶剤がつく為、切削面の支持はなし。リピートでいただいている製品です。

曲げ後h7加工
板金屋さんからのご依頼。
h7加工のみ。
小径であればハンドリーマーで通しますが、大経のh7となると機械作業となります。
治具さえ製作すれば難なく加工は可能な作業です。

チャンネル
製缶屋さんからのご依頼。
大きなフレームのつく一部品。
溶接後の後加工でもバイスで掴めれば難なく加工が可能です。
※1人の為、あまり重たいものはできません


チャンネル
製缶屋さんからのご依頼。
大きなフレームのつく一部品。
溶接後の後加工でもバイスで掴めれば難なく加工が可能です。
※1人の為、あまり重たいものはできません